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スピード型の改革とゆっくり型の改革がある。一番いいのは自分のペースで改革を進めること。


時代の寵児たちはスピード型の改革ではないでしょうか。飛ぶ鳥を落とす勢いで、その時代の風潮に合った才能を発揮して大成功を収め、人々にもてはやされている。リクルートの江副、ライブドアのホリエモン、ソフトバンクの孫正義などが日本では代表とされる。アメリカではビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズがそうであろう。孫正義とビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズは同世代、同じ大学一年生としてIT業界の当たり年、豊作の年に大学の勉強に励んでいる。この3人はやがて情報産業革命の寵児となる。



ソフトバンクの孫正義伝(あんぽん)を読んでみたが、彼の生い立ちは凄まじいものがあり、日本人にはとても耐えられない極貧生活を経験している。詳しくは小学館のあんぽん 孫正義伝を読んでください。今は日本一の金持である孫正義、東日本の被災地に個人資産で100億円も寄付した男に私は大変興味を持ち、その生い立ちを知りたくてその本を買った。読みふけるにつれ孫正義の実力がだんだん見えてきた。本を読んだ感想は「私にはとてもマネができない」それが感想である・・・。



彼のような大風呂敷でスピードのある改革はとてもマネできない。孫正義、スティーブ・ジョブズは何世紀も先取りした未来を構想している。その発想、その戦略を練れるのはおそらく地球上でこの二人くらいだろうというのが私の感想である。彼らは天才ではなく宇宙人そのもの、あるいは神の子そのものである。スティーブ・ジョブズは亡くなったが、孫正義は生きている。彼が今後どう世界を牽引していくのか見てみたいものである。


凡人にはとてもマネできない発想力と行動力、そして大風呂敷のギャンブル。彼らのマネはとてもできない。なのに・・・なぜその本を読むのか?彼らの生き方はマネできなくても、彼らの生き方にはたくさん学ぶことが多いからです。とくに苦しい時、その生きざまを学べば、試練に立ち向かうあきらめない精神が己自身にみなぎってくるのを感じる。そのみなぎりがとても大切なのです。そのために私は占いに学ぶより偉人たちに学ぶことを推奨しているのです。占いにはとてもマネできない偉人たちの優れた精神力、これに勝る成功法則はありません。



私の改革はノンビリです。とてもスティーブ・ジョブズや孫正義のマネはできません(笑)もし私が彼らの下で働くとしたら、間違いなくクビになるでしょう。ガンコで恐ろしく遅いカメなのでついていけないからです(笑)。自分は彼らのようなスピードのある改革はできないし望んでもいません。自分にあったペースでのんびりやるのが似合っているからです。(自分のペースが一番実力を発揮する)コツコツ粘りながらゆっくりとね。だが彼らのスピードのある改革と発想には尊敬もしています。彼らは私より2~3つ年下ですが、精神的な享受として彼らの生きざまを学んでいます。


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コメント

いつも勉強させていただいています@@
いつも本当にありがとうございます@@
そうですね。すごく共感しました。
そうした人たちの生き様や考え方を知るのは、一見自分にとっては遠い世界のようですが、ちょっとした物の考え方がやっぱり違う!って発見があったりしますね^^生い立ちからしてもうすでに違うし。。
私はお金持ちが好きなので^^
最近お金持ちの人たちと結婚をした女性の成功談などを読んだりしていますが、やっぱり違いがありました。
その情熱が並大抵ではない。最初から志が違う。
生い立ちもそれなりにいろいろな経験をしていて、そこから必ず学んで確実に階段をあがっていっている。
お金持ちの男性の心を知るのに本を読んだり、
先生のおっしゃる、男を知るのにビジネス書を読むのも自分にとってものすごくいい勉強になるけれど、
そういう女性の生の体験を知るっていうことも、私にとってはすごく大切なことだと痛感しました。
私の場合は趣味のスポーツでも仕事でも男性と知り合う機会があるのですが、それなりに収入を得て自分でやっている人たちは志が違うんですよね。だからそれなりに女性にも厳しい。その厳しさをださない男性もいますが、やはりめったにいない。
職業でその男を知るっていうのは基本、近道だと思います。
人それぞれいろいろな生い立ち、状況などあると思いますが、
最近、そんなものはあまり関係ないんだなって思うようになりました。
自分が望む相手がもっているものを自分ももっている、あるいは全てもっていないのだとしたら、少なくともそれに近づく努力をする。
自分が望む生活、自分が望む人、望むそれにふさわしい自分をつくって磨いていくことのみ。
テニスのクルム伊達選手が大好きなのですが、年齢というハンディをものともせず挑戦していく姿勢を尊敬しています。
自分に負けても、自分にいいわけしない。
それよりもそんな自分を褒める。
そんな感じに見えます。
日々磨くことってけっこう大変ですが、それを大変がらずに普通に楽しく輝ける女でいたいです。
ダル君ことダルビッシュ投手と離婚したさえさんが言っていた言葉。
いやなことがあっても、いつも楽しいことだけを考えていきていく。
楽しい!嬉しい!ハッピーっていってました。
この明るさがいいです!!
またダル君の新しい恋人?元ゴルフ選手の女性なんですが、
自分にとって子供ができたら野球選手にするっていう目的があって、その遺伝子はダル君って決めて、料理も得意だけど料理教室行ったり努力してダル君に猛突進しているっていう、
ダル君もまんざらではなさそうとか。。
最初から目的がはっきりしていてその行動が早いんですね。
なんだか、先生のコメントなのに女性週間誌の話題になってしまいましたが、、
私の場合、子供は無理かもしれないけど、、
改革、今年は変えていきたいです!!

先生、関係ないかもしれませんけど、あたし今、お琴にハマりまくってます。ついでに着物も。(散財してます)
日本の文化ってすごいですね。美の感覚は世界一だと思うんです。
ヨーロッパで何年か過ごし、外国かぶれした時期もありましたが、やっぱり日本が一番好きですね。
非効率と効率の混ざった文化は、正に粋。
日本はもっと文化に誇りを持ち、歴史に対して謙虚になるべきだとおもいます。
もっと、若い人に広まればいいな。
先生のアドバイス通り、10年後、先生なる意気込みでやってます。
あっ掲載は控えていただきますと助かります。

ブログは日々、勉強になりますね。孫さんの本、読んでみようと思いました。
それと。
先日、先生に相談して、半年計画をアドバイスいただきました。(半年は彼に連絡をとらない、自分磨きで運を上げる。彼の仕事がうまくいくことを祈る)
現在実行中です。今日は元彼の誕生日ですが、。
ぐっとこらえて連絡は、しませんでした。
でも、心の中と送らないメールに思いを込めました。目指すは7月、自己変革。
思いやりのある良い女になってから連絡します!
先生、ありがとうございます。
頑張ります!
また7月に予約しますね。

私は沖川先生の方がスゴイ!
と思っています。
占いを生業にしていらっしゃるのにもかかわらず、例えば、孫さんに関する記事でも、占いを使っての分析ではなく、生き様を参考にしなさいとおっしゃるのは、もはや占い師として超越されています。
相性や未来の運命を予測して当てるのも占いの面白いところかもしれませんが、私は沖川先生のように、統計学として科学的に利用した方が便がよいと思っています。
実は以前務めていた職場の人事に「バースデーサイエンス」なるものを活用している所がありました。かなり当たるので、驚いていました。
ちなみにそれを世間一般的に、もっと噛み砕いて分かりやすくしたものが「動物占い」と知った時、わたしは動物占いの本を買いあさりました。
そこで一つ思ったことは、キャラの違いは、目の前に起こる同じ事象の捉え方、感じ方、対処の仕方や、言葉の捉え方や思いグセが違うのであって、その癖をお互い理解しあい、弱点を知り、それを改革する。
そのように利用するべきだと考えました。
私もどんどん改革していきたいです。

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