ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > アメリカの離婚の慰謝料は日本に比べ桁外れに高い。
インターネットで検索してみると、
アメリカでは離婚時は、結婚している最中に蓄積した両方の資産の合計を、全て「50/50」に分けるのが普通です。たとえば、銀行口座もアメリカでは殆ど夫婦共同名義です。(日本では夫婦共同名義の銀行口座は、作りたくても作れませんね。)不動産(家)や車も、夫婦共同名義で購入するのが普通です。したがって、離婚時にはこれら共同名義財産を、50/50に分ける必要があります。と記述してありました。


アメリカ(ニューヨーク)在住の方からもこんな話を聞きました。アメリカでは養育費を月100万円支払っている人もいる、日本みたいに月5万円程度のはした金では済まないとのこと。月100万円の養育費とは相当な高収入を得ている男性だとは思うが、それにしても凄いと思う。単純に50/50で計算すれば、別れた夫の収入が月200万円あれば、100万円は奥さんと子供の生活費として貰えると計算となる。つまり夫の収入の半分は別れた奥さんに支払わなくてはならない。すごい国だ。ロサンゼルスに在住の50歳の医者の男性は離婚の慰謝料として、定年まで10年間、月100万円、合計1億2000万円慰謝料を払い続ける判決が下りたことも聞いたことがある。さらに退職金も半分奥さんの手に渡るようだ。財産の半分は奥さんのもの、元夫が今後働いて得る収入の半分も奥さんのもの。そんな計算になる。州によって法律が違ったりして詳しいことは私もわからないが、日本に比べて雲泥の差である。



何故アメリカは日本に比べて慰謝料が桁外れに高いのか、それは男女の愛のツケに税金を投入したくないというのがアメリカの考えである。離婚後の奥さんの慰謝料や子供の養育費は国の税金に頼ることなく離婚した男性が背負うべきとなっている。男性としての義務と責任を果たしなさいとなっているのだろう。もしそうであれば私はそのルールに賛成である。男なら責任を果たすべきである。



またこんな話も聞いた。

男性が仕事を辞めたり転職して決められた慰謝料を払えないこともあると思うが、その場合はどうなりますか?と質問したら、男性本人が裁判所に出向き慰謝料の減額請求をしなくてはいけない。減額も奥さんの同意が必要だという。



それでも何だかんだ理由をつけて、元夫が払わない場合は。給料の差し押さえ、公民権の停止?資格の停止という重い罰則があるという。例えば運転免許証の停止、パスポートの停止、医者なら医師免許の停止、弁護士なら弁護士の資格停止などの厳しい罰則があるという。つまり慰謝料を払わないとこの国では仕事ができず、生きていけないことになる。話を聞いていて、ここまで徹底してやるのかアメリカは!と驚きを隠せない。


ここに記述したのは数名のアメリカ在住の日本女性たちからの報告である。私は専門家でもないし、アメリカにおける離婚専門の弁護士でもない。正直詳しいことはわからない。ここに書いたのはどちらかというと富裕層の例で、平均的な収入の人たちはどうなのか、また貧困層の人たちはどうなのか、そこまで詳しくわからない。州によって法律も違うみたいだし、個人個人もケースバイケースだろう。もっと詳しく知っている人がいれば、ここに補足してもらいたい。


私が感じたのは、日本はアメリカに比べて甘いということだ。
「愛のツケに税金を使わない」、「一度は愛して結婚したらのなら最後まで責任を果たすこと」これなんですね。これを日本にも導入してほしい。




結婚している男性が浮気をして「他に好きな人ができたので離婚をしたい」と言ったとする。その後の奥さんや子供の生活費は?わずか月4~5万円の養育費と後は母子手当で国が面倒を見るだろうでは済まされないということである。そんなわずかなお金で生活がやっていけるわけがない。その母子手当も税金だ。真面目に働いて家庭を守っている人たちが納めた税金だ。無責任な男のために国が税金を払う必要はないということである。国は税金を払わず、その男性から奥さんと子供の生活費を徴収するべきである。


そしてさらに、「疲れた一人になりたい、もう前ほど君のこと好きでなくなったから離婚したい」という男性もいる。疲れたとか、一人になりたいとか、好きでなくなった理由で離婚したものに国が税金を払う必要がない。精神的なものや感情的なもので離婚するなら、奥さんと子供の分の生活費を一生払い続けながら離婚しなさいと言いたい。自由を手に入れたいのならそれだけの責任を果たすことである。


手厳しいが、弱い女と子供を守る日本であってほしい。


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コメント

アメリカってそういう国ですよ。日本みたいに、月5万の慰謝料で母子の生活費なんて…やっていけませんね。子供抱えてますから。大体、離婚して慰謝料すら払わない男もいますよね。いい加減な男が他に好きな人ができたとか一人になりたいだの、考えが甘いんですよね。甘えてるし、一家の主だって責任がないのでしょうね。独身の頃の恋愛じゃないのですよ。結婚したのだから、自分の奥さん、子供はあなたの家族です。他人ではありませんよ。責任を果たして下さい。大人なんだからそれくらいわかるはずですが…

アメリカは契約社会です。確か浮気して離婚されたあのゴルファーは結婚前に離婚したときの条件を結婚前に結んでいました。
しかし、先生のおっしゃる通り恵まれている場合ですね。ある方の記事を拝見しましたが、「夫婦二人子ども二人の4人家族」のケースで年収が170万以下という低所得層が15パーセントほどいて4618万人もいるそうです。(2010年)
しかも日本と違い健康保険他がありません。当然こういう人たちは離婚による慰謝料なんて望めないでしょう。
なお、私の両親は熟年離婚しましたが弁護士さん曰く「日本のほうが恵まれている」と逆に言われました。しかし母はかなり慰謝料他値切られましたし、離婚時の共有財産の二分の一分割というのは日本でも同様です。
ここで注意なのが共働きや妻のパートでコツコツ働いた分も共有財産として(結婚後からの収入はすべてを指す)指定されます。もし片方が財産を食いつぶしていたとしても半分に分けなきゃいけないのです。
離婚裁判まで行くと相手の弁護士を通じて金融機関をチェックされるので互いの財産が明るみに出ます。逆にばれなければ出さなくて済みます。これが現実です。

逆だったらどうなんでしょう。
奥さん側の裏切りだった場合は…。

あるお坊さんの娘さんが離婚して「出戻って」きました。
お坊さんいわく
「母子手当制度があるせいで我慢もせず簡単に離婚する。これっていかがなものか」と嘆いていました。
私の近くにも母子手当というかたちで税金喰っている「くせに」スマホでちゃらちゃらツイッターしているオンナがいるけど
税金泥棒って言ってやりたい。

知り合いに、奥さんの浮気で別れたのに、子供二人の養育費八千万円を一括で支払った男性がいます。
人格者で、血を吐いたり点滴うちながら仕事をする男性です。
今は新しい彼女と結婚に向けて準備中のようです。
多くの友人に慕われ、私も尊敬してやまない方です。
この方の十分の一でいいので、責任を持てる男性が増えるといいのになぁと思います。
私も仕事がんばろー!!

私の周りも「離婚者」が多いです。
バツ1バツ2当たり前!みたいな世の中になりつつあるみたいな・・・。
アラフォー独身の私は、「結婚とは何?」って考えさせられます。
一生独身はイヤだけど、こーも周りに離婚者が多いと結婚をためらってしまうのも事実です。
一昔前は、離婚は世間体が・・・って言われてたけど
今は、イヤだったら別れればいいよ・・・って簡単に言える時代になってしまった。
先生がおっしゃる様に、日本も離婚に対してのペナルティを与えるべきだと思います。
やっぱり、今の日本人は「忍耐力」が無くなったのが1番なのでは?と私は思います。

オーストラリア在住です。
オーストラリアの場合、離婚時の慰謝料として財産(不動産、車や預貯金含)は折半。最近では、結婚する前から持っていた個人財産も、婚前契約書にサインをしてない場合は、折半となります。
これは、財産の多いほうから少ないほうへ流れるので、通常男性から女性ですが、女性が給料や財産も多い場合は反対のこともあります。
離婚事由ついては関係がありません。
あとこちらでは、事実婚も法律で認められてるので、同棲であっても2年以上経過している場合、別れるときには慰謝料を取れます。
子供がいる場合は、子供が小さければ多いときには財産の7割をとられたりもしますし、養育費も政府機関の専門取立て部があるので、給与や財産差し押さえまたは、払えない場合は、懲役の実刑となります。
アメリカよりもその意味では厳しいかもしれませんね。苦笑
なので、一般的に離婚経験がある16歳以下の子を持つ男親は惨めで、反対に女親はぬくぬく裕福であることが多いです。
とばっちりを受けるのは、そういう男性と再婚した次の妻でして、給料は強制的に養育費へ回されますし、昇給すればしたでそれも養育費へ。
自分のところへ残る分はすずめの涙・・・ということも多いです。
離婚したい男性には、日本は天国のようですよ。

元カレはバツ2でした。
養育費は払っているようですが、離婚2回というのはやっぱり‥‥
乗り越える力がなさすぎだと思います。
彼のことを話した時、姉夫婦は、「結婚したのだから私たちは離婚なんて絶対ありえない。何かあっても乗り越える方法を考える。
バツ2なんて、結婚と離婚に覚悟がなさすぎ。」と反対しました。
うん、やっぱり、姉夫婦のような考えの人と結婚したいです。

わたしは30代で、子ども二人の母親で離婚して、生活してますが、母子手当は一度ももらった事はありません。貰えないんですよ、そうそう。
あれは、救済措置であって、正社員として働くような収入のある人には何もありません。医療費だって、普通の家庭と同じです。離婚して生活が楽になるわけない、それでも離婚を選ぶ状態だった、その選択を離婚してないから、真面目な人間、離婚したのは我慢が足りない人間と言われるのは悲しい限りです。
貰えるのは、少しのアルバイトとか、無職の専業主婦だった人が離婚した場合なわけで。国の税金で潤ってる離婚者なんて、極稀ではないでしょうか。。あの制度でさえ、無ければ困憊する女性を救ってるのだとしたら、税金だからと言って無くせとはいかがなものでしょうか。
生活保護の発想と同じですよね。
わたしは貰えなくても、構わないけど、少ない収入から税金を納めている者としてそう考えます。
離婚しても、人生を再出発出来る、やり直せるチャンスがある日本の制度の方がアメリカより良いと思います。実際、アメリカの方が離婚率高いのは、制度が現実に意味を成してないからでしょうね。。逆にお金のせいで、離婚したくても離婚出来なくなる国になる方が恐ろしいと思いました。

この記事を読むと、結婚したくない男性が多くても仕方ないかなと思いました。
結婚相手を誤った時のリスクがあまりに大きすぎて。
男性にとって、女性は妻になったらしたたかで強欲で厚かましくなる存在という感じです。
結婚は墓場、離婚はあまりに女性に都合のよい制度、ということもよく聞くように思います。
結婚という制度は要らないように感じてしまいました。

私は離婚して、元夫に2人の子供を育ててもらっていますが、月5万、ボーナス10万しか養育費を払っておらず、申し訳なく思います。
2人なら、せめて月8万以上ですよね…

こんばんは!
アメリカの事例を初めて知りました。
法律のことは分かりませんが、さすがアメリカだなぁ、徹底してるなぁと思いました。
先生もおっしゃってるように、記事に出てくる金額はおそらく富裕層が基準なんでしょうね。
月100万円かぁ。ひゃ~!すごい!と感心してしまいます。
ではでは。

経験者です。先生の言う通りです!女性側は本当に色々な面で不利です。悔しかった……。無責任な男は約束をしても絶対に守りません。もっと法的に守って頂きたい!先生の言葉に励まされました!

ヨーロッパ在住です。こちらもアメリカと同じような考え方ですね。
離婚の時のリスクが大きすぎるため、結婚にはかなり慎重になっているようです。こちらの国の場合には、結婚前の財産も半分づつにしなければならない法律があります。だから他の国より日本人と結婚したい男性も多いような気がします。それを知らずに結婚して、別れられない人も多く知っています。また女性に不貞があった場合なども考慮には入りません。結婚はお互いの責任という意識です。
離婚の際のペナルティーの考えは宗教(キリスト教)から来ているようです。教会でも再婚の式はできないしくみになっていますし。そのため、一度離婚をすると、あとは同棲が多いみたいです。
実は日本が一番離婚が簡単な国なような気がします。
参考までに。

ちょっと偏っているかもしれないという疑念が自分でもあるのですが、離婚に関するこの記事を読んでふと思ったことがあります。
あくまで男性の意見で、間違っているかもしれないということもあらかじめ言っておきます。
男性で本当に結婚する資格のある人とは、「不幸になる覚悟のできた人」なのではないかな、ということです。
離婚するつもりで結婚する人はいないと思うのですよ。
誰だって幸せになりたいと思って結婚します。
しかし、性格の差異(広い意味から狭い意味まで)、親族間のいざこざ、子供の予想できない行動、仕事環境など家庭外の問題。
毎日がそういったお互いの溝を埋める苦労の連続。
そして、幸せになりたいと思った結果が裁判で争う地獄絵図。
大事なのは愛情よりも、家族のために困難と不幸になることを受け入れる覚悟なんじゃないかなと思えます。
責任とは、その困難と不幸を避けることを諦めて、素直に受け入れることに思えてしまいます。
夢見る気持ちと衝動だけでは毎日の困難は乗り切るのは難しく思えます。
こんなことを書きながらもまた、大切な人を見つけて幸せに歩みたいという気持ちも捨てられずにいます。

はじめまして。 アメリカ在住です。 ここでは男性が女性に払う例が多く書かれていますが 実際は 収入を半分ずつということです。
知人は離婚しましたが 彼女の方が収入が多かったので、彼女が買った家は半分彼のもの、401k(日本でいう年金みたいなもの)も半分は彼がもらうことになっています。 

私は、遊びもギャンブルもたばこもお酒もしない独身の男性ですが、女性に対しても仕事に対しても責任感は強い方だと思っています。
でも、結婚はリスクが高いと思っています。財産分与もそうだし、精神的なダメージがあまりにも多い気がします。
男だけに関わらず、男女共に責任と義務を持つべきだし、浮気や不倫など言語道断で厳罰に処すべきだと思います。
アメリカの考え方が合理的で良い気がしますが、じゃあそこまでして結婚すべきなのか、果ては恋愛もすべきかかなり考えてしまいます。
このサイトをご覧になっている方は、ぐっどうぃる博士やジョン・グレイ博士をご存じの方もいらっしゃると思います。ぐっどうぃる博士やジョングレイ博士の本やエッセイを見ていると、男女の考え方の違いや恋愛について知っていく事が出来ますが、現実を知れば知るほど恋愛や結婚について慎重にならざるを得なくなる気もします。
結婚という一緒を共にするパートナーを選ぶなら、かなり慎重にならざるを得ませんし、その導入である恋愛のパートナー選びならなおさらです。
皆さん自分の認知バイアスを持っていて、一方で現実というものが存在していると思います。

結婚したら、余程の理由がない限り、離婚しなきゃいいだけのこと
そんなに結婚にそこまで慎重になる必要はない
結婚願望があるなら、結婚した方がいい
一生独身の人生なんて寂しいもんだよ
老後は、誰が面倒見るの?家族や自分の子供が見てくれる方がいいでしょう?
人は、一人では生きていけない

追伸:
投稿者の側で多少考え方に混乱があるようですが、これは「養育費」の話であって、自分の子供に払われるもので、配偶者に支払われるわけではありません。それが「怖い」なんて言うなら避妊せずにセックスしてはいけません。別に結婚してなくったって同じ金額を支払うことになりますから。
まだまだ、子供=母親という意識が強いのでしょうね。
こちらの学校は私立のほうがよく、またその落差が極めて激しいのですが、小学校レベルから年間数万ドルの授業料ですので、それなりの教育をしようと思うとそれなりにかかるわけです。また、冗談抜きで誘拐を心配してボディーガードが本当に必要な人々も確かに存在しますから、100万円があながち養育費が余ってその分母親が楽~に暮らせるというものでは多分ないと思います。
そして、もう一つ。日本の実態はわかりませんが、普段養育しない親、祖父母にも子供とかかわる権利があります。子供についての決定をJoint Custodyで持っている場合は結婚している時と同様、自分の意見も言える権利があります。他方、Custodyがない場合でも、面接権があって例えば2週間に1回の週末は父親と過ごすこと、なんていうのが離婚の判決時に定められます。
最近、日本で海外で結婚して子供を黙って連れ帰った配偶者を刑事訴追するのしないのという法律がアメリカの圧力に負けて通りましたが、なぜ刑事訴追されるかというとこの裁判所の命令である面接権などを踏みにじって自分勝手に逃亡したからです。(お役所側の考え方。)実は、子供がいると勝手に引っ越すこともままならないのです。例えば、母親がNYで子供を引き取り、父親は毎週会いに来ている。母親にカリフォルニアでいい仕事が見つかったから引っ越したいと言う場合、また、裁判所の許可が(決めなおし)が必要ですし、最悪の場合、子供か仕事か選択を迫られる場合もあるようですね。黙って引っ越せば「誘拐罪」で、これまた本気で執行されます。
母親が子供を抱え込み「あんなお父さんに会っちゃダメよ!」と言って会わせない権利があるのであれば、確かに養育費=母親と言う感覚になるかもしれませんが、子供を引き取ら(引き取れ)なかった親にも子供を育てたり一緒にすごしたりする権利は残ります。お金だけ取って子供には会わせない、というのはよほど問題があるのでない限りありません。(親のほうで子供なんか顔も見たくないと思っていたらどうなるのかは私にもわかりません。)

私アメリカで離婚最中ですが、私の場合殆どの期間在日でした。私は18年結婚していましたがグリーンカードを申請してくれませんでした。子供がいないと本当に最悪です。理由がなくても離婚できますし、浮気、暴力も一切考慮に入れることはありません。夫が合意しなければ裁判官の判断で決まってしまいます。私の場合、離婚は既に決定してしまったのにお金の面での裁判がまだまだかかりそうです。すでに150万程使ってしまいました。それと慰謝料ですが、これは離婚裁判では争いません。民事訴訟になるそうです。これも相手にお金があればということですが。
夫に関係のない私の国民年金まで計算に入ります。夫は将来日本からの年金とアメリカからと両方貰えます。夫は日本の国民年金12年払っていません。日本の仕組みをアメリカで説明するのには合点がいきません。日本のお金は日本で裁判とおもうのですけど。しかしアメリカ迄の交通費、宿泊費はどうしてくれるのか。

みーちゃんさん
ご主人が米国市民で暴力等虐待があった場合、グリーンカードは自己申請できますよ。暴力が原因で離婚した場合は離婚してからも2年間は申請可能です。また、グリーンカードを申請しないこと自体が虐待に当たるとされたケースもあるようです(そのケースの詳細がわかりませんので「申請しない=虐待」として一般的に扱われているかはわかりません。)
虐待の立証スタンダードは最も低い「あらゆる信用できそうな証拠」、つまり自分の宣誓供述書、日記、セラピストのエバリュエーションなどでも証拠として認知されます。また、今のところ、虐待者からの不利な情報は審査の際、考慮してはならないことになっていますので、ご主人が移民局に何を言おうと関係ありません。
多少ひっかかるのが米国外で暮らした期間が長いことでしょうか。虐待が米国内で起こったことが必要です。しかし、海外から申請すること自体は問題はありません。
法律の名前はViolence Against Womens Actです。
↓移民局の該当ページです。
http://www.uscis.gov/portal/site/uscis/menuitem.eb1d4c2a3e5b9ac89243c6a7543f6d1a/?vgnextoid=b85c3e4d77d73210VgnVCM100000082ca60aRCRD&vgnextchannel=b85c3e4d77d73210VgnVCM100000082ca60aRCRD
なお、こういったケースの場合、Safe Horizonだとかノンプロフィットでいろいろなサービスを受けたり、あるいは適当なプロフェッショナルを紹介してくれたりしますし、場合によってはプロボノのローヤー(無料サービス)がつくこともあります。
もう既にご存知かもしれませんが、ご参考になりますと幸いでございます。

やはり結婚したら負けですね。 
俺がアメリカ人なら絶対結婚しない。
退職金も分け合うとかおかしいだろw
女の方は働かないつもりか?

ちょっと誤解があるようです

ちょっとこちらのスレはかなり前のものなんですけど、まだコメントできるんですね。日本のマスコミや記事では、アメリカは離婚したら慰謝料や養育費ががっつり取れるとありますが、全くの間違いです。 私はアメリカで2度の離婚を経験します。現在アメリカ生活18年目になるものです。アメリカでの離婚は現在は全州で 'Non Fault Divorce' が適用されています。これは浮気や暴力などがどちらかにあったとしても、それに関係なく離婚ができるという制度です。また慰謝料という概念がそもそも存在しません。日本でよく見かける記事で、女優のxxxが慰謝料で云々と書かれますが、正しくは慰謝料ではなく、財産分与や配偶者サポートのことです。またアメリカは基本、男女平等ですので、どちらに比があるかに関係なく、収入が多いほうが、収入が低いほうに配偶者サポート や 子供がいる場合は 養育費を払う義務が生じます。例えと、旦那さんが浮気した、暴力があった、しかし旦那さんのほうが収入が低い、もしくは無職の場合、奥さんに何も非はなくても、奥さんのほうが収入が高い場合は、旦那さんへの配偶者サポートを離婚後ある一定期間義務付けられることがあります。逆も同じです。また財産分与は基本、結婚10年たっていないと折半対象になりません。ですから専業主婦の日本人女性は、10年未満の結婚の場合は、配偶者サポートは結婚期間の半分の期間(例 5年間の結婚の場合は、2年半) もらえますが、それ以外はほとんど何もなし。親権はシェアになるが、裁判所は収入がある側へPhysical Custody を与えることがほとんどなので、専業主婦の方は 裁判所命令で半強制的に 仕事を探すように促され、ある程度の養育費を元夫に払わなくてはならないということも結構あります。 日本の方がめちゃくちゃ女性に甘いですよ!
このことに関しては、自身のブログでもいろいろ書いてます。
ご参考にされたい方は http://ameblo.jp/calakiira/entry-11650956237.html  このあたりから読んでみてください。 

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