ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 彼女らの強欲を検証していこう
彼女らの強欲的なワガママは、確かに刺激があって興味を惹く。平凡な暮らしを打ち破るようなワクワク感・ドキドキ感を与える。いかに平凡な暮らしがつまらなかったかを物語るように、彼女らの出現で様子が一変する。


遊ぶにはいい女。
様子は一変するが、安心安定感がない。何かの刺激にチャレンジする気分にはなるが、長くは続かない。おそらく一週間も同じ屋根の下で暮らすのは無理だろう。遊ぶにはいい女だが、一緒には暮らせない。彼女らもそうだと思う、いくら好きだとは言え、同じ男と同じ屋根の下で長く暮らせるだろうか。もし束縛の激しい男なら三日と持たないだろう。女として結婚して子供を生んで家庭を持ちたいという願望はあるが、果たしてその願望を叶えることのできる男性は日本にどのくらいいるだろう。よほど器が大きくて、とても誠実で、彼女らの欲求を満たすくらいの収入を得ていないと無理だと思う。でもそういう男性が選ぶお嫁さんは安心安定の女性を選ぶ。刺激のある女性は遊ぶ女と決めて、結婚する女は清楚な大和撫子を選ぶ。



彼女らの理想とする願望、安心して豊かな生活を与えてくれる男性はそうそういない。そして彼女らの好みも変わっている。チヤホヤしてくれるカバン持ち的な遊びの男性は草食系男子を選び、本命の彼氏は真逆のアグレッシュブな肉食系男子を選ぶ。類は友を呼ぶのだろう。「オレ様の自分勝手男」が彼女らの好みとなる。彼女らをコケにして、傍若無人に振る舞う男。ワンマンでワガママ、傍から見れば何でこんな男?と思える男である。その男には普通の男性にない力がある。仕事に対する能力は高く高収入を得ている。そして幅広い人脈を持っている。その人脈も、まともな人脈とは言えない、金儲けを企む集団と言っていいだろう。ブラック企業のコンサルだったり、悪徳金融の商品を扱っていたり、芸能の裏でイベントをやっていたり、外資系の投資で儲けていたり、普通のサラリーマンではなく、フリーだけど特殊な仕事で自立している小金持ちの男を好む。そういう男も女に関しては海千山千、自分の出世と同時に女を替えていっている。そして彼女らはそういう男性に巡り合う。会った瞬間、自分が探していたのはこの人だと電撃が走る。



人とは不思議なもので、自分の上を求めている。とくに女性はその傾向が強い。依存心と従属が本能的にある女性は、自分と同じ性質で尚且つ自分より上の男性を好む。モテている自分にもプライドがあり、そのプライドにふさわしい人でないと承知できないのだろう。安心安定感のある男性より危険な匂いがする男性になぜか魅かれていく。それが「私の好きな人」と言わんばかりに。自分の上をいく性質に反面教師的にチャレンジしているとしか私には見えない。数々の自分の罪悪感とそれを正しめたいという気持ちと、彼にチャレンジしていかに自分が正しい女か、いかにいい女か、それを彼に知らしめたいという欲求の下で危険な匂いのする男にチャレンジしているのだろう。



ここまで来ると、彼女らも普通の女の子である。普通の子が叶わぬ恋、うまくいっていない恋に相談に訪れるように、彼女らも同じ心境で相談に訪れる。そこはやはり女だ。



さて、彼女らはどういう戦いをするのだろう。自分の上をいく、超オレ様男に対して。彼女らの強欲ぶりが見ものである。


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コメント

 いやはや先生、お見事です~。
>そして彼女らはそういう男性に巡り合う。会った瞬間、自分が
>探していたのはこの人だと電撃が走る。
 悪徳関係の男性と付き合い始めた頃、元同僚の彼女が言った言葉は
「運命の人にやっとめぐり会えたの~!!」。結果的には彼女が
ひどくダメージを受ける形で別れてましたけど;
 それまではやはり気になっていたのか、「いい占い師知らない?」
とも言ってました。私まで巻き込まれそうになったので、それ以来
完全に距離は置きましたけど、ちょっと普通の考えではありえないことが
ありました。
 それと別に。
 高校の同級生に、「卒業したら絶対玉の輿に乗って結婚する!!」と
豪語していた女の子がいました。
卒業して2年後、宣言通り彼女はお金持ちの男性と結婚したと聞きましたが、
その後3年と持たずに離婚したと聞きました。
 離婚後の彼女の連絡先は高校時代の友達の誰にも知らされなかったという話
でしたが、非常にプライドの高い彼女らしいなあという印象でした。
 華やかに見えても、必ずしも自分の思い通りの幸せが手に入るとは限らないんですね。
 隣の芝生は青く見えてしまう。
 でもあせらず、自分とこの芝生の方が実は青いんだよって思って
いつもの日常を重ねていくことだけに専念しよーっと。

人の情念は因果応報なような気がします…。モテる女が振り回してきた大人しい、草食系、いい人な男たちの、自分達が傷つけられた分の情念が巡りめぐって、彼女らモテる女は肉食系、俺様男から傷つけられる…。(^_^;) しっかりと、元がとれるようになってますよね、人生って(  ̄▽ ̄)(笑) まぁ、恋愛って誰が悪いとかないと思うのですが、それはそれで救いようない。

何事もバランスなのだと思います。
ワガママすぎても、一途過ぎてもうまくいかない。
状況を判断して賢くやるのがベストなのかなと。
でも、そのバランスが難しいんですよねぇ。
人の事は客観的に見れるのに自分のことになると・・・

ほんとバランスが大事ですね。
難しいなぁ(>_<)
そういえば以前音信不通にされ別れを告げた彼が共通の友人に私にフラれたと言っていたようです。私のほうがフラれたのに…。この数ヵ月間悩んで毎日泣いていたのは私なのに。
納得いきません。
でも音信不通にする=そこまで大事じゃないと思うから連絡がこなかったんですよね。
なんか何とも言えない気分です。必死で忘れようとしていたのに。フラれたのはあたしだよ!何で連絡くれなかったの?って彼に言いたい…。

愛は奪うだけでは育ちません
与えることを知らない女性は愛を育てていくことができません
北風と太陽の寓話にあるように、旅人の上着を奪おうとすればするほど手には入らない
与えることで上着は気持ちよく手に入るのですね
彼女たちは常に渇えている印象を受けます
穏やかさとはほど遠い…
ギラギラした目は常に新しい獲物を求めている
幸せなのかな…?

耳が痛いお話です…
それなりにチヤホヤされ、それなりに上昇志向の強い成功している肉食男子や、社会的地位の高い男性と付き合ってきました。
若い頃は、優しい真面目な草食男子を、新しいステップアップした彼と出会ったからと、残酷に一方的に別れを告げ…
でも、因果応報なのでしょう。
今だに誰にも選ばれる事なくアラフォー独身。
遊ぶ女としてはいいよね!と言わんばかりに既婚者男性にはチヤホヤされ、
自分自身はさらに上の男性じゃないとイヤとどんどん妥協出来なくなり。
今は既婚者に離婚をちらつかされた挙句、手の平返されたにも拘らず、ズルズル泣き付いてしまう始末。。
まさに私の事のような。
他人から見ると、ギラギラしてしまっていて、安心感なんて欠片もない女になってしまっているのかもしれません。
正直、今さら昔の彼より条件下げるなんてあり得ないし、刺激的な楽しい人生を送りたい、安定した羨ましがられる職業の男性じゃないと結婚したくない、
そんな欲は確かにあります。
そして、全て理想と思える既婚者の彼はやっぱり調子が良かっただけ…という結論。
私がいけないのは十分分かるのですが、こんなんじゃいつまで経っても幸せにはなれないんですよね。
だけど、魅力感じない妥協だらけの人と、(己を知って)一緒になるというところまで、人生妥協しなければいけないのでしょうか?
そんな人生、生まれてきた意味さえないって悲しくなります。
私が間違っているのかな…

ほたるさん
隣の芝生は青く見えますよね。実際は、青くないかもしれませんが(笑)
ここの記事に書かれている彼女達に伝えたい。本当の愛は、体の関係を持っただけじゃ手に入らない心のつながりだと思うんです。男は綺麗でスタイルが良くて仕事ができて明るくて…そんな素敵な子なら抱きたいと思うでしょう。でも愛って表面のいいところだけじゃなくて、もし自分が病気したりどん底の時にどれだけ、その彼等があなたの力になれますか?いざという時に助けてくれますか?支えてくれますか?それとも逃げますか?大変な時こそ、人の本性が出ます。道徳を学ぶことも大事だと思います。今のようなセフレの関係性から本命の彼を見つけて結婚に至るのは、極めて難しいと思います。まず付き合ってから関係を持つべきだと思います。結婚をしたいと思うなら将来のこともきちんと考えた方がいいと思います。

稀なタイプの女性の例示ではなかったんですね。
想像していたのとチョット違いました。
若い女性なら誰でも多少はチヤホヤされる。
自分よりレベル(という考え方もどうかとは思うが)が低い男も相手にすれば、たちまちモテモテ女王様になれる。
まして、すぐやらせてくれそうなわけだから、当たり前。
ただそれだけのことなのに、自分は魅力的なんだと勘違いしている。
自分に見合う相手の設定も間違っている。
いくら水を飲んでも喉が渇いて渇いて、もっともっと欲しいのは
器に穴が開いているから
自分を客観視できない
足ることを知らないから
満たされることがない
多くの女性は、特にモテたいとは思っていないと思う。
単にモテるのって面倒くさいだけだし、100人のどうでもいい男にモテても、たった1人の自分が求める相手に愛されないのでは意味がないですから
高学歴、高収入、容姿人並み程度の女性に時々見かける
人並み以上の努力をし人並み以上の成果を得た自負が
悪い方向へ作用しちゃってる女性ですね。
成功していない「彼女たち」から、成功法則は見出せないと思うのですが
記事は楽しく拝見しています。
いつもありがとうございます。

ゅぅさんへ
 はい ^ ^
リアルなお話に近づければ、正解ではないかもしれないけど、
その育て方を間違えてさえなければ「自分とこの芝生が一番青い」って
考えでいいんじゃないかって気がします。
でもふとお隣さんのが自分とこの芝生より良く見えて、自分とこの
子(芝生)に自信を持てなくなってしまいがちなんですよね~。
 今回のテーマの女性たちだとなおさらその傾向が強いんじゃないかな。
「比べてナンボの人生」だからこその向上心って気もするし・・・・

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