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カップルの手相

カップルの手相をたまに観る。カップルはその場で二人の愛情のレベルが確認できるので面白い。彼女が彼のことをどのくらい愛しているのか、彼が彼女のことをどのくらい愛しているのか一目瞭然である。また悪いこともわかる、例えば彼が浮気をしているとか、彼女が実は前の元彼のことがまだ好きでずっと引きずっているのもわかる。二人にとってマイナスとなる悪いことは、ルールとして二人には明かさないようにしている。問題は二人の今後である。


二人の手相を見比べると、最近の傾向かな?と思うものがある。女性の方が強く、女性の方がしっかりしている(笑)まるでサザエさんとマスオさん。しっかりもののサザエさんに真面目で優しいマスオさん。良い風に表現するとこうなるが、悪い風に表現すると、依存心のあるマザコンっぽい部分もあり、母性愛をくすぐるダメ男っぽい部分もある。清潔感あふれる爽やかさはあるが、生きる逞しさを感じない。これで結婚して女房子供を養っていけるのかと少々不安になる。硬派で男っぽく根性で生きているような男は影を潜めつつあるのかな?


もちろん中には男っぽい人もいることはいる。男臭くいい根性をしている男性も何人も観ている。女を泣かせる悪い男も、仕事に情熱を注いでいる男も、いろいろ観て来た。それなりにいろいろなタイプの男性を観てきてはいる。その中の傾向を割り出すと、「全体的に頼りないかな・・・」というのが私の印象である。巷やマスコミで「男たちは、弱くなり、頼り甲斐がなくなった」どこのデータでそれを割り出したのかわからないが、私は自分の経験から来る膨大なデータでそれを割り出している。逞しく頼れる男性もいるけど、残念ながら頼れない男性の方が多い気がする。それも時代の流れかもしれない。

頼りがいのある男っぽい手相とは、淡白で単純である(男は単純!(笑)余計な線があまりない。必要な線が男っぽくくっきり出ている。手相の基本線は、1、生命線 2、運命線 3、知能線 4、感情線が基本4線である。その線の位置、濃淡、勢いでその人の運命を図る。その4つの基本線が所定の位置にくっきりあるかどうかである。それから枝葉の細かい線を観ながら、その人の全体像を判断していく。恋愛運や愛情線は枝葉の線の中にある。


線が濃く、勢いがあって淡白な手相が頼りがいのある男っぽい手相だが、どうも最近はその手相を持つ男性が少なくなっている気がしてならない。がっちり太くではなく、繊細なのである。(まるで女の子みたい)特に男性にとって最も重要な運命線がない、あっても消えそうな薄い線、しかも切れ切れで申し訳ない程度にその線がある。う~んこれではどうしょうもない。「仕事を今以上に頑張って運命線を濃くするしかないよ」と言うしかない。


女性の方を観ると、(男っぽい(笑)。。。いやいや女性らしい手相の方ももちろんたくさんいますよ。でも「男を尻にひく」女性が多くなってきたのも事実です(笑)

頼り甲斐のある男性の手相の見方を知りたければ、鑑定のとき申し出てください。簡単な基本線の見方をレクチャーします。

次回より、恋愛日記は新しいシリーズに移行します。
新しいシリーズは、
題して「男の見極め方」です。



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コメント

 ふんふんふん・・・と、読ませていただいてました。
新シリーズ楽しみです!!

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