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活気が失いつつある街

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たまに、ぷらりと首都圏の街中を散歩します。東京・神奈川・埼玉のターミナル駅周辺。渋谷・新宿・池袋・横浜・大宮・所沢・川越・・・その他。そんなにしょっちゅう出かけているわけではないですが、たまに気分がてら出かけます。


感じた印象は節電効果もあるせいかもしれないけど、暗くて寂しい、街に活気がない、そんな印象を受けます。え!ここ渋谷?昔はもっとにぎやかだったのに・・・という印象がぬぐえない。昔は雑踏の中で人々が行き交い、まるで満員電車並みの混雑だった。目的地に行くにも人混みの中をすり抜けてやっとついたのに、今はすーっと行ける。閑古鳥とまでは行かないけど、人が少なくなった。新宿に行ってもそうである。歌舞伎町周辺を歩いても、何か昔と違う。人はたくさんいるけど、何か活気がない。西口の高層ビル街は無機質で殺風景、都庁前の歩道を歩いても人とあまり出くわせない。30年前も無機質なところがあったが、もっとみずみずしく賑やかだった気がする。


我が街、川越駅周辺もそうである。この地に30年近く住んでいるので、街の変化が手に取るように解る。東京の繁華街で見た風景と良く似ている。とにかく昔ほど活気がない。時代のせいか、何か寂しさを感じる。


今は駅周辺に買い物に行くより、郊外型店舗(ショッピングモールや大型スーパー)に出かけ、あるいは自宅のインターネットで買い物を済ませる時代にだんだんなりつつある。それが駅周辺の繁華街に影響を与えているのかもしれない。後はデフレのせいで人々の財布のひもが固くなったのだろう。

人々が集まり、躍動感にあふれ、期待感に小躍りするような街並みを再現できるといいのにな・・・ふと駅ビルでコーヒーを飲みながら物思いにふける沖川でした。


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コメント

私も先週所沢にでました。日曜日と言うのに人の少なさに驚きました。
ですが16号添いの外資系大型スーパー、コストコは確実に集客してるはずです。
震災を機に人々のなかで
「暮らし」を改めて考えてるのではないでしょうか?
無駄をしない。
節約する。
安くても良いものがある。健康思考。
そして休暇の過ごし方も
山ガール、空ガール、釣りガールと言う言葉があるように、自然にふれあう方に行ってるのではないでしょうか?
日本は大きな災害や事件で変わっていってます。
でも変わらずに持ち続けたい景色、そして心もありますよね。
恋愛も変わらなくちゃいけない部分と、変わりたくない相手への気持ちもあります。
彼を失って一年。
自分も変わらなくちゃ
前に進まなくちゃ
と思う反面
やはり変われません。

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