ホーム > 日記 > 藤圭子さんが亡くなりショックを受けています
藤圭子さんが亡くなりショックを受けています。

藤圭子さんのフアンだった。


高度成長期に流れた藤圭子の演歌。しみじみと心に伝わる歌い方で、この時代に生きているという感動を与えてくれました。暗くて独特な歌い方に、とても10代とは思えない歌のうまさがあった。八代亜紀も歌はうまいが、私の個人的な感想では藤圭子の方が歌はうまい。彼女の歌は、哀愁のある切ない演歌、「これは演歌というより艶歌、いや怨歌」五木 寛之もそう称していたが、私もそう感じた。



実は亡くなる一カ月前から、藤圭子の歌を聞いていました。どういうわけか、久しぶりに思いだしたように聞いていたのです。10代後半から20代前半の独身時代に、遊びに行った新宿を思い出しながら聞いていました。感傷にふけって哀愁にしたりたい時に聞く藤圭子の歌は、疲れた体を癒してくれます。それに慕っていた頃、訃報が飛び込んで来ました。とてもショックでした。彼女の私生活はよくわかりませんが、とても残念でとても悲しいです。ご冥福をお祈りします。



関連記事

コメント

藤圭子さんは、親の世代の方ですが、TVで見た時あまりの歌の上手さに驚いた覚えがあります。密かに尊敬していたので、とても残念です。

先生、私の母が藤圭子さんのレコードを持っていました。
とても美しい女性で、みすてりあすで、もし同級生にあんな女性がいたら、気になっちゃう存在でしょう。
私は宇多田ヒカル世代です。心より御冥福をお祈り致します。
先生もお身体に気をつけて下さいね。心配しちゃいます。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する