ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 男の心理(男の時間)
状況判断を的確にすること、これが男とうまくいく方法でもある。


彼が忙しいのであれば、口でただ忙しいというのではなく、その忙しさの時間割を紙に書いてみよう。


彼の平日の時間割は?朝の仕度、通勤時間、昼休みを入れての勤務時間、何と彼は仕事のために16時間も費やしていることが分かった。仕事の実働の拘束時間は12時間(12時間は忙しい現代では普通にある)24時間のうち残り8時間しか残っていない。後は寝るだけである。


全国の男女の就労に関する調査がある。
就労時間は、男10に対して女は6である。
それをそのまま一日のフリーの時間に当てると、男性が仕事に16時間費やしているのに対して、女性は10時間弱である。24時間のうち、男性は8時間しか残っておらず、それに対して女性は14時間も残っている計算になる。


男と女では一日6時間もフリーの時間が違うのである。


これはあくまで、全国調査の平均である。中には男性以上に働いている女性も当然いるだろうし、家庭の奥さんで、家に帰って家事という仕事があるという人もいるだろう。男以上に働く人や家庭の主婦は置いといて、ここでは恋愛に関する独身の男女、その平均値を比較したもので判断してほしい。独身の平均でも、男10に対して女は6である。


彼に比べて彼女の方が、一日6時間も余分にフリーの時間がある。この平均的な時間差をあなたはどう考えますか?


残りの時間で彼は、夕飯を食べて、風呂に入って、テレビを見て、本や雑誌を読んで、ゲームをして、音楽を聴いて、あなたにメールをしなくてはいけません。睡眠時間を6時間だとすると、たった2時間で全てをやらなくてはいけません。この余暇の時間にこなすカテゴリは数分から数十分単位です。彼女のために何時間も時間がとれません。無理すると、土・日は死んでいることになります。それでもって土曜日出勤の日は、一週間ダメになるでしょう。


こういった現状が、男女の恋愛では起きています。


いつも、彼が「忙しい」という。

何で私に時間をくれないのと言う。

それはそうだろう、紙に書いてみると彼には時間がないのである。


中には朝早くから毎日深夜まで働き、タクシーで帰宅するという過労死寸前の超過密スケジュールで働いている男性もいる。そういった男性のほとんどはエリートと呼ばれる商社マンや官僚たちに多い。大企業や国家はちゃんとした就労規則に乗っといて働かせていると思うのは虚像で、実は労働基準法を最も違反しているのではないだろうか。エリート集団の競争化の中で、社員を絞り雑巾のように扱っているのが現状である。その事実は、エリートに恋している千人以上の報告で明らかになった。


格差社会で、勝ち組には時間がない。負け組みにはお金がない。この社会の現状は、恋する女性にとって、最も難しい時代である。


だから、この格差社会で、競争社会で、勝ち抜いて幸せを得るためには、女性たちはもっと能力と技術を上げなくてはならないだろう。


このブログが少しでもお手伝いできることを願っている。

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コメント

沖川先生のブログ、いつも勉強させてもらってます。
9月に入って、付き合って一年近くになる彼から放置されてます。それまでは、週末食事に行ったり普通にデートしました。
放置されてから彼との関係を振り返り、私は自分の時間を彼一色にして彼に依存していたことに気付きました。
営業マンの彼には、まともな休日は日曜日ぐらい、下手したら全くないこともあったりで、私の休日を分けてあげたいと思うくらいで、彼にもそう話していたのに、いつの間にか、彼の自由を私が奪っていました。
今は彼から連絡が入るまで私は連絡せず自分磨きを楽しもうと思います。

いつも先生のブログに救われています。最近、だんだん先生のおっしゃっていることが理解できてきて、プライドが高くて自信家で、自尊心の強い彼が自ら謝り「自分のそばにいてほしい」と頼んできました。一切の縁を切ろうとした彼とは今は親しい友人になりましたが、あと一歩復縁したいとは口にしません。しかし、私に対する態度は明らかに友人ではなく、恋人だった時のように私に触れようとしてきます。彼もエリートくんで忙しい人。でも深く愛してほしい。そうゆう男性に深く愛されるには女性はどんな女性でいればいいのか、この手の男性に大事にされるにはどんな方法が有効なのかをぜひトピックにして書いていただきたいです!

沖川さん、それは違います。
私は女性ですが、彼と同じ職種で、彼と同じ、仕事拘束時間16時間です。
でも、一緒にいる時間を作ろうと努力します。
同じ条件で比べて下さい。
多くの男性はどう考えても自分の事しか考えていません。
男性が怠慢だと、認めて下さい。

そう。女も解ってるんです。真剣に働いている男に時間が無い事。そして男が若ければ大学地元その他モロモロ友達と久々の休みの日曜日に遊びに出掛けたい事を。ただ忘れた頃に会うのでは女の心が素直になる事を妨げるのも事実なんですよね~だからこそ男と女は面白いのかもですね。

ミナさん、9月に入って彼からの放置、さぞかししばらくの間はお辛かったこととお察しいたします。
というのも、私自身、友達以上恋人未満の彼から、9月に入ってから全く連絡がないのです。
私の場合はとても離れたところでお互い暮らしているので、会うのなどは1年に1回か2回、そんな状態で3年。
彼からは「僕たちはボーイフレンド、ガールフレンドの関係じゃないから」とはっきり言われているし、
私の思いのほうが大きくなっていることにも気づいていました。
そして彼にはセックスフレンドがいると、突然の告白。
私にも「信頼できる人と体の関係を持ってもいいと思う」と言ってきました。
そんないらぬ告白でちょっと取り乱してしまった私を、恐らく彼はよく理解できなかったと思います。
なんせ私たちは正式に付き合っているわけではないのですから。
そしてそんな状況を打破すべく、私は自分からは連絡をしないと誓ったのですが、
結局彼からの連絡も途絶えてしまいました。
そのような折、沖川先生のことをネットで拝見し、毎日こちらのblogに勇気付けられています。
最近は男性の心を知るために、リバイバルの方のblogやいろいろな本を読みあさっています。
お陰さまで、かなり前向きになりました。
そして今後もしずっと彼から連絡がなくても、悲しいけれどそれまでの縁だとあきらめられるよう、
今まで控えていたパーティーなどに参加し(図々しいながら、もし男性に声を掛けられたら断るのがわずらわしいな、と考えて、近づかないようにしていました)、いろいろな人に会うように努めています。
ミナさんと私の立場は天と地ほど違いますけれど、
やっぱり好きな人から連絡が来ない辛さは同じかな、と、
不躾ながらコメント続けさせていただきました。
(結局自分のことばかり書いてしまいました。ごめんなさい。)

先生すごいです。ほんとにそのとおりです。
会社って、男の人からは一滴も残らないほど労力を搾り取ります。
でも女には、じゃっかん手加減…?
それは、男の方にそれだけの役割が与えられているってことでもあって、どこかで女は「そのうち結婚して辞めるだろう」と思われてるのでしょうか。
とにかく、男と女じゃ使われ方が違うと思います。
私の好きな人は、本当に雑巾のように使われています。
これから正社員を目指している人なんかは、プレッシャーも
相当なものでしょうね。
何だかんだ言っても、女は若いうちは容赦されてる部分が大きいですよね。

こんばんは。いつも楽しみにしています。
今日のブログはとても勉強になりました。
私の彼もとても仕事の忙しい人で、次第に連絡がつかなくなり、しばらくして仕事を理由に別れを切り出されてしまいました。
最初は悲しくて、何も考えられず闇雲に悩んでばかりでしたが、少し時間のたった今は、あの時彼も必死に頑張っていたんだなと思えるようになりました。
時間がかかっても、もう一度一緒に過ごせるようになるために、今の自分にできる事を、あきらめずに続けていきたいと思っています。

沖川先生、横レスで申し訳ございません。
amoさん。
状況が似ていて、非常にびっくり。(ほぼ同じだと思ってください)
私は彼にセフレがいるとわかったときに、すっぱり彼と寝るのをやめました。そして、半年の沈黙後、友達から始めています。すごろくの「振り出しに戻る」です。もしかしたら、それ以上悪いかも。。。
ゴールがどこにあるのか、存在しているのかすらわからない途方もなく長いゲームです。
これは単なる私の執着なのか?と自分を疑いそうになることもあります。ただ、この執着、成功すれば「信念」です。私は、自分の信念と貫ければ・・・と思います。自分自身落ち込んでいたので、amoさんのコメントをよんで、みんながんばってるんだ・・・と励まされました。ありがとうございます。
沖川先生を通じて、学んだ同士がいっぱいここにいてうれしいです。
ブログいつもありがとうございます。

思わず笑ってしまいました。
勝ち組(?)の元カレを応援し続け3年。なかなか状況の変わらない淋しさから見つけた新しいターゲットはいわゆる負け組。でも、癒されるんです。負け組かもしれないけど、とても心の綺麗な純粋な方です。
自分の価値感を変えれば、幸せになれると気付きました。
一時的な逃げかもしれないので、自分観察をしながら、新しい恋を大切にしていきたいと思います。

私の職場は、男女によって労働時間や労働条件に差がありません。
先生のその試算は、「方や正社員、方やパート」などと労働の形態が二人で異なる場合ならば当てはまるかもしれません。
今時、同じ労働条件なのに、男女で6時間も差が出るというのは、労働基準法に抵触している会社のことですか?
私を含め、女性だろうと午前様で残業することもありますし、
そのことが取り立てて他の仕事と比べて特殊だとは思いません。

先生のお話にでてくる女性って、派遣やアルバイトの軽労働の女性ばかりな気がします。。そういう定義をされると軽い男尊女卑を覚えてしまいます。
たしかに男女の就業率、年収比較はそういう数字がでていますが、団塊世代以上の主婦人口を除いた場合でも、同じ数字が出ると思いますか?
女性も男性に負けないくらい働いてるんです。むしろいまの不況の中で、女性のほうががんばってるんです。元気なんです。仕事から逃げないんです。
その現状を認識していただけませんか?

沖川先生、私も再び横レスですみません。
栗栖家さん、私もこのことがあってから、本当にいろいろな方の悩みをあちこちで拝見し、その数だけ本当にいろいろなことを考えました。
恋愛はどちらかというと避けて生きてきたタイプの私ですが、
彼、彼女、というくくりだけでなく、男女の考え方の違いなどを学ぶ良いきっかけになりました。
人間としてかなり勉強になりました。
私はあまり悠長に構えていられる年齢ではなくなってきているので、
自分がこれから結婚し、家庭を持ち、子供を産むことなどを考え、
彼ひとりに心を縛られていることが得策ではない、と結論付けましたが、
その結論も十人十色。
栗栖家さんの信念が通じること祈りつつ、陰ながら応援しています!

先生のコラムや皆さんのコメントを読んで就労時間は男女同じだったとしても、体感時間に差があるんだろうなと思いました。
「一つのことしかできない男性」は忙しい時ほど彼女を後回しにする。
「マルチタスクの女性」は自分もそうですが、忙しい時ほど彼氏を最優先する。
なんだと思いますよ。

先生のおっしゃっていることも事実ですが
私の経験をいわせていただきますと
「能力の高い男ほど仕事も遊びも女も友達も同時に大切にできる」
「本当に手に入れたいものは手放さない」
いろんなことを理由に音信不通になったり
別れを切りだしたりするような男性は結局は自分のことで手いっぱいで
恋愛や結婚まで手をまわしていられない状況だろうと思います
きちんと地固めをしてからと思っているのかもしれませんが
そのときにはもう女性の気持ちがなくなっていたり・・・
結局はタイミングだろうと思います
「縁がなかった」という表現でしょうか
出産や育児を考えている女性にとってはある程度の時間的制限も
現実的なことですので、「好き」という感情だけで
自分の時間を浪費することのないように・・・と思います
私は去る者は追いません
どんな理由にせよ一度でも私から去った人間を
人生のパートナーとして認めることができないからです
そういう人間にしがみつかなくても世界中に人間はたくさんいるし
私のありのままを無条件に受け入れてくれる人がいます
母性愛を発揮するのは自分のこどもたちで十分です
男女間においてはお互いが自立したうえでともに信頼し尊敬し
いい関係を作っていきたいと思っています
自分が苦しんだり悲しんだりつらくなったりする人間関係が
健全であるとは思いません
そのような人間関係に依存しなければならない自分の心と向かい合うべきだろうと思います
恋に恋するもよし 命をかけるもよし 信念を貫くのもよし
けれど自分に涙させるような男と幸せになれるとは思いません
老婆心ながら・・・ご参考まで

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