「幸せってなんだろう?・・・」何かのコマシャールみたいだが、幸せの感じ方は人それぞれだと思う。これだ!という幸せの方程式はないのかもしれない。幸せは個人個人が自分で感じるもの、幸せの方程式は自分でつくるしかない。


お金があれば幸せか?それはないよりあった方がいいだろう。人間らしい生活ができる最低限のお金がないと人間は疲弊してしまうからだ。贅沢はできなくても普通に安心して暮らせるお金は誰しもほしいだろう。


ある女性が言っていた。セレブの生活は慣れてしまえばどうってことない。お金持ちがどうしたの?となってしまうらしい。普通の女性がセレブの彼氏と付き合った時の話だが、最初は普通ではありえない彼のお金の使い方に面食らったが、慣れるとそれがどうしたのとなってしまったらしい。


海外旅行に行けば、フアーストクラス、世界に限られた人しか座れない丸いイス?室内は貸し切り状態?フアーストクラスでも最上級らしい。私はフアーストクラスに乗ったことがないのでわからないが、とにかく凄いらしい。目的地につけば一泊何十万円もするスイートルーム。豪華な食事と豪華なサービス。2週間のヨーロッパ旅行で普通のサラリーマンの年収分くらい使ってしまうらしい。彼の住んでいるのは都内に数百坪の豪邸、ベンツ・BMなどの高級外車が3台止まっており、運転手やメイドもついている。人脈は政財界の大物ばかり、資産何十億円、年収も数億円、絵に描いたセレブである。


そんな超玉の輿と付き合っている彼女でも、セレブに慣れてしまえば、それがどうしたの?となってしまうらしい。ただ豪邸に住んで豪華な食事をしているだけじゃん。部屋は広過ぎてなんだか落ち着かない、まだうちの6畳の部屋の方が落ち着く。豪華な食事も毎日これじゃ身体に悪い、たまにはカップラーメンも食べたい。リッチな海外旅行?友達と節約しながら行った旅行の方が楽しかった。セレブも慣れてしまえばどうってことない。セレブという感動も時が経つにつれ薄くなり、やがてなくなった。


彼女は周りの反対をよそに、何十億円の資産を捨て、一般のサラリーマンと結婚した。それが彼女の選んだ幸せである。フラレたセレブ男はかなり落胆したようだ。


すべてが経験、それでいいのではないかな。


彼女の言った言葉が印象に残る。
「金持ちがどうしたの?ただ豪邸に住んで豪華な食事をしているだけじゃん。リッチな海外旅行?ブランド品?毎日それを繰り返す生活は逆につまらない。」


私は「あ、なるほどね」とすぐに共感した。セレブとはどんなものか経験しただけだね。それはそれで良かったじゃん。彼女は豪華さを与えられた生活に安住することのない自立と開拓精神を持った女の子である。小さくても自分が必要とされる世界に飛び立ったということである。彼女の選んだ道に拍手を送りたいと思う。


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コメント

確かにリッチ=幸せではないでしょうが、
セレブであろうが平凡であろうが関係ないと思います。
豪華な生活を、ただ与えられれるがままの毎日…で安住して、
そこに前向きな意欲がないんじゃ、
誰だって幸せは感じないんじゃないでしょうか。
例えセレブな生活でも、
彼女自身が、夢を持っていたり何かに挑戦していられれば
ちゃんと幸せだったと思います。
でも「幸せ」について勉強になる記事でした。
ありがとうございます。

セレブではなくとも、少なくとも安定した仕事を持っている事は必須なんですよね?
セレブが幸せだなんて女性みんなが思ってないと思いますけどね。
浮気もされそうだし。
男の人って金持ちならモテると思い込んでるのでしょうか。

彼女の言っていること、すごくわかります。
あ、私はセレブ経験なんてことは一度もしたことがないですが(笑)
何でも持ちすぎるって、結局邪魔です。
手に入れられないから価値あるように感じるけど、あるのが当たり前になるとあってもなくてもどうてもいいような状態になるというか…。
物質的な幸せって、一時的で単にないものねだりで。
それって「幸せ」というよりは「欲」なんだと思います。
「幸せ」って、もっと永続的なものだと思います。
何があるから幸せ、とか、誰がこうしてくれるから幸せ、とか。
外部環境で増えたり減ったりするものは「幸せ」とはまた異なるもので、そういうことじゃなくて自分の内側にある、もっと豊かで高潔なものではないかと…。本当に自分を満たせるのは、最終的に自分なんだと。
最近、小さな失敗を契機に、いろいろ考えたり、先生のブログや読書などで勉強していく中で、心からそう思うようになりました。
昔の私なら、そんなのただの綺麗事じゃん!で片づけていたと思うのですが…。
とはいえ、やっぱり人生を一緒に歩けるパートナーは望んでいます…矛盾していますかね(笑)。ただ、お互いに自分で自分を満たされる人間同士なら、本当にいい関係を築けると思うんです。過剰な依存や期待から解放されて、もっと建設的で発展性のある関係といいますか。
私はそういう人を望んでいます。場当たり的な偽物は必要ないんです。だから、私がそういう人間であれるように努めています。
幸せについて真剣に考える…。
今の私の重要事項でもありました。こうしてコメントを書くことで、自分の考えがキレイに整頓されてきました。すごく嬉しいです。先生、今日もいいお話ありがとうございます(^^)

 あー、やっぱり慣れってそういうものなのかな。
深い考えは全くないですが、単純に感想はそうでした(笑)。
 個人的に言うと「経験」と「人」は大事。
 基本的にあまり器用ではないので、本当の友達はかなり少ないです。
でもかけがえのない人たちだから、私にとってはそれで充分だと
思っています。
 あとは経験。仕事にしても恋愛にしても、「今」の自分にしか
できない課題を科せられる。それを越えて行くことに価値があると
考えています。
お金はあっても困らないけど、身の丈に合ったほどほどで充分。
個人的にはむしろ少し余裕のない時の方がいろいろ工夫したり、
メリハリのある使い方ができる分だけ楽しみがあるように思います。
慣れない事は必要がない限りあまりしたくないし、できないんですよね。
 彼氏はいないし、友達はことごとく遠いし、仕事はきびしくなって
きたし、・・・・でもこのご時世に任せてもらえる仕事はある。
ありがたいことです。
 かといって現状に満足し過ぎてはいけませんね;
もう少し新しい家族(一生のパートナー)に関しても意識を持って
臨みます。
結婚は3~5年後くらいでいいかな。(おおざっぱな(笑))

『幸せ』に正解なんてありませんよね・・・
どれが正しくてどれが正しくない。なんて事ではない。
その桁外れの大金持ちの人とお付き合いされていた女性のお話は極端すぎて、凄過ぎて、純粋に「本当に別れていいの〜???」なんて思ってしましたが(笑)
お金は確かに人を豊かな生活にしてくれ、大抵のものはお金で手に入る。
私もその彼の足元にも及ばないけれど、プチリッチな男性とお付き合いしていた時に感じていました。
人よりいいものを身につけ、物を見る目も養われ、
綺麗な身なりをしていれば自分自身もいつも気分がいい。
海外旅行も、優遇されてストレスを感じずに終始過ごせる(長蛇の列に並んだり待たされたりしない)
勿論周りからも一目置かれ、またどこへ行ってもVIP扱いされ気分はいいですよね。
美味しいものを食べれば幸せですし。
何より心に余裕が生まれ、何にも対してギスギスしないで心配事も少なくいられるから、いつもゆっくり安心した気持ちで過ごせる。
それはそれで素敵な人生。
でも、その時の私は、物を大切に出来なかった。
何でも要らなくなったら
捨てたり、持っているのに同じ物を買って使用期限が切れたり。
今はよく考えて物を買うから、すごく大切に出来る。
その環境に身を置くと、それが普通になるから、綺麗な身なりをして何不自由なく、周りからも一目置かれ、美味しいものを何でも食べれ、幸せだな〜とは思うけど、それが普通だから悩みや当然思い通りにならない事も出てきます。
悩みの中にはお金で解決出来ない事も沢山ありますから。
お金があるのと無いのではある意味で人生大きく変わるのは事実だと思います。
欲しいものは何でも買える、世界中旅行にも行ける、いつも余裕を持って過ごせる。
幸せな人生だと思います。
だけど、お金で手に入らないものもある。お金ではどうにも出来ない事もある。
人生は思い通りにいかないから。
幸せって、本人が決めるものだから。
でも、人間は欲張りで
手に入ると途端に色褪せて見えてしまうのでしょうか。普通、当たり前だと感じ始める。
でも、人の気持ちはお金では買えない。
望み通りにはならない。
お金持ちの彼と付き合っていた時の事は、それはそれで満たされた幸せな生活だったと思えるけど、
今はお金は普通にあんまり無いけど大好きになった彼と居るとすごく幸せを感じられる。
幸せはお金だけではないというのは感じますね。
ただ正直、お金もそれなりに幸せで豊かにしてくれるとも思いますが。。。
幸せは本人次第、それが結論でしょうか。

簡単に手に入ったものはつまらないんですよね。人も一緒。私は簡単に彼の手に入ったしワガママも言わない都合のいい女だったと思います。きっとこの子つまんないなーってフラれたんですよ。
もう同じ失敗はしないぞ(`д´)ノ
綺麗になって絶対見返すんだ。

今回の記事は違和感を覚えました。
セレブ生活も慣れれば普通って、その彼女自身が築いたものでもないのによくそんな厚かましいことが言えるなぁと思いました。
幸せの感じ方は人それぞれと言う話なんだろうけど、この彼女に拍手を送るポイントがわかりません。ただ、あまり感謝をされない方という認識しか持てませんでした。

関係ないですがセレブは有名人と言う意味なので、必ずしも金持ちだとは限らないんですけどね(だいたいは金持ちでしょうけど)。
おそらくたいがいの日本人がセレブ=金持ちのように使っていると思うので、私も先程そのようにコメントしました。

日本で言う「セレブ」は、一般的な人より恵まれているかどうかという、相対的な状態ですよね。
私たちの今の生活も、数十年前、数百年前の生活(あるいは、飢餓や戦争に苦しむ他国の生活)に比べたら、「セレブ」状態ですが、なかなかそうは思えないものです。
私は以前、お金がたくさんあった時には、それが当たり前になってしまい、物を大切にできず、周囲への感謝もそれほど持てず、なんとなく毎日が退屈で刺激を求め、家のことは放り出して、ボランティアや仕事や人脈づくりに力を注いでいました。
それは、お金がたくさんあったからではなく、人間的に未熟だったからです。
お金があろうとなかろうと、ささやかなことに感謝し、幸せを感じ続けていける自分になりたいです。

以前どこかで読んだのですが...
物事や起きていること自体に感情はない。
そこに自分が感情をくっつけているだけ。
何か起きたときに自分が
幸せだと思えば幸せで、
不幸だと思えば不幸。
極端な話
嘘でも「幸せ」と口から言える人は本当に幸せ者で、
嘘でも「幸せ」と言えない人は本当に幸せではない。
なるほどと思ったので書かせて頂きました。
お金持ちの経験がないので
一度はセレブのような経験してみたい☆
ですがずっとは必要ないですね。
不自由なく喧嘩も起きないくらいの生活がいいです。
ただ今は割り勘をする男性が多いので
それならばセレブな男性の方がいいですね。
初めて遊ぶときから割り勘だと
女性としてみじめになり、落ち込みます(笑)

足るを知るってことなんでしょうか。
でも、この女性って結局また、それがどーしたの、になりそうな気がするけど。
環境のせいではないです、自分を満たすのは自分。
与えられてるって受身になってるからしまいには、それがどーしたの、になる気がしましたけど。
環境に慣れるのは人間だからみんなそうかもしれないし、例えば過酷な環境にだって人間は慣れていけるものです。
金持ちで、心も満たされて自分で自分を幸せにしてる人だっているし、貧乏で不満タラタラのやつもいる。
いい経験はできたので彼女にとっては良かったですね、結局与えてもらうことに慣れて感謝できなくなった、と私は思いましたけど。
感謝できないからつまらないだけ。
慣れるからどーってことないっていうんじゃなくて、感謝するコツを知らないから慣れる。
誰といようが、どんな環境にいようが一緒。
生きてることだって当たり前になってるから感謝できない、
心から感謝してると毎日ほんと奇跡で呼吸できることからすべて嬉しい。
感謝してると感謝したくなるようなことしかおきなくなるし。
私はこの記事の女性をむしろ可哀想と思ってしまいました。

幸せって心が満たされてる事なのかな?
不安や心配事なんかなくて毎日穏やかな気持ちで居られる事なのかな?
自分の気持ちに素直に生きられたらいいな
どっかで無理して
ほんとの自分じゃない自分でいなくちゃいけない事もあったり
ほんとの気持ちを誰かに言えたら楽になれるかな?
心の中にいつもいつも居る人の事誰にも言えないのは辛いけど
どうしてもその人といると穏やかで涙がでちゃう
いつか必ず諦めるから
もう少しだけ
思ってちゃだめかな?
ジジリョンを教えてくれたそれだけの人
幸せだと思う。
今がいちばん。

今回の記事の女性って結局そのセレブ男の
財力が魅力で付き合ってたのではないでしょうか?
お金持ちと結婚すれば幸せになれるって思い込んで
でも贅沢な生活も慣れてしまえは当たり前になり
残ったのはその彼を心から好きではなかった自分の感情
どんなにお金を積まれても嫌なお方は嫌なものですよね
女性ならその生理的に嫌という気持ちはわかります
そのセレブ彼に心から惚れていれば別れることはなかったと思いますがどうでしょう(笑

慣れてくるとどんどん感謝を忘れて欲張りになってました。
初めは会えるだけでものすごくハッピーだったのに。
感謝を忘れず成長したいです。

 いろんな育ちの方もいらっしゃるので、今回の記事の女性の
行動は賛否あると思います。
 私はそれ以前にお金持ちの方とはそもそも「水が合わない」タイプといいましょうか、
お金だけにそんな価値を見出してはいない。
与えてもらう事に感謝の気持ちがないわけではないけど、たくさんの
お金よりも、わずかでも思いやりや感謝の気持ちをお互いに交わせる
男性との人生の方がいいなあ。。。 それはお金じゃ買えませんし、
そっちの方がずっと大事。
 こちらの記事によく「嫉妬」や「執着」って登場しますけど、
お金の量に比例してそういったものってついてまわる気がするんです。
お金をたくさん稼ぐと言う事はそれなりに犠牲にしてきたものもあるでしょうし、
理不尽なネガティブな感情をぶつけられることもある。
 また、「英雄色を好む」と言います。本当に仕事ができる人なら
(自分の知らない所で)女性関係を上手にコントロールされている
可能性も考えられます。
 それを踏まえた上で考えてみて、「やっぱりほそぼそでも温かい
家庭の方がいいな」と思った次第です。
 こんな庶民的な私と違って、育ちが裕福な方や、お金に飲まれない強い意志や、
何か高い目標をお持ちの方は違った感想になっても当然。
そういう方にとって今回の記事の女性の結論は理解できないかも
知れませんね。(個人的には「あーねー」って感じでしたが(笑))

なんとなく、思ったのですが…
別れたのは単純に他の理由があったからじゃないですか?(^^;)
お金が全てじゃないの分かってるんだ、わたし!
みたいなのを主張しているように見えてしまいました。
お金持ちを羨ましいと思う気持ちは正直ありますが、本当にお金持ちのひとは、それだけ苦悩もあると思います。
だからこそ、わたしならそんな境遇にいる彼と一緒に居られることに感謝したいです。
ゆえに、別れるとしたら別の理由なんじゃないかと…。結果的に元彼はお金持ちの人だったよっていうお話ですよね。別れた大きな要因が、背が高いから、イケメンだから、仕事まじめだからって…なんだか可笑しいですよね。それと一緒の違和感です。
わたしはそんな人を捨ててまでこの人と結婚したの!
という話でもないかと思います(´・ω・`)
お金は大切です。そのことで後悔されないことを祈ってます。
幸せになってください(^_^)

全然関係ない話ですが、先日献血をするために赤血球の数値や血圧を計りました。
いつも通りの正常値で、これ以上ない健康体にしみじみ感謝しました。
セレブな彼なんかいなくても、こんなに健康体に産んでくれた母のために、がんばって生きようと改めて思いました。
…違うかな?でも、幸せの形は人それぞれですよね。
私は色んな人に恩返しをするのが使命だと思って生きてます!

今回の記事、私も他の方々が言うように、彼女はささいな出来事や物事に感謝できない可哀想な人だなという印象を受けました。
今は、精神的に成長したのかどうか分かりませんが…
きっと成長していなければ、また飽きるでしょう。
進むか進まないかは自由ですが、与えられた恵まれた環境に、感謝できないのは、人としてダメ人間ですね。

?さんに同感です。
他人のお金を使わせていただいて ど~ってことないって はあ?でした。 自分の稼いだお金で同じことしてから言ってください。罰当たります。ど~ってことないと言っていいのは自分で築き上げた人だけですよ。自分の元彼は超金持ちだったの。でもそんな生活もなれたら全然普通。だからふったわって自慢にしか聞こえません。

別れたのってお金とは別の理由なんじゃないですかね?
結婚したお相手の方が魅力があった
ただそれだけのような気が・・・

お金持ちと付き合って玉の輿生活をしたからってそれを一々有り難いと思わなければいけないということは無いと思います。むしろどんな生活をしていようと心だけは誰にも拘束されず自由であることを忘れなかった人なのだと私は思いました。彼女がそのままセレブ生活に浸ろうが、貧しい人々に申し訳なく思って慈善活動をしようが、さらに金持ちの石油王を狙おうが、乞食になろうが、独身を貫こうが、それは他人の知ったことじゃないと思います。
ただ「自分が必要とされる世界に飛び立った」とあるのですから、セレブと交際していたときには彼女は自分が必要とされていなかった、少なくともそう感じられたと判断できると思います。確かに与えられることは不幸に比べれば幸せに間違いありませんが、彼女は自分自身にある幸せの判断基準、優先順位を見失わなかった、そういうことなのだと感じました。
また、ファーストクラス、豪華なサービスや豪華な食事の中には無駄とも思えるようなお金の使い方があるだろうし、逆にそこそこの生活をしていたほうが日常の小さな幸せに気づくことができるのではないかと思います。一般のサラリーマンと結婚したときにそういったことが感じられるのなら、彼女は誰から見ても「幸せ」ではないでしょうか。

みなさん厳しいというか鋭いですね!
!さん、確かに彼女が稼いだお金ではないけど、そのセレブ男をゲット出来たのは自分の実力だと言うことでしょうか。
今回の記事は「幸せ」を「お金」の視点から考えているところがそもそも間違いなんだと思います。

いつも本当に勉強させていただいています@@
いつも本当にありがとうございます@@
ロンドンオリンピックに感動覚めやらぬまま、、
先生の記事に訪れました。
そうですね、、思い出しました。
ケネディ大統領の妻ジャクリーン!
少女の頃から、私はお姫様のような生活をするんだ!って決めていたそうです。
その自分のこうしたいというイメージっていうのは、人生を左右すると思いましたね。
生まれた環境や教育も多分にあると思いますが、例え恵まれた環境教育であっても、本人がどう感じているか、どうしたいかなんだと思います。
感じたいこと、なりたいこと、それが明確であればあるほど、自分のまわりにはそれが寄ってくるし、決してブレない。
ジャクリーンも、夫の暗殺、離婚、出会いを繰り返していますが、
基本はお金持ちの生活が成り立つような人を選んでますね。
それがブレていない、すごいです。
その女性の感覚っていろいろだから、一概にはいえないけれど、
私が思うに、そうしたセレブな生活に魅力を感じなくなったのは、もともと本質が、そういう生活を希望していなかったからなんだと思いますね。
それと、もともとセレブな生活(セレブという表現がすごくあいまいな気がするけど)な人はそうでないと、逆にすごく落ち着かないと思いますね。だからセレブなんだろうし。。
やっぱりその人の身の丈ってあるけれど、そういうことなんじゃないかなって感じますね。
自分を知る、本当に自分の欲するものを知るって大事ですね。
ちなみに私の友人の友人は、最初お金持ちの不動産会社社長と結婚して離婚、その後に普通のサラリーマンと結婚してすぐに離婚(このすぐにっていうところが気になる)そして三度目の今は美容外科医と結婚して結構セレブな生活。彼女は仕事を常にやめないのも気になる。
女が魅力あるのはしょうがないから、何度でも結婚したっていいじゃない^^?
私も結婚しても、常に現役で何か自分の稼げるものは少しでも持っていたいと思いますね。
あるいはセレブに少しでも近いだんな(自分にとってセレブであればいいんだからっ!)をゲットする方向ですね。

最終的には相性なんですね(^^)☆

>うめさん
私もそう思います。

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