ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 遠距離恋愛(メールをつくる経緯)
今までのことを踏まえて、遠距離恋愛の連絡のあり方について考えてみたいと思います。


「男は通信機器では恋ができない」男性がその言葉を発するのは、何の脈絡もないコミュニュケーションメールが頻繁に送られてくるとそういう気分になります。体調が悪かったり、疲れているときに生存確認のようなメールが何回も来ると嫌気がさします。メールでも男性は時々休みたいのです。男には男のための必要な時間があります。あなたもあなたのための必要な時間を有効に使ってください。男は恋のためだけに時間を使う女性に不信を持つようになります。その不信とは「オレを信用してないのか!」という不信です。


遠距離恋愛でも、恋愛の初期は男性も頻繁に女性に連絡をしてくる話はよく聞きます。初々しい第一ステージは男性もウキウキしているので彼女に連絡をするのが一番の喜びなんでしょう。ところが決まって第二ステージになると、ほとんどの男性が連絡の頻度が落ちてきます。その男性心理は世界共通です。第二ステージに差し掛かった男性は、彼女とは信頼関係で結ばれたいのです。


遠い地にいる恋人、すぐに会えない距離にいる。
男性は距離を知っています。遠いということを合理的に知っています。その遠い距離に対して男性は、恋愛そのもののあり方を考えます。その考えは、彼女は近くにいないという考えです。近くにいないので恋は半ば諦めます。それよりこの地で頑張ろう、この地の仕事や環境、生活に早く馴染もうとします。そして遠くにいる彼女は遠い存在のソウルメイトにします。


ソウルメイト。「魂の恋人」今は遠くてすぐに手には入らないが、いつか手に入れたい存在。
僕がこの地で頑張り成功したら、いつか彼女を迎え入れたい。あるいはこの地でのこの仕事にメドがたったら故郷へ帰って君と結婚しよう。男は魂の恋人に対してそんなロマンを抱きます。


遠距離恋愛のメールのつくり方は、「魂の恋人」をどう演出するかではないでしょうか。そのつくり方のポントは、まず遠距離、遠~いということを考えることです。遠いので頻繁にメールする必要はありません。距離=間隔と回数なのです。男はその方程式を知っていてそれを採用します。すぐに会えないのに連絡だけが頻繁ではおかしいと考える傾向があります。会える頻度と連絡する頻度のバランスが崩れると男は嫌気がさしてきます。


そのバランスとタイミングを考えましょう。

男の言い分は、「オレも遠くで頑張っているからオマエも頑張れです」連絡の頻度が少なくとも、お互い別々の地で頑張って生きているという心の支えに彼女をしたいのです。


そして彼女に対する要求は自立です。彼女は遠い地で頑張って自立しようとしている。オレが近くにいなくともけなげに頑張っている彼女の頑張りが愛しい。オレも頑張ろう、将来彼女を迎え入れるために。


遠距離恋愛となってしまった以上、男性の考えは「お互いが別々の地で頑張っているという姿です」

まずは、それをうまく演出することです。


魂の恋人の演出方法。

それをどうメールに託すのか。


その準備をしていきましょう。

その準備の方法を次回から書いていきます。

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コメント

遠距離恋愛についての内容ですが、近距離でも同じことがいえるのかな、と思いました。
近距離だったら連絡も頻繁にしていい、というわけではないですもんね?
もっと素直に恋愛を楽しめればいいのに、とつくづく思います。
楽しいこと10%、我慢することと90%ぐらいでちょうどいいんですかね?

ちょうどいま海外と日本、4ヶ月目で連絡が激減…という
まさに絵に描いたような遠距離と戦っているところだったので
本当に心に染みました。
涙が出ました…。
このブログのおかげで何度も何度も救われました。
彼のことを好きだと思うこの気持ちを大切に
伝えたいことや、責めたいことは山ほどあるけど…
とにかく自爆だけはしないように、
彼の幸せを願って、
絶対に、心を積極的に、
明るい未来だけを信じられる強い自分になりたいと思います。
本当に感謝しています。
ありがとうございます。

はじめましてコメントさせていただきます
遠距離をしていた彼女と最近別れました
最終的な原因は彼女の浮気です
自分と上手くいっていないときに
同じ職場の先輩の男と浮気していました
ちょうど帰省前だったので帰省した時に
彼女と会ってよく話し合い彼女がやっぱり自分と頑張るって言ってくれたのでまた頑張ることになりました。
しかしいざ自分がまた帰るとその男のことを断ち切れていなかったのか、また浮気を繰り返していました。
そこで彼女がいったことは『私は近くに誰かがいないとダメなの』でした
こうなってしまったのはもちろん彼女だけが悪いのではありません
自分も他の女と食事に行ったり彼女に冷たい態度をとってしまったりして他の男が入ってくる隙を与えてしまったのは自分です
因果応報は本当にあるんですね。
でも彼女もその男もまだスジを通していない状態でことにおよんだ、、、、、、
因果応報が働いてしまいますよね。
しっかり反省してこれからの人生で同じ過ちは繰り返さないでほしいです。
自分は自分に因果応報が働いてもう二度と同じ過ちは繰り返さないと心に決めました
『因果応報は救いの手』なのかなと思いました
彼女に嘘をつかれ浮気をされ裏切られ傷つきどん底を味わいましたがまだ彼女のことが好きです彼女と過ごした2年8ヶ月が忘れられません
電話で彼女が最後に言った『ごめんね。もう忘れてね』がずっと頭から離れません
女性の心理を女性にお尋ねしたいです
彼女との復縁はまだありえると思いますか?
彼女は最後まで別れようとはっきりは言いませんでした
自分のこともどこか頭の片隅にあるのではないのかなと思ってしまいます。
長文失礼しました
最後に、本当にこのブログに救われています。とてもいい勉強になります。
よろしければ女性の浮気する心理などもいつの日か書いていただければと思います
1人で占いに行くのに抵抗のある男子が多いかと思います。ブログで話せる範囲だけでもお話していただけたら勝手ながら幸いです。
沖川先生!彩先生!お体に気をつけてこれからも頑張って下さい!17日のテレビ放送楽しみにしています。

>ゆうさん
ちょっと気になったので
私も元彼には別れるとは言われませんでした。結婚を遠からず考えていたので、「一緒にはなれない」これが別れの言葉でした。
彼はなぜ別れたいのか何があったのか全く言いませんでした。はっきり別れようと言われなかったので、当時の私もゆうさんのように考えてました。別れた数ヵ月後、彼が職場の子と浮気していた事を間接的に知りました。結局は自分が可愛いから責められるのが怖いから本当の事をいわなかったのかなと思います。ゆうさんの場合は理由も明白ですよね。彼女は浮気をした、忘れてと言っている、もう連絡もないですよね。
辛いですがこれが現実です。キツいかもしれませんが彼女はもう新しい彼と仲良くやってるはずです。
ゆうさんの気持ちは痛いほどよく分かります。でも現実に目を向けて、これからは今回学んだことをしっかり生かして彼女が惜しいことしたと思うくらいいい男になりましょうよ。
ゆうさんが求めていた答えではありませんが長々とごめんなさい。
お互いがんばりましょう。

女って…寂しいと思うと浮気しちゃうよね…。
遠くの彼より近くの男の方が存在が大きくなってきちゃう。
遠距離恋愛って心から相手を信じる強い心がないと無理だと私は思う。
特に恋愛依存しやすい女だと、この現実に耐えられないから、初めから避けるべきよね。
突然の転勤だの引越しで、遠距離に成らざるを得ない状況なら、あたしが本気で好きならその土地まで着いていくなぁ。
離れると他の男に寂しさを埋めてもらって…結局のとこ自然消滅が目に見えてるからさ。
半年なら待てるけど、1年は待てませんっ!
一生どこまでも着いてきてくれって言われるような、信頼出来る本気の愛がなきゃ遠距離は成り立たない気がします。
遠距離を成功させる方法は…
男がマメな人でないと向いてないかもね…
だって女は寂しがり屋だもん(^-^;

あーちゃんさんありがとうございます。
あーちゃんさんのいわれたとおり現実をみないといけませんね。
これをいい経験ととらえて身も心もいい男目指して前向きに頑張ります!
あーちゃんさんありがとうございました!
最後に。
沖川先生に
是非とも教えていただきたいです
女の浮気の罪悪感、男の浮気の罪悪感
どれほど違うものなのでしょうか。

先生 毎日お忙しそうですね…お疲れさまです!
遠距離恋愛をテーマにした恋愛日記☆興味深く拝見させて頂いています。
私は4年前に車で3時間かかる距離…遠距離恋愛になり、去年のアクシデントから一度私から離れたので、今は白黒はっきりしない関係ですが。
その彼は、付き合っている頃、月一逢いに来てくれてました。彼が嘘をついていても、毎日メール毎月一度は逢いにくる、当時はこの行動で複数の女性が居ても、私が一番なんだと思い、彼の心の中にある私の存在と彼の私への捨てきれない気持ちを信じてました。
そんな彼は戻る時、いつも『遠いなぁ…』と言って戻っていました。。それを3年は続けてくれてました。現地の女性がいながらも彼女であった私への『義務』で。。
メールは
近くに居るときから、まめでどちらかというと女子的メールに近いタイプです。
朝一から夜寝るまでの行動を全て報告するタイプ…それをメールの数は違えど複数の女性に出来ます。そうすることで、自分が周りに愛されていると安心するのでしょうか?
今にしてみると、そう思えます。
時には..私や他の女性に嘘がばれないように先回り偽報告メールをしたりしてました。見抜いてはいましたけど。。
そのくらいメール、女性との連絡は出来る人です。
今は、一度リセットしてしまったので前の様に彼発のメールは頻繁にはなくなりましたが、重要事項であれば彼発であります。
私が送れば、返信がある。
会話にはなる。相談しあう。
そんな感じです。
でも以前こちらが消極的になりメールをしないときがありました。そうすると『頑張ってよ(頑張って自分に向かってきてよ)』と言う。。勝手な屈折した彼です。
そういうタイプの男性には、どのような距離感で連絡を取るのがベストなのか??
先生の今回の日記を読みながら考えてしまいました。
奇跡の人=魂の恋人
私達はまさしくそれに当たると信じています。かなり屈折している彼ですけど。。彼がそれに気が付くといいんですけど。
先生の日記また続き楽しみにしています。
お忙しそうですが、先生、彩さんお体ご自愛くださいませ☆
新しいスタッフの絵里先生、これから宜しくお願いします☆
テレビも楽しみにしています。

初めてコメントします。
私も今、遠距離恋愛中です。
最近減った電話と、メールの回数に苦しみ、彼の心を信じられなくなってきていました。
そして、彼にいやな思いをさせて重苦しくなってしまうメールが、自分自身すごく嫌で、毎日メールを送ることに罪悪感さえ覚えるようになり
自分から距離をおくようなことを言ってしまいました。少し頭を冷やしますと。。
今、がんばらなきゃと、彼への連絡を我慢しています。
でも、連絡を取らなくなっても彼が好きで好きでたまりません。
彼はとてもそっけなくなって、しまいましたが、
先生の日記を読み、あきらめないで頑張ろうと決心しました。
今は苦しいけれど、きっと乗り越えられるように、
先生の日記で、メールの作り方や、関係の在り方、相手を信じるということ、を勉強しようと思います。
先生、ありがとうございます。日記とても励まされました^^
これからも応援しています。
お忙しいとは思いますが、お体にお気をつけて。

記事から年数経ってのコメントで失礼します。
遠距離恋愛・・というか
彼にある問題があって「付き合う」という言葉なく
でもお互いの気持ちはわかっているというような間柄ですが。
年末よりその問題が大詰めとなり
それが終わるまでは会うのをやめよう、と自ら身をひきました。
会えなくなって3カ月です。
仕事も多忙ですので連絡もほぼない(メールは基本なし。電話は月に1~2回)ですが
彼自身の問題ですから集中してもらいたく
私からはひとまず、連絡をしないようにしています。
くじけそうにもなりますが
この記事を拝見してまた、頑張ろうかな、って思えました。
女性はどうしても「連絡頻度=愛情」と捉えがちですが
そうではないんですね。
今は全く余裕のない彼ですが
この距離のおかけで自分自身の時間を謳歌できていますし
当初さみしかった思いも、最近では感謝に変わりつつあります。
成長できるいい時間だな、と。
いつ会えるかもわかりませんが
自分の気持ちにだけは素直に、毎日を大切にしたいと思います。
ありがとうございました☆

はじめまして。記事から年数がだいぶたってからのコメントで失礼いたします。
ただ今カナダに留学中で、日本にいる彼と時差14時間の遠距離恋愛中です。彼とは知り合ってすぐに付き合い始め、付き合い始めてから3か月後に留学しました。
1年の留学の後1年帰国し、今度は3,4年のスパンで長期留学を考えています。でも、付き合う選択を二人でしました。
沖川先生の『男を夢中にさせる恋愛のルール』、留学直前に購入していたので、先生のブログを最近発見して驚きとともに嬉しく思いました。勉強の休憩に読み進めているのですが、勉強以上の集中力で拝読させていただいています(笑)
私は博士課程の大学院生。彼は3歳年下の社会人ですが、彼も研究者志望で、学費を自分で稼ぐために社会人になりました。
1日6分しか恋愛時間が残っていないはずの彼は、朝の通勤時間の電車の中でチャットを送ってくれるのが日課です。
そして深夜に帰宅してから大学院入学のための勉強に励んでいます。
その状況を頭ではわかっていても、心では納得できなかった私。
彼は週末になると連絡をくれなくなるのです。また、進路設計の観点から結婚話も何度も出してしまいました。
状況から判断すれば、どう考えても付き合う理由より別れる理由の方が圧倒的に多く、たくさんたくさん話し合いました。(話し合いを私が求めました)
そして、一瞬ですが別れたこともありました。
ブログを熟読した今ならわかります。私はことごとく誤りばかり犯してきたのです。事前に先生の本を購入していたのに、赤点です。
私は典型的な女性心理で動いていたし、彼も典型的に男性心理の持ちぬしであると、ようやく理解しました。
それでも半年間この距離で遠距離恋愛を続けてこれたのは、ひとえに彼の誠実さと包容力の高さのおかげです。
先生のブログの記事を1つ1つ拝読しているうち、留学前半の私の彼に対する接し方は誤っていたと感じました。また、自分こそが留学しているのに、恋愛脳をそのままにひきずっていたのです。
・・・いや、それでも平均10時間勉強はしていたのですが。北米の大学院はスパルタです。けれども集中力の質が低下していました。
週末なのに連絡がとんとこないと、顔の濡れたアンパンマンが戦ってるみたいになってくる自分を感じるのです。
留学生活の最初の半年間、苦しくて苦しくてたまりませんでした。
いろんなストレスが襲いかかってきました。それを彼に励ましてもらいたいと考えていました。
でも最近、それは違うと思うようになりました。
私は大馬鹿者であった思いました。
遠距離恋愛。夢を追う彼。
しかも私自身も夢を追ってる。
連絡がなくて不安で疑わず、純粋無垢に信じるという点だけは、不思議と最初から完全にできていました。浮気なんて露ほども疑ってないけど、単純につながりがなくてさみしい、という感情が暴走するのです。遠距離になることを知ったうえで付き合い始めたので、一緒に過ごした最初の3か月にどっぷり楽しんだ余韻からいつまでも抜けられずにいました。
けれど、並の忍耐力じゃ彼と一生一緒にいられないなと感じています。
「石の上に三年」どころか「石の上に30年」の学業の道に一歩踏み入れている身。
私はいたって普通の女子で、弱くてもろくて精神的に強いわけでもありません。
でも自分がそれを望む以上、イチロー選手のような精神力を鍛え上げなければならないと思っています。
その道のいかにつらく苦しいことか。
自分との闘いがどれほど困難なことか。
沖川先生の人生・恋愛哲学には大変共感いたします。
また、非常に励みになります。
知力を磨き、体力を磨き、美を磨き、精神を鍛え、彼に会える日を楽しみに、残り3か月となった留学を全うしようと、気持ち新たに強い決意をすることができました。
自分の夢と彼の夢と二人の関係、よくばりに、すべてを成就させる気満々です。
二兎を追って三兎得ます。
このような前向きで積極的な心を取り戻すことができたのも、沖川先生のご著書とブログのおかげです。
それでも・・沖川先生にご相談したいことがあります。
帰国したら、ぜひお伺いしたいと思っております。
予約、とれるかしら・・・。ご縁があればきっととれますね。
そのご縁を願って、厚かましくもコメントを投稿させていただきます。
突然の長文、失礼いたしました。
そして、勇気を下さってありがとうございました。

No title

遠距離です。離れているからこそ連絡は頻繁にしたいし相手もそうすべきと思っていました💦
なるほど、男性的には逆だったんですね。
目からウロコでした。
感動のメール、自分の価値が上がりそうですね、そういう人になりたいと思いました。難しそうだけど、やってみます

先生、いつも、ブログをありがとうございます!

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