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40歳の女性が離婚をしたいという。
お話を聞くと、自分に「好きな人ができた」から。


夫に問題はない。
夫は42歳、世間から見れば、働き者の良き夫、子供たちの良き父親である。大学を出てから今の会社に20年勤続し、生活も安定している。


良き夫で、良き子供たちの父親だが・・・私はもう好きではない。家族の一員ではあるが、恋愛感情の相手ではなく、男として見ることも感じることもできない。


そんな無機質な生活で疲れている私の心、その疲れた心を潤すように、あの人が衝撃的に現れた。女として恋ができる相手、女として女を取り戻す相手、女として夢が持てる相手、女として幸せを感じる相手。その人と(不倫)付き合うようになってから、私は夫と離婚をして、その人と結ばれることだけを考えるようになった。


「好きな人ができた、夫と離婚をしたい」という女性たちの相談は、だいたいこの流れが多い。夫は働き者で、子供たちの良き父親。


働かない、生活費を入れない、酒乱、暴力、ギャンブル、借金、浮気、常識から見て、これはダメだという夫なら、離婚したいという気持ちもわかるが、真面目なご主人に対して、もう好きではないから、他に好きな人ができたから離婚をしたいという。無責任な相談に対して私は次のことをいう。


今、離婚をしたら、あなたは1億5000万円損しますよ。それだけではありません、年金も3分の1になります。それでいいですか?と質問する。


夫と別れて、あなたは一人で1億5000万円稼げますか?と言うと、だいたいみなさんはたじろぎ、「いえ、稼げません」という。夫とはそういうものです。あなたの生活と、子供たちが安心して学校に行ける財産なのです。


男性の生涯賃金は、大学を出て40年間企業に努めると、3億円と言われている。夫は20年間努めている。まだ半分以下の1億2000万円程度しか稼いでいない。残り20年間努めれば、1億5000万円以上の財産を保有していることになる。月に換算すれば、大したことがないが、その毎月の給料で生活していることを、その奥さんは忘れている。当たり前過ぎて忘れている。その当たり前の生活がどんなに大切か、恋より価値の高い財産だということを忘れている。


そして好きな人を選び、離婚・・・。

数年たって、夫の有り難さが実感できる。

子供を引き取り、夫と離婚をしたが、好きな人とはすぐに別れることになる。なぜかと言うとその好きな人はうんと年下でまだ成熟していない子供のようなもの。まして自分の子でない子供に責任が持てるわけない。自由を求めてその女性のもとを離れることになる。必死に女性は別れを食い止めようとするが、どう阻止しようが男は逃げるように離れていく。


好きな人を失い、後に残された自分と子供たち。これから生活をしていかなくてはいけない。あなたは残り20年間で、1億5000万円稼げますか?


すごくきつい話だが、現実にそれが多く起きている。それでも女性は好きな人を選んで後悔はしていないという。では何故私のところへ相談に来るのだろう。後悔をしていなければ、相談には訪れないはず。


後悔ではなく、相談は次にいい人いないかである。また恋から始まる相談だが、結局のところ男性に生活をみてもらいたいのが女性の本音である。男性に自分たちの生活を保障してほしい。これが女性の永遠のテーマかもしれない。


結局は生きていくための生活が一番大事なのである。最初からそれに奥さんが気づいていれば、恋は片思いの胸のうちにしまい。今の生活がどれだけ大切か、どれだけ幸せか気づいたに違いない。妻と母になれば男との恋を選ぶのではなく、妻としての役目、母としての役目を選ぶべきである。結婚したら恋愛は卒業なのである。

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コメント

こう言う場合は、この女性は離婚した方が良いのでは無いですか?
旦那さんの幸せの為にも、こんな奥さんと残りの人生を共にするよりも離婚した方が結果的に良いかもしれませんよね?
お子さんが子供に懐いているのなら、旦那さんが養育するべきで、
母親に子供達を養育する資格は皆無だと思います。
元のさやに戻すだけが最善策では無いことが世の中には沢山あると思いました。

晩婚で良いから、一生を共に過ごせる人と結婚しようと思います。
たくさん恋をして、もう恋は充分って思ってから結婚するのが幸せですね。
これじゃ男性が可哀相過ぎます。

今回の内容は独身の私にも為になりました☆結婚とはそれだけ大事なことなんだとよく分かりました。結婚したい好きなひとが見つかったら、夫が一生懸命働いてくれることに感謝を忘れないようにします^ ^

そこに至る経緯や、新しい彼と別れる理由も色々あれど、結末は似たようなものになる気がします。
あっちが好きだからあっちにいこうという気持ちで離婚しても、あとあと上手くいかないのでは?
離婚は、旦那さんとの関係だけで考えたほうがいいと思います。
恋はいつか落ち着いた気持ちになるだろうし、新しい彼と上手くいかなくなってから、現実をみても時すでに遅しですよね。
私は旦那とだめで別れたから離婚した後悔はしてないけど、それでも新しい彼と上手くいかなくなってから精神的におかしくなりました。
もう昔の話で、今の彼とは穏やかに付き合ってますが…

何処かの本で読んだ言葉ですが、
結婚は一番最初に縁があってした人がその人にとって一番いい相手。
離婚して再婚しても最初に結婚した人以上の人はあたらないものだ。と、
夫のDVや浮気でしかたなく離婚した人はそれには該当しないかもしれないけど、他にもっといい人がいるかもしれない。又はもう他のいい人を見つけて離婚しようとする、そんな人には当てはまるかもしれませんね。
だから最初の結婚相手はよく吟味して身慎重に選ばないといけないってことですかね。

どん底に落ちてはじめて、旦那さんに支えられて生きているんだってことに気付くんでしょうね。
恋する自分を優先させ、離婚する、、
結婚生活の難しさは知っているけど、本当の社会の厳しさ、生きていく大変さを知らないのかな、と思ってしまいます。 
旦那さん(ギャンブル、暴力夫等は除く)の大切さ、価値が分からない人は、色々経験したらいいのではないでしょうか。

それは
"女だから卒業"
ではなく
お互い様ですね。
女に卒業を望むなら
男も結婚したら恋愛を卒業して下さい。

1億5000千万稼げなくても、その半分くらい稼げば生活していけるので、お金のために離婚しないってのは違うような気がします。
それだけなら旦那が定年退職まで待って、退職金貰った段階で財産分与する熟年離婚の方が哀れだし。
もし女に非があって損害賠償金渡すことになっても、財産分与は正当に貰えるのでローンの返済も終了している熟年だと貰える金額の方が多いでしょう。
年金制度も変わって25年以上の婚姻期間がある専業主婦は旦那の厚生年金部分の約半分も貰えるようになったので。
お金だけが大事なら、その頃、離婚しようと考えてしまいます。
旦那が一生懸命働いて定年を迎えた時にです。
その段階なら、女より仕事しかしてこなかった男の方がかわいそうすぎますね。
お金で何かを考えるなら、その高いお金を払って、嫌な旦那と別れられる。
その手切れ金と思えば安いです。

最後の文章にあるとおり、
良き夫、子供…家族に問題がないのであれば、
そこからは恋愛は卒業し
「家族愛」を育てるべきなのでは?と思います。
家族をもてる事は…
普通のことのようにみえても、実はとっても、しあわせなことです。
「失ってから気付く大切なもの」は、失ってからじゃもう遅い…
恋をする事自体は、そのキモチを持つ事自体はいいと思う。
でもまずは、
自分の立場を理解し、母である事・女であること、家族をもつものとしての責任をとるのが優先順位。
ときめくキモチって、誰にとっても良い気分になれるけど、
この場合、「恋に溺れた」といういい例なのでは。。
アイドルであれ趣味であれ…
ときめくキモチは目の前の男性だけじゃない。
探し求めればどこにだって転がってるものです。
この女性は視野が狭くなり、本当に大切なものが見えなくなってると、文章だけ読むとそう感じます。
恋をして、それがプラスになればいい。
けれど、この場合、確実にマイナスになっていますね・・・
残された夫は、子供は、、幸せになれるのでしょうか?
きっと、後々家族のありがたさに気づいても、もう戻れなくなると思う。。

結婚後何度か恋愛をしてしまったので偉そうな事は言えませんが(経験上言えるのかな?)今では旦那の大切さが良く分かります。先生のおっしゃる通り!他に好きな人が出来た、なんていう理由で離婚しちゃいけないです。
多分頭が冷えたら、離婚したことを後悔するでしょうね。

結婚後何度か恋愛をしてしまったので偉そうな事は言えませんが(経験上言えるのかな?)今では旦那の大切さが良く分かります。先生のおっしゃる通り!他に好きな人が出来た、なんていう理由で離婚しちゃいけないです。
多分頭が冷えたら、離婚したことを後悔するでしょうね。

お互いに不幸なのに、生活(=お金)のために結婚を続けましょう、ですね(苦笑) 経済的自立は、本当に大切。一人で立てるなら、いたくない人といる必要も無いです。
この夫は、良い夫ではありません。稼いできて、良い父親であれば、良い夫だと思う、男性的価値観から一歩出られないと、これからも不倫は増えていくと思います。

21、女です。あたしは前に大好きな人にふられてからまだ新しく恋はしていません。そんなあたしですが、たくさん恋はしたほうがいいな。とも少し思います。人を愛するってどういうことなのか学びたいですね。それにたくさん愛されてその愛情は子供に注ぎたい。やっぱり恋愛と結婚は人を愛することには変わりはないけど、違うものですよね。試練だし、人間同士の付き合いってかんじがします。男女というより。色んな恋愛をして、その培った愛情を、自分に向けずに注げる人になりたいです。

おっしゃる通りですね!
生意気なようですが、お許し下さいませ。
私は、同年代の男性の平均収入を軽く超えるだけ収入があります。それだけ必死で働いてもいます。
もしも離婚したとしても、まったく生活には困りません(笑)
それでも、簡単に離婚しようなんて思わないでしょうし、お互いを大切にしながら生きていきたいと思っています。
結婚とは覚悟ある人生を二人で歩むことではないでしょうか?
自由に恋をしたいなら、男がいなくても生きていけるだけの力が必要です。
私の周りにいる自立した女は、仕事も恋も結婚も真剣勝負をしていますね。
覚悟も生き抜く力もないのに、甘えたことを言ってはいけないと思いました。

不倫に至る経緯を考えると、
どうしようもなく男好きの女性もいますが、それは例外として、
恋をして結婚して子供が産まれ、家族の歴史を刻む中で、
男性が妻を、女性としてより母としてしか認識できなくなってしまう
そこにまず問題があるのではないでしょうか。
外見も気にしなくなり、ズルズルとオバサン体型になる、
そんな人も例外としますね。(笑)
いくら妻として母として、綺麗でいたいと思い、努力しても
奥さんが綺麗にしているかどうかは、あまり関係がないようです。
「綺麗だねえ」「惚れ直すよ」
そのくらいの言葉が出てこない日本の男性達には
責任はないのでしょうか?
恋を封じ込め、よき妻、よき母に徹する。
でも、心の奥で、何かが枯れていくような、乾いた想い。
そんな想いがあることを、男性には知ってほしいのです。
それを知っている男性が、世の中のいい旦那さんたちではなく、
浮気男だったり、人妻狙いの男性だったりするのが、皮肉です。 
旦那さんに不満がないのに、不倫に走る女性はいません。
女としての自分は不要になった、その失望感が不倫の出発点です。
恋愛は卒業、そんな簡単な問題ではないのです。
私たちは、一生、女なのですから。
花は、心と身体で愛されて、潤い、咲き続けることができるのです。

先進国であるにもかかわらず
職場で、いまだに男性が圧倒的に有利な日本社会の現状だったら
沖川さんのご意見に賛成です。
その方が現在の日本では、
妻の身の保障や社会的体裁、子供の視線、等々、トータルで考えた時、
結婚生活を維持した方がメリットが大きいと思います。
たとえ、結婚生活が長くなり、なれ合いで夫が傲慢になっても、
生活の為に女が我慢すれば済むことですから。
なにせ、日本人女性は男性に痛いところを掴まれていますから。
日記の文章にもあるように、
『結局のところ男性に生活をみてもらいたいのが女性の本音である。
男性に自分たちの生活を保障してほしい。これが女性の永遠のテーマ。』
という。
女性が望んでその立場になったわけではなかったのでしょうが、
男性が作った男性有利な社会に、生まれた時からなっていて、
家庭に入るように教育され、選択肢がほとんどなかったわけで、
昔の女性は夫の浮気や身勝手さも我慢出来たのでしょうね。
男性は女性の社会進出を拒みたくなるのも分かる気がします。
現状の方が、職場も家庭も男性中心に物事が運びますからね。
男性は生活する為に、仕事で我慢してるんだから、
女性は生活する為に、夫に我慢してね、という部分が
ある気がします。
もちろんそうでない夫婦もいると思いますけれど。
現在の状況は、女性の社会進出と共に
昔と比べたらだんだん関係性が変わってきていると思いますし、
ピッタリな相性の人と結婚でき、ずっと満足出来る関係性で
あれば、それがサイコーだとは思いますけれど。
日本以外の先進国のように
女性が働きやすい社会であれば、
本当の意味での自己責任がとれる成熟した社会になれば
いろいろな選択肢を選択でき、
いろいろな男女の形が認められる社会になっていくでしょうね。

モモさんと、全く同意見です。
結婚って何なんでしょうね。
制度として存在してはいるけど、何だか交換条件的な契約である感じが否めません。

先生の言う
男性に生活をみてもらいたい、
とは
前に「尊敬できる」という但し書きが必要です。
ほぼお金だけのために生きてる男と違って
女は気持ちを優先します。
打算的な女は
旦那さんと一緒に居ることを選んでいるようで
実は
「お金」を選んでいるのです。
それを幸せと思うかどうかは
本人でなければ分かり得ない所です。

ゆりあさんのコメントに大いに共感します。
家族が大切、子供がいるなら尚更大切に感じて当たり前だし毎日の生活に手抜きもしません。
しかし、枯れていく自分自身…虚しさを味わってどうしようもない寂しさ…
そこを理解してくれない夫
恋愛卒業したいけれど卒業できない自分との葛藤
女は結局、夫を持つと何もかも捧げるしかないのですかね。
男は浮気する生き物だから仕方ない、仕事してるから偉い
でも女は家庭だけを見よ!
虚しい…

ええーっ!
世の中やっぱりお金ということなんですねっ。
愛より生活、相手のことよりまず自分が子孫が生活していく事が一番なんですねー。
愛って?結婚って何?
一生涯自分の面倒を見てもらう契約?
でもそれが生きていくということの現実、37歳で子どもを抱えて離婚した私だからよく分かります。
次は当然、お金儲けしてくれる男性を探しています。
ところがやっぱり、いくら稼ぎのいい人でも、好きな男性じゃないと結婚したくないですね…
この矛盾はなんなんでしょうか?

結婚て何でしょうね…
なんだか分からなくなります。
私の母は父に選ばれて結婚したという意識があって、経済的に安定してるけれど自分の意思があまりなくてはたから見れば恵まれてて幸せに見えるかもしれないけど顔はいつも浮かない顔です。父は子育てに協力してくれなくておまけに人の話を聞かない。ずっと根に持ってます。
だから表面的に見ただけではどちらが悪いとかは分からないと思います。働くことは尊いことかもしれないけど家にいてもステテコはいてお酒ばっかのんであとは寝てるみたいなのは男としても魅力ないです。
浮気はよくないですが働いてりゃいいっていうのは一昔前の話だと思います。女の人だけじゃなくて男の人も自分磨きしないと浮気されるよってことかもしれないですね。

 沖川先生、こんばんわ♪
 いつも本当にありがとうございます。
 静かに深~く、考えさせられる内容でした。
 さあ、ゆっくり、ゆったり構えて、次のデンマーク戦に備えなければ。その後もきっとあります、今回の日本代表は、期待の一番星です。
 
 さてわたしは、静かにスタンバイです。
 ゆっくりゆっくり、心身を整えながら、です。
 

結婚って何なんでしょうね。
生活(お金)と引き換えに、我慢し続けるって契約ですか?(笑)
このテーマ、キリがないですよ。
百組いたら百通り、全部違う話ですから。
男だろうが女だろうが、浮わついた気持ち、一時の感情に流されたら痛い目に合うし、経済的に自立していなければ尚更苦労する。
そして、誰かを不幸にした上に幸福は成り立たない。
結局はそう言うことじゃないですか?
個々の責任で、生きるだけです。
好きにしたらいいんですよ。

このブログに出てくる妻が「好きな人ができたから離婚したい」とほざけるのも、
夫の収入あってこそですよね。
お金のために(我慢して)離婚しないのか、貧乏でもいいから好きな男に賭けたいのか、
その選択はその人の自由だと思いますが、沖川先生のご指摘のような
お金のことや覚悟もないのに後者を選ぶのなら、よく考えてほしいものです。
「社会が悪い」とか「日本はまだ男性社会だ」と言っても、
私もあおいさんのように、もし夫がいて夫の稼ぎがなくても、
なんら問題がないほどの収入を自分で稼げていますので、
(もちろん、そのために人の何十倍も勉強をしているつもりです)
女性が稼げないことの理由にならないと思います。
それから、ヒトミさんの書き込みを拝読して、それでは、
私の好きな方はバツ1なので、その方からの1番は別れた奥様、
私はそれ以上にはなれないということですね。

こんな男性こそが、妻を蔑ろにするのです。
働いて稼いでいるんだ、と言いますが確かにそうでしょう。
それに応えて妻は家事全般を無償でする。
この話の女性は確かに勝手だと思いますが、そこに至る心が冷えきっていく過程は家政婦として女性の人権を無視した「男性の本能」という身勝手にもあるのではないでしょうか。
女性の家事を金銭で算出すると、月額25万円近くになるとアメリカの調査で出ているそうです。
アメリカの女性は家事をあまりしない代名詞だとか。
日本女性ならもっと高いのかも知れませんね。
年中無休、旦那のように給料と言う目に見えた評価も社会性もなく、ましてや生まれ持った女性としての性別を無視され、浮気だからいいじゃないかと他の女性と戯れる。
こういう話の離婚は、女性ばかりが悪いわけではない、と思いますよ。
働くだけがいい旦那ではない、とまわりの友人を見ていて思います。

結婚が今よりももっと社会的で、お互いの「気持ち」の部分が軽視されていた時代と今は違います。 結婚はお互いの合意ですし、良くも悪くも自由恋愛の時代です。 
それなのに、結婚という形とだけは昔と変わらず40年、50年を求めるのは少し無理があるのではないかと思います。 ましてや、それに気持ちを合わせるのがあるべき姿なんて・・・。 そういう忠誠心を相手にだって求められないですよ。 だからこそ、日々一緒にいる瞬間を大切にするんです。 例の方のご主人が、何の問題もなかったか・・・はわかりません(笑)。
結婚の継続も合意。
「残念だけど、もうあなた(君)を愛していないから一緒にいられない。」
この言葉が当り前に許されないことが不思議です・・・。 意志が重視される現代では、こういうこともありうるわけです。 受け止めなくてもいけない。
ただし、自由ということはより大変です。 これまで以上の自立と強さが求められます。 トキメキ云々で動くべきではないという根拠はここにあると私は思います。

私は結婚は恋愛の究極形であるべきだと思っているので、
恋心を持てない男女がひとつ屋根の下で暮らすということは汚らわしいと感じてしまいます。
だから結婚した以上は、お互いをずっと恋愛対象として愛し続ける努力をすべきだと思います。
結婚したら恋愛は卒業と先生は仰いましたが、配偶者との恋愛は絶対に卒業してはいけないというのが私の思いです。
もし全く異性として魅力がなくなってしまったら、離婚もやむをえないと思います。
ただこの奥さんの場合、好きな人を退屈な生活から逃げるためのきっかけとして利用しているだけなのかもしれませんね。
純粋な恋なら、毎日の生活に幸せを感じていても、どうしても抗えないものとして降ってくるのではないでしょうか。

一連の先生の不倫シリーズと皆さんのコメントを読んで思ったのですが、結婚と言うのは、お金だけでも愛情だけでも充分でなくて、夫婦とも結婚前の精神的成長が基礎が大切なのだなぁと思いました。
人間、いつまでも若い訳では無いし、どちらから病気になるかもしれないし、人生平坦な時ばかりじゃないだろうし、結婚がただの恋愛感情の延長線だけでは、到底乗り越えられないのでしょうね。
そんな中で、夫婦ともお互い、悪いのは全て相手方で、相手が自分の心を満たしてくれないからその手段として浮気をするとか、経済的な安心の為に心にわだかまりを持ちながら結婚を維持するとか。正当な理由のようで、実は全く正当な理由じゃないような気がします。もっと他に取るべき行動があるような気がするのですが、多くの人が同調しているのが少し不思議に思いました。
先生、結婚前に良い事に気がつかせて下さってありがとうございます。

女性が稼げないとは思いませんし、
以前より社会で活躍している女性は増えていると思います。
でも、人の何十倍も勉強をしなければ、男性以上に頑張らなければ
男性と同様に稼げない働けない社会って、どうなんでしょうね?
普通に頑張って、普通に男性と同じように稼ぐというのが
正常のように私は思うのですが。
そして妊娠、出産で職場を休むのに、
いまだにすごく気を使わなければならない、
状況が多くあるって、どうなんだろうって思います。
当たり前ですが、この社会は男性だけでなく
人間としての女性も存在しているわけで、
女性だから出産するのも自然なことなわけで
それも含めて人間。
それを受けとめる柔軟さや寛容さって、教育、意識、
まだまだ不十分なのが現状なんじゃないかなと感じます。
大袈裟に言うと、
『妊娠、出産する=仕事休む=女性は使えない』
みたいな意識は、日本以外の先進国にはあまり無いと思います。
社員採用の割合も、女性が40%がいなければならない、
とか、管理職の割合も○%は女性、
みたいな規定があるところも多いと思います。
またその権利を女性たちが勝ち取ったとも言えると思います。
当然女性側にも、もっと意識改革が必要だと思いますが。
おそらく、多くの女性は怖いんでしょうね。
男性が有利で大多数な日本の社会が。
女性ばかりの職場に男性一人だったら、と考えると
女性が有利な職場で、その一人の男性は意見を堂々と
言いにくいんじゃないでしょうか、怖くて。
現状をみて、
男性の意識にはまだまだ『男性有利な社会』を守りたい
変えたくない、意識があるのだと、感じます。
だから、女性を社会や職場で、育てようという意識が低い
気がします。
だから、さらに女性は結婚に執着していく。
そして、男性たちも『やっぱり女性は結婚が大切で、
仕事は重要ではないんだな』と考え、
また女性の弱点である、
『結局のところ男性に生活をみてもらいたいのが女性の本音である。
男性に自分たちの生活を保障してほしい。これが女性の永遠のテーマ。』
を掴まれ、なかなか変わっていかない。
とは言っても、どんどん変わってきている気がします。
現在は、以前より男性の収入も減り、
結婚する自信がなくなり、
でも、女性は結婚したいと望んでいる状態で
転換期であるような気がします。
10年後には、また大きく変わっていると思います。
男性は女性ほど結婚に対して、愛情とか気持ちとか
そういうものを求めていないんじゃないかと感じます。
なんというか、いてくれれば、面倒見てくれれば(老後も含め)
それでいいというか、それが愛と思っている男性も多い気が。
でも、女性としてはつまらないから、
余裕のある男性は、他に女を作ったりすることが出来るのかと。
余裕のない男性も、そいう願望はあるのではないかと。
そんな他に女なんて!不潔!と思っている男性もいるかもしれませんが。l
あくまで、私の個人的な印象と意見ですので、
そうでないカップルも沢山いると思っていますし、
これから男女の関係性(同性同士の結婚なども含め)
どんどん変わっていく気がします。

「女大学」ってご存知ですか??
江戸から明治に流行った淑女向けの雑誌。
「風呂は一番最後に入れ、嫁だから。」とか。とりあえず、日本の男尊女卑を広く世にはびこらせた初の媒体であります!ぐぐると出てきます。
ちなみに、最近ではなぜ女性が社会に出ることを推奨される時代が来たか、ご存知ですか?
【女からも税金をとれ】
というアメリカの某財閥の人間の発想だそうです。
【働く女性はステキ】→大々的にマスコミを利用し広める
結果→働く女性ステキ!かっこよす!→税金わんさか♪
子供は、公共の施設に預けるので、赤ちゃんのうちから、第三者機関が介入のチャンス♪都合のいい教育し放題♪
ところで、
おばさんは、お金が少しもらえさえすれば、優秀なファンドに投資しながら、プラス年金でも楽しく暮らせます。
若い人は、早いうちから貯金して、1000万円くらいためたら、優秀な投資先をみつけて、おばさんになるころには、利回り15パーくらいの不労所得を得ながら、ステキな年下彼氏を食べさせながら生きていけますよ。
本当にある話なので、書きました。だって、女性もかしこく強かに、しあわせに生きてもいい時代が来てます。税金さえ払わなくていい方法だってある。合法的に。
気になる方は、やり方お教えしたいくらいです。(沖川先生の許可があればですが…)
とにかく、私は女性の経済的自由を応援したいのです。

久しぶりの投稿です。
不倫している身として、もう投稿できないし、まして相談には伺えないと思っています。(ブログは読ませていただいています)
只、今回のゆりあさんのコメントを読んで、私もその通りだと思い、こうして書いています。
夫との信頼関係、愛情が確たるものであれば、女(私)は心と体がひとつになって太い幹となり、大地にシッカリ根を下ろします。今までの私はそうでした。だから、人から「修羅場を経験したね」といわれるほどの苦労をしていたときも、自分自身が充実し、シッカリとしていたので苦労をらくらく乗り越えられ、家庭を守り、幸せと感じる毎日を送ることができました。
今は、それほどの苦労はありません。
でも、私の心と体はバラバラ、根は細く今にも大地から抜けそうです。そんな状態の気持ちだと、日常が乗り越えられないのです。今の私は人が見たら何の苦労もない幸せな奥さん、かもしれません。
好き好んで、夫以外の人を好きになってしまったわけではありません。沖川先生がよく仰るように、ん十年も夫と苦楽を共にした妻の責任として、夫と離婚する気持ちにはなりません。
何とか、好きな人への気持ちを無くしたいと思っています。
でも、それすらなくなったとき、心と体がバラバラで、揺れている今の私に、夫との生活を続けていけるのか、不安で不安でなりません。
なぜ私が(女)がそういう状態になるのか、夫(男)は知ろうともしないし、自分を省みようともしないのです。
家を出て社会に出ている男性は、家にいる時間だけ、勝手にホッとして、勝手に休んで、社会で、自分の価値を探すのです。
家庭が仕事場、家庭が安らぎの場、である妻は四六時中同じ場所で、自分の価値は何か問いかけていきていくしかないのでしょうか・・・

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