成功するためにはリスクは伴う。リスクを恐れて何もしなければ何も変わらない。リスクを恐れている者は成功しない、リスクから逃れた平凡以下の生活を送るだけである。そういう人は自分が望んでいるものは手に入らない。「ただ他人の幸せを」指をくわえてみているだけである。


他人から見れば、彼女の行動は「エゴ」だ「女のあさましい強欲に満ちたプライドだ」と非難されるかもしれない。だがリスクを恐れて泣き寝入りする人の方が負け犬になるのではないかな。やるときはやる「とことん」彼女みたいに。


「それでいい」と私は心底そう思う。人生は一度!やるときやらなければいつやるの?いつかやろうと思っている人は永遠にできないよ。やるときは今しかない。


彼女は裁判には負けたが、やることは全てやった。もちろん負けた悔しさもある。裁判に負けた当初は、悔しくて何日も眠れなかった。傷心し切ってやつれもした。美貌も崩れ女として自信も失くした。奈落の底、底辺に落ちたのである。ローマは一日にして成らず男の戦いはリスクを伴う熾烈な戦いだった。日本の離婚裁判は、「正義は負ける」というものをまざまざと見せつけた。何であんな卑怯な男が勝ち、私が負けるの!と日本の裁判制度を痛烈に批判した。現在のニーズに合わない男社会の司法制度、時代錯誤もはなはだしい。権力が決めたものは国民の心情は無視する。まるで政治の世界と一緒である。



しばらくは日本の裁判制度に怒りと疑念を抱いたが、一週間もすると彼女には新しい気持ちが芽生えてきた。

その気持ちとは、

「ほっとした」気持ちである。

これでローマは一日にして成らず男から解放される。

とことんやったから、

すっきりと開放された。

本当の白黒がついた。


実は・・・
彼女の潜在意識はそれを望んでいたのかもしれない。


続く。


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コメント

へぇ~彼女は実は離れたかった?
けどたぶん高学歴でプライドが高いからこそ、そうでもしないと離れることができなかったんだと思います(`_´)ゞ
昔、パートのおばちゃんが『私は一度好きになったら、何をされても自分が好きになった相手がこんなことするはずない!』というプライドがあると言ってました。それとは違うかな?笑
普通の女子はたぶん一年がんばってモテてた間に他の男子のとこ行きますっ♪笑
あっ、結婚してたならよりショックですし、いいとこの女性なので親や世間から向けられる目も辛いでしょうが。。(>_<)

彼女は聡明な方ですね!
そして自分にウソをつかない。
素敵です☆

他人から見れば「エゴ」でしょうね。
自分勝手で強欲で…そういうふうに映ります。
彼がここまでして別れたいと行動にうつすのも「エゴ」だと思いますしね。
正義は負ける、日本の裁判では。
けど、彼女と彼。
互いのエゴがぶつかり合ったけど
どちらが、リスクを伴うことも承知で
とことんまでやってきたか。
裁判に負けて悔しさにうちひしがれた彼女だけど
ものの一週間で「これでよかった」と思える自分がいる彼女。
彼もとことんまでやってきたなら
裁判に勝って「やっと彼女と別れられた。諦めてくれた」
そう思っているのかもしれません。
でも、もしそうじゃなかったら?
彼がリスクを伴うことも批判的で、裁判も弁護士任せで
「とりあえず自分に害はなく、彼女と別れられれば良い」と思っていたなら?
彼女が悔しかったのは、裁判を通して
そんな卑怯な面をもった彼を見たからじゃないかって思いました。
その彼に負けた、彼女の正義は負けた。
だけど、彼女はとことんまでやってきて
彼の悪を見たから、それが彼が彼女から離れた根拠だと
彼女自身、納得したから。
やっと彼を解放して、自分も解放されて
「ほっとした」のではないでしょうか。
全て憶測ですが。
でも、彼女の正義
他人が「エゴ」と見ても、私はそう思わないです。
これが、不倫など
他人を不幸にすることがわかっていて
それを正義だというのなら
エゴだとしか思えませんが。
私は、そうは思えません。

心の奥にこっそり隠していることと行動は必ずしも一致しない。
賢い人、完璧主義な人ほどそうだと思う。
客観視できるから"自分がやるべきこと"をやってしまう。言ってみれば義務みたいなもんだ。
心にはちゃんと自分の感情があるのに。
私も彼女と同じタイプの人間だ。

 ここまで極端ではないですけど、私も少しは重なる部分があります。
 ひとつは、少し前の彼に関して。
 自爆はせずに、気持ちに少しずつ言いたい言葉を乗せ、自分の
スタンスを見せ続けた。彼は彼で、私に自分のスタンスを示し
続けた。
 終わったわけじゃなく、まだずっと「グレー」のまま。
彼は私に強い未練めいたものは残しつつも、先生の過去の記事に
あったような「男性の本質」「本能」的な要素から、今は何も
できない状況。かといって他に女性がいる訳ではない。
 いつか転勤等で、再び同じ職場に籍を置く。そこからでないと
再開できない関係といった感じ。私はそれに備えて準備をしている
部分もあります。
 あくまで、その間に他にいい男性が現れなかったら…という
前提だったら、というお話ですけどね(^^;
 もうひとつは仕事に関して。
 時に注意もされつつ、上と口論もしつつ、毎日自分の信念で
この1年取り組んで来ました。
その結果はそう悪くなかったのか、先日上司から「もっと思いっきり
やってくれ!!」と言われました。
 自分では「えっ!?」ってくらい容易く呆気ないことのように
感じられたレベルだったのですが、同時に「仕事では平気なのに、
何で恋愛ではこれがほとんどできていないんだろう・・・」と(笑)。
 仕事も恋愛も「これでいいのかな?」の連続ですが、最終的に
「すっとした」が出るようになりました。
どちらにしても「ここまでやったから後は結果を待つだけ」の
繰り返しだと考えていいんだろうな。と、自己完結です。
 彼女の体験に比べれば私は到底足元に及びません。
 ただ、そのくらい自分の信念とプライドを貫けるような女性で
ありたいです。
こちらのブログで学んできたように、次の恋では理性で臨みます。
 「もしかして…」くらいには思ってましたが、やはり法はまだまだ
男社会的な要素が根強いってところでしょうか。
(逆に皮肉っぽく考えれば、そうでもしないと男性の威厳は
守られないってこと??)
 後は彼女の勝ち得たもののお話ですね。
続きが気になります。

先生のおっしゃってる意味と、
彼女の気持ち。
すごくわかります。

ホッとした、すごくわかる気がします。
大好きな彼と別れた瞬間、肩の荷がおりたのがわかりました。

なんで裁判に負けたんでしょうか?
裁判を周りも巻き込んでまでする意味は、あったのでしょうか?
最初から見てると、彼女は彼女の思い通りに現実を動かしたくて、強引に進めて。交際経験のない弱気な彼がびっくりして逃げて、で、彼女は自分の強引さに気づかずに、再び彼をジワリジワリと追い詰めて、彼が恐怖を思い出して、ついに裁判するしかないと思い詰めた…とも、思えます。
彼にしてみれば、彼女は立派なストーカーですもん。
彼の心にも傷は残ったんじゃないでしょうか?
彼女は自分にも原因があった、なんて一切思わず、突き進むのでしょうか?そして。また同じ失敗をするのでしょうか?
物事って、いろんな見方が出来るから、彼側の気持ちに立つと、またいろんなことが見えて来ると思います。
どっちが正しい、はきっとないです。どっちも正しい。

「とことんやる」
「信念」
私自身も、とことんやる
肉食(笑)タイプです。
昔から言いますよね
「やらない後悔より
やってみた方が良い。」と
リスク。大人なら自分で責任を持つものですから。周りから批判されても…どってことない。
やってみて、成功した事もありますし。結果が失敗だったとしても「やって良かった!」という経験の方が私は多いです。(^―^*)
失敗から学ぶことも
ありますから♪

このお話をずっと読ませて頂きましたが、やっぱり!そうきたなぁーと思っています。
正義は時として執念にも感じられるお話でした。
一度、この最悪な彼を受け入れて、
そこから再出発した方が早かったかもしれませんね。
そんな人間は許さない!と思ってると上手くいくのもいかない気がする。
ましてや勝てない!
忘れる事も大事かと。
うーん、忘れるのとは違いますかね。
逆にそんな男で彼はこれからの人生は可哀想だなぁ…って思って、
自分は新しく方向転換すれば早かったかもしれませんね。
結局、
駄目な男は一生駄目ですm(__)m
見極める
これは私も課題ですね。

私もとことんやっちゃうタイプだけど最近は引き際の良さを学びました(笑)

他人からみたら確かにそこまでするの?って感じだと思う。
けど、結婚・離婚は
また付き合う・別れるとは別問題だけど、
根本的な部分は一緒なんではと感じてしまいます。
私の状態は今はグレー。いや、彼の気持ちは離れてる。。、
でも、自分が変わると何かが変わっていくと思える。
そこが彼女ではなく、相手もで、相手が最悪な道を選んだだけ。私もそうなるかもしれない。
でも、その変化をみた上で、やるだけのことはやった!という、自分がいるならば、それは素晴らしい事なんではないでしょうか。
固定したものではなく、その変化をみて、自分の選ぶ道を決めていく。変化をみると、自分を自制して動けない・動かない方がいい時もある。
一つ一つ細かい事も自分で決めていく。
それの積み重ねで、自分なりの思いやりなども心からできてくるんではないかな。
今までのブログを読んでいて私なりに感じました。
私はまだ結婚さえした事はないので、意見は賛否両論あると思うけど、沖川先生があえて恋愛ブログにのせるのは、自分に対していかに後悔しないように生きていってほしいと思う心からだと思いました。

頑張るところを間違えてるなぁといった印象です。
もちろん自分を基準にすれば、やったとやらずでは後悔の度合いが全く違うと思うので、勝とうが負けようがある種の清々しさはあるだろうなと思いますけど。
彼の行動は卑怯に見えるかもしれないけれど、客観的に見ると、相手の気持ちを考えず突っ走って追いこんでさらに追い詰めたのは彼女ですよね。彼女の方から修繕を求めて起こした夫婦関係調整の裁判であったのならリスクをかけた前向きな行動ととれますが、9割がた劣勢の状態で(修復の余地がない相手からの訴え)どんなにあがいても努力の成果は出せないでしょう。
自分都合だけで動かずに相手を思いやる方向へ頭を使い頑張ることができていたらこんな事態にはならなかったと思うのです。
人は自分の考えを理解してくれる、そう思うことが間違いで、人がどういう行動にでるかなんてそんなの全く分らないと思った方がいいでしょう。人間関係に絶対はないのです。
私は間違っていない、そう思い切ることができるのはすばらしいことだと思います。でも分ってほしい唯一の人に背を向けられてしまっては本末転倒です。
相手を変えてもいくらでも同じようなことが起こり得ます。
もう少し謙虚に、相手を思う気持ちを大切にしていただきたいなと僭越ながら思う次第です。

受け取り方の違いはあるでしょうね。
最後はどうなったか。
裁判に負けた彼女と裁判に勝った彼。
どちらも正しいなら
双方、納得いく答えになっているのでは?
彼女は答えに納得した。
彼は勝ったけど、納得したのかな?
お互い、どちらも自分が正しいと思ったから
ここまで(裁判)ぶつかった。
なら、お互い最後までとことんまでやりきったなら
裁判後の彼も気になりますね。
彼女は彼を追いつめすぎて、彼に心の傷を負わせたかもしれない。
(第3者の人から見れば)
でも彼女だって無傷だったとは思えない。
それがリスクを伴うってことかもしれない。
彼が裁判まで起こしたのは、彼女が原因?
彼にとって彼女は、彼の話も遮るほど聞く耳持たない人で
力でねじ伏せようとする女性だった?
彼に理解してもらいたくて、でも彼の生活に彼の時間に迷惑がかからないよう、彼女は自分を変えようと努力した。
そんな彼女に一度は心を開きかけた彼なのに。
彼が裁判を起こしたのは、彼自身が原因だと思う。
受け取り方の違い。
彼女の努力がストーカーまがいにしか映らない彼の心の原因。
心の原因は本人しか治せない。
彼女の努力を持っても、誰であっても治せない。
どちらも正しい。
なら、とことんまでやった彼女自身が今、人生の勝利者で
彼自身もとことんまでやったなら、彼だって人生の勝利者であるはず。
双方、終わった後、憎みもせず悔いもせずにいるはず。
違った関係が生まれてるはず。
彼側のラストが気になりますね。

彼女は1週間でホッとしたのですね。
やりきった感が大事なんだなあと思いました。
私も元彼に私なりに好きな行動を伝えようとがんばりましたが、新カノを作ったことがどうしても受け入れられずに、これ以上頑張り続けることは心が折れると、意志を持ち頑張ることをやめました。
今回の記事をシリーズで読ませていただき彼との関係修復への努力を辞めたことは、自分で決めたことだったと再確認できました。
今日仕事のことで上司と話をしていて、「使わない能力は退化する」ということをききました。このときは仕事の話だったのですが、
恋愛でも一緒で、恋愛していないと恋愛力は退化する…と気づきました。恐ろしい・・・。
沖川先生が、新しい彼氏作りなさい!って何回か相談した際に、アドバイスしてくれていたことはこういうことなんでしょうか。
もう別れて5ヶ月、彼に頑張ることをやめて1ヶ月半、私恋愛していないので、やばいやばい。
だし、私との思い出を、次の彼女との思い出に塗り替えている元彼を思うと、彼だけ楽しい思いして~(>_<)、私バカみたいと思えてくるしくやしい!!
恋愛して楽しい毎日を過ごしたいと思うと、なんだかエネルギー湧いてきました☆
私も、彼女と同じで、次にいける準備ができたみたい。
ようやく次の新しい彼氏がほしくなってきました☆

彼女は頑張ったかもしれないけど、なぜ聡明と褒め称えられるのか、よくわかりません。
ごめんなさい。
彼女は味方してくれる周りを巻き込んだ。彼は味方がいないから弁護士と二人で戦った。
裁判には勝ったけど、また彼女は彼を追い詰めたんじゃないかな。大勢の味方を見せつける形になって。
そもそもそこが彼の彼女に対して耐えられない部分なんでは?この二人の決定的な違いでは?
ほんとに彼女は彼をわかって好きになったんでしょうかね。。
彼女が聡明な凛とした女性なら、彼女も一人で(弁護士と二人で)戦うべきだったと思いました。

別れるのに理由なんかいらない。
でも、離婚をするには理由が必要。
お互いに相手から解放されたかったのでは?
「これでよかった」と思えたなら、それでいいんじゃないかなと思います。
そこから前へ進めますから。

彼は自分で決断する力が弱い人。
指示待ち人間じゃないかと。
いわれた事はキチンとする力はある。
でも、
自分で工夫する力がないし、
工夫するためのたくさんの引き出し(経験)もないから、
すぐテンパってしまう。
そんなときに、自分が信頼する人(母親など)が指示してくれたら安心して動ける。
結局彼は、自立してない子どものままの大人なんじゃないかな。
本当なら、
親は子どもが自立できるようにすぐに答えを与えずに、
時には待って考えさせたり、
時にはあえて失敗させたり、
自分の力で乗り越えれると実感させることで、
子どもは自分に自信が持てたりして、一歩前進したり、成長したりするのに、
自分の都合の良いように、子どもを動かせて、聞き分けのいい子にしちゃう。
過保護というより、過干渉に育てられた人はこうなりそうです。
一見、真面目にみえて、しっかりしてそうだけど、
実は、キャパが狭く応用がきかなかった。
けど、そういう不器用さもひっくるめて、
彼女は彼を愛おしく、
また、自分が彼にしてしまった過ちを心から反省して、
彼の本当の支えになりたかったんじゃないかなと思ったりしました。
彼はおそらく、
精神的に成長しない限り、
彼女との出来事について深く考え自分を見つめ直し、彼女に感謝の気持ちも見つけれず、
裁判に勝った事で安心し、
彼女との出来事は過去の事と中途半端な処理をして、過ごしていくのかもなと。
でも、彼女の粘りが
彼の心を少しでも動かして、彼の引き出しを増やし、
彼自身が「彼女は、自分の事を親でもないのにとても大切に思ってくれていたんだ」と彼女に対して感謝する日が来たら、
私は嬉しいなと思う。
彼が私の前夫と似ていたし、
彼女のとことん具合が今の私に似ているので、
私はこう解釈しました。

彼女にとって裁判の勝ち負けは関係なかったんではないでしょうか・・
気持ちの整理をつけることができた。
何かのきっかけがないと踏ん切りがつかなかったり、終わりにできず未練が残ったり。
あたしもそうでした。

彼女は、傷付くと知りながら戦った。それは凄い強いです。
…でも、男性の性格はそう簡単になおりません。
まして、価値観が全く違うのに正しい方向に導くなんて絶対に無理です。
私の前の旦那がそうでした。
私も何度となく挑戦しましたが、彼の歩んできた人生に、全くない正義や価値観を受け入れてもらえませんでした。
最終的には、私から三下り半を突きつける形で終わりました。
多分今でも変わらない性格で生きているでしょう。
実際に、私が再婚するに当たり、子供の養育費を払いたくないと言ってきました。
彼の母親が再婚するのならば、養育費を払う必要はないと彼に言ったのです。
もう40半ばのいい男が、自分の意見ではなく母親の意見を
恥ずかしいとも思わず、私に伝えるんですから!
もちろん子供の為を思い、申し入れは拒否しましたが、
その後一切連絡もなく養育費の支払いもありません。
本当に別れてよかったと思いました!!
離婚時、彼自身も子供と離れ実際は寂しい想いも辛い想いもしたでしょうが、
そんな気持ちを味わってなお、性格は変えられないのです。
なので、裁判に勝った彼もきっとこの先何も変わらないのでは…
私はこのカノジョノような性格(笑)なので、とことんやってやりつくす事には賛成です。
やりつくした先には、必ず未来と自分の歩むべき道が見えてきますので。

お二人のみゆさんと同じ意見です。
彼女の気持ちはすごく理解できます。
私と似てる状況な所もあるので尚更で、他人から見たらエゴとしか思えない事も、自分の中では冷静に考えて一番良いと思う行動をとったんでしょうね。
それだけ彼女は色んな事に真剣で全力だったのも伝わります。
他人にはわからない彼との歴史もあるでしょうし、散々悩んだのも伝わります。
彼女が裁判で敗けた(離婚判決)理由は、
・未成熟児もいない
・離婚により生活困窮もない
・婚姻期間も短い
・彼が法的に有責ではない
・ある程度の別居期間がある
ただそれだけではないかなぁと思います。
日本の法律は本当にドライです。
いくら心情を語っても意味のない事のほうが多いし、正義が勝つわけでもないですしね。
白を黒にする、黒を白にする腕利きの弁護士さんもいますし。
どちらか一方が「離婚したい」と言えば、特別な事情がない限り、「夫婦関係は破綻している。離婚したほうがいい。」とされますもんね。(-_-;)
立証できるものがなければ、相手の言い分に反論したところで、ほとんど認められないですしね。
彼女はそれがわかってても、リスクを背負ってでも彼と向き合いたかったんじゃないかなぁ。
結果がどうであれ、その過程に意味があったんだと思います。
心が強くて正義感も強い女性はそうでもしないとずっと「あのときもっと頑張っていれば誤解がとけてたかも」と引きずってしまう気がします。
彼が逃げずに誠意をもって彼女と向き合ってれば、わざわざ裁判しなくても離婚できてたんじゃないかなぁ。(;_;)
彼の今後が一番気になります。
裁判に勝っても、虚しさだけが残りそうな…。
人の幸せなんかその人にしかわからないですが、なんだか可哀想な人に思えて仕方ないです。
他人からすれば「リスクを背負ってそこまでしても」でも、彼女からすれば「そこまでしないと」なんじゃないかな。
逃げない彼女は強いですね。

彼女の行動はすごいな思います。行動起こすも起こさないも自分の責任なので。
ただ、彼はそんなにひどい人なのでしょうか。
文章のみだからわからないのですが、
彼女→良い
彼→悪い
って書かれてて、なんか客観的ではない?ガールズトークのような感じで書かれたのでしょうか。。
どちらも悪くなければ良いなーと思います。

いいんですよ。
ご自分の価値観、哲学、すべてをかけて彼女は裁判をやりたかった。自分の人生を自分で納得して決めることが大切だと思います。
それをやった人にしか、後に拓ける景色は見えないものです。
今ここにコメントされてる方も、もし結婚後夫に離婚を切り出されたら?
あなたなら、どう動きますか?
徹底的に関係修復に臨むか、一時は泣き寝入りするけれど、さっさと切り替えて独りに戻り、新しい人生をやり直すか。
どちらが良いなんてない。
自分の人生を決めるのは自分です。

この甘やかされて育った弱気な彼は、ここまで本気に誰かに反抗したのは彼女が初めてだったのではないでしょうか(笑)
そう考えると、彼のなかで、
やっと自立の一歩かもしれないですね(^-^)
きっと親にもここまで本気で反抗したことなかったのでは?(笑)
形はどうであれ
自分の意思を貫けたことで
大事なものを守る自身となればよいですね
男の子は、スポーツでもゲームでも勝ち負けにこだわる(笑)
勝つために戦う経験が
良い方向に向かうといいですね
彼女も

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