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夢を追っている彼を恋人に持った場合の対処方法

夢を追っている彼に対しての女性の愛は、
「彼の夢を応援し続けること」私はこれに尽きると思う。この見解も皆さんの相談から来ている。「男の人生に、これでいいという目標はない」夢を追いかけている男は夢にまっしぐら、これでもか!これでもか!ここで終わりたくない!というくらい夢にのめり込む。男脳がそういった働きをする以上、付き合っている彼女は大変だと思う。いっそのこと彼を諦めて他を見た方がいいのかもしれない。だが女脳もそんな彼を愛してやまない。男脳と女脳の違いをここでどう交通整理をするかである。


男女にはそれぞれの価値観とプライドがあり、なかなか相手に合わせるのは難しいかもしれない。だが相手の身になって考える、相手に合わせるのも頭のいいやり方である。「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。」孫子の言葉を引用した作戦を立ててみよう。「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず。」という作戦となる。


彼を知る。
まずは彼のこと、彼の夢を調べ上げよう。
そして夢の共感者になろう。

彼がどんな夢を持っているのか、その中身を徹底的に調べ上げる。相手の夢を調べていけば、あなたが役に立つことはいくらでもある。彼の夢を知っていれば応援し甲斐も出てくる。夢に共感し共に歩むこともできる。その夢の協力者として、その夢に対するあなたの技能も上がってくる。今までなかった畑違いの仕事にあなた自身がチャレンジすることができる。夢の共演者という地位が確保できるようになれば、彼はあなたを間違いなく伴侶として選ぶ。


己を知る。
女としての自分の考えを整理しよう。この作戦に勝つためには、女脳による焦った恋愛感情と言うエゴを捨てなくてはいけない。ここではあまり多くを語りたくないが、夢を持っている男との破局は、ほとんどが女脳による焦った恋愛感情である。彼は恋愛に向ける時間はない、女性は恋愛を優先したい、この両者の違いが愛を破局へと追い詰める。夢を追い求めている男性は恋愛を終わっても構わないが、女性は恋愛が終わると、この世とも思えない悲しみが降り注いでくる。「彼の夢のために女の命である恋愛が終わった・・・(泣)」そんな後悔をしてほしくないがためにこの記事は書いている。


女としての目標を立てる。
女としてのタイムリミット(子供生む年齢などの時間)を差し引いて、彼に捧げる期限をしっかりと儲ける。期限はいつまでという明確な目標を先に立てること。果てしない男の夢に期限はない、期限がないものにいつまでもダラダラと愛していては、あなたの人生は台無しとなる。それを避けるため女としての期限を明確に持とう。後はあなたの期限に彼が間に合うかどうかだ。


ここで潜在意識について述べよう。「潜在意識は明確な目標を持ったとき、初めてその力が発揮される。」この力を信じることである。明確でない曖昧な目標を持つから力は発揮されないのである。何も疑いを持つことなく、自分の期限を信じて、彼の夢を応援し続けることです。その素直な真摯な態度が彼の共感を呼び、彼の夢が途中でも、あなたの夢を優先させる気持ちになっていくだろう。(あなたの期限に彼が間に合うのである)


時間が明確になったら、その時間を無駄にすることなく、彼の夢を徹底的に調べ上げ、自分が役に立つことを模索しよう。ただし、その動きは彼に知られないように水面下(陰徳の作業)で行うこと、まだあまり彼の夢を知らないシロウトが出しゃばった口の聞き方をすると、「口は災いの元」となる。時間をかけてゆっくり彼の夢の共感者であることを告げていけばいい。(ポントは彼の夢に尊敬しながら、教えをこう形で軽く質問をしていけばいい)彼が自分の夢を夢中に語り始めたら、あなたに対する評価は俄然上がってくる。自分の夢に対する共感者を好きにならない男はいない。その日頃の小さな積み重ねの努力が、彼の共感者としての地位を確保していくのである。


そういった努力で彼があなたを認めるようになれば、今までたくさんの女性が失敗した教訓をあなたは生かせるようになる。


男脳と女脳は、両者にとって、それぞれ反対のことをしてきた。「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。」ということは知らず、それぞれ自分の価値観で自分の感情の赴くままに行動をしてきた。相手に合わせるなんてバカバカしいという驕りがどこかにあったのだろう。(そもそも男と女はライバル関係にある。だがライバル関係では二人は結ばれない。味方でなければ男と女は結ばれないのである。)悲しい結末を迎えたくなければ、己のプライドを捨て、相手の身になって考え、相手に合わせる作戦を実行するべきである。この作戦は遠回りのようだが、実は一番の近道である。


「女の愛は彼の夢を応援し続けること。」
この深い愛、これに尽きる。



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コメント

先日『性格』の文章において、嫌味にのあるコメントをしました。言葉足らずだと感じた為です。その次の文章で、言葉足らずだと感じた部分の補足がされていました。今日の文章は、厳しくとも内容は充実した文章だと感じました。感情的になり、少なくとも不快な気持ちにさせてしまった事をお詫びします。いわゆる女脳の勝手さだと受け止めています。よくありませんね。ここで一言謝りたくなるのも、女脳です。

下積み生活を支えた恋人がいるのに成功し有名になった時にその人ではなく別の有名な女性と結婚する芸能人は多いですよね。
女性も応援しながら自分磨きを忘れず執着せず 他をみる余裕も必要だと思います。
尽くして待って自分を選んでくれたらいいけれど 成功して他の人を選んだとき 彼を怨まないでいられるでしょうか。無償の愛で相手の幸せだけを祈るのは難しいことです。ムッソリーニを愛した女という映画をみて 尚更そう思いました。

夢の部分わ彼の体の不調に置き換えて読んでみました。
本当にその通りです。
治ることを信じて遠くから応援する。
どこかで、自分の要求があって、焦っていたんだと思います。
幸せになるときは彼と一緒がいい。
今諦めてしまうのは、彼の治癒を信じないことになる。
彼は必ず良くなると信じて、支えていきます。

何でも一番目に始めた人間が大事なんではなく、その一番目に始めた人間をサポートする人間が実はもっとも大事だ、ということは、聞いたことがあります。一番目に始めた人間一人では、何も出来ない。それを応援してくれたり、サポートしてくれる二番目の人間がいるから、徐々にひろまっていく。
僕もそういう二番目の人間になりたいですね。

最近モヤモヤしていたことに、ドンピシャの内容でした!
彼は、私からすれば無謀だと思えるような、大きな夢をもっていて、
嬉しそうにそれを私に語ってくれる。
自分のことをそこそこいい年齢だと思っている私は、そんな彼の夢と自分の求める未来が交差しないような気がして愕然とした気持ちになる。
どうしたらよいものやら…と思っていたところでした。
でも、そんなところも含めて彼を好きになったのは私。
彼の夢は、精一杯応援してあげればいいんですよね!
問題は、自分で自分の期限を決めること…流されがちな私の、苦手分野ではありますが、
自分の幸せをつくるのは、結局自分でしかないんですよね。
がんばります!

芸能人やミュージシャンなんかで売れない時代を支えた妻がいても
売れたらその妻と子を捨て
若くて美人でナイスバディな人と再婚するケースがありますね
(酷い事をした因果応報なのか
その後本人には不幸な出来事が起こる場合が目につきますけど)
男の夢が叶っても大切にされ続ける妻もいるし
大金が手に入ったら裏切られる妻もいる
男を取り巻く状況が変わっても
変わらずに愛され続ける方法は何でしょう
単なる心変わりなのか運が悪いのか、考えさせられます。

幸せな恋愛ってこんな風に頭を使って、対策を練って・・・なんていうものではないと思います。
何かが根本的に間違っています。
ルールズの著者は、結局離婚していますし。
沖川先生は、今までの相談者の経験と統計論から答えを導き出しているのかもしれませんが、真理はもっと別のところにあるかもしれませんよ。
私の周囲でモテている女性達は、こんな風に対策なんて何一つ打っていないけれど、どこからともなくどんどん良い男が寄ってきます。
彼女達に共通しているのは、皆自分の美しさ・女性らしさに自信があるということです。

私の好きな彼はまさに今、夢に向かってまっしぐら、私など眼中にないのでしょう。
私はかなり年上で十分大人でわかっているのに、逢いたくていろいろな理由をつけては時間が空かないかを聞いてしまいます。
昨年の夏までの二人の関係を継続できるのでは?と期待して…。
彼の夢を支えてるつもりが、いつの間にか我儘な自分がいて…
夢を手に入れた時、彼が求めるのは私ではなくなっているのが怖くて。
だったら今、離れるべきか悩んでいます。
以前は彼相応の人が現れるのが彼のためと考えていたのに、今は傷つく自分がいる。
彼の夢を応援してるうちに、一緒に夢を見すぎてしまいました。
その先にある自分の存在を…。
彼を思い続けるなら、もう一度、初心に戻って見守る自分をしっかりと持たなければ、この先は続けられませんね。
少し目が覚めました。

久しぶりに遊びにきました♪
先生の書いてらっしゃること、辛い時には気持ちを他に向ける意味で凄く有効だと思います。
私は今、辛い恋愛を経て、凄く幸せな恋愛をしてます。
なんにもしてないけど、彼から沢山の愛情を貰っています。
緊急性かつ公共性もある激務。夢というか目標を持って仕事人間になってる人ですが、時間は自ら作ってくれるし、連絡も程よくマメにくれます。私が彼ならできないかもf^_^;)
もちろん、彼が激務やストレスでしんどい時にSOSを出してきたら、万障繰り上げて出来る限り尽くしてます。これは以前先生に直接アドバイスされたことで、以来ずっと心がけています。
でも、「会って」とか「さみしい」とかは言ったことが無いかも…信頼できるから、いう必要性が無いんです。焦りが無くなりました。彼の方がなんだか焦ってます(笑)逆に一所懸命さに私がドン引きすることも出てきました。
前の彼は、忙しいといって放置、たまに見せる優しさや愛情に翻弄され、私は常に焦ってました。
どちらがいい、悪いでなく、その相手といて自分が心地よいか、楽に付き合えるかだなと思います。互いに。前の彼とも心地よい付き合いが出来る女性はいるのでしょう。でも私にはきつかった。
彼をどうしても!ではなく、こんなワタシだけど、これでいいかな?無理ならいいよ~
のスタンスで付き合っていく方が、苦しくない。大好きだけど、執着しすぎない、ってコレなんだな、とようやくわかりました、先生。
いつまでも自分が自信を持ち、イキイキしていられれば、何歳でも恋は出来ると思います。先生の文章の核は、自分の心を整えて、磨け、焦るな、、ということかなと私は理解しました。

私の元カレも夢追い人でした。付き合っている間に夢が変わったりしましたが、応援し続けてました。本を読んで勉強したり、応援しに行ったり。
ですが、あまりにも世界が違い過ぎて、キラキラ輝いてく彼に嫉妬していく自分がいました。彼は、女の人に家庭に入って欲しいってタイプで、私は自分のやりたいことを制限されてるような気持ちでした…。
すごく好きでしたが、私は運命の彼女じゃなかったみたいですね。彼の夢だけを支えるのは、私にはできませんでした。結局、夢を叶えるのに彼女はいらないって言われました爆
別れてすぐに新しい彼女さんを横につれてましたが。お互いまだまだ子供の恋愛で、たくさん傷つけあった彼でした。
このブログで勉強させていただき、復縁を望み頑張ってみましたが上手くいかず。新しい彼ができ、幸せにしてたら元カレから会わないかって連絡がきました。ふっ切れた後でしたが。男の人はわかりません。ですが、とても失恋で自分を磨くことができ、それはそれでオッケーってことで。

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