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意志がなくても信念がなくても環境に身を置けば、(意志や信念)と同じ効果が発揮される。


環境に身を置く。
環境に身を置けば嫌でも目的に向かって進むことができる。とても単純なそのシステム、それを実行するだけでいい。


例えばあなたが何かの資格を取りたければ、そういった専門の学校に身を置けばいい。車の免許が欲しければ、教習所に通えばいい。慣れない実習(実技)や学科で、少しは戸惑いやストレスを感じることがあっても、免許を取るという目的が頑張る力を支える。そうなれば免許は取れるようになる。教習所に行く前は不安でたまらなかったが、そこに行ってしまえば、(環境に身を置けば)「最初の心配や不安はどこかへ行ってしまって、後は免許を取るために頑張るだけ」という心境になる。意志や信念がなくても環境に身を置けば、人間は目的に向かって進むようになる。


環境に身を置けばいいものを、人間はその前にうだうだ悩む。小心モノと言うか慎重過ぎると言うか、身を置く前の時間が長すぎる。身を置いてしまえば目的に向かうことができ、続ければ目的は達成される。この単純なシステムをもっと広く活用することが成功する秘訣である。


あれやこれやと悩むより、早く環境に身を置くことである。身を置いてしまえばあなたの悩みは解消される。何故なら強制的な目的ができ、もう悩んでいる暇が無くなるからだ。


環境に身を置く。私はそれを仕事と捕えている。仕事だから基本毎日行う。趣味や遊びでは毎日続かない。それが私の考えである。皆さんは私の考えを真似る必要はない。女性に「それはあなたの仕事だから毎日行いなさい」と言ってもひんしゅくを買うだけである。だから言わない。私は誰より仕事が好きで、誰より仕事を愛しているからそういう環境に身を置いているだけである。


環境に身を置くことを仕事だと思ってもいいし、勉強だと思ってもいい、大好きな趣味だと思ってもいいし、とても夢中になる遊びだと思ってもいい、なくてはならない生活の一部だと思ってもいいし、なんなら家事だと思ってもいい。動機は好きな理由でいい、「好きこそものの上手」という言葉の通りスタートすることである。


私の経験では、最初は好きからスタートするが、やがて苦痛になることはよくある。好きだからこそ、なかなか達成されないことに苛立ちを覚えることはよくあることだ。それを克服するのが習慣である。嫌だけど続けないと一日が終わった気がしない。何かやり残したことがあって気持ちが悪い。毎日お風呂に入っていた人が一日でもお風呂に入らないと気持ちが悪いのと同じように感ずるのが習慣である。嫌になることがあっても続けないと気持ちが悪い、または気が済まない、それが習慣である。そこまで習慣化すれば、嫌だと思う苦痛はなくなる。後は淡々と潜在意識の波に乗って目的地に向かうだけとなる。


その流れの環境に身を置けば、あなたに意志や信念がなくても、習慣があなたを目的地に連れて行ってくれる。続けていると、やらなければいけない頑固さをつくる。この頑固さは職人みたいな頑固さで国宝級でもある(笑)


環境に身を置こう。


あなたも。


あなたが結婚して幸せになりたいのなら、その環境に身を置くことである。

具体的にどうすればいいか?

続きは明日。



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コメント

環境に身をおく。大切ですよね。
仕事してる間は全然元彼のこと考えないし楽しく仕事してるんですけど終わった途端駄目なんです。
困ったもんです。

恋愛とは関係ないですが、例えば、1人暮らしを始めた時がそうでした。
そもそも家事全般、めんどくさくて大キライなダラダラ人間でしたが…(笑)
最初は、慣れない作業が煩わしくても、いつしかこなす事が当たり前であり、生活の一部であり。思い返すと、なんで昔の私はこんな簡単な事を、さも大変なように感じていたんだろうと。
当たり前が積み重なっていけば、知らない間に、生活の質が底上げされてるんですよね(^∇^)
習慣化する。
これって大切なことなんですね!今は、女性としての質を上げる習慣を、諦めないで続けようと思います。今日の記事読んで、若かりし頃の自分と今の自分を比較して、停滞しているわけではない、まだまだノビシロはある!って再確認できました。先生、いつも素敵な気づきをありがとうございます!次の記事も楽しみにしています。

動くことですね…
環境に身を置くためにそこまで行く。行動を起こす。
大切なことですよね。
やる前からためらってた。
でもためらうほど、なにか怖いことが待っているわけではないのに、萎縮してしまう。
それでイライラ…
それに気づいたので、とにかく、動いてみようと思った。
今のところ、私が萎縮していた時間がもったいないほど、充実している。
そして、なんだ、私、楽しい人だったよね!?なんて、再確認して、喜んでいます。
なりたい自分になるために環境に身をおくこと、楽しいです。

結婚相談所に身をおいて、はや4ヵ月ですが、未だに前の彼がわすれられませんよ。環境に身を置くべきと私も考えてのことでしたが、気持ちはそんな杓子定規のようにはいきません。

沖川先生、こんばんは。
「環境に身を置く」。確かに!
友達からもすすめられていましたが・・・。
「お金が・・・」、「時間が・・・」、「役に立つかわからないし・・・」等、色々と考えてしまって、なかなか進まなかった語学の勉強。
一人自宅でやっても結局、”すぐに”挫折してしまい、万年進歩ゼロ。
来年、教室に通おう!と決心しました。
「好きこそ物の上手なれ」。私の大好きな言葉です。
明日の記事も楽しみにしています。

すみません、記事とは全然関係ないことなんですが、ちょっと気になったことがありまして…。
週刊文春に橋下市長の2006年頃の不倫報道が載ってます。
奥さんが妊娠中にホステスと付き合っててHもしてたそうです。
橋下市長には今頃になって因果応報が回ってきた、やはり因果応報は必ずやってくるんだ…と思いましたが、、、
このホステスも最低だと思いませんか!?
だって彼女にとって橋下さんはお客様であり、妻子持ちということを知ってて割り切って付き合って、お互い合意の上でHして(本当は枕営業やるホステスはプロ意識に欠ける、出来ない女だと思いますが)、それなのに今頃になってお客様のプライベートを暴露するなんて…!
自分は実名も顔写真も載らないので無害、そして取材のギャラが入る…みたいな。
このホステスにも因果応報が必ず回ってくる!と思うのは私だけでしょうか?
今回の記事とは無関係で申し訳ないのですが、先生の記事にも度々「不倫」「因果応報」が出てくるので、ついこちらの欄に書き込んでしまいました…。

kyokoさん
橋下さんの不倫に関してですが、そのホステスはプロ意識に欠ける前にプロではありません。プロはそんなことしませんから。
橋下さんも橋下さん。どっちもどっちではないでしょうか。
過去の過ちは消えませんがその過ちを心から反省し二度と繰り返さないことが大切だと思います。

着替えること
運動を続ける習慣は
運動をするウエアに着替えることから始まります
着替えることで心のスイッチが入る
寝るときもそうですよね(笑)
仕事着も。
だから恋をしたいときは
恋のお洒落をします
ジーンズでも、どこかに女性らしさをいれます
動物の発情期には、雄は羽根や角を自慢するように(笑)
人間は着替えることが出来るんですよね
もちろん、外側だけで中身が空っぽだとダメかもですが(笑)
着替えることから習慣は始まるんじゃないかなぁって思ったりします(^-^)/

文さん
コメントありがとうございます!
そうですよね、どっちもどっち。
そして心から反省し、二度と繰り返さない。
本当にその通りだと思います。

今日の記事は、いいね!を100個ぐらい押したいです(笑)

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