仕事人間の男性がいる。
私は否定をしない。何故ならば自分が仕事人間だからだ(笑)


仕事人間の性格を分析してみよう。

仕事が恋人である。仕事と結婚したといっていいだろう。愛する仕事よ、永遠に傍にいてくれ。

仕事を放ったらかしてバカンスに行ってもつまらない。行かなければ良かったといつも思ってしまう。「ああ~損した、つまらなかった」仕事をしている方が良かった。


仕事を放ったらかしにして彼女とデートする。時計を見ながら早く彼女とのデートを切り上げようとする。愛する仕事のところへ早く戻らなくちゃとついつい思ってしまう。ごめんね・・・仕事よ、ヤキモチやいた?もう傍にいるから大丈夫だよ。


仕事中に彼女から電話がかかってくる。「早く電話を終わらせよう」という思いで彼女の電話に出るが、それがまたなかなか終わらない。なんでもない取りとめのない話が永遠続く。いつになったら電話が終わるんだ!とだんだんイライラしてくる。結果と用件を先にいってほしいものだ!男は井戸端会議が苦手である、話はスピーディーな解決策が望ましい。仕事がヤキモキしながら彼女との電話が終わるのを待っている。も少しまって仕事よ、彼女との電話が終わったらたっぷり時間をつくるから。



仕事人間は、恋人が何年いなくても構わないが、仕事が何年もないと生きていけない。こうやって男は40年以上も仕事を愛するのである。毎日8時間以上、フルタイムで愛し続けるのである。



寂しいか?仕事があるうちは寂しくない。寂しいのは仕事を失ってからだ。仕事がないてことは彼女がいないより寂しい。これは耐えられない。


でも時々仕事はスネてストレスを与える。時々ヒステリックにもなる。期待を裏切ることは山ほどある。こちらが手を抜けばその何十倍の落胆のお返しが来る。仕事は奈落の底に落ちる挫折も与える。


ワガママで気まぐれな仕事にいつも緊張して気を使わなければいけない。手を抜いたら手を抜いた分の利益しか戻ってこない。また精魂こめて一生懸命真面目にやれば、その分の利益も還元してくれる。「おお仕事は神だ!この世に生まれた人間の生甲斐だ!」これ以上のやりがいのある生甲斐は他にない。恋愛よりずっと楽しい。


これが仕事に魅せられた(仕事人間)の分析ではないでしょうか。少なくても私はわかる気がする。男だから・・・。でももうちょっと余裕がほしいかな。恋人に向ける余裕、家族に向ける余裕。その余裕が備わっていい仕事はできるのです。仕事人間でもいいが、仕事中毒にはならないことだ。生甲斐は両方バランスをとって生まれる。仕事8割、余暇2割を楽しむようにしよう。



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コメント

私は女だけれど、
そんな時はあった、と思う。
例えば、受験の時期や大学での大会運営の時期など。自己啓発の名のもとに。
今は、女!
子どもがほしい。愛のために。心健やかに過ごすために♪
男は、そんなにも、仕事!なんですね・・。

おおー、思わず拍手!!
面白い表現でわかりやすく、的を得ているような気がします。
先生はほんとユニークなお方ですね(笑)。
世間一般の「お仕事人間」という男性の心の中はまさにそんな内部事情
なんでしょうね、きっと。
こちらの彼はそこまで仕事人間でもないのですが「誠実人間」。
電話のくだりだけ少し事情が違ってる感じのタイプです
本来は余暇もめいっぱい愉しみたい人みたいなんですけど、
若くして責任ある職務を任せられているのと、経費節減による
極度の人手不足から身動きが取れないところがあるようで・・・。
部下へのサポートに時間を費やした分、自分の仕事を取り戻すのに
必死になっているんじゃないのかな。
長期の休みも、今のところは本当に休みが必要な時へ分散して当てて
いるみたいだし。(元同僚なので状況は想像がつきます)
こればっかはどうしようもないし、その点ではとっくに「諦めて」います。
稀に連絡取れた時はいつも「いつか必ず埋め合わせするから待ってて!!」って
言ってくれるし、まだいいかなって。
彼がまた転勤で近くに来るまではデートもおあずけ・・・。
それまで私は「彼のお姉ちゃん」的存在(笑)。
お仕事と自分磨きをがんばりながら
連絡の来ない「弟」のことをほんのり思っています。

以前、雑誌の対談で読んだのですが、
仕事がうまくいっている男性で、家庭がうまくいってる人はほとんどいないと有名作家さんが言っていました。
ある男性が、毎日毎日仕事人間だったのが、たまにはサービスしようと奥さんの誕生日にバラの花束をプレゼントしたら、その花束でひっぱたかれたそうです。
うーんなるほどなー。仕事にばかり恋(浮気)してたら、そりゃ晩年孤独になるだろうなー、って思いました。熟年離婚とか・・・増えていますもんね。
先生は仕事人間ですが、家庭もうまくいってそうですね(笑)。
その秘訣があったら、私たちにもぜひぜひ教えてほしいです!

今日の記事の仕事人間…まじすか?女だからでしょうか?理解できません。

私は女ですが仕事人間の心情 先生のお話でものすごくよくわかります。でもこれって女性でもそうですよね。仕事が面白くて仕方ない時期 ってあります。何時間でも付き合っていられる。
定年後の男性は自由を手に入れ、でも有り余る時間をアクティブには使わないような気がします。
なんだか大事なものが抜けてしまったかのような寂しさを漂わせて・・・
だから仕事に夢中になっている男(女も)はストレスにまみれながらも 魂が光っている感じがする。働けるって幸せなことなんですね。
体が動くうちは働いて そして働けることに感謝しなくちゃいけないですね。

集中したい時は恋愛したくないと昔、元彼が言ってました。不器用ですけど、男ってよくひとつのことしかできないと聞きます。仕事仕事だと疲れてしまうので、息抜き、気分転換も大事な気がします。バランスがとれるのが一番いいですね。恋愛の良さもありますし。

私は好きですね~
男性の仕事人間!家族がいる人なら尚更です。
仕事も出来ない仕事が好きでない男に家族を守れるはずないですよ。元旦那はそうでした。住宅ローンを抱え旦那の収入が足りない分を私が働くしかなくて、私が日曜日に仕事で居ない事が淋しかった!と女を作って…そんな男より仕事に命がけの男の方がずっといいです。仕事が忙しいなら仕事に全力投球で女は後回し!男はそうじゃなくっちゃ男とは思えません。
私も仕事人間かな?休みなく3ヶ月位はなんともないし、仕事大好きですね~!

そういう人もいる、って事で。
(私は当たった事ないけど)
仕事がめちゃくちゃ忙しいから
彼女といる時が一番ほっとする、って
男性の方が多いのでは?
またそう思えなかったら、結婚する気にならないでしょ?
(家ってほっとするんじゃないですか?)
まぁ、自分に合ってればいいんでしょう、結局は。

追い付いた~(^-^)v
『恋愛日記』を最初から読んで約二年!好きだった相手も変わりました(笑)。
本日、やっとタイムリーな日記を読みました。
先生、これからもためになる内容お待ちしてます。頑張ってください。

そうなんですね!
仕事人間は彼女は欲しいけどしょっちゅう会いたいとは思わないのですね~
私は仕事をパート的に考えている時は彼に会いたくて会いたくて、遠距離でも回数は沢山会いに行っていました.
独立し本気で仕事をがんばっている今は、彼と一緒に住んだり、結婚たいと思わなくなりました。彼も今はかなり仕事をがんばっているので会うのは月1、2くらいです。しかし充実しています。
ですが気持ちは欲しい☆会いたいとは言って欲しいなぁと思ってます。
今年で付き合いは9年目になります。華やかな仕事をしていて浮気症の彼と似たような仕事をしいる子持ちの私 二人はどこに向かっているのかは分かりません
ただ一生一緒に人生を歩む事が最終なのかなと思います
忙しい時はサラッとするのが男には負担にならないのですね?分かりました。
そして先生にひとつ聞きたいと思います
仕事は今のままで気持ちを昔に戻すにはどのようにしたらいいのでしょうか?
付き合い初めのようには無理ですがもっと仲良くなりたいと思ってます
最近は彼に対し不満もあり悪口ばかり言っているように思います

仕事人間であるように男性に求めたのは、元は女性ではなかったのですか?
「収入は高い方がいい」
「亭主は元気で留守がいい」
と。
お望み通りにそう振舞ったら、今度は手のひらを返すように夫婦関係をないがしろにしたと言う。
その手のひら返しが理解できませんね。
気分を害された方はすみません。

こんにちわ。
ブログテーマにしてもらいたいものがあります。
38歳で彼氏と別れたのですが・・・^_^;
結婚を考えていましたが、出来ないと言われました。
このさき、誰かとは結婚したいですが、もし出来なかった場合、ひとりで生きていけるのか?と不安になりました。
現在実家暮らしです。
手取りも15万程度です。
親も、私が一人で生きていけないと思うから、余計に結婚を迫ってきます。
今回の恋愛で、生活のペースも違ってきたので、夜中にお風呂に入るのさえ迷惑かと思い、お風呂にも入れませんでした。
38歳から一人暮らしを始める、というのはバカですか?

男の人は、「仕事人間」っていうのが、カッコいいと思ってる。
仕事をバリバリやってる自分でないと、
「世間体が悪い」、「男として価値が低い」
と思ってるから、仕事人間とアピールしてくる男は多い(笑)
「おれは仕事人間」と言ってる人が、みんな仕事ができるわけではないと思う。
ここのサイトの彼氏のように、彼女をほっといて仕事するほどの「仕事人間」になりきれない
「中途半端な仕事人間」が世間では一番やっかい(笑)

私も『考えがまとまったら連絡する』といったまま音信不通になってしまった彼からの連絡を待ちつつも、今年の秋頃から一人暮らしを考えています。
あの時は辛くて、泣きながら
『いつ頃まで待つの?一年とか?』って聞いたのを覚えています。
その時の彼の返事が、
『そんなには待たせないよ。じゃ。』
だったので、今はその言葉を信じて待ちながらも、自分の時間を充実させ、ちょうど一年目になる今年の秋には、新しい自分になろうと、一人暮らしを考えています。

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