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支えあう魂の恋人の演出方法は、

それは感動である。

男性は何に感動するのか。

毎日のコミュニュケーションメールに感動するのか?
恋愛の初期はそれに感動するだろう。しかし初期の感動はだんだんと薄れてきて、連絡の頻度がなくなってくるのも男性の性質である。恋愛相談で一番多い現象がそれである。女性たちは連絡の頻度が少なくなることに怖れを抱くのだが、男性を知り尽くせば、「ああ~男ってみんなこうなんだ」と理解し、怖れることはなくなるだろう。


ちょっとした意見の食い違いや、ちょっとしたケンカで男はすぐに連絡するのを拒む習性がある。「これって人としてどうなの?」という礼儀不作法の現象は、プイっと怒った男の子供じみたプライドがそうさせているのである。このプライドをキッカケに男はコミュニュケーションメールを止めようとする。実は毎日のコミュニュケーションメールは義務的で束縛間があり、いつ止めようかなというキッカケを男は待っていたのかもしれない。


男性から見れば、女性のメールは基本的に多いのである。(正直、感情的になった女はしつこい)というのが男の感想だろう・・・ズバリ男の心理を書くためそう書いた。ゴメンナサイ。ほとんどの男性が今の半分にしてほしいと願い、仕事が過密で忙しい人は今の1割でも十分だと思っている。元来男性は女性と違ってコミュニュケーションが苦手なのである。


そしてコミュニュケーションメールは感動しない。日常の何の脈絡もないメールは「面白くない」大して用がないもの、実理性のないものに男は感動しない。女性とは趣味趣向、考え方、ものの価値観が違う男性は、繋がりだけを求めるメールにあまり感動しないのである。もっと男性の性質を勉強してほしい。


メールにおける男性の性質は、食欲・SEXと同じ。
女性は主食の後にデザートを食べるが、男性は食べない。ボリュームのある主食を食べればそれで十分、オマケのデザートに手をつけようとしない。メールはそのオマケのようなもの。男性は週に一回彼女に会う(主食)それで十分満足、毎日のメールはいらない。それに対して女性は、彼に週一回会う(主食)、さらに毎日のメール(デザート)で繋がりを持とうとする。SEXに対しても男性は行為の後の余韻を楽しもうとしない。女性は余韻を楽しもうとする。(余韻=メールと考えてみよう)男と女は本能の脳からして違うのである。


その違いを理解して、男は何に感動するのだろう。


どうせメールをするのなら、男を感動させてやろうではないか。


毎日のコミュニュケーションメールを

今の半分にして。

または1割にして。

あるいは、まったくなくして。

それは相手の性格、相手の忙しさの状況に合わせてあなたが判断してください。


コミュニュケーションメールを減らしたあなたは、時間が取れます。その時間を利用して男が感動するメールをつくってみましょうよ。




次回より・・・そのポントを書いていきます。

メールは手紙と同じ。
遠距離恋愛の男が喜ぶのは感動、感動は準ラブレターにあり。


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コメント

先生、大変ご無沙汰してます。以前、広場で相談させて頂いた葵です。 あれから彼とは仲良く過ごしていたのですが7月に又、些細な喧嘩になり連絡が2ヶ月も途絶えていてまさに今の記事状態です。
先生も書いてましたが、「子供じみたプライド」もっと詳しく聞かせて欲しいです。

次の記事を見て、彼にメールしようと思ってます(^O^)
記事のアップ楽しみにしてるので、お願いします☆

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