ロマンで行くか、現実路線で行くか、人生は選択である。「選択こそが人生」そう言ってもいいのではないかな。人は常に選択を余議される。


あなたはどちらを選ぶ?
ロマンを選ぶか現実を選ぶか、あなたはどちらを選びますか?



私ならどうするかな?

と考えてみた。

私ならロマンを選ぶかな(あはっ)ロマンがあるからやる気が出る、現実ではやる気がでない。現実は退屈だし、つまらないし、面白くない。ワガママな沖川は企業の奴隷であるサラリーマンを辞めて、こうして占い師をやっている。(ワガママで辞めたのではなくサラリーマンを卒業したのが本音)この経歴からしても普通ではない、普通でないから普通でない皆さんの相談に乗ることができる。(笑)



変わった経歴で変な人と誤解されるかもしれないが、一応社会的な一般常識は持っている。サラリーマンを35年以上やってきたので、それなりの知識と常識はある。今自分が役にたっている知識はサラリーマン時代に培った知識がほとんどである。この世界に多い専門バカ的愚昧人間でもなくごく普通の人間であることも自負している。占い師でありながら占い師でない変な人。それが沖川である。自分でも私は普通かなと思っている(笑)



普通だが、艱難辛苦の現実路線は一応味わってきた。ただ単にロマンに走っているわけではない。幾何学的な現実を乗り越えて来たからこそ、今ロマンに辿り着いているのである。「ロマンは現実を踏み台にしないと届かない」これが私の体験である。だからロマンの前に片づけなければいけないものがある。それが現実である。「現実から逃げるな!」それを乗り越えてこそロマンがある。



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コメント

 思わず「35年以上」という数字から計算してしまいました。
(失礼(笑))
最低限から想定して、-5歳くらいにイメージしてました。
先生は中身がとてもしなやかでいらっしゃいますね ^^
そかそか・・・
 ちなみに私も「ロマン」派です。「現実」は嫌でもついてくるもですから(笑)。
20歳そこそこの頃は何も考えないで「夢を持ってれば勝手に後が
ついてくる!!」みたいに思ってて、かなり冒険的な生活を送って
いたタイプでした。
 一通り遊んでからは「基本あっての応用」という風に考えるように
なり、迷ったら必ず一旦「原点」や「基本」「一般」に帰ることに
しています。
 自分では「どちらかというと変わっている」方の人間だと思って
いたのですが、先日上司に「この職場の中ではフツーやな」と
言われてちょっとがっくり(^^;
「でもその普通ってのが一番いいのに、案外いてへんもんやで。」
 これって褒め言葉かなと、ちょっとうれしかったのを覚えています。
 今回の先生の記事の伝えるところが何となく理解できたのと、私の
考えてたことがちょっと通じるかなと思ったので書いてみました。
うまく言えなくてすみません;
 今は仕事の現実に追われていますが、ロマンとしての3年後の未来の
イメージが自分の中にはあります。そのために「現実」としての業務を
毎日こなしていきます。
 その3年後のロマンの中に「彼」は・・・・・・・・・・入れてあげてもいいかな(笑)。

先生に質問なんですが、相手の気持ちはなんとなくわかっていても、言葉ではグレーを言って放置されるのを無視して、他の男性にいくのは…ダメなことだと思いますか?

深い!!!
ひと年 とってこそ、ストレートに響きますね。

つい先日つかず離れずで5年付き合った彼と決別しました。
私が初めての子供を妊娠。生むつもりで告げたところ、既婚者であること白状し、今までそれを隠して交際・うちの家族にも会っていた事実が発覚。
まさか吐いて捨てる程ある話の当事者になるとは、夢にも思いませんでした。
その日のうちに、両家の親を交えて話し合い、また仕舞に弁護士も投入、その間私は中絶したりと色々ありました(考えた末『不倫の子供はいらない』と思ったので)
まだまだ日が浅く、現実逃避したい気持ちでいっぱいですが、『今』を見据えて、まずは身体を治し、乗り越えて行きたいと思っています。
早くロマンを語れる日が来て欲しいです。

男は歳をとってもロマンを語るし、
女は若い時から現実的。
結婚して子供が出来れば、なおさらですよ。
自分は、男にはロマンを持っていて欲しいですね。

とても理想的な生き方を沖川先生はなさっているのですね。
もちろんその為に、人一倍努力もなさったでしょう。
私の兄もロマンを求めて脱サラし、起業しました。
兄曰く、自分はどんどん若返っていて、巡り会う人は皆パワフルでいつも刺激を受けていると言います。
サラリーマン時代には感じなかった事だとも。
そんな兄は睡眠時間を削っても、一生懸命働き、そして努力しています。
とても尊敬しています。
ですが、ひとところに長く勤続し、奴隷を全うし家族を守り、何不自由なく養ってくれた父も何よりも尊敬する人です。

深いなあ、と思いました。
なんというか…ロマンに目を眩ますんじゃなくて、現実の中にロマンを見つける?みたいな。
ロマンだけでは生きていけない。かといって、現実だけでも味気ない。
地に足着いた上で見るロマンが、良いのでしょうね。
最初は地に足着いた状態で見るロマンを求めていたのに、気づけば足は宙ぶらりんになって、ロマンか現実かを選ぶ状態になっていた、前の恋。
現実を選んだことに、後悔はありません。
ロマンを選んでいたら、二人彼女継続で、もっと苦しかったと思います。
彼を許して、候補に入れつつ、色々行動範囲を拡大したら、男友達、増えました。あはっ。
今の私のロマンは、仕事も趣味も楽しみたい私を、まるっと包んでくれる、お互いを理解し合える素敵なパートナーに巡り合うこと。
最高のロマンを実現するには、日々の積み重ねと、積極的な心かな?と、今までの恋愛日記の結果、学んでおります。
日常を大事にするから、非日常が活きる。
そして、それも日常にしていける。
さあ、毎日、頑張ります。

彼は私が心を開いた初めての男性です。
彼に出会うまでの私は他人に自分を開示する事なんてなかった。というより自己開示とはこういう事なんだと私は彼との関係で気付いたのです。
お互いに心の深い部分まで触れる話をしました。そうしているうちにまるで彼が自分の分身みたいな気がしてきて…距離が近すぎて怖くなった私は彼を拒絶しました。
彼には閉ざさないで欲しいと言われました。でも恋愛関係でもないグレーな関係でその距離感を保つ事はその頃の私には無理でした。
他の男性も彼と同じような関わりができるかと思いましたが、結局いつも恋愛関係を求められて破綻。普通はそうなる。じゃあ彼との関係っていったい何なの?とずーっと悩み続けてきました。
でもお互いがそれでいいなら関係に名前なんていらない。カテゴリーなんてどうだっていい。そう思いました。
ただ、私は彼が好き。でも彼は…。それが現実です。
恋愛関係にならないからロマンがあるのかもしれませんね。なのに私は何度も現実を突きつけ、その度に彼はやめてくれ~!と思っていたのかな。
私は私のロマンを追求したいけど、乗り越えなきゃいけない現実はかなり厳しそうです。

今さらながら・・・
 私のお仕事は、ある意味「楽しみ」「感動」を提供するような
内容。それを伝えるためには、日常の非常に地味ーなお仕事を
必死でこなす。それに尽きてます。
 別部署の女性の同僚には「楽しそうだけど私にはできない~;」
「よくやってるよね;」と言われます。
責任もあります。日々数字や時間との戦いでもあります。葛藤も日常茶飯事です。
 けど、楽しいんです。その地味ーで、数字に迫られて責任の重い立場が。
 自分の伝えたいことが形になって、そのままお客さんから
「何これ、楽しい!!」って感動の言葉を聞ければ。
心から楽しんでくれている表情を目にする事ができれば。
それが何よりのごほうびです。
 数字に対する訴求のみに尽力すれば、それはそれで成果につながるの
かも知れない。けど闇雲に数字を上げていったところでそれはあくまで
一時的なものって気がする。後になにも残らないのでは味気もそっ気もない。
 感動の瞬間の積み重ねで未来への数珠つなぎ。
それが私の中のひとつの形。「仕事に関するロマン」でもあります。
「結果」としての「現実」はもれなく後からついてきます。
 恋愛に関するロマンもそんな感じに思っているかも知れません。
未来でのある地点での彼との時間を夢見て、今は距離を縮めつつ、
その時のための準備をするだけ。
 ロマンってどこか「妄想」と紙一重的なとこがあるって思うのは私だけでしょうか?
それがモチベーションアップにつながるのなら、迷惑を掛けない程度に
ちょこちょこやってもいいですよね? ^^
ダメと言われても、もうすでに実践してたりしますけど(笑)。

現実を知りつつロマンを持って生きるって素敵ですね
夢や希望は捨てちゃダメです(笑)
かわいた大人になっちゃう(笑)
男も女も(^-^)
制限時間がある人生
限界がある現実を知っていきながらも
幸せを感じる力は大切なことだと思うのです
夢や希望があるから
失敗しても立ち上がって
戦って
受け入れて
成長出来るような気もします
誰かの為に、祈ったり
涙したり
感動したり(^-^)
ワクワクしたり
素敵なパワーですね(^-^)/

人生200年くらいあったら 楽しいですね。150年くらい愛だ恋だと騒いでいたい(笑)
先生くらい人生経験積まれ、酸いも甘いもかみ分けられるようになったらあんなこともこんなことも出来る!!と夢が膨らみます。
80年ほどの時間では私なんか失敗と後悔と反省で終了してしまいそう。
ま、非現実的なことは考えずにおっしゃるように山あり谷ありの現実を乗り越えていかなきゃいけませんね。

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