ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 普通と変態の中間地点にいる彼女ら
頭でっかちの常識で判断するのなら、彼女らの強欲は常軌を逸しているとしか思えない。古い人間の私でもそう思うことはたびたびある。「やり過ぎだ!やめなさい!喝!」とうなるときもある。経験によって人間形成が彼女らよりできていると自負している私は、強欲なものに対しては時々修正を加える。その修正を聞きいれてくれるかどうかは彼女らの自由である。


彼女らが常軌を逸しているのなら、私も尋常でない相談件数と鑑定件数の経験値がある。大抵のことでは驚かないし、恐怖も緊張感もない。時に驚く内容のものもあるが、それらを全て経験というこやしにしている。私の経験値による潜在意識はどんどん貯蔵されている。その貯蔵庫から必要なものを引っ張り出し、こうして記事にしている。


彼女らが常軌を逸しているのなら、私も常軌を逸している。同じむじなとなっていくらでも相談はできる。逸している常軌に節度を保ちながら。


彼女らの強欲は、一般の人から見れば常軌を逸している。同じ同性からは毛嫌いされひんしゅくも買うだろう。あるいは可哀そうな人・・・もっと自分を大事にしたらと同情心による警告もされるだろう。または一般の人たちとは考え方が違う、同じ業界の人たちからは面白いと絶賛されていることもある。変わったユニークなキャラでないとその業界では生き残れないからだ。彼女らが所属する業界はまともな人もいるが、どちらかというと奇人変人の変態の方が多く集まっている。彼女らは一般の人たちからはひんしゅくを買われ、変態の集まる集団からは遊ぶ女のターゲットにされている。その中で彼女らは尊敬できる人、できる人、まともな人を探している。普通と変態の中間地点に彼女らはいる。中間地点にいる彼女らは悩む。罪悪感によって普通の女の子のように悩んだり、業界の悪い見本によるサガの強さをコントロールできないと悩んだり、中間地点にいる彼女らはいろいろ悩む。もっとも女という生き物は、どのポジションにいても悩むものだ。それだけ強欲なのかもしれない・・・(笑)。。。失礼、強欲ではなく前向きととらえましょう(笑)今より、より豊かな生活を求めて前向きに生きていると考えることにしましょう。


彼女らの強欲はぶりっこである。
眉間にしわを寄せて、顔面の上半分が暗くて黒い縦線が入り、この世のものとも思えない恐ろしい顔(ホラー映画のリングの貞子のような)男が引いてしまうような強欲さではない。暗い女とは真逆に、爽やかな顔で、自分の一番可愛い顔を演出して強欲さを要求する。この技術は業界で鍛えられたのだろう。ぶりっこに強欲さを出すものだから男は引くどころか前のめりに聞いてしまう。「男の心理をついたうまいやり方」と感心してしまう。


顔はぶりっこだが、話の中身は凄い・・・常軌を逸している。このぶりっこ顔がなければ怒鳴りたくなるような内容だ。あまりにも常識外れで呆れかえって・・・逆に、クッククックと小笑いから・・・ワッハッハと大笑いしてしまう。奇想天外な常識はずれはバカバカしいことが多く、お腹が痛いほど笑ってしまう。非常識の虜になってしまう瞬間である。この私でも一瞬虜になるのに、経験の少ない一般男性なら、彼女らの小悪魔の虜になるだろう。可愛いぶりっ子で無茶なお願いをするものだから男はたじたじとなりながらも、無茶なお願いを聞き入れようとする。通用しないのは女をなめているかバカにしている理論派の生意気男子か、古い頭の頑固ジジイだけだろう。礼儀正しい健常な精神を持っている青年なら、おそらくそのぶりっ子の虜になるだろう。


相手(男)に要求するときはぶりっこであれ。これがオトコ心をくすぐるキーポントである。


話はそれてしまったが、このぶりっ子が後で通じなくなる。

彼女らの本性が発揮したとき、だんだんと通じなくなる。

その流れをおいおい書いていこう。



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コメント

 なかなか過激なタイトルですね。一瞬「え?」となりました(笑)。
 一般の私たちから見えていた面と、見えていなかった一面がよく
理解できた気がします。
 そして今回のシリーズで、いかに男性が単純でわかりやすいか。
バカであり、本当のバカではないってこと。
そういう男性の気持ちの形が浮き彫り的な形で見えてきた気がします。
 今ふと過去の知人男性を思い出しました。
 彼と私はある程度仲が良かったのですが、職場に新しく入ってきた
既婚女性(年上)に気に入られ、猛烈なアタックを繰り返されてました。
彼女のアタックたるや、体を密着、甘えた声で自分の話ばかりで
振りまわし、結局二人は体の関係に・・・・。
 そしてこちらの記事で言うところの「第一ステージ」が終わったん
でしょうね。数ヶ月か後、彼女がフラれる形で関係は終わりました。
 彼が彼女と付き合うようになってから、私は彼と口を利かないように
したんです。彼のことは多少気になる存在だったし、はっきり言って
彼女に対しては好意的に見られなかったので「彼女とあまり仲良く
なり過ぎないで欲しいな」と伝えていました。それでも彼は彼女と
付き合ってしまったので・・・・。
 結果、彼はまたこちらに戻ってきましたが、もう私も以前のように
口を聞けませんでした。彼も信用と取り戻そうとするかのように
必死に通ってくれてたんですけど、(私が未熟だったこともあり)
もう受け入れられなくて・・・。
 彼女たちの様な女性を男性が拒否できないのであれば、せめてその
交際期間だけでも目の前では見たくないものですね;
知らない方がいいことなのかも知れない。
 こんな嫉妬してしまう側の女性としては次の記事は非常に
気になる内容になりそうですね。火曜日が待ち遠しいです(笑)。 

常軌を逸しているという話、、、。きっと誰にでもそういう類いのものが眠っているのではと思います。が、しかし、そこまで本能で生きられるってすごい(^_^;)できないな…。

ぶりっこ……。
わたしはそれができずに、彼に飽きられちゃいました。
好きだから、嫌われるのが怖くて“都合のいい女“になってしまったんですね。
でも、子供の頃から甘えたり、わがまま言うのが苦手な性格なので…ぶりっこは難しいなー!
そんな不器用なわたしを分かってくれる人がいいんですけどね。
って、これも一種のわがままですかね(笑)

記事へのコメントではなく、失礼致します。
昨日のキャンセル時間(15時~)に電話相談をして頂いた者です。
先生に状況を聞いて頂くまでは、本当に三角関係に進んでよいのか、かなり不安もあったのですが、お言葉を頂いて勇気が出来ました。
本当にありがとうございました!
先生の仰ったように、焦らずに彼と向き合っていきたいと思います。
残暑厳しい折、先生もご無理のなきよう、お元気にご活躍ください。
これからも日々の記事を楽しみにしております。

ぶりっこ…出来なくもないですがついやり過ぎてしまいます。
先日もボディタッチをしすぎて反省中です。決してわざとではなく、男女問わず好きな人には触りたくなっちゃう私…
好きな人が側に居て、つい触りたくなっちやって…
きっと周りの女性には私の気持ちがバレバレだったかもしれません。
でも、先生。恋ってそんなこと気にしてる場合じゃないですよね。
誰かにどう思われるかより、好きな人にどう思われるかですよね。
なんだかよく分からないけど、ぶりっこもやっていいならどんどんやっていこうと思いました!!

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