ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 男のモチベーション(陰)裏の女性
不思議なもので男性は冷たい女性に弱い。

その冷たさは冷酷ではなく、なかなか踏み込めない冷たさである。薄いバリアがあって踏み込んではいけない立ち入り禁止の未開の地のようなもの。いつか自分が成長して、自信がついてきて、本気を出して踏み込めば行けるのではないかと思うのだが、その勇気がなかなか出てこない。下手な行動を起こして一巻の終わりということになりかねないからだ。常に失ってはいけないという極度の恐怖を持ちながら、大事に大事にその人と接していくしかない。「ずっといい人で嫌われない男性を演じ切る」・・・しかない。


いい人が追い求める理想の女性、これが男の(陰)裏のモチベーションである。前回は表舞台のモチベーション。ちゃんと付き合っていて、男の夢を持たせる女性に男性はモチベーションが上がり、それが続くと書いた。今回は叶わぬ夢に男性はモチベーションが続くという題を書いていこう。


表のモチベーションでは男性が殿様(亭主関白)
裏のモチベーションは女性がお姫様。(理想の女神)


裏舞台は男の妄想のイメージングが繰り返される。(淡く切ない恋)彼女と表舞台の恋ができるのを切望しながらも自分を出しきるのを恐れて一歩下がっている男性。自分でも分かっている、自分が彼女の理想の男性でないことも、彼女に別に好きな男性がいることも。それを知っていても、「僕は彼女が好きなのである」彼女は僕の理想の人だから。


自分を出しきれない男性。勇気を持って女性にアプローチできない男性。そういう男性も昨今は増えている。草食系?シャイ???世間ではいろいろ言われているが、男が本気で恋をすれば「そうなるのではないかな」と私は思っている。「本気で惚れた女には男はそうなる」これが長年相談に乗ってきた結論である。


あなたの周りにもいるのでは?
この人と結婚すればきっと幸せになれるかもしれないという男性が。そしてその後に続く言葉が「でも好きではない」という。「いい人なんだけど」恋愛感情が持てない、あるいは生理的に受け付けない、もっと悪く言えば間違っても男女の関係にはなれない・・・という。その男性が聞いたら落胆する言葉を平気で言う。


では好きな人はどんな男性かと言うと、それこそ人生の落後者のような人だ。女にだらしなく、仕事にだらしなく、金にだらしなく、とてもお勧めできない男を好きだという。女って不思議な生き物である。逃げている人生の落後者を追いかけている構図はまさしく哀れな絵図であるが、苦しみながらも好きだといいながら追いかけている。


好のみはともかく、選ぶのなら人生の落後者よりいい人だろうと思うのは私だけだろうか?みなさんの相談を乗るたび、いい人を再評価したらどうだろうという思いが年々募ってくる。


みなさんは人生の落後者を好きになり過ぎ!
川越占い館にはそんな人がたくさん来ている。(人生の落後者を好きになった女性たちが)


いい人をもっともっと評価しよう。あなたのそばにいるいい人を再評価しよう。それをもっともっと声高らかに言いたい。(男は目があって鼻があって口があってみな同じ。キムタクも出川哲郎も何ら変わらない、同じ男である。)



表に出せない男の裏の真心。それこそ本物の男の恋心である。


表でガンガンアプローチしているのは、あれは偽物の方が多い。その証拠にわずか数カ月で冷めている。本物の男の恋心はそれこそ何年、いや一生続く。理想の女神に育てた恋は永遠なのである。


表に出せない男の裏の真心こそが永遠に続くモチベーションである。そのモチベーションは終わりまで続く。終わっても男の頭の片隅に一生残るだろう。


本物に対してのモチベーションは永遠に続く。これこそ男の狩猟民族の血。男のハンター魂である。今は女子がハンターになりつつあるが、本来女子にはその能力はない。自然界の基本に戻ることを勧める。


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コメント

理想の女神はごく限られた人しかなれないと思うのですが。
他の人は尽くすしかないということでしょうか?私は尽くすのはあまり苦ではありませんが、女としてはツライですね。

さすがです。表と裏。男性にもそれは言えることですね!
「惚れた男は猪突猛進」「2ヶ月以内にプロポーズしてなければ見切りましょう」という某恋愛指南サイトを見て、どうにも腑に落ちなかったけど、ここではストンと腑に落ちました。
猪突猛進でもあれば、慎重になりすぎて動けないという男性の両面が理解できました。

つまり、別れるきっかけになった人が陰の女の人であればその人と会ったりすることを認めないと復縁さえも叶わないのでしょうか。
彼が女神にまで育ててしまった女性より大事にされるというところで全く勝てる気がしません。
それを傍観する他はないのでしょうか。
その男性は一生涯その女性に恋心を抱き続けるんですよね…

まさしくその通りです。この人と一緒になれば幸せになれる…こんなに愛してくれるのはこの人だけ!とわかっていても… 好きになれない。他人からしたらこんなこと?って思うような仕草にいらっとして…会えば会うほどあたしの口調もきつくなるし…けど彼は会うたび愛情が増えているようで(^^;難しいです

夢を実現させている最中で仕事大好き!24時間眠らず戦う男!、、、である彼との恋愛がダメになりました。。。
先生のブログで勉強して、鑑定もしていただいて、「少しずつプレッシャーをかけ、一年以内に結婚を!」という計画は無残にも果たせませんでした。
復縁を願い自分を磨く6か月間の最中ですが、そんな中、仲間の友人からデートに誘われました。
別れたことは、誰にも言ってないのに、、、??
まだそんなに良く知らない、友達のともだち、、、好きという感情もまだないから、先生の教えである「最初は男に追いかけさせる!こちらはスイッチを入れない!」がしぜ~~んとできています。メールが来ても返さなかったり、、返したとたんに電話がきたり、、、
あーどうして大好きな彼のときにこんな風にできなかったんだろーー 最初からラブスイッチ入れまくりウキウキのオセオセGOGO だったもんな~~汗
なんて、後悔しても遅いので、あくまで誠実に、お誘いをくれた彼とまずはお食事に行ってみたいと思ってます。
彼を知る人に軽くさぐりを入れたところ、バーのマスター(年輩女性)は、「ぜったい行くべきよ、彼、あなたたちの中で一番まともよ!笑」とおっしゃってました。
たしかに仲間の男はどれも魅力的だけど自分のパートナーにはね笑 ってイイ友達ばかりだけどね笑
そうか、そうか~
と、そんなわけで明日は、忙しいけどこの日ならいいですよって感じでもったいぶった約束をした日です笑、お食事に行ってきます。
もしかしたら、彼は今までは対象に見えてなかったタイプだけど、仲よくなれるかもしれませんよね!?
そればかりは、会ってみなければわからないし!!
先生の教訓を胸に抱き、いつかきっと誰かの女神になれるよう、がんばります!!

彼にとってのそういうタイプの女性がライバルに現れたら…
って、何度想像したかわかりません。本当の私は自分に自信がないので。
過去に私が片思いしていた男性の中には
「他に忘れられない人がいる」と言ってた人が何人かいました。
今にして思えば、その対象の男性は今回の記事で言うところの
「落後者」的男性に当たると思います。今の私なら絶対に好きになる
ことなんて絶対にナイナイナイ!!(笑)
過去に先生のようなお仕事の人に相談した時にも
「女性は追うより追いかけられる方が幸せになれることが多いもんだ」
と言われてたのを思い出します。
現在私の場合は実際にそうだったと思います。
最初は自分が好きになったとしても、表面上では相手を好きにさせた
方が勝ち。
男性の狩猟本能を発揮させた形であれば結果オーライというのも
ありだったりするのかな。
今の彼は素敵な人で同性にも異性にもモテる人だったりするんですけど…。
正直自分みたいな人が相手にされる訳が無いと思ってて。時折好意は
示すものの、他の女の子みたいに自分から彼にアプローチをすることは
しませんでした。
そのうち、彼から積極的にアプローチを感じるような気がするように
なって・・・・そこから途中はナイショですが(笑)。
もしかしたら一時的にでも、彼にとって私はお姫様的存在になってたのかも。
そんな風に感じた瞬間、気のせいかな?とは思ったのですが
彼に突然肩を抱かれたり、「尊敬してるし特別だから」ってシンケンな
まなざしで言われると・・・。
その後も私からはあまり好意は示していません。
「離れるんだったらいつでもどうぞ」の姿勢のままです。
でも本心では「彼を100%信じている」んですヨv
どうしようもないところもあるけど、彼の味方なんです。
沖川先生こんな理屈って合ってますか?(笑)
今回のテーマは別々のタイプの女性を書いているのだから
本来の趣旨とははずれてますよね。

彼からのアプローチは緩やかで
半年過ぎても続いています。
もういい加減「偽物」でないことはわかります。
私は尽くすタイプではありません。
彼にしてあげたいことはあるけど
彼は「そんなにしてくれなくていい」と言います。
気がつくといつもそばにいました。
言葉だけでうのみにすると
こちらの「理想の女神」というのは
すごく神々しいとか、出来すぎた女性のイメージとかに思えて
思わず自分を卑下してしまいそう・・・。
でも現実、普通に考えてそんな人なんてそうそういない。
あくまでその「彼」基準なんですよね?
だったら、同じ女性から見た時に「何であの人?」なんて人が
案外彼にとっての「理想の女神」なんて事もあるのかもしれない。
だから本来世の中うまく回っていたんだと思う。
「理屈じゃないしよくわからない。ただ自分が惚れたんだから仕方ない。」
ってこと、誰かに言われたことあったなあ。。。

高嶺の花で、手に入らなかった女性の事は、ずっと心の片隅に思い出として残っているのかもしれませんね。
そういう話はよく聞きますし、結ばれなかった女性の事をいつまでも覚えているは男性です。
でも、高嶺の花が手に入ってしまったら?
解らないから神秘性があり、手に入ってしまったら、高嶺の花でなくなる。
この辺り、先生に解説して欲しいです!!!!!!!
やはり、女性は変化し続けなくては、モチベーションは維持できないかと。
あぁ~何だか難しいですね。
私は男にモチベーションを維持させる自信ありません(笑)
心穏やかに信頼して過ごしていけたら、それで良いのですが。
難し過ぎて、、、私、開き直っちゃいそうです(笑)

先生、、
最初は裏の女でした。
付き合い始めて、、
表の女になってます、、。
こういう場合はどうなんでしょうか、、、。

これまた 先生のおっしゃることよくわかる~。いますよね。誠実で一生大切にしてくれるに違いない・・・と思える男性。
昔はこういう手堅い男性とお見合いで結ばれていくことも多かったのでしょうね。
だから よい子孫が脈々とつながり今の時代にも存在している。
裏(陰)の女性か・・・むしろ 世の中 表の女性よりこちらのほうが多いのでは?
とはいえ 私たち女性が難しいと分かっていても 表(陽)の女性を目指そうとがんばってしまう縮図も見えてきました。
沖川先生のおっしゃるように陰の女性が 今まで眼中になかった自分をひたすら追いかけてくれるような男性と結ばれる関係を選択できれば ワンランク上のクレバーな女性と認められそうです。
まるで山下達郎と竹内まりやみたいな(達郎さんは才能ありすぎてちょっとたとえが違うか・・・)

先生!!今回のブログ、とっても納得です。今の彼とは職場恋愛だったのですが、付き合う前はアプローチどころか私にそっけない??的な態度でした。付き合って随分たったころに「一生懸命な姿が愛しいと思ってた」「ずっと彼女にしたいと思ってた」と言われました。私の事、お姫様の存在に思ってくれてたのかな..(≧∇≦)って嬉しくなりました。今ではすっかり亭主関白の彼ですが、私が優しくすればする程、信じれば信じる程、彼も態度・行動・言葉で返してくれます。今は違う職場で働いてますが、前よりも安心感を感じます。前よりも寛大な気持ちでいますf^_^;昔はガンガンアプローチされ、恋のスイッチ急上昇しトキメキいっぱいの恋ばかりしていましたが...どれも痛い目にあっています。f^_^;
今の恋が本物だと信じ、大事に大事にしていきます(*^o^*)勿論、もっと素敵な女性になるよう女磨きも頑張ります♪

いつも勉強させていただいてます。
いつも本当にありがとうございます^^
そうですね。。
私の話になりますが、この男、結婚したら絶対安心だなって人いますね。
もう身体の関係もなしにずっと普通のデートだけで半年も続いていますが、一度別に好きな人ができて、ふられた後もすぐ追っかけてきました。私がふられたからですね^^。。
現在も趣味が同じなせいか会っていますが、私は相変わらず恋愛感情になれないし、身体の関係にもなろうという気になれないので、自然に相手にクールになっているのでしょうね。
このまま会い続けていれば彼の男としてのよさがわかるのかなと思っていますが、(まじめで誠実で本当にいい人です)困ったことに?自分の気持ちとしてはあまり変わりませんね。。
不思議なもので、一度音信普通にされた元彼からも、やはり半年後復活のように最近は毎週末誘ってきて(男の狩猟本能ってよく先生がおっしゃるけど、なにか他の男の匂いをかぎつけるんですかね。。)
最初に付き合った頃の彼にもどったみたいです。全く男って本当におもしろいというか、本能で動いているんだなって思いますね。
もちろん人間は動物とは違うけれど、オスとメスでいえば、動物の狩猟本能、動物番組なんかみてると結構なるほどなあなんて思いますよ。
メスはただ、待っているだけですよね、無抵抗というか。でもそのメスの周りにいっぱいオスがいる場合、目の前にいるメスを自分のものにするために、必死の勢いで闘争してますね。
でもじゃあそのメスがだめなら、遠いところにいるメスを探すのかっていったらそれもけっこう大変だったりするから、とりあえず目の前にいるメスはとにかく手に入れておけって感じですか。。
なんだか動物のオスの世界も人間のオスの世界と大して変わらなかったりするのかなって。。
で、それが反対になったら、おかしいですよね。
先生のおっしゃるように。
メスがオスをうばうのを戦っているなんていうのは動物番組でも見たこと無いと思うのです。
なんだか動物番組の話に脱線してしまいましたが^^、、、
でもその違いが人間の妙というか、最近それも感じます。
追っかけられて成立するタイプの男もいれば、
やっぱり追っかけられるのは嫌でいつまでも理想の女を求める男もいる、
そういう男はその理想がかなえばけっこうさめるのも早かったりすると思いますし。。
一番理想的なのは、同じタイミングで追っかけっこできたらって思います。
私の場合は自分が好きになれないと、燃えないタイプだし男として付き合えないタイプです。
なのでもうそういう自分がわかっているので、先生のブログや相談でも勉強したのですが、自分に男のような狩猟本能がでそうになったら抑えることにして、一歩さがってみつめる、何か違うことに目を向けきりかえることにしました。冷静になることって女はなかなかできないもんですよ。
でも、そう考えるようにして行動してみただけでも、何か少しずつ変わってきたような気がしています。
でも一番すきなのはやっぱり元彼なんですけどね^^。。。
好きな人と一緒にいるときが一番幸せ、好きな人とはなれたあとは本当にさみしくなるものですね、自分の自然な気持ちですね。
そんな好きな人の男の本能を奪わないように、女として磨いていきたいですね。

女神になれ!ですか・・・
これはもう、なんというか、理想を下げろ、みたいなことでしょうか?
結構下げたんですけど、まだ下げるべきなんですね。
う・・・つらい・・・
でも確かに、34ともなれば、理想は下げざるを得ません。
わかりました。
頑張ります。
逃げずに、恋愛に真摯に取り組んで参ります。
私へ好意を寄せてくださっている男性へ、
感謝の気持ちを持つようにします(もちろん本命は一人に絞りますが)。

結ばれなければ、ずーっと「理想の女神」でいられたのかなあ・・。
それを捨ててでも、今この一瞬、結ばれるほうを選択してしまいました。
後悔はしてませんが、反省してます。
でもあの人とはもう二度と会わないから、
次に出会う大切な人にとって、ずっと姫でいられるような自分になれるよう、努力したいと思います。

いつも拝見させていただき、今恋愛勉強中です。
元カレが、ツンデレがダイスキみたいだったのですが、この裏の女とツンデレの女ってかぶるとこるがあるのでしょうか?
そもそもツンデレ女っていうの自体、よくわからないものなのですが、、、
先生のブログでは表の女への成り方というような記事が多いかと思いますが、裏の女への成り方もあるのでしょうか?
それとも、男としては手に入らなかった女が、理想の女として残っていくのでしょうか?
すみません、まだまだ勉強不足でわからないので教えていただきたいです。

今まで都合の良い女扱いをしているなと思っていた男性が、もしかして、高嶺の花で手に入らないと思っていて、失うのが怖いから、気持ちを打ち明けられずに、よくわからない用事を作っては、私に連絡してきているのか・・・
いやーまさかねー・・・うーん?

人間の進化は他の生物に比べて、とても速いのだと思います。
先生も私も、もう古い人間なんですよね~
私も20代の時は「いま時の若者は」なんてよく言われました。
恋愛スタイルが変わったのも、人間が進化しているからなんですね。
落後者を好きになる女性は、自分の価値を認められない人。
与えるほうが落で、受け取るのが苦手なのでしょう。
自分の価値を認めることができれば、自分を大事にしてくれる人を
選べるようになります。
心の癒しが鍵ですね。

そばにいる男性がわたしに恋している気がします。
わたしを、心配したり、気づかったり、やきもちやいたり、笑わせようとしてきたり、分かりやすいひと。最高にうれしぃ毎日。
でも、彼は既婚です。。。本当に残念です。
わたしも彼も賢いです。不倫をしません。
好きだから、絶対不倫をしないつもり。彼はわたしに恋するけど、愛人におとしいれたりしないのです。
でも、毎日みつめられて、冗談言ったり、仕事の話したり、切ないな。お互いモチベーションあがるけど、むすばれない。結婚しても出会うのが、遅くてとても残念。
セックスなしは、愛とはいえないので、恋してます☆

こういう男性と関係を進めるにはどうしたらよいのでしょうか?
対処法お願いします!

こんにちわ。はじめまして。
これ、なんとなくわかりました。
抱きたいけど抱けなかった幻想の女性。
これが、裏の女性ではないでしょうか?
表の女性は、妻や恋人にもなり得るが、裏の女性は現実には存在しない。だから、女神ということだはないか?と感じた。

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