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マズローの欲求段階説を恋愛の欲求段階説(女性バージョン)に置き換えてみる。難しいですよね、恋愛の欲求をマズローの欲求段階説に置き換えるのは?そんな問いにコメントしてくださった皆さんに感謝します。


さて、皆さんのコメントを読ませていただき、普段私が感じている女性の恋愛に対する欲求を段階的にまとめてみたいと思います。



1、 母性愛
女性の愛に対する第一(NO1)の欲求は母性愛。【男性が性欲なら女性は母性愛】子を生む女性の本能が母性愛をNO1の欲求にしていると思います。いくら条件が揃っていても母性を感じない男性は愛せない。またはその人の子を産めないという男性は愛せない。この人には触れられたくないという嫌悪感を示す男性は愛せない。その人自身に母性を感じる。またその人の子供を生みたいという欲求が女性の恋愛のNO1の欲求だと思います。母性愛は初対面で直感的に感じる人もいれば、付き合いの中から彼の子供じみた行動に女としての自分の必要性を強く感じ母性愛に発展することもあると思います。


2、 安心安全の欲求
第二の欲求は「安心・安全の欲求」彼の社会性の部分、ちゃんとした仕事についているか、育った環境はどうなのか、彼の人格はどうなのか、社会性の条件も大切ですが、女性の安心安全は社会性の部分だけではなく、心の安心安全を強く求めます。「私を裏切らないこと。私だけを見てほしい。」心の安心安全の欲求はオンリーワン欲求とも言います。女性の過去の歴史は男の嘘と悪さを暴く歴史でもあります。男性の第二の欲求は「オレのことを信用しろ」全面信頼を女性に求めるが、女性は男性とは逆で信頼より確認と警戒に重点を置きます。彼が私のことを本当に愛しているのか?常に確認する欲求がおさまらない。だから恋愛の半ばからは女性の方からの連絡が多くなるのです。信頼関係の男性は点の恋愛(愛の確認はたまにでいい)確認の欲求を求める女性は線の恋愛(愛の確認は毎日)女性の愛は繋がりとなるのです。彼と常に繋がっていたい。本能的に信頼関係はコミュニュケーションと脳に埋め込まれている女性は信頼より確認をしたいのです。彼が私だけを愛しているのか常に確認したい(オンリーワン欲求)


3、 承認の欲求と自我の欲求
1に母性愛、2にオンリーワン、続いて3番目に来るのが、女としての自分が認められることです。彼に称賛され尊敬されたい。この3の欲求は男性と同じです。女性バージョンは常にキレイと言ってほしい。可愛いと言ってほしい。女としての能力(家事)などを評価してほしい。私がつくった料理を「美味しい」と言ってほしい。などなどあなたのNO1である女性の承認を求める。


4、自己実現の欲求
最後の自己実現の欲求は男性と同じです。男性と一つだけ違うのは、男性の欲求のNO1は性欲ですが、女性は性欲に関しては一番最後、欲求の最下位だということです。女性は「好きな人以外SEXできません」好きになる過程を正しく踏んで信頼関係が構築されてからSEXの欲求が生まれてきます。SEXは快楽より愛されている部分を求め、そしてSEXによる自己実現は愛する人の子を生むことです。


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コメント

男性は性的欲求、女性は母性や安心、信頼といった心の欲求、そのとおりだと私は思いました。
自分がどんなに相手が好きでも、結局相手の心がいまいち見えず、不安ばかりの恋で、体の関係を持てず終わった恋がありました。
あの時こうしていたら…と悔やんだ時期もありましたが、今思えば、そんな気持ちで相手の欲求を満たさず自分を大切にして良かったと思っています。
恋愛も結婚も続けるには大切な事が色々あるとは思いますが、私の中ではやっぱり安心、信頼が最も重要で僅差でも構わない、そういう男性もいると信じています。

お互いの欲求が自然に満たされていく関係が理想的なんでしょうね。それが相性なのかな。
男女の違いを心に留めておくと、行き詰まった時に突破口を開けそうです。
でも私の場合、行き詰まった時には自分の気持ちに素直になることにしています。
それって実は自分の欲求が優先という事ですよね。
ちょっとわかりかけてきました。

男性は体を求める。女性は心の繋がりを求める。なので女性の浮気の方が厄介なのかもしれません。男脳と女脳は、違うんです。だからすれ違いや、喧嘩も起きます。

欲求段階、最近わたしも自分の恋愛を考え直すうえで、
考えていました!!
言葉を変えると、なにを求めて異性と出会い、
相手に何を求めてデートをし、
どのレベルの幸福感を求めてお付き合いするのか。
人生においても同じように考えています。
このブログで紹介されている男女比較をみてみると
私は、男性のほうに近い気がします。
というか、そうやって考える男性の行動や気持ちがとても良く分かります。
恋愛なんかでうろたえないよう、
日々勉強ですね。

彼以外の男性も視野に入れていたら距離を縮めてきた男性が約数名います。
近寄り方がダイレクトな人、ナチュラルな人、そして彼と似たタイプの人。
そうして彼以外の男性と関わっていると、彼に連絡しようという気が薄れてきて、ある意味いいバランスなのかなと思っています。
でもいつものパターンというか、そういう状況になると彼の調子が悪くなるんです。精神的にやや不安定になり体調も崩したりして。
そして弱音メールが来る。
そうなるとかまってあげたくなるし結局また彼のペースになる。何度このパターンを経験したか…
どうしようかと考えています。
彼とは友人として関わりながら他の男性との関係も楽しめばいいのかもしれませんが、もともと器用な方ではないので無理があります。
やんわりとかわすという事ができない。どうすればできるのか知りたいです。

先生にお聞きしたいことがあります。
男性が女性に甘える理由ってなんですか?
ちなみに彼女という立場ではない、しかも一回り年上の男性から甘えられるんです。
あと、声のトーンがいつもと違うような気もします。一体どういうことなんでしょうか?

なんだか難しくてコメントしそびれてしまいました(o_ _)o
私はもともと理論的に物事を考えるのが苦手でして、まぁようするにバカなんですけれど。
第一に母性が働くというのは頷けました。
見掛けがタイプでなくても、そういう所をくすぐられると弱かったですね、独身時代は。
でもやっぱりそういう思考だからか、今の主人ともそれまでにお付き合いした人とも、高め合うような関係になった事ないです。
今になってすごく憧れます。
ただ好きだってだけで、結婚もしてしまって、結果経済面ではなんとか困らないものの、精神的な面ではお互いになんの寄り添いもないままで、子育てもうまくいってないとさえ思えます。
20年前にこのブログに出会いたかった…。

こんばんわ☆
沖縄も冷たい雨が降ってます…
でも明日24度にはなるみたいなのでまだまだあったかいです(^-^)
最近の日記興味深いです。
男性と女性…
そうか、と納得してます。
母性愛ってコワイですね~
そして厄介な気がします。
でも1番に来てしまうんですね。
大きな愛で好きな相手を守りたい。って思ってしまう…
そして2番の心の安心もすごく納得です。
私だけ。
であって欲しい。
今の片思いではなかなかその欲求が満たされません。
抱きしめてはくれるけど心までは抱きしめてはもらえない。
それなのに彼に抱きしめられたい。
少しの時間でもそばにいたいし、私だけ見て欲しい。
しばらく会えないのはわかってるけど眠れない夜がくるとムショーに会いたくなります。

なるほどなー(^.^)納得です
と、すると…
恋愛ってやつは、ヨクボーの仕業なのですね(笑)
満たされたい段階を経て
行きつくのは…お別れ
満たされても満たされても
次から次へ姿を変えて現れる欲望
でもそのプロセスの中で色んな経験して学んでいくのですね
そう思うとモト彼にも感謝
色んな心の経験させてくれて
ありがと(笑)(-_-;)
自分のヨクボーがよくわかりました

母性愛は要注意です!
女性の愛の中で不滅・最強。
エロスであれば
見かけが悪い
成績が悪い
お金を稼ぐ能力がない
だらしない
セクシーと感じない
行動が粗暴である
アルコール中毒である
犯罪を犯した
など、嫌いになれる理由はいっぱいありますが、
では、母親の愛はは自分の子供の見かけが悪い、成績が悪い、セクシーじゃないなどで、なくなるでしょうか。
否。
ほぼ絶対に否。
パートナーに母性愛を強烈に感じているとどうなるか。
DVでも許してしまう
借金を作っても許してしまう
浮気されても許してしまう
生活がメチャクチャになっても対象を捨てることはない
いざとなったら自分を犠牲にしても助けてしまう
相手が悪いと悲惨ですよ。
しかも、エロスには社会的な歯止めがあるのに、母性愛に関しては社会は200%寛容。
女性が自己主張することには眉をひそめても
「子供を想う母」
という肩書きであれば、実際は子供のことなんかじゃなくて自分の権利を主張していてもなんとなく正義になってしまう日本社会
母性愛=完全善
というまやかし。
だから、それがパートナーに向いている場合母性愛という自覚はなくても、長い間に無意識のうちに刷り込まれた感覚でなんだか絶対的に善いことをしているような心理的錯覚。
善じゃない母性愛もありますよ。
さて、善じゃない種類の母性愛の正体は・・・・
支配欲
だと思います。
息子へのコントロールを取られまいと嫁いびりをするお姑さんを思い浮かべてみてください。
あれは単なる支配欲だから母性愛ではないですって?
残念ながら現実は概念ごとにきれいに分かれて起こるのではなく、すべてセットでやってきます。
ですので、パートナーに向けられた場合はもちろんのこと、それが子供に向けられている場合もあんまり無条件の肯定は危険です。
私もここに来ているということは、偉そうに他人様にモノが申せるような愛の成功者ではありません。
私は母性愛を前のダメ夫に注いでしまったためにそれまでに築き上げたすべてを破壊し尽くしたことがあります。前夫は社会的には成功していましたが、精神的にとても弱いところがありました。しかし、そうであればこそ余計に愛してしまったように感じます。
その上、結婚を決定的に破壊したのは、双方の母親のなりふり構わぬ介入でした。
錦の御旗は「母性愛」
子供の人生や結婚は自己主張や自己実現の場と化していました。
最も強い本能であるだけに、破壊力も凄まじいものがあります。
ここに来ている間は
「結婚・出産・育児」
が輝かしいものに思える時期だと思いますが、そういえばその先を経験したことがあったっけ、物事にはいろんな面があったっけと、ふと思い出されました。

私の人格の9割は母性によって形成されている事は自覚してますが、それは子供やペットなどの動物に向けられるもので、男性に対してはないですね。
私の5段階は……
1.性的欲求
その男性が性の対象になりうるかどうか。要するに寝てもいいかどうか。ここがクリア出来ないと何も始まりません。私は一瞬でジャッジ出来ます。殆どのかたが対象外ですが(笑)
2.知的欲求
その人と政治経済、時事問題、スポーツ、芸術、日常の出来事などについて、例えばミスドでコーヒー&ドーナツだけで2時間盛り上がれるか。恋愛に会話は非常に大切ですから。
3.価値観の共有欲求
2にも通じますが、単にテーマについて激論を戦わすだけでなく、そこに共通の価値観を見いだせるかどうか。
必ずしも常に一致していなくても「へ~そういう考え方もあるのね!」という不一致ならOK。
4.安心・信頼の欲求
やっとここで安心・信頼です。逆に言うと3までの段階を踏まないと信頼関係は築けないです、私の場合。
5.同志としての創造の欲求
性的にも満足、何でも話せて価値観も共有出来、信頼に足る人物……こういう人なら男女問わず手放すわけにはいきませんよね。2人で生きた方が人生が豊かになるのは間違いないので、今の社会でよりそれがしやすい「結婚」という形を選択することになるでしょうね。
こうして見ると私は「男性脳」の持ち主ですね。男性の性質がよく理解出来るし、恋愛で男性に苦しめられにくい女性だと思います。

 母性愛ですか・・・なるほどな~。確かにそうかも。
全体的に見事に的を射てますね。
 過去のダメンズとの恋愛の際には間違いなく「強過ぎる母性愛」が
発生していたと思います。ご飯を作ってあげたり、彼が「一緒にいて」
という時は優先し。恋愛感情と言うには幼かったけど、彼は私を好きで
必要としてくれてたことはわかりました。
 でも、それが彼にとっても私にとっても決していい事ではなかった。
そこで早めの別れを告げることで、私から関係を断ちました。
今回の女性バージョンでいうところの「2」が満たされてなかったと
いうことになります。
 今の彼は仕事ではしっかりした人。外見は好みだったし、爽やかめだし、
クールだし。なかなか気を許さない人って感じだったのが、ある日突然私との
会話のやりとりで拗ねた感情をむき出しに・・・・そこでついに
やられてしまいました;
 前者の彼との恋愛で「母性愛は相手に持たない」なんて妙な
ポリシーを持っていただけにショックでしたが、恋愛からは切っても
切り離せないものなんですね。コントロールには気をつけよう;;
 ざっと照らし合わせてみたら今の彼とは「2.8」って感じかな。
まだお付き合いしてないからどこまであてはめられるかは
ちょっと疑問ですけど・・・。
体の関係もイメージに無いわけではないけど、やっぱり彼に必要と
されたいという欲求がどうしても先に来ちゃう。そこの男性との
温度差をいかに相手のペースを合わせるかが肝要ですね。
 いやー、今回の沖川説は本当に面白い(笑)。

納得のいく記事です。
Ericaさんのコメント、なんだか自分の事を言われているようです。
8年お付き合いし、昨年の2月に結婚して、今年の3月に結婚式を挙げ、その2週間後に「1人になりたい。もう好きかどうかわからなくなった。」と突然言われ音信不通です。
そう言われた次の日に妊娠している事がわかり、パニックで何度も死のうと思いました。
結局、旦那さんには同じ職場に女性がいました。
いまだに隠していますが…。
旦那さんの親友が白状しました。
1人になりたいと言われた直後は、理由が知りたくて旦那さんにメールしたりした結果、義理の母親からは「ストーカー行為で警察に訴えた」「息子に包丁を突きつけたらしいから、息子は帰せません」などと見に覚えのない事を言われ、仕方なく調停をたてて話し合いの場をもうけたところ、全くの嘘ばかり…。「こちらは悪くないからお金はだせない。早く離婚してくれ。」の一点張り。
結局話し合いにはなりませんでした。
結婚を決めてからは、義理の母親の経営する美容室で2年勤めていましたが、それも強制的に辞めさせられ、妊娠中なので定職につく事もできず、旦那さんと住んでた家は勝手に解約され、なんとか調停が終わり、そんな無茶苦茶な理由で離婚が成立するわけもなく、生活費だけは審判が下り、月々45000円貰っています。到底、生活できる金額ではありませんが、なんとか貯金をくずしながら、親や友人の助けもありやっていけてます。
そんなひどい精神状態なのもあってか、妊娠七ヶ月の時突然出血して、切迫早産で入院になり、歩行もできない状態が2ヶ月続きました。本当に辛く、死ぬ思いでした。
そんな中、また追いうちをかけるように旦那さんから離婚訴訟をおこされ、訴状をみて怒りや憎しみがこみあげてきました。
内容は「離婚をすること。訴訟費用160万は被告(私)が払う事。」
もう殺意すら芽生えました。
どうしてこのタイミングで?私だけならまだしも、お腹に子供がいて、出産が近いことも知りながらなので許せないと思いました。必死で出産のために頑張ってるのに。子供の命まで脅かすなんて。
昨年に一度流産をして、二人で落ち込み、あれほど二人で頑張って、望んでいて、やっと授かった待望の子供なのにどうしてここまでできるのか、同じ人間とは思えませんでした。義理の母親からは「うちは子供なんかいりませんよ!」とも言われました。
でも、これもすべて「私が選んだ人」。
旦那さんが初めてまともにお付き合いをした人だったので、私自身の問題もかなりあったと思い知らされました。
今思い返すと、「母性愛」でしかなかったなぁと思います。
尽くしても尽くしても相手からは愛情を感じれず、愛情ほしさにまたさらに尽くしてしまう悪循環。
私が我慢すればまるくおさまるという勘違い。
私のこの想いが、いつかは旦那さんに伝わり、変わってくれるはずという叶うはずのない望み。
すべて自分の見る目のなさが原因ですよね。人を信用し過ぎるのも自分の責任ですしね。
こうなってみて思うのは、間違った母性愛って本当に恐いです。
義理の母親を見てても思います。
息子をかばう事に必死で、冷静さを欠き、掌を反してきたので…。
すごく仲良く過ごしていたのに、所詮は息子が可愛いから仕方なく私の事も可愛いがってくれていただけなんでしょうね。
現実を思い知らされました。
自分自身が未熟で、甘かったです。
1ヶ月早い早産ですが、11月14日に無事に帝王切開で元気な男の子を出産しました。
前置胎盤なのもあり、一時は母子共に危険と言われていたので心配でしたがなんとか無事にやりとげました。
今からが本当に大変なのだとは思いますが、息子のためにもきっちりと条件つきで離婚をしたいと思います。
息子の顔をみたら、嫌な事も全部吹っ飛びましたしね(笑)
息子を授かった事は、こんなに苦しい思いをしても、良かったと思える唯一の事です☆
恋愛日記の読者さんは、勉強されてるので、私みたいな経験をする事はないでしょうが、悪い例としてこんな事もあるんだと思ってもらえれば(苦笑)

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