ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 安心安定の人を選ぶか、心から愛した人を選ぶか
どちらも正解であるし、どちらも正解ではない。決めるのはあなた。あなたの自身の人生の流れで選択すればいい。(安心安定で心から愛する人)両方揃っている人を選べればベストだが、どうも神は天に二物を与えないようだ。いつの世も不安定な愛はたくさんある。自分の人生がかかった愛、いろいろ経験し、いろいろな失敗から学び、自身の成長に合わせて相手を選べばいいと思う。自分の人生はすべてが自己責任である。自分の人生は失敗だったのか、自分の人生はまあまあだったのか、答えは人生の終焉である80歳になってから決まる。人生は若い時の一時期の衝動で見るのではなく、良いも悪いもトータルで見るべきだと私は思う。


離婚のケースその1、
離婚した人が言った。「結婚相手は心から愛した人を選ぶべきだ」「一番好きな人と結婚するべきだ」と言った。彼女は大好きな人と失恋したとき、今の旦那さんと知り合い、失恋のショックから立ち直れないまま結婚を踏み切った。その当時は、恋愛より結婚が優先だった。どうしても結婚が・・・したかった。結婚すればその人を好きになれるだろう、長い時間かければ愛することができるだろう・・・と思った。

ところが、10年経っても愛することができない、好きになることができない。この人とSEXをすることができない、夫に身体を触れられるのもイヤ、同じ空気を吸うのもイヤになってしまった。結婚当時はしかたなく子供を産むために我慢してSEXをしたが、子供が生まれてしばらく経つと、夜の営みは私の方から遠慮することになった。夫には申し訳ないと思う。夫は真面目に働き、収入も安定している。子供たちの良きパパで子煩悩な夫である。そして私を何より愛していた。世間から見れば、こんな良き夫はいないだろう。でも私は・・・幸せではない。失恋したあの人と結ばれたかった、あの失恋で私の人生は変わってしまった。失恋のショックで事を急ぎ、慌てて結婚したのを今は後悔している。孤独で無味乾燥な生活を繰り返している私に「好きな人ができた」浮気である。彼は私よりうんと年下の男の子、歳は失恋した当時の彼と同じ歳。私が23歳で当時付き合っていた彼は24歳だった。今私は35歳になり、浮気相手は24歳の男の子。当時の彼と同じ歳、雰囲気も喋り方も、態度も性格もうりふたつで良く似ている。10年以上経過して彼が戻ってきた。そんな錯覚と幻想の冥府魔道の道に落ちていく。私は23歳に逆戻りして、一から彼(年下の男の子)を愛することを決めた。もう二度と後悔したくない。今度こそは一番愛する人と結ばれたいと思うようになった。

その結末は・・・
彼女は両方失った。年下の彼とは半年で別れた。その別れは無残この上ない別れ方だった。そして家庭は崩壊して離婚をした。夫と子供たちとも離れ離れ、彼女は天涯孤独となってしまった。でも彼女は自分の選んだ道を後悔したくないと言った。家庭を失う、子供たちと離れることは、もの凄く悩み、もの凄く辛い選択だったが、自分にはやり直さなければならない第二の人生がある。その第二の人生は、今度こそ心の底から愛した人と結婚する。それを誓った。




離婚のケースその2、
彼女は心から愛している人とやっとの思いで結婚ができた。彼との結婚は波乱万丈な歴史があり、その波乱を持ち前の明るさと根性と信念で乗り越え、結婚することができた。「念願叶った一番愛する人との結婚」は彼女の幸せの最絶頂、最盛期だった。ところがその結婚はわずか4年で終わってしまった。

理由は「彼に甲斐性がなかった」からだ。愛があればなんとかなるという偶像は見事に玉砕してしまった。生活費を入れない彼、稼いだ金は自分のために使う彼、飲み歩いて夜を徘徊する彼、隠れてコソコソ浮気をする彼、子供が生まれても子供の面倒を見ようとしない彼、家事は一向に手伝うことをしない彼、それでも彼のことが好きで、私が努力していけば彼は改心してくれると信じて彼を愛し続けた。そしてこのまま不安定な家庭生活が続いた。だが・・・その家庭生活は崩壊へと進む。私が無理したつけが廻ってきた。生活費を入れない彼のために必死に働いた。昼間は事務職、夜はホステス、そして子育てと家事。結婚して3年で私の身体は変調をきたし、ついに身体を壊してしまった。それでも彼は私を助けようとしない。「オレにはオレの人生がある、オレは自由に生きたい。オレは結婚を望んでいなかった。オマエがオレと結婚したいと言ったから結婚したまで。」「それは私も分かっている、私があなたを好きだから私からお願いして結婚をしてもらった。でも私はもう限界、疲れた・・・助けて。」彼には不甲斐ない自分に罪悪感もあった。目の前で苦しんでいる彼女を助けたいと心底思った。だけど自分にはその力がない。真面目にせっせと働いている男のマネはできない。厳しい競争社会で勝ち抜く術もしらない。そこまで家族のために無理して働くことは自分にはできない。着の身着のまま、頑張って無理することなく、楽に暮らす生活をもう30年以上も続けている。これが習慣となりこれが性格となってしまった。一度植え付けられた男の性格は生涯変わることがない。オレを選んだオマエの運が悪かったのだ。そうやって二人は別れ(離婚)た。100年の恋が一瞬にして冷めるように。



この二つのケースは稀かもしれない。だが、これは現実社会で起きている事実である。あなたはこの二つのケースで何を感じ、どう学ぶかである。「女の幸せは男によって決まる。」そう断言しても過言ではないだろう。



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コメント

今回の記事、すごく胸が痛くなるというか色々考えさせられました。
私のまわりの既婚者は結婚したら愛なんて言ってられなくなる、安定が一番大事とよく言っています。
激しく愛せなくても親友のような感覚で、穏やかに安定した生活を送れる人を希望します。
どんな人と恋愛しても恋愛感情は必ずなくなります。
恋愛の愛よりも、人として尊敬できる、人として愛せる人と一緒になりたいなって思います。
でも、そういいながら音信不通から復活した彼と結局戻ってしまい、恋愛感情をとってしまった今の自分がいたりして・・・。

結婚して数年後、昔大好きだった人と再会した事があります。その人は主人とは真逆のタイプだったので、電話で話したり、知人として会ったりした時はとても楽しく、心も多少揺れてしまいました。
しかし話しをしていると、仕事は頑張っているものの、肝心の奥さんの事を裏切る行為を何度かしていました。相手は、昔から知っているだけに色々話していたけれど、正直一度や二度ではなかったので、ひきました。奥さんの事は大切に思ってるようでしたが、している事は裏切り行為。バレたら、必死の言い訳。自分を守る為には人を傷付けても悪く言っても構わない、聞いていてそう感じる言い訳で何とか乗りきっていました。
私がその人と一緒になっていたら、きっと精神的にボロボロだったと思います。本当に好きな人だったけど幻滅しました。
今回の記事は、どちらを選択するか非常に難しい内容ですが、結婚は好きという気持ちも大切ですが、お互いに対しての思いやりや、信頼関係が築けるかどうかが何よりも大切なのではないかと思います。

小説を読んでいるようでした。いやいや小説やドラマの世界じゃなくて現実にこういうことがあるのですね。
馬鹿な女たち・・・でも 気持ち、分かる。
きっと同じところに立つと同じ過ちを犯してしまうかもしれない。
ひとは人生の終焉を迎える頃になって ようやく賢さを身に着けるのかしら。
そして次こそはって何度も再チャレンジするために輪廻転生するのかしら。
できることなら一度の人生を賢く謳歌したいと思うのに なかなか時間があるようで短いのですね。

どちらも自分で選んだ人生。
そして、無事に安定した愛する人 と結ばれても、人生何が起こるかわからない。
嫁姑問題 、 子供、 リストラ 、
病気、事故、災害
そして、楽をすることが、決して自分のためになるとは限らない。
恋の熱は、いつか冷める
恋の熱は風邪のようなもの
恋の熱は、愛に似た好意、
人を本当に愛するって、本当はどんなことなんでしょうね♪

私は7年付き合い、距離をおきたいと1年以上ほっとかれ…その彼と連絡とれてますがずっとグレーな状態。好きやけどいつまでもこのままではだめ!前に進む決心をして彼に告げてもなぜか合鍵だけはかえしてくれない(^^;彼の心理がわからない(^^;、私の状況を知ってる彼からお付き合いを求められお茶程度のことからお付き合いすることに。今までの人生の中で最高に愛してくれてます。けどタイプじゃなく心から好きになれてません。けど彼といたら安定した生活…幸せになれると感じてます。けど前の彼の時のような大好き大好き、会いたい。ときめきやキュンとする瞬間がない。それが今の恋愛に物足りなさを感じてます。好きになりたいけどなれない。逆に依存や執着がなくいいのかも(^^;…
先生のブログを読んだりいろんな本を読んだり
自分磨きしながら
自分の心とむきあってきました。今はまずは距離を置いてる彼とクリアにしてその時になにか感じるものがあったり方向がみえてくるとおもう。彼を好きになれないのは合鍵を返してくれない元カレへのわずかな期待からかもしれないし。復縁でもなく今彼でもないかもしれない。けど私の頭の中は幸せに笑う自分がいてます。相手はわかりませんが(笑)もっともっと先生のブログでお勉強して幸せになります。長文すいませんでした

誠実で生活力のあり、安心できる男性。
これは絶対条件です。
しかしその条件に当てはまっていても、
男性として好きにはなれないという方はたくさんいます。
人生で好きな人は一人だけだと思うので、
言い方は悪いですが
両方当てはまる人に中々出会わなくて当たり前だと
私は思っています。

一番好きな人を追いかけ無理矢理手に入れ結婚した嫁。失恋し痛手を感じていたときに押しの強さに負けて結婚した旦那。そんな二人の人生は、うまくいくわけもなく、子供ができても旦那は家をあけ浮気に、嫁はネットのサイトで若い男の子と浮気。そんな二人の前に舞い降りた一人の女性。傷ついた二人の心の友に なる。しかし、嫁のエスカレートする旦那の悪口に嫌気がさした女性は嫁から離れた。失恋の痛手から「とりあえず」で結婚を決めたこと、満たされない男心からの浮気を、ずっと後悔している旦那の心の弱さを知った女性は、かれを救いたいと思うようになる。この女性が選ぶ結末は幸せなのか、それとも不幸なのか。先生の日記の結論はいかに。

 先生のお言葉のイメージだと、すごくシビアだったり、
難しいことの様に感じられることがあります。(反論ではないですよ?)
 たぶん、恋愛のうまく行ってる時には、もっとラフに、
なんとなく「あー、こういうことなのかな」とふんわりと感じたり
することのような気がします。
 自分がちゃんとした自分を保てている時、その状態で
「多少の欠点はあっても、どちらのタイプの男性としてもそこそこ
バランスが取れてる」と感じる男性なら、そんなに悪くない。
意外に自分と一緒の未来を送れるかもって。そんな風に感じた時の
恋愛は幸せな時間を送れることが多い様に思います。
 なので、私自身は迷った時、自身の軸をしっかり立ててから
自分の気持ちに「どうしたいか?」を聞くようになりました。
 そこに妙なこだわりというか、先生のおっしゃる「エゴ」を
持ち込むと、本当は悪縁だと感じてはいても、それを絶ち切れなかったり
しちゃうので・・・。

やはり、人生人それぞれ、自分で考え選択できる人生は、むしろ有難いと考えるべきなのでしょうか。
昔の女性は旦那様について行く道しかなく、離婚が少ない代わりに、女性は人生の選択肢が限られていました。
悲惨な話は現代の比にならないはずです。
そこで、我々の先輩は、女性開放運動や雇用機会均等を訴えたりして、自立への道を開拓してくださいました。
女性管理職や女性起業家はまだまだ少ないながらも、女性の人生として受け入れられる風潮になっています。
先輩方の必死な思いを受け止め、人生に生かしたいものです。
人生の選択肢が広がり、理想に近づいたはずが、新たな迷いが生じ、こんなにも葛藤しなければならない、
この世に男と女がいる限り、ずっと考え続けなければならない事なのでしょうか。
本当に人間は面白いものです。

私自身、一度目の結婚のとき、相手の仕事の不安定さを分かっていながら結婚しました。
私は相手にとても気持ちは重いくらい愛されました。
でも、私の気持ちは冷めてしまいました。
結婚当初から、悩んでいたから、結局ダメだとわかっていたような気がします。
結婚って、こんなにも大変なことなんだと知りました。
色んな経験しましたが、最終的に私は本気で相手の事を好きでありませんでした。
歩みよる気持ちももてなくなってしまったんです。
結婚は生活。
愛している気持ちだけでは当然いけないけど、少なくとも私は、条件だけでは無理だし、安心安定だから幸せって思えない人です。
人それぞれですから、何が良いかはわかりません(笑)
でも、私は自分の気持ちがとても重要だとしています。
愛している、大好きな気持ち、とっても大切。
もちろん、相手にも私に対する思いやりや優しさがなければ成り立たないけど。
多分私は、今大切に思っている彼が、今まで生きてきたなかで、ここまで、ほんとに心から愛していると思えた初めての人で、寂しいときも、切ないときも、彼を想って笑顔になる時も、いつも私は強くいて、きちんと自分を持てるようになりました。
日々成長している気がして、そんな恋をただ純粋に嬉しく思っています。
そんな相手はいない気がするから。
何より自分が前向きに誰かのためにって意欲的になれてること。
やっぱり愛する気持ちは、人間そのものを変えれるのかもしれません。
何が幸せなのかはわかりませんが、自分が迷ったときは、冷静になるまでよく考え、決めたらどんどん進む。
結局どうしたらいいのかとか、どうしたいのかなんて、自分の心の中、そのときほぼ決まってたりするし。
ただ、私は愛がなければ生きていけないだけです☆

先生には 安定した人で愛する人を選ぶべき…と言い続けて欲しいです!

男性の場合はどうなのか知りたいです。
女性のケースと、同じですか?

ケース1の場合は、失恋の痛手から優しくしてくれた男性に心動かされ、好きかどうかわからないまま結婚してしまった。この女性、結婚に焦りすぎたと思うのです。結婚を決める前に本当にこの人の子供が欲しいのか、生涯を共に歩んでいきたいか。もう少し月日をかけて冷静に客観的に見れたら後悔することもなかったかもしれません。ケース2の場合、好きな人と結婚できるのは幸せなことだと思いますが、自分の気持ち(好きな人と結婚したいという思い)ばかり強く優先して肝心な彼の気持ちが聞けていなかったパターンですよね。どちらのケースも結婚というものにとらわれすぎなように思いました。結婚を決める前に、焦らず冷静に客観的に判断する力も大切で自分の気持ちばかりでなく彼の意志も尊重することで、お互いが納得して先(未来、将来)に進んでいくことが理想的だなと感じました。

最近好きって、愛って何なんだろうなーと思います(´ω`)
結婚して子どもが出来て時々夫婦で喧嘩しながらもそこには愛情がある。そんな普通の幸せがほしいです。それがなかなか難しいんだろうなーって思うけど。
でもなぜか最近結婚に焦らなくなりました。

沖川先生、お疲れ様です。
私はこの記事を読んで
安定した人=心から愛する人
ではないのかと思いました。
人を心から愛したならば、エゴや自分の欲求は全てなくなると思うからです。
見返りも何も求められず、人に心から愛されたとき、人は必ず成長すると思います。
相手を心から信頼し、心から愛せれば全ては安定するのではないかと思います。
私が大好きな作家の本に、
愛するとは同じ方向を向くこと
と言うような言葉が書いてありました。
自分の感情に対する見返りを求めるではなく相手の意思を尊重して、相手と同じ方向を向くことが出来たならば、それが心から相手を愛せているという事になるのではないかと思いました。

相手に何でもかんでも 望むのは傲慢だと思いますが、自分が譲れない 最低限の条件はみんなあると思います。
私は自分の仕事に自信とやる気があって、両親を大切にしている人がいいです。
仕事について 前向きに取り組んでいる話を聞くと単純に偉いなっ、凄いなっ、私も頑張ろうって思う!そして、心から応援したくなる。
仕事を頑張れない男の人は好きにはなれないです。

婚活に励む30代の私の傍らで50~60代の親類に
次々と離婚の危機が訪れています。それぞれ理由は
…なんと「恋」!
色々ありながらも我慢して幸せを見つけ添い遂げるのが
結婚だと思っていました(高齢なら尚更)
切れない縁だから結婚に行き着き、行き着けばもう安泰なのだと。
…でも、違ったんですね。
いくつになっても孤独はまとわりつき、努力しなければ結婚生活は破綻する。
恋も不意にやってくる。
真面目に働き、子供達が自立、趣味に励む中で訪れた最後の恋は
彼らに全て捨てても生きる希望を与えたのでしょうか。
彼らがどんな結論を出すのか。婚活に励みながら観察しようと思っています。

まさにこのテーマで悩みながら恋愛している気がします。
よく同じ世代の女友達が集まるとこのテーマはよく話に上がりますね。
たまさんと同じく私も男性からみた場合はどうなのか興味あります。
男性バージョン是非記事にしてください。

離婚ケース1...
私の境遇と似ています。
私の場合は大好きだった彼と別れ、2年間ひきずり今の主人と出会い告白されました。忘れられない人がいると断りましたが結局彼の熱意に負け、この人だったらあんな悲しい思いはしないだろう・・・と交際することにしました。それから5年間付き合い結婚が決まった頃別れた彼と同窓会で再会。気持ちは一気に18歳のあの頃に・・・それから毎日のように元彼から電話がかかるようになりました。
彼も結婚が決まっていました。
でも、自分の気持ちに嘘はつけない・・・
父に結婚をやめたいと打ち明けました。もちろん反対され説得されました。結局結婚しました。
でも、彼への想いを引きずったままの結婚生活。私はどこか満たされないまま時だけが過ぎて行きました。
16年が経ちある男性に出会いました。
20数年ぶりに恋に落ちました。
元彼とは容姿も性格も違うので面影を重ね合わせているわけではないと思います。
彼に出会って愛するということがどういうことなのか学びました。
主人はとても優しい人です。
でも、主人といると私は求めるばかり・・・
私は甘やかされ大切にされました。
まさにエゴと欲求のかたまりです。
一方彼は・・・
主人が私に向ける優しさとは違います。
甘やかしは一切しません。
彼のおかげで成長できるのだと思います。
私は離婚を決意しました。
でも、彼とは一緒になることはできない・・・
私が離婚したとしても・・・
彼には将来があります。
障害は一つだけあるから乗り越えられるのです。
どんなに愛していてもその思いだけでそれ以上は踏み込めない・・
彼には私はふさわしくない。
彼もそれは感じている。
そんなお互いがいるのです。
この恋を最後の恋にしたかった・・
最後から2番目の恋・・・
私を成長させてくれた彼に感謝です。
愛しています・・・心の底から
そして私のエゴと欲求を受け止めてくれた夫に感謝。
ありがとう・・・
本当に心の底から愛してくれる女性と幸せになってほしい。
そして独りになって自立し成長した私は・・・
ずいぶんおばさんになってしまってるだろうけど
主人と出会った時のような逃げではなく、本当に彼を忘れさせてくれるような最後の恋に出会いたいです。
私も愛がなければ生きてはいけないから。
本当に心から愛した人ともう一度人生を歩みたいです。

安定した男性を好きになったらいいのに…と思います。
とっても優しくて安定した男性は世の中にたくさんいると思います。パッと見は目立たなくても、素敵な面をたくさん持っていると思います。
どうしてみんな、こんなに素敵な人たちを好きにならないのかと、不思議です。
もったいないというのが、個人的な感想です…

多分、どちらも選ぶ人を間違えているのだと思います。
両方兼ね備えている人が居ないと思うから、居ないのであって、居ると思えば居るのです。
ただ、気がつけば良いのです。

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