ネガティブな部分から検証しよう。

彼女らは「強欲」である。
欲しいという欲求が人より強く、そして大変ワガママである。付き合っている人は相当振り回されるだろう。


彼女らの強欲は大変刺激的である。ふだんおとなしく生活しているものからすれば、超辛いスパイスの効いた食材を食べた気分と同じだろう。辛くて暑い、頭がかっかして汗ダラダラ。。。刺激が強過ぎて普通ではいられなくなる。


頭がカーッとなって、ぐらっとするのに、そこに輪をかけるようにワガママを連発する。無抵抗な男がその辛いスパイスの虜になる。刺激物は慣れてくると虜になる。普通にない新鮮な刺激にだんだんと興味を持ち魅かれるようになる。男は不美人なワガママには嫌気がさすが、美人のワガママは鼻の下を伸ばす仕組みとなっている。それは男のサガだからしかたがない。PTAのおばさんたちが、「それは間違っている」とピーチクパーチクわめいたところで男のサガは変えようがない。女性だってイケメンの母性愛をくすぐるダメ男には弱いはずだ。周りのPTAがいくら辞めなさいと注意しても辞めない、辞めたためしがない。


今回のシリーズはダメ男版の反対バージョンか?というとそうではない。彼女らは比較的能力も高く優秀である。華やかな産業の第一線で働いている。得ている収入は一般のOLよりうんと高い。収入面では男がいなくても十分に食べていける。専業主婦には向かないタイプで、一生働くことを希望している。何故そこまで働きたいか、いつまでも華やかで、いつまでも刺激を求めたいからである。ダメ男は社会から取り残された無気力感があるが、彼女らにはそれがない。無気力どころか、気力は常軌を逸している。


彼女らは能力が高く自立している。男に食べさせてもらう必要性がないので、結婚も考える必要もない。だから恋愛のみに走り、たくさんの恋愛遍歴を重ねるのだろうと私は思っていた。ところがそこは女、やはり幸せな結婚は夢見ているという。彼女らの頭は男が考える論理的な計算式は通用しないようだ。これだけ男遊びに明け暮れ、尚且つ結婚も考えるとはなんというワガママだ!・・・と半ば呆れかえる。


尋常とは言えない、たくさんの男性遍歴を持ちながら、幸せな結婚を夢見る彼女たち。そこは女であることを認めよう。その女の部分は子を生む性(サガ)から来ているのだろう、子を産まない男とは違う。・・・だが神は二物を与えない。「彼女らは未だに幸せな結婚ができていない」それが彼女らの現実である。なぜ幸せな結婚ができないのか?彼女らの悪い部分を改心しないと「幸せな結婚は無理」それが答えだからである。


過ぎたるものを改心しないと幸せは手に入らない。
何事もそう、「過ぎたるはなお及ばざるが如し」何事も度を越してしまうと足りないのと同じように良くない。幸せな結婚が目標なら、度が過ぎる行動では逆に目標を達成することができない。幸せな結婚を夢見るのなら度が過ぎた行動を慎むことである。




次回、彼女らの強欲を検証しよう。(遊ぶ女としてはいいが、結婚は?)


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コメント

美貌で、数々の男たちとの華やかな恋愛遍歴、第一線で働き高い収入…
ため息が出るようです…
恋愛が華やかな非日常なら結婚は地味な日常生活
この違いをわきまえないと数々の恋愛遍歴はつまるところ、都合のいい女になり下がってしまう
前向きで有り余るパワーは確かに素晴らしいです
女として常に異性の注目を浴びていたい気持ちもわからなくはないけれど、握力の強い人はちょっとコワイ……

日経ビジネスオンラインで連載されている遥洋子さんの「男の悩み 女の嘆き」という連載コラムがあります。この中で8月10日の記事で
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120808/235418/
「この世の中浅ましい奴が勝つ」という記事があります。なんでも欲しがる人という元友人のお話が出てきます。欲しい物を得るために手段を選ばないという。この浅ましくかつ強欲な元友人の方は「バーキン全色・全サイズ」「生き方の選択肢の強欲さ」といった風に物欲も生き方もなんでも得ようとします。
ー引用ー
仕事を持ちたい。結婚したい。子供もほしい。男女両方ほしい。私立に入れたい。夫には定収入を期待したい。よき母でよき娘でよき妻であると同時に、ひとりの女性として趣味も謳歌したい。つまり、全部ほしい。
…可能か?しかし、このタイプの女性はやってのける。
結果として分刻みの人生を過ごすことになり、関係者一同がその女性の貴重な一分を無駄にしないよう振り回される。ー引用おわりー
で、その次ページからどのように分刻みで過ごしつつ(本人は)充実した時間を過ごし他の人の時間を奪うのかという文がつづられています。
しかし、遥さん自身はその友人との関係はその時点では苦笑しつつも付き合うか否かは自分が決めればいい。生き方の強欲さはその人の能力の高さの証明でもあると好意的にみていました。それが友人解消のきっかけになったのが
「他人の人脈も欲しがる」ということだったそうです。
自分が求めて周囲にも理解してもらいつつの強欲さならばまだ理解できる。しかし、友人・知人が築いてきた人脈でさえ何とか奪おうとしている様子を見て「浅ましさ」を強く感じたといいます。その後その友人と別の知人が付き合うか否かについては関知しないと書かれていましたが、その浅ましさや不愉快さはたまらなかったとありました。
世間一般の成功者は概して「強欲」です。逆に強欲でバイタリティがなければ世間の目に負けず自分らしく生きることは難しいでしょう。強欲というと言葉は悪いですが、ある意味自分に正直だともいえると思います。※前記事までの沖川先生の記事でもそのバイタリティの強さや切り替え力の早さなど私たちも見習いたい長所もきちんと記載されていましたね。
しかしその強欲さが好意的に見てもらえるか否かのボーダーラインはまさに「潔く高潔に生きる」かあくまでも「勝つことにこだわるか」ではないかと思います。

うーん、やっぱり。
ご本人達は、心のままに自由を謳歌しているつもりなんでしょうけど。心の声ではなくて、単に表層的な欲に目が眩んでいるだけですね。
欲に振り回されてるだけだから、自分でも本当に何を望んでいるのか見えていない。あんなにエネルギーを使っても、このままじゃ迷走で終わってしまう気がします。
欲は生きる上でのスパイス、自分を向上させるためのスイッチにもなると思うので、悪だとも思いませんが。欲に目をふさがれないように、自分の心を見つめる努力は必要だなぁと思いました。
ただ、彼女達が自分を見つめ直し、視界がクリアになったら、まさに向かうところ敵なし!な女性なのでは?美貌も行動力も前向きなメンタルも既にあるんですし。恋愛に限らず、多方面で望みを叶えられるのでは⁉可能性には満ちている方々だとも思います。
まあ、他人の分析よりも、まずは自分をどうにかしなきゃ(笑)やっぱり先生の記事はいい勉強になります!私も引き続き頑張ろ~♪

結婚したい女、最後に選びたくなる女に憧れます。
単に華やかなだけでは、散るのも早いかなと。

 かつての同僚がそういうタイプでしたのですごくわかります。
かっこいい男性はみんな自分だけのもの、他の人と仲良くしようものなら
モラハラで思い知らせようとします。私もずいぶんとやられました。
 でも、長く一緒に働くうちにわかりました。
彼女も悪いところばかりではない。仕事はできるし、スタイルもいいし、
美貌もある。
ただ、ひとつ残念なのは、(彼女に限って言えば)幸せな時間は
半年~1年しか続いてないことでした。たいてい相手の男性に他の
女性(彼女)ができてフラれてしまう。(中にはその新しい彼女と
結婚に発展したケースもありましたが、元同僚の女性はやはり
嫌がらせに命かけてました;
彼女はその穴を他の男性で埋めようとするんですけどねー。彼女の
毒牙にかかって体の関係までいく男性は決まって「だめんず」でした。
お金持ちの男性を捕まえていたことがありましたが、ちょっと
・・・・一般とは異なるタイプなので危ない目に遭ったらしいです。
 いくら女性として魅力的でも、そういうのならい~らないっ(笑)。
そこまでしてモテたくないです;
 やはり「身の丈に合った」が一番だなーとしみじみ思います。
 本音を言うと、彼女のようなタイプの女性に多少なりと憧れや嫉妬は
あります。せめて「平凡な幸せ」や「結婚」に関しては負けたくないな~と
思うし、次の記事が正直気になってます(笑)。

自立している女は芯が強い。自分を信じているし、こんなに頑張っているんだから私は幸せになる権利がある!ワガママは、彼女らの不屈の精神の裏で生殺しにしてきたか弱い女の自分へのご褒美なのではと思います…。強い女ほど甘えベタであるようなきがします…。そんな彼女らは実は周りの女性とは変わらないんです…。出来るならば、男性諸君にそんな彼女らの不器用さを見抜いてほしいです。これもワガママなのでしょうか?(笑)両方手にいれることができないことなど、本当は彼女らが一番よくわかっているのではないかと思います…。それでも、いつかは…!私が生まれ変わって男になったらそんな女性を好きになります。(笑)強さの裏に隠された弱さ…。カワイイ(^ー^)☆☆

こういう女性達は本当はとても寂しがりなんでしょうね。
自分で自分を幸せにできないから他の人(男達)に幸せにしてもらおうとする。
1人でいることに耐えられないから忙しく動き回る。
表面では満たされているように見えても、心の中は空っぽなんじゃ・・・?
親からあまり愛されずに育ったり、充分に満たされてこなかった想いがあるのかな~と。
1人の男性しか不器用に想うことができないここの読者の人たちのほうが可愛いし、「本当の幸せってなんなのか?」が分かっているような・・・。
男をとっかえひっかえしないと満足できない女性は可哀想だと思います。

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