離婚が増えています。この仕事をやって10年が経過しましたが、離婚は年々増えている・・・この仕事に携わりながら如実に実感しています。「現代の人は愛の基礎を忘れている」そう感じる毎日です。この感じ方は実際現場で働いている私の感想です。職場間や友達間やそんじょそこらのグループのお話ではありません。一般の人では想像もつかない数万という相談実績から導かれた感想です。愛の破綻である離婚の苦悩は男女とも痛ましいものがあります。何故離婚することになったのか、理由は十人十色、千差万別です。それを一言でまとめるのなら「愛の希薄」ではないでしょうか。理由はどうあれ、現代人は愛が希薄になっている。愛に対する責任が薄れてきている。人を愛する基礎を忘れかけている。そんな気がしてなりません。


愛はもっと単純でいいのではないでしょうか。一度好きになったら、その人を一生愛す。それでいいのではないでしょうか。その単純な基礎を一生続けてください。間違っても途中でよそ見をしないことです。最後まで貫く、これが愛の責任です。


離婚の相談で最も多い話が、伴侶である相手を愛していないということです。奥さん側は旦那さんのこと好きではないと言い、旦那さん側は奥さんのことを愛していないと言う。「愛だの好きだなのバカバカしい」そんなもので人生を図るな!と言いたい。


夫婦とはそんなちっぽけな愛で語るものではない。「好きだとか好きでない」というくだらない感情で判断するものではない。夫婦の愛は責任を果たして語るもんだ。責任を果たさないで言い訳ばかりしているのではない。軽薄で希薄な愛に怒りを感じる今日この頃です。


あなたのくだらない個人の感情とエゴで家族を路頭に迷わせないでください。家族以外の他人を愛する、こんなバカバカしいことはありません。こんなバカバカしいことはもうやめましょう。もう一度基本に戻ることです。夫婦という基本に、家族という基本に。その基本の中にあなたの幸せはあるのです。



もっと単純でいいのではないか。

結婚したら金婚式まで50年の金字塔を立てる。それを目標にしてください。50年続ける結婚生活、これこそが結婚という意味です。結婚は恋愛ではありません、皆さんは勘違いしています。結婚は責任です、責任だから好きも嫌いも関係なく続けるのが結婚なのです。途中で責任転嫁して逃げないでください。どんな状況でもどんな場面でも別れないで続けるからこそ、夫婦としての味が出てくるのです。その味は人生を達観した人が味わえる有終の美です。誇れて「自分の人生はまあまあだった」と言える人生を歩むことです。途中で棄権した人は誇れて自分の人生はまあまあだったとは言えません。人を不幸にした人生は誇れないからです。「人生の有終の美を味わう」それが伴侶の務めであり伴侶の責任でもあるのです。恥ずかしいけどチャーミーグリーンを共に演じましょう♪スキップしながら手をつないで買い物に出かける老夫婦を(笑)うむ・・・照れ臭い・・・。



関連記事

コメント

そういう意味では、ハラハラドキドキするような人ではなく、一緒にいるのがなぜか当たり前、落ち着く…という人が本物なんでしょうね。
そういう人を選んだはずだったのに、だからドキドキ甘酸っぱいような気持ちがすぐ消えて安心感に移行するのも当たり前なのに、それを「気持ちがなくなった」と勘違いする人も多いんでしょうか?

いつも勉強させていただいています。ありがとうございます。
本文とは関係有りませんが、いつか鑑定をお願いしたいと思っています。その時、相手の生年月日は必ず必要なのでしょうか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

相手の生年月日はあったほうがいいですね。生年月日はなくてもご相談には乗れますよ。

以前、先生の日記の中で執着は悪いことではないと読んだ気がします。(もしかしたら書籍かもしれません)。
それ以来、私は彼を好きでいてもいいんだと心が晴れました。
一度愛してしまったら、一度愛されてしまったら、私としては一生ものなのです。
気長に、彼を想うしかないかなぁ~って思っています。
当然、女は曲がり角を曲がると二度と振り向かない生き物ですから、彼が振り向かない間にいい出会いがあれば話は別です。
私にはインスタントな恋愛は絶対できないです。。

江戸時代は、バツ2 バツ3は当たり前だったと聞いたことがあります。再婚して幸せな生活を送っている友人もいますね~
先生の所に来ている人は、一番最悪な時期なんでしょうね。
恋、結婚、仕事、悩んでいる時に来るんですものね。
お疲れさまです(^_-)-☆

本日の記事、深く共感しました。
私は一度離婚を経験しています。 当時結婚に踏み切った理由は焦りでした。 時代の流れに乗る様に、一定の年齢に達したのだから結婚することが"正解"であり、 其れに遅れる事は恥だと云う意識で。 今考えてみれば浅はかな考えでした。しかし、そう考える事が出来る様になったのは一度失敗しているからなのかもしれません。
今は何もかも、簡単にインターネットを使って調べる事が出来ます。見知らぬ人に簡単に相談を持ちかける事が出来ます。でも、本当に大切な答えは自分自身の中にしか存在しないと云う事を、忘れているように思うのです。 だから愛に対する答えを探し求める。手軽に探す事が出来た一般的な答えを"模範解答"とする。本来の"愛の形"と云うものは、個個により異なるものだと思います。だから、ひとつの形が正解だなんて事は有り得ない。
其れに、メディアの流す情報には必ず意図があると思うので、其処に乗っかることでは安定した幸せなど掴める訳がないと考えています。
私の場合、何故か其の結婚は障害もなく簡単に結婚迄辿りつけるものでした。元旦那さんの事は勿論好きでした。愛している積りでした。でも、結婚の意味を理解していなかったんだと今は思います。
本当に結婚を理解していたのならば、相手の浮気くらいで離婚する事はなかったと思うからです。本当に結婚と云うものを理解していたら、乗り越える事を選んだと思うのです。
離婚を切り出したのは、彼でした。しかし、いざ離婚となった時に躊躇い泣き、縋ったのも彼でした。こんな男に家庭が守れる訳がない、出直して来いと別れを断固として譲らなかった事は正しい選択だったと思います。
いつか迎えに行くからと、彼はその後も連絡をしてきましたが一向に成長することはなく、約束の金額を支払うことも踏み倒して縁が切れました。
よく、結婚と恋愛は違うと云う言葉を耳にしますが、恋愛は矢張り個人のエゴでも進める事が出来るものだと思うのです。 唯、結婚となれば相手と共に人生を歩んで行く生活が基板と為る様に思います。共に生活出来る事が最低条件であり、だからこそエゴの無い純粋な愛でなければ結婚生活を継続して行く事が出来ないんだと思います。
忍耐も我慢も足りないんじゃないか、生きてくことを甘く考えてるんじゃないかと思います。
周りを見渡していて強く感じる事は、自分が一番大切だと云う事です。其れは 、自分を大切にすると云う事ではなく、自分のエゴを押し通すと云う意味で"大切" なのだと思うのです。其れでは結婚しても上手くいく訳がありません。
男の人が結婚を決意する。
本来、この決断には並大抵ではない覚悟を要するものだと思います。今は何もかもが安易になりすぎた。
其れが"普通の事"になってしまっている。だから、其の覚悟もなく安易に結婚する。覚悟もなく結婚するから、受けとる方も自分のエゴを満たすべく安易に結婚を受け取る。
でも、本来そうではないと思うんです。
結婚はとてつもなく重いもので、責任も覚悟も必要なんだと思います。
だから男の人は躊躇うし悩む。其れが間違っているとは思いません。
寧ろ、悩み躊躇う男性を見守り安心させるだけの力量が今の女性には欠けているのではないかと感じてしまいます。
不倫が流行れば不倫のドラマを放送する。少し体裁の良い言葉を使って婚外恋愛なんて言って流行らせようとするマスメディア。
其れに疑問を抱くことなく、自分を見失い流されていく世間。
30代半ばにも差し掛かっていない私が此所まで感じるのに、四十も過ぎた方が浮わついて惚れた腫れたで人生を投げている姿を目の当たりにするのはなんとも云えない気分になります。
偉そうに長々すみません。
率直に思ったことを書いてみました。

深い話をありがとうございます。
私は以前は1年ごとに自分たちを見直して結婚生活を継続するか見直す更新制というものにあこがれていた時期もありました。
でも今はお互いの駄目なところに目をつぶってのんびりいきたいと思っています。
家族というのは最後の砦であってほしい。
あ~こりゃだめだと思うことがあっても簡単には別れないで続けていきたいです。
なぜ自分がこう考えているかというと、先生の話と今の仕事を7年続けて実感していることとがかぶるからです。
基本的にはとても自分に合っている仕事なのですが、時々、だめだこりゃという時期がきます。
でもその時期を乗り越えるとまたいい時期がきます。
そういう風にしてだんだん技術も収入も上がってきました。
結婚はまだ一年目ですが、これから味わい深い生活が待っているかと思うと楽しみです。

本当に先生と話したい..
22歳の私ですが、恋愛や結婚に関して
同じ年代の周りの人とのズレがひどい。
私は先生の考える通りだと思います。
生まれる時代間違えたんちゃう?
現代にあんたみたいな子おるんやな
と年上の男性に言われましたし(^^;)
恋愛の話は女友達とすると悲しくなるほど
100人いたら99人が軽薄です、、

責任。一気に気持ちが楽になりました。好きとか愛してるとかじゃなく、責任。頑張ってみようと思います。悩んでる時に、いつも先生はぴったりの言葉を出していただいて…まるで私の事を言っているのではないかと思うぐらいですwありがとうごさいます!!!責任を果たします!!!

私はまだ独身35歳ですが、夫婦生活を育むのにはお互いを『大事にする努力』を怠らなければ少しは変わるのかなぁと思います。

結婚して10年目を迎えるんですが、来月離婚します。
理由は、旦那の女性問題と思いやりがなくなったことです。
やっと離婚することを決断したとき、夫婦の絆って脆いものなんだと感じました。
結婚していろんな困難を乗り越えてきたはずが、裏切りで亀裂が入って、夫婦として一緒に生きていくことができなくなって…
結婚当初の気持ちと変わらず夫婦関係で居続けることって難しいんですね(-.-;)

先生…私30年の結婚生活にピリオドをつけて1ヶ月半立ちます。沢山の思い出にも未練はありません。我が家を建て彼の収入がバブルの後半分になり私は必死に働きました。彼の休みに私が仕事で居ないのが淋しいからと女性を作っていた事が離婚に踏み切った最後の理由です。子供達は成人しています。そんな彼に呆れもお離婚してほしいとまで言われました。後悔はありません。私はこれからの人生は自分の責任できちんと生きて行きます。たかが浮気かも知れませんが彼の浮気にづっと付き合って来てしまった私の人生はもう終わらせました。残りの人生は自分のために生きて行きたいのです。間違ってますかね…
先生…今年は必ず先生にお会いします。

その責任故に、苦しんでる人もいます…。奥さんに裏切られても責任だからと努力し続け、無理がたたり病気にかかってしまった人がいるんです。それは例外でしょうかね。

結婚してから死ぬまでたった一人の人を愛して責任を取るのは、幸せなことと思います。そうありたいものです。
しかし、明らかにうまくいっていないのに、意地を張って離婚せずに結婚生活を続けていくことは、お互いに対する虐待だと思います。
こうあるべきだ・・・という概念に囚われるのではなく、本当の意味でお互いを大切に思う気持ちがあるのなら、結婚を続けても、離婚しても最善の状況が訪れるように思います。

何度もコメント申し訳ないです。
付き合ってはないですが数年連絡取っていて、
唯一心から信頼できて頼りにしていた男性と
突然連絡が取れなくなりました。
いつもならすぐ返事が来るけど
きっと仕事で忙しいのだろうと
心配で不安でしたがそっとしておきました。
それから数ヶ月後、事故で亡くなったと知らされました。
毎日涙が出ますし、後悔しています。
大切な人は、生きてるだけでいい。
心からそう思います。
思った時に気持ちは伝えないと
後悔と苦しみだけが残ります。
近いうちに先生に会いたいな...
記事と関係のないコメントですみません。

いつも楽しく拝見しています。
離婚については、千差万別の事情や理由があると思います。
ただ、「相手に感謝して卒業する」という形での
離婚なら、人生に必要な経験であったと思えるのでは
ないかと思います。
人生は、自分で選択して自己責任を負っていくもの。
それを選ぶのも、紛れもなく「自分」だからです。
今、離婚を選択する人が多いのは、
「本当の自分」を生きたいと思う人が
増えているからではないでしょうか。

自分よりも年が上の人たちが、手を繋いでる姿は、じーっと見てしまいます。
私の両親は、私が幼少の頃からあまり仲も良くなく、別居の末、離婚しました。
一応、銀婚式分の期間がありましたが…。
父の長い単身赴任生活や、父方の祖母の自営業を母が手伝ってきた性か、一緒に出掛けたりすることも、少なかったです。
だからか、年輩の方のカップルを見てしまいます。
お年寄りの仲の良い夫婦は、すごく微笑ましいです。
恋愛と結婚の違いなど、ここでちゃんと学びたいです♪

私が焦りながらも、いざとなると結婚を躊躇してしまう理由は、やはり、いくつも発生するであろう障害を、はたして私は乗り越えることができるのか、という不安と自信のなさがあるからです。
とくに、浮気は、、、
先日、浅草のお蕎麦屋さんで、70過ぎのおじさまと相席になりました。
昼間から日本酒を嗜まれている、話し好きでお洒落で粋な江戸っ子でした。
私に、選り好みし過ぎだ!早く結婚しなさいと喝を入れてくださいました。
しかし、よく聞いてみると、そのおじさまは、散々遊び、奥様に迷惑をかけ、先立たれてしまったそうです。自分が殺した、と何度も仰っていました。一人娘や孫からは見離され、今は田舎で一人暮らしだそうです。
服の下に隠して身につけているアクセサリーがチラッと見え、女性物のネックレスや時計でしたので質問すると、それは奥様の形見とのこと。常に身に付けているそうです。
その、品の良いデザインを見たとき、気丈に振る舞う奥様の生前の地獄のようなご苦労が私の頭の中を駆け巡っていきました。
細身のおじさまはガンを患っていて、闘病中とのこと。
でも、まだまだ天国の奥様がこっちに来るなって言ってると、仰っていました。
なぜ、私にそのような話をしてくださったのか?
今、書きながら、はッとしました。
余命の近い男の人が、最後の最後に内に秘めている思いを告白してくださったことは私には大変意味深いです。
なんだかんだで、一度夫婦になったご縁というのは、特別なのだと思います。
でも、
私も奥様のような絶対積極の境地で乗り切り、死んでからも旦那に愛されたいと思いました。
そういえば、おじさまの浮気相手の方は誰一人として闘病生活を応援していないみたい…

本当におっしゃる通りだと思います。
基本、そうですよね。
ただ私は離婚して子育てをし、恋愛もしてつくづく感じることは、「離婚したからこそ自分の人生良かった!」です。

すごく考えさせられる記事でした。
結婚=責任の意味が重たくのしかかってきました。
でも、お互いの人生を引き受けるのが結婚。
1人の人に深く深くかかわりきっていくのに、好きだの恋だのだけではやっぱり無理のような気がします。
うちの母も父が昭和初期生まれの九州男児ですごい亭主関白で、仕事も自営で完全歩合なので苦労のし通しでした。
それでも、どんなに父に腹がたっても、家計がどんな窮地にたっても一度も自分は家を出た人間だからと実家に帰ることもせず、ましてや離婚も考えたことがないそうです。
母も昔の昭和の肝っ玉母さん。
晩年になった今、母の方が父より強いです(笑)
私は母のような苦労は絶対にしたくありませんが、何があっても父を頼りにせず家を守りぬいて乗り越え、貫き通してきた母の強さを尊敬します。
私はまだ未婚で年齢的にあせりもありますが、責任を全うできる覚悟をもって結婚できたらって思います。

結婚することが当たり前と勝手に思っていて、合うも合わないも全く無視して結婚まで持ち込めば後はは何とかなるだろうって思っている方本当に沢山おられますよね。
一概には言えませんがその末路が離婚になるのではないでしょうか。
結婚っていうのは、向いている人と向いていない人がいますよね。
結婚するとパフォーマンスが上がるというのが一般的な捉え方なのかもしれませんが、1人の方がパフォーマンスが上がる人もいると思うのです。そこらへんを一緒くたにして愛や責任で片付けようとするから話がややこしくなるような気がします。
結婚を迫られて決めた男性なんて特に、結婚するということは誠意でも責任でもないと思います。
言われたから、断り切れなかったから。
そんな相手に何をどこまでどう頑張れというのでしょう?
後から希薄になったのではなく始めから希薄だったのではないでしょうか。そのくらいの関係で結婚をしただけで結婚すれば絆が深くなるなんて大きな勘違いだと思います。
簡単なことでも崩れかねない。それが男と女の宿命みたいなものです。だからこそ距離をはかり合って進まなければいけないのではないかと思います。
元を正さなければ何度だって失敗する、それが男女関係だと思います。

厳しいご意見ですね…
結婚して20年 子どもにも 恵まれ幸せな家庭を築いていると思います。
その反面 心の底に 虚しさ 空虚感。
結婚って 何だろうと思うことがあります。
人間も動物です。
もっとシンプルに生きて生けたら…って 思いますね。
結婚は この人の子どもが欲しい…
この人に自分の子どもを産んで欲しい…と思った人とするべきだと思います。

自分で自分に責任を取り、愛情のために結婚するのでは?
昔は、単純に女性に生活力が無かったから、我慢に我慢を重ねたのでしょう。男性は、働いてさえいれば、なんでも許されてましたから。女性が、NOと言い始めたので、離婚が増えてきたのです。良い傾向ではないでしょうか。

私は早く結婚しました。
12歳年上の主人と15歳の時に出会い、数年後に恋におち 熱烈なプロポーズを受けて。
でも、主人の両親の反対されて強行突破した形でした。若かったからで来ただろうし、両親を苦しめたし、当時の色を例えるとグレーだった。新婚なのにね。笑
結婚してから主人は 私を全力で守ってくれました。23年、それは今も変わってない。
2人の子供に恵まれ 幸せです。
私は この人生を選択して、受け入れて、責任を果たして行く事を決めました。
私の親友は 一年間の闘病の末、亡くなりました。結婚20年、旦那さんとは、会話がなく心に空虚感がいつもあると言ってました。
でも、彼女が病気になって、命の期限を宣告されてから 2人は始めて向き合い夫婦として
支えあいました。
天国にいった彼女に いつも話かけるんですよ、仏壇の花を選んでる時が幸せなんですよ
そして、この結婚指輪は一生はずしません。
って言った。
幸せだよね!彼女。
私は 究極の愛を教えてもらった気がしました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する