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恋愛において・・・
男はすぐに諦めてしまう。

プライドが邪魔するのか、意気地がないのか、彼女のことを諦めてしまう。

去るものは追わず。それが男らしいと、男脳にインプットされているのだろう。


男の恋はいつか終わりが来るのを予想して恋をしている。終わりの日は男らしく、未練を残さず、キレイにかっこよく終わりたいと願っている。

男は物分りを大事にしている。(でもその物分りは未練を残しながら意地を張っているのである。プライドがないと男は生きていけない。)

別れのシーンは人生のひとつの幕が終わる瞬間である。彼女と恋をしたひとつのステージが終わり、思い出と共に新たなステージへ旅たちたい。


「さよなら」だけが人生、恋のひとつひとつは学校の勉強みたいなもの、学校には卒業があり、恋にも卒業がある。いつまでも留年をしてはいけない。

幼稚園を卒園して、小学校を卒業して、中学校を卒業して、高校を卒業して、大学を卒業して、社会人になる。ほら5回も卒業して大人になってきただろう。恋も5回ほど卒業しないと一人前にならないよ。いつまでも幼稚園の恋を続けていたのなら、この先失敗するのは目に見えている。


運命の人は何人いる?
運命の人は・・・5人はいる。多い人で10人、少ない人で3人、平均して5人。恋の当事者は目の前にいるのが運命の人と思っているだけ、未来には後4人が待っている。

運命の人は5人いても、妃になるのは一人だけ。最後に一人にたどり着くまで、卒業を繰り返していかなくてはならない。

5番目の運命の人を妃に選び結婚したが、実は3番目の運命の人が理想の妃だったかもしれない。でも男には責任がある。3番目の人は良い思い出に変えて、5番目の人を大事にしよう。それが男の運命である。

男の運命は責任である。

責任を果たしてこそ、人生は幸せになれる。


あなたが、まだ妃を選んでいないのなら3番目の運命の相手に猛烈にアタックしよう。それでこそやりがいと生き甲斐のある人生を送れるのではないだろうか。躊躇してはいけない、競争社会の激しい現代、あなたが躊躇している間に、3番目の運命の相手は、他の男の取られちゃうよ。人生を後悔したくなかったら、男らしく行動しよう。


ここ川越占い館には、理想の運命の相手と別れて躊躇している男性がたくさん訪れています。恋においては、「男は女より勇気がない、そして信念がない。」真面目な男ほど、誠実な男ほど、勇気がなく、信念がないのです。


女たちは待っています。男の勇気と信念を。

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コメント

よく分かりました。誠実さと勇気は似ているようでいて実は相反するものだとたびたび思います。男らしく決断すべきは決断するようにしたいと思いました。

こんばんは。毎日ありがとうございます。
彼は確かに私に運命を感じていました。
でも状況が許さず別れました。
新しい人ができた彼にとってはその女性が運命の人で、私に感じていたはずの運命はなくなってしまう。この思いが私の悔しさを駆り立てました。
勝ち負けではない、私を嫌いになったわけでもないとわかっていても、負けたように思えてくるのです。
今日の記事「運命の人は5人」のくだりを読んで、少し気持ちが軽くなりました。
私が消えてしまうわけではないということ…「保存」ですね。
彼はいつの時点かで私を諦めたんです。本当は諦めて欲しくなかったけれど、言えませんでした。彼も言えなかったんですね。
そうして彼は2番目の運命の人にめぐり合いました。
私にとって運命の人は彼ひとりです。
魂の恋人を目指します。

遠距離恋愛、男の心理。
なんてタイムリーな話題…
後一ヶ月、いや二週間早くこのブログに出会ってたならあたし達は別れなくてすんだかもしれない…
いやこのタイミングだからこそこのブログにであったのかも…
別れてからというもの
抜け殻状態が続いてた私。
あの時あ~しとけば良かった、今まで人に対して一度も感がはずれたことがなかったあたしだったのに、彼を好きになったあたしをなぜ信用できなかったのか。
後悔する事も度々ありますがこのブログのおかげで、彼と出会えてホントに良かった。
今では彼に感謝の気持ちでいっぱいです。
できればもう一度彼と…
イヤイヤ今は自分磨きの時!
毎日実行中です(笑)

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