ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 直感で選ぶオトコ選び
自分の好み、好きという直感。人それぞれ千差万別だと思うが、自分の好みが果たして幸福と結びつくかどうかというといささか疑問である。「まあ好きだからしょうがないか」と思えばこれ以上悩まないことだ。好きであれば何でも乗り越えられるはず、そのために人は人を好きになる。好きになることも自己責任です。


好きになることは自由。でもその自由は、うむ・・・間違っていることが多いかな。自由なら幸せになれるはずなのに、逆に苦しい展開の不幸になっている。直感が働いて好きになったはずなのに何故か不幸になっている。


幸せになるための直感があるとしたら、どうやら私の直感とここに来られる皆さんの直感は違うようだ(笑)ここに来られる女性の直感と経験を積んでいる私の直感は違う。年の功から言わせてもらえば私なら絶対選ばないオトコを皆さんは選んでいる。とても失礼な言い方だが、「不幸になる相手を好きになっている」言い過ぎかもしれないが、連日連夜うまくいっていない相談を繰り返している私からすれば、君たちのオトコ選びは間違っているよと言いたくなる。


「不幸になる相手を好きになる前に自分を立て直そう」それが今回のテーマとなる。先生それって条件でしょう?もちろん条件は大切。だが、今回はそれを述べる気はない。過去のブログを読んで自分の条件表を作ってもらえばそれでいい。私は愛よりも条件の方が大切だと考えている、条件を通過してこそ素敵な愛に発展する、それを誰よりも早くマスターして幸せになることだ。その考えも経験力ある年の功から来ている。年の功は若い人の考えと反するが、あなたも20年30年歳を重ねればわかると思います。20年30年待てないというのなら私のブログを読んで勉強してください。年の功が書く経験力の古臭い教えにも学ぶべきものはあります。一気に20年30年先の精神力を養うことができるので、それはあなたの財産になりますよ。きっと(笑)


さて、「不幸になる相手を好きになる前に自分を立て直そう」まずはあなた・あなた自身です。あなたは素直でとても純真な女性だと思います。「どうしてこんな良い子が不幸になるの?」という事件が川越占い館で多発しています。こんな良い子なのに何でそうなるの?もちろんその原因の多くは「オトコ選びを間違っている」と片づけてしまえばそれで終わりだが、では何故間違えるのか、そこに総点をあてたい。直感で好きになって付き合うが、直感のラブロマンスは短く、その後の苦しい展開の方が長い。私はそれを3・6・6事件と呼んでいる。3カ月のラブロマンス、相手が何を考えているのかわからない?音信不通となり会えなくなり苦しい6カ月、そして引きずりながら終焉に向かう6カ月。あのラブロマンスの三か月間を取り戻したくて女性たちは頑張るが、ラブロマンスは戻ってこない。


3・6・6事件を検証しよう。私は3・6・6事件になる前に3・3で片付ける訓練を積んでいってほしいと思います。この訓練は人生を無駄にしない訓練、それは女性たちの必須科目です(笑)1年以上かけるか半年で終了とするか、そこに生きるカギがあります。男の心理を知り尽くしている私の考えはこうです。オトコのラブロマンスは一回のみ、二回目はない。だからラブロマンスが終わればもう二度とラブロマンスは戻って来ないのです。ラブロマンスが三か月で終われば、もうないのです。いくら待っても無駄です。それをご丁寧にあの頃をもう一度というロマンに走らないことです。ロマンが消えた三か月で決着をつけるようにしましょう。短いラブロマンスを私はニセモノと呼んでいます。本物は短く終わりません。一生とは言いませんが、長く続くものです。本気で彼女を愛した男性は彼女のことを長く愛します。その本物に出会うため、偽物は3・3で決着をつけてください。直感では本物だと思ったが、偽物だということもあるのです。


次回は続いてもっと厄介な記事を書きます。
不幸になる人は自ら不幸探しをしている。
「不幸になる相手を好きになっている」という女性は知らないうちに自ら不幸探しをしているという記事です。深いオンナの心理。どんな記事になるか・・・。



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コメント

んー私のはニセモノなのかなぁ。
1年間音信普通にされたりしてないし、週末はお泊まりしてるけど、不定期で彼のめんどくさい期がやってくる。
めんどくさい期を経て逃げ出したい期に突入するもなんとか立て直して…の繰り返し。
立て直したあとは、自分の情けなさを反省するのかとても良くしてくれます。
でもゴールまで向かう本物感はどんどん薄れていってまーす(笑)

私は3・3で終わりましたが、
その後の切り替えが必要だったので
3・3・3(笑)
よくわかるお話でしたm(__)m
私の場合は仕事や他に打ち込むものがあったので、それに救われたのかもしれません。
それでもしばらくは思い出すと
何ともいえない気分になったのも事実です。
今は慎重になったというか
客観的に見るようになりましたね。
次回のお話も楽しみにしてます。

待ってました、このシリーズ!!
以前、先生のブログに「好きという感情だけで突っ走っていかないように」「男選びはまず条件」といったことが書かれていて、非常に納得していました。
どの恋愛本より、自己啓発本より、沖川先生のブログが私にはしっくりきます。
今の自分に必要な事柄(情報)がぎっしり詰まっていて、非常に感謝しております。

もともと、男の人を選ぶ目だけは肥えていたと思っていたのですが、最近自信がありません…
30歳の女性に近づく男の人は、もう4年も仲良しの男友達の中からでも、一度体の関係を持っただけで飽きてしまうのでしょうか…>_<…
Hが下手だからとか、臭いとかでしょうか?
これだけ長く仲良くしてた人でさえも離れて行くということを目の前にして、もう自分のすべてに自信がなくなってしまいました…

先生の妙に説得力ある
直感では本物だと思ったが実は偽物だった
に納得です。
私の好きなLouis Vuittonのバック。
安い!お買い得!当然本物!と飛び付いたが、よくよく見たら偽物で使い物にならなかった、
やはり偽物はすぐ綻びがきて使えなくなった、
男選びも同じですよね。
私も偽物につかまり、でもなかなか手放す事ができず、いつか本物に変わるかもしれないと期待して頑張ってきたけど、やっぱり偽物は偽物のまま、本物にはならずに捨てざるを得ない結果になりました。
偽物(男)の性格を変える事は難しいし、条件の整わない悪い条件の男と一緒にいるのは幸せではなく苦痛や悲しみの連続でした。
別れの時も非常に最悪な状況でした。

直観は自分の感覚なので一見正しいように感じます。直観に従っていれば間違いないと思います。ですが、やはり必ずしも正しいとは言い切れない(むしろ多くが間違っている)と思うのが本音です。条件をあげればハードルは上がります。ですので、自分であげた条件と限られた時間の中でやっていくしかありません。恋愛は難しい。あまりにも難しい。

数年前から楽しく拝見しております。
こちらのサイトを参考にして、何があっても笑顔で優しく応対し、距離を置かれていた彼と、見事やり直すことができました。ありがとうございます。
女性が不安を覚えるのは、もしかしたら、直感的に愛されていないことを察してしまうからではないでしょうか。そして、その現実を受け入れたくないために、大丈夫なのかな?と相談して安心したいのでは。
とするとやはり、不安になりパニックになる相手は選ぶべきではないのかなと思いました。

私は3,6,6どころか3年間ほど沼にはまています。一時期落ち着いたかと思えば、離れたり、そして3か月以上まったく連絡をとらなかったと思えば、急にまた頻繁に連絡をとったり。
それを繰り返していて、今はぴたりと止んでいる時期です。そういうタイミングにしないといけないと思っています。あまり深入りすると、もっと辛くなると思ったので。
まぁ波が止んでいる時期は、お互いを見つめ直して、自分を向上させるいいタイミングでしょう♪それでまた違う人が見つかれば、それはそれでしょうがない、というか本当に好きな人は違った、その恋愛は終わった、というだけで。
そうやってもっと自分を向上させて、もっといい女になって、相手にとって本当に手放しがたい女になるのが私の目標です。
リミットある自分の恋愛人生に長い年月をかけるのはもったいない気もしますが、みんなが簡単に次の恋愛に進んでいくからこそ、年月をかける恋愛も、それはそれで意味があるものだと思います。一意見でした。あしからず。

上手くいかない相手を好きになること
そんな人を選んだのは…
きっと自分を磨くため(笑)
失敗から学ぶことは大きかった!
と、思うようにしました(笑)
だから、ニセモノも本物もないのだ(笑)私の中ではですけど(^-^;
もし、お金の心配も、将来の不安もなくて、仕事も人間関係も
除いたら…
私は誰を選ぶんだろう。('o')
…なんてことを考えてました
条件を考えてたら、状況は変化していくし
何がおこるかわからない…(・・;)
結婚て、こんなに難しいものなの

はじめてコメントさせていただきます。
今日のお話のモデルケースのような、はじめてのひと夏の恋を昨年経験しました。
そういうものなんですね…
苦しみ始めた時から苦しんでる間、終わりそうな時も終わった後も今も
このブログに出会って愛読させていただき本当に救われています。
この次からはこの失敗を生かせそう…かな。
そううまくはいかないだろうけど、割り切ること、恋愛に振り回されないこと、
ときに諦めること、ブレない自分を持つこと、自分を磨くこと…などなど
もう二度とこんな辛く苦しい思いはしたくないので、自分のために
たいせつな一度きりの人生、ブルーな気持ちで居る時間をより短くするべく精進したいです。
今後も、楽しみにしています。

自由に恋愛できるようになった。
そのおかげで、なかなか結婚まで辿り着けない。
男性の女性を養っていかなきゃいけない精神もなくなり夫婦になっても、お互い別々の財布の人が増えた。
男性が悪いのか…
強くなった女性が悪いのか…。
きっと世の中がそうさせてしまった。
ハズレの男性率はかなり高いけど…というか完璧な男性などいない。
みんなダメな所はある。
ダメな部分を引き出すもいい所を引き出すもその人の腕次第。
自分がしっかりして自立していれば、やっかいな異性と出会うことはないと思うんだけど、だだ…ボランティア精神で…
『この人には私しかいない、私が守ってあげなきゃ』っていう気持ちで付き合うと必ず泥沼にハマるから避けてほしい。
藤原紀香さんがいい例ではないだろうか。
ちゃんと自分自身が幸せになれる相手か、現実的な目で冷静に判断してほしい。

直感。
私の直感は良くも悪くも確実に当たっていると思います。
男性以外の直感はハッキリと良いか悪いか分かるのですが、こと男性に関してはいつもボンヤリです。
そしてそれは終わってから振り返るといつも悪いことに働く直感です。
そのことにようやく気付きました。
「この人と何かある」この直感は結果的にいつも良くないことです。
最初はそれがぼんやりしていて、だんだんこれはまずいぞ…となってくるのです。
しかし、その頃には時すでに遅し。好きになっているので何とかその感覚をごまかして捻じ曲げていい方向へ変えられたら…という願望に変わっていく。
でも、やっぱり苦しくて辛い思いをする結末になる。
好きだけど、違和感のようなものを感じるのです。
その時になぜ関係を絶つことができないのか、つくづく嫌になります。(苦笑)
先日、電話で相談させていただいたとき、先生に「もう彼からは連絡(メール)は来ないですよ。」と断言され、一瞬とても寂しい気持ちになりましたが、電話を切った後ホッとして安心している自分に気付きました。
「やっと終わった」と思いました。返信があることを期待する気持ちと、もし返信があったらどうしよう、という不安な気持ちが入り混じっていましたが、次に進もうという決心を揺るがされるのが怖くて仕方なかったのだと思います。
今はとても清々しい気持ちです。
「婚活は就活と同じ。」先生の言葉にものすごく納得しました。
まずは自分が就職したい会社(結婚したい男性)はどんな会社なのか、改めてしっかり考えエントリーするための条件を洗い出してチェックリストを作りたいと思います。
そして自分のアピールポイントも整理しなくては…
次は本物を掴まなきゃ。
簡単に就活を諦めないように頑張りたいと思います。

思わず笑ってしまった。3・6・6事件(笑)
こういう事象をもっと一般に知らしめた方がいいですね!
男性のラブロマンスも戻ってこない、とか。
取り返そうとしちゃうのは私も多分に漏れず…終わった事は終わらせよう!ニセモノだったんだ、納得!
でもそうやって頑張ってきたお陰か、今片思いで好きな人は仕事一生懸命で、明るくてプライベートもスポーツや旅行を楽しんでる人。
今までの私のタイプじゃないです。なのになんでかビビビときた。
よく考えたら彼は3・6・6事件を起こしそうにない人でもあるし、私も彼のようなタイプの人に対して依存しない感じがするんです。
これまで幾つものニセモノを見送って寂しい思いをしてたけど、まさか自分でも気づかないうちにそんな視点から男性を見る目が養われてたとは。
それで今回彼に対してビビビときたんだと思います。
うまく言えないけど、これまでの好きになり方と違います。すごく力が抜けてフェアな気持ちなんです。でも穏やかに一緒にいたいと思う。
こんな感じは初めてかもしれません。
今まで苦しかったけどこんな風に人を好きになることができるようになって、嬉しいです。
この恋が実るかはまた別の話ですが、私は今、蜘蛛の糸を伝って極楽に向けて登っている気持ちです。あとは正しい気持ちで登っていくだけ。
先生ありがとう。

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