鑑定実績5万人以上。川越占い館を運営する沖川東横の公式ブログ。

< 前の記事へ Blog Top 次の記事へ >

ネガティブ過ぎる女性は「ないな」

2012年10月20日 10:43 土曜日
綺麗な人でもネガティブ過ぎる女性は「ないな」
これは価値観の問題だが、スタイルが良くてキレイな人でも価値観が違うと「ないな」と思ってしまう。それは女性にも言えると思う。どんなイケメンでも自分と価値観が違うと「ないな」と思ってしまうだろう。


たくさんの鑑定をこなしている私の経験から価値観の違いによるマイナス事例を男性の視点から述べてみたいと思う。


そのほとんどは女性のネガティブに集約される。
女性のネガティブは男性の生き方、考え方と大きく反することが多い。あまりにもネガティブ過ぎると自分には手に負えないと感じてしまう。「この人は自分では無理だ、他にいい人がいるだろう」とつい遠慮したくなってしまう。遠慮ということは「ないな」という感覚である。

この感覚はこう置き換えればいいのかもしれない。ある女性が「私は女友達と遊ぶより、男友達と遊んだ方が楽しいと言う」何で?と尋ねると「だって女友達はグジュグジュしつこいから嫌だ、ネガティブで暗い話ばかりが多く嫌になってしまう」なるほど「それに比べて男友達は単純だがさっぱりしていて楽しい」ふむふむ。ネガティブでしつこい女友達、単純だがさっぱりしている男友達、この話はよく女性から聞く。当の女性も女友達のネガティブ発言にはいささか参っているふしがある。小さなことに気づき、精細でネガティブには慣れている女性でさえも女友達のネガティブには参っている。これが男性なら当然女性以上に嫌になるだろう。「もういいかげんにしてくれ」と言って去っていくだろう。



手に負えない女性のネガティブ。
相手の男性にそれを悟られたら、もうお終いである。


男性と付き合ったら。
「不安・心配・悲しみ」この三大悪感情は捨てるように。なかなか難しく無理かもしれないが、捨てることにチャレンジしよう。


捨てる方法が唯一あるとしたら、あなたが自立することである。その自立は精神的な自立。精神的な自立があれば、付き合っている男性に対してネガティブになる必要がない。付き合っている男性はまだ他人である。他人に依存しないように。依存より相互理解する方を心がけることである。相互理解によってお互いが良きパートナーとなれる。


女性だから多少のネガティブがあるのは男性も承知している。不安なこと、心配なこと、悲しいことは多少出してもいい。だが、しつこ過ぎないように。しつこ過ぎると男性は、その本脳からしてその場から逃げるよう脳がインプットされている。逃げる男性に女脳は切れてさらにしつこくするよう脳がインプットされている。過ぎたるは及ばずが如し、そうなれば二人の関係は終わる。爽やかだが単純な男性は、執拗なネガティブに弱いのである。それを理解できる器をつくることが精神的な自立のひとつである。


付き合っている彼に「不安・心配・悲しみ」を持たないで、爽やかに行こうよ。たとえ相手がネガティブの多い男性だとしても、あなたは「不安・心配・悲しみ」を持たないしっかりものの女性になることである。今の時代、結局は女性たちが大きくならないとうまくいかないのかもしれない。それだけ頼れる男性が少なくなった・・・。ということである。


関連記事

毎週火・水・金・土曜日の8:30~9:00及び17:45~18:00にて、沖川の鑑定の予約を受け付けています。
予約受付電話番号: 090-4023-5430
※電話はキャッチホンになっております。前の方の電話が終わり次第おつなぎしますので、一度繋がったら電話は切らないでください。
料金・予約方法の詳細はこちら

カテゴリ : 恋愛・復縁・結婚

コメント : 18

< 前の記事へ Blog Top 次の記事へ >
コメントを見る
コメントを書く