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別れ方

正しい別れ方

みなさんからの相談で、正しい別れ方について今度述べていきたいと思います。

そろそろ「正しい別れ方」をシリーズ化してもいいのではないかと考えました。

男が何故?別れようとするのか。女が何故?別れようとするのか。

いろいろな角度から書いてみたいと思います。

別れに至る経緯や心理を少しでも勉強できれば、今後の恋愛や人生の生き方に十分に役立つと思います。別れの理由に対する対応、別れ際の態度、別れた後のその後の暮らし方、態度や過ごし方、筋を通した生き方で人は成長できるものではないでしょうか。

まず初回の1ページとして

「去るものは追わず」
男の恋愛には、そういう考えが多分にあるように思います。「去るものは追わず」ということは、男は最初から別れを想定して恋愛をしている。と言いたくなるような事柄が相談の中に多くあります。男はいつか別れるときが来ると想定して彼女と付き合っている。そのときはそのときで諦めよう仕方がない、彼女の幸せを願って潔く別れよう。そんな話の流れも多いということです。

その話の流れの多くは、「男は恋愛を主としていない」ということになります。考え方に恋愛は主ではなく副という考え方があると思います。副だから、主の邪魔になるようなら副は切り捨てても仕方がないと考えるのでないでしょうか。

「しかたがない・・・」好きだけど、もっと大事なものを守るため彼女とは別れよう。

その大事なものとは、男の主である仕事や自由。

その大事なものを守るため、去るものは追わない・・・好きだけど仕方がない・・・悲しいけど辛いけど・・・生きていくためには恋より大事なものがある。涙をのんで彼女との別れを決心する。・・・しかたがない・・・と悲しみに耐えながら・・・。
「去るものは追わず・・・さようならだけが人生だ!」と名言を残すような言葉。そんな恋愛をしている男性がいかに多いかということです。


その生き方を私は否定しません。私自身もさようならだけの人生を送ってきたからです。人と別れることは新しい人生の旅立ちなので、別れを惜しむより新しい門出に祝杯を挙げた方が自分にはあっているからです。私自身も去るものは追わず、来るものは拒まずを実践しています。去った人数も多かったが、来ている人数も多い。淋しくはないですね、人生は経験だと考えると新しいものを取り入れる方が楽しいからです。

来るものも拒みません。
去った友人が何年ぶり、何十年ぶりに尋ねてきても、指をさして大笑いをしながらハグして二人ではしゃぎながら「よう!久しぶり」と迎え入れます。「友、遠方から来る」も大事にします。そしてまた去っても、エールを送って「サヨナラ」します。ほとんど人間関係には執着しません。そのときそのときの時代を楽しく生きるように心がけているからです。


「去るものは追わず、来るものは拒まず」相手を所有物にしない付き合い方を、恋愛に生かすことができれば、すごくいいけどなあと私自身は思っています。

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コメント

先生のお考え、ご意見をいつも拝見させていただいております。
自分とは違う男性側の、それも人生経験を経てきた方の恋愛についての考えを聞く機会のない私にとっては大変貴重なものです。
男性は「去るものは追わず」であるということなのですが、
復縁を願っているような彼女は去りたくはないので、「去ってくれ、追わないでくれ」も多いと思います。
女性側の方が「去るものは追わず」でいるのもいいなと、この考えを参考に前向きに行きます。

正しい別れ方…そんなものがあるのかと興味深く読ませていただきました☆
私の場合も別れるときにはじめて彼から今でも好きという言葉を聞き、愕然としました…
ならなんで!?と言いたくなりますが、彼は彼なりに自分の将来に必要なこととは…というのを冷静に判断し感情だけではないところで決めたんだと思ってます。
別れて3週間はホントにつらくて毎日泣いていましたが、ようやくお互いにとってこれでよかったと思えるようになりました。
職場で彼が気をつかっているのも 気にしてくれてる視線とかも感じます
でも私は切ないけど無視もしないかわり もう愛嬌も振りまきません!
普通にしてると思います

私だけがこんなつらい思いしてるんだよ~!と言いたいけど彼も私の知らないところで責任の重さとかいろんなつらい思いをしてるのかもしれません…
別れたことで私の未来は必ず開ける☆と信じたいと思います(^-^)
もしかしたら明日運命の人と出会えるかもしれませんよねっ♪

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