ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 身の丈に応じた生き方
分相応の生き方を心がける。お金がないのにかっこつけてもしかたがない。収入に見合った生き方を心がけよう。


チャレンジャーとお金を散財することは違う。チャレンジャーは身の丈に応じたお金の投資でもってチャレンジしていく。私が占いを始めた時は5000円以下でスタートした。折りたたみのいす、折りたたみのテーブル、懐中電灯、合わせて5000円以下である。それだけ用意して「え~いドン」で商店街の路上で占いを始めた。それから波乱万丈の人生を送ることになる(笑)とにかくお金はかけない、食べていけるかどうか分からないものに必要以上のお金をかける必要はない。5000円以下なら失敗しても小遣いの範囲である。



勉強はどこでしたかというと、図書館である。川越市民の恩恵を受けて図書館で勉強する。そこに行けばたくさん本がある。新しい本は少ないが、占いを勉強するのは古い本で十分である。逆に古い本の方がかえって占いの歴史の勉強ができる。サラリーマン時代休みの日は朝から晩まで図書館にいた。勉強にもお金をかけていない。



事業を開始するのに、資格や自己啓発セミナーに何十万、何百万とお金をかける人がいるが、私にはそれができなかった、理由はお金がなかったからだ。今にして思えばそれで良かったと思っている。お金はなかったが、その代わりハングリー精神を学んだ。いくらお金をかけて勉強に自己投資したとしても、それを本気でやるというハングリー精神が宿ってこないとお金はドブに捨てるようなものである。そんな無駄金は使わなくても本気になれば方法はいくらでもある。


身の丈に応じた生き方に心がければ無駄にお金は使う必要はない。やる気さえあれば、何にでもお金を使わないでチャレンジすることができるし、お金を使わない勉強方法はいくらでもある。独学でもいいではないか、私は独学でここまできた。私の占い人生では私の上に人がいない。師と仰ぐ人は誰ひとり占いの世界にはいない。師と仰ぐ人がいるとすると、占いの世界ではなく世界で成功した人々である。だから私は「占いを信じていない」信じているのは自分自身で、参考になるのは実際に世界で成功した人たちの教えのみである。そいう偉人たちの生きた歴史や伝記、精神力、創造力、波乱万丈の経験によって生み出された成功法則を私の経験と結びつけて皆さんの相談に応じているだけである。占いは単なるツール。占いは目標を定めるものだけに使い、導きは私の人生経験そのものを伝えている。


身の丈に応じた生き方だけでもここまでできる。占いを事業として成り立つまでほとんどお金をかけていない。「何事も成せばなる」今の私なら日本中どこで商売やっても成り立つだろう。東京の銀座や渋谷、六本木や新宿、都心のどこでやっても成り立つだろう。東京の大都心でやってもいいかなという思いはあるが、身の丈に応じているかとなると考えてしまう。川越占い館と銘打って10年、そこで努力して苦労してきた。その地を離れることはまだ身の丈に応じていないと思う。


いつか、自分の人生において、そういった機会が巡ってくれば「東京で占いをやる」こともあるだろう。ひとつの楽しみとして、それは老後の楽しみとしてとっておこう。



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コメント

電車に揺られて2時間。憧れの先生に会いに行く。川越駅から、携帯握りしめて、黙々と歩く。
だから特別なんだと思います!!
飛行機乗ってフェリー乗って、夜明け前から挑まないと会えない縄文杉みたいに。。。
屋久杉が渋谷で見れるようになったら、なんか違う?って思っちゃうかな、
それとも、屋久杉の神聖な空気で、渋谷が聖地に変わるのかな…(*^^*)
「天は自ら助くる者を助く」
って言葉を、昨日友達からもらいました。
先生のこと、思い出しました。

無理と過信は禁物ですね。

何歳になっても目標を忘れずチャレンジ、ですね!
先生の生き方にわたしも賛同です♪
せっかくもらった人生なんだから、悔いの残らないように過ごしたいです!!

最近の記事はとても興味深いです。
自分を過信しすぎてもいけない。
そんな気もします。
恋愛においても、仕事においても。
私は、今コツコツ貯金しています。
数年先には、自立して、夢を副業にしたいと思っています。
まだまだかかりますが、構想は練っています。
あとは、焦らずに淡々と日々を過ごしたいと思います。
その先に、どんなカタチであっても、彼と過ごせていればいいな。

とても心に響きます。
先生の影響からですが、中村天風の本を読んでる最中なので、余計そう感じるのかもしれません。
駆け引き云々の記事も楽しいですが、最近の『自分の生き方』のような記事はもっとワクワクします。
いつもためになるお話をありがとうございます。

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