ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 愛のルール(法律)はあった方がいいか?
うむ・・・難しい。
ある程度のルールはあった方がいいが、強制となると・・・なんぞや?と思ってしまうのが正直な気持ちである。


ある学生が言っていた。
「僕たちはルールがあればそれに従う。自由よりその方がいい。一部は法律を犯す者もいるかもしれないが、大半の人はその法律に従うと思う」ルールができればそれに従う。方向指示器(目標)があればそれに従う?マニアルがないと生きていけない若者の言葉なのか、あるいは自由になり過ぎて無節操な世の中になったのを危惧して言っているのか、男と女の愛に道徳心が無くなったと感じているのか、真意はわからないが、ルールはあった方がいいという。「なるほど」と私は思った。今の若者らしい。


うまく説明できないが、それが現代の若者を象徴している声に聞こえた。そうだよな・・・。今の自由恋愛・・・なにか違う・・・道徳心と責任感がない。


道徳心と責任感を植え付けるために、ルール化した方がいい。それも早いうちに。幼少の時期に教えて植え付けることが必要だろう。「結婚は国民の義務」は小学校から教えるべきだ。しかもわかりやすく丁寧に長い時間をかけて。現代の学校教育は仕事や社会で役に立つ技術ばかり教えて、人としての道徳を教えるのが欠如しているように思える。社会で生きる技術とプラスして愛の技術も平行して教えるべきだ。相手を尊重し、相手を労わり、繁栄ある家庭をどうすれば構築できるか、愛における道徳心と責任感を小さい頃から教えれば、日本はもっと豊かになるだろう。


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コメント

大人、子どもに関わらず無責任な人は、増えてますね~
職場の60さいの人が、雰囲気を悪くしてしまい、早く言えば下が上にタテをついたのですが、謝罪一つなく平然とまだきています。
タテつくのは、辞める覚悟ではないでしょうか?
仕事も一人前ではなく自分勝手極まりない。
本線からは、かなりずれましたが人の気持ちなどわからないものです。
好きも嫌いもわからない。
自由恋愛は、否定しませんが制裁は、受けるべき。
お互いが、話し合い納得できるならともかく、一方的なやり方は、駄目。
けれど、因果応報で報いはきっとくるはず。
そう信じているんですが★

学童で仕事をしていた時、『自由とは、ルールを守って、自分で考えて行動すること』と書かれていました。
私はこれを、とても正しい解釈だと思いました(^^)
自分のの意のままに、我儘に…との解釈は
幼すぎます。
ルールがある。
自分と他人の人権を尊重できるルール☆
そして
自分で考えて行動する。
自分で考えて行動する(^^)
知恵や感性を身につけて♪素敵な女性になりたいです♪♪

恋愛の力関係で自分が弱い時には一方的なのはダメと思うんだけど、若い頃の自分の行状を今振り返ると、自分が男だったらもう人非人そのものだなということを次から次へとやらかして、しかも全く無自覚だった事を考えると・・・(汗)。いえ、女であっても人非人は人非人です。もちろんです。まあ、被害程度は性別が逆だった場合に比べたら全然軽いと言う事で。
因果応報はもちろんありましたとも。
恋愛を法律で「規制」することは無理だと思うけれど、恋愛講座の必修科目化はいいんじゃないかしら。
ひどいことしていたことすら気づかなかったので、因果応報を受けてしまったし。

浅はかな浮気で両親が離婚した母子家庭を嫌と言うほど見てきています。。が、家族を大切にし、離婚の離の字もない家庭もたくさんあります。
真面目に家庭をやっていきたい女性は「結婚を前提にお付き合いしてください」という、人を選ぶでしょう。
自分がいい加減だと、そのような男性でも、見抜けずに受け入れてしまうのでしょう。。
男女の仲はお互い様な気がします( ´△`)

メールが現代社会の恋愛ルールを乱してしまった。
進化した通信機器に振り回されている人間。
そんなものを持たない動物のほうが幸せかもしれないです。

本当にそう思います。
仕事や趣味は多様化して、そこで活躍するのが自分の主張であり人生だ、というような風潮があります。
ですがもっとも大事な愛や結婚は時代遅れとばかりにないがしろにされてます。
なのでわたしの周りはアラフォー独身実家暮らしの女子が本当に多いです!
それでいて婚活を積極的にするわけでもなく、自分のために働き、自分のためにお金や時間を使ってます。
趣味に充実、娯楽に充実、それを満喫してるのがいいという周りの風潮もごく自然にあります。
いつまで娘気分なんでしょう。
ご先祖様が戦争や餓えや争いの中で繋いできた命を、今を生きる者は自分の人生を謳歌するために一生懸命っておかしいですよね?!
本能が薄くなっているのでしょうか。
かく言う我が高校生の息子も女性ばかり優遇される世の中はおかしい、女は男をしいたげる事しか言わない!とニュースやネットで女性の意見や彼女や妻を持つ男性の愚痴を見聞きして、そんな考えに陥ってしまっています。でもそこには好きだから、という前提があるのに、息子はすっかり女性不信となってしまっているようです。
小さい頃から女の子には優しくね、と言って育てたのが逆効果になってしまったのか…
女の人は大変な思いして出産するのだから許してやってよ…とか、好きな相手ならワガママも可愛く思えるもんだし頑張れるものだよ、といってもそういう相手が実際に現れないとわからないみたいです。
大事な愛の教育、相手を尊重する教育、是非ともやって欲しいです。

全くその通りです。
戦前の日本には、小学一年生から明治天皇の教育勅語が元になっている修身という道徳の授業がありました。昔の人は、不道徳な人に対してよく「修身しなさい」といいました。
内容は、「親シキ仲ニモ礼儀アリ」「人ノ名誉ヲ重ンゼヨ」「難ヲ堪エヨ」「正直…ワシントンは桜の木を折ったことを父に正直に話しました」「学問…二ノ宮金次郎は自分で油の種を植えて学問に励みました」「勤勉」「感謝」「謙遜」「慈悲」「国家」「日の丸」「天皇」「正しい男女のあり方」など、人としての正しい土台を小さい頃から身に付けました。我が国が誇る世界一高い道徳性です。皆さんも聞いたことのあるフレーズが沢山あると思います。更にその上、大人になったら男性は武士道、女性は女大学という道徳を身に付けていきました。
男女のあり方については、「性別役割分業…女性が楽をしていると思ってはいけません」「男は強く、女は優しく」「男も女も体を大切にしましょう」「父と母に感謝しましょう」など、今の日本と真逆の道徳観がありました。
この修身を廃止したのはGHQです。目的は、日本の内部からの国家破壊工作です。修身がなくなってから戦後の日本人は世界一堕落した国民になり社会は荒れ果てました。

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