草食系男子の不満をここに述べます。
「彼女は僕を称賛しない」


称賛の部分でいつも思いだすのは、第16代アメリカ合衆国大統領、エイブラハム・リンカーン。彼の結婚生活は最悪だった。


世界で最も偉大な大統領と称賛されてやまないリンカーンだが、人生唯一の失敗がメアリーと夫人との結婚であった。メアリー夫人の悪妻ぶりは有名で、口やかましく、年中、夫であるリンカーンに不平や非難を浴びせた。薪で夫をなぐりつけ、熱いコーヒーを浴びせかけたこともある。それも大統領補佐官や事務員、執事等の部下のスタッフのいる前で。夫人のわめき声は、通りの向こう側まで聞こえ、絶え間なく近所中にひびきわたっていたという。ヒステリックでジェラシーを爆発させるメアリー夫人の度重なる家庭内暴力に、リンカーンは鬱となり、仕事が終わっても家に帰らず、友人宅やホワイトハウスで寝泊まりしたそうです。世界中から尊敬されて、世界中から称賛の喝さいを浴びた最も偉大な大統領が、「世界の称賛より、妻からの称賛が欲しかった」というリンカーン大統領の晩年の言葉が忘れられない。



称賛。
男はいつも称賛がほしい。彼女からいつまでも称賛がほしい。愛する彼女から称賛を得るために仕事に頑張っているといっても過言ではない。なのに彼女は僕を称賛しない。ヒステリックで嫉妬深く、いつも僕を責める。なじる、ける、バカにする。これじゃメアリーと夫人だ、メアリーと夫人とは言わなくても、メアリーと夫人予備軍だ。先日鑑定に訪れた草食系男子の嘆き節でした。



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コメント

でも、悪妻だったからこそホワイトハウスに泊まって仕事に邁進(逃避?)したのかもしれませんよ。(爆笑)
ソクラテス、トルストイなども悪妻に恵まれた口でしたね。

「称賛する代わりに…」っていう考え方を見返りを求めてると言われるかもしれませんが、男性も女性がどうされたいのか配慮すべきだと思います。
称賛されたいのと同じように、女性も感謝の言葉を言われたいのです。当然のようにご飯を食べて、息子のように振る舞って、外でだけ頑張られても、母親じゃないのだから「私ってなんだろう」になってきて、愛されてるのか疑ったり愚痴っぽくなったりすると思います。
それをも耐えて、感謝を表現しない男を深く包み言葉に出して称賛しろと言うのは、恋人でも妻でもなく、母親ですよね。
昼夜流れる不道徳なCMの携帯アプリで欲求満たすしかないんですかね。
人間関係は、お互いに良好にする努力をしてなりたちますよね。男は働いてるから女に気遣い不用というのでは、外ですごい男でも称賛できないと思います。

こんにちわ(^o^)
更新楽しみにしてました~!
「世界の称賛より、妻からの称賛が欲しかった」
なんだか、ドキッとしました。
うちの彼は肉食?に見せかけた草食ですが、
最近意識して褒めてあげるようになってからは
喜んで家事を手伝ってくれます。
自分でも恥ずかしくなるくらい、
褒めてあげるのですが、
単純なのか・・・
わんこのように、とても喜んでいます。
実は最近ちょっとムカつく事もあったのですが、
(他の女の子の事で)
最近感謝してなかったなぁ・・・
と私自身少し反省し、
責めずに優しくしていたのは
正解だったのかも知れません。
私も、
確かに褒められたら嬉しいし
頑張っちゃいますもん。
これからも彼に感謝し、
いろいろ手伝ってもらおうと思います(笑)
 

称賛できないからでしょ。
バカじゃないのその男。
そんなやつは女を幸せにできない。
金つかってキャバクラでも行けば?
キャバ嬢なら称賛してくれるはず。

賞賛は男女問わず欲しいものですね。
リンカーンは1人の男として、妻に対して金と名誉は与えたけど、心からの何かが足りなかったのではないでしょうか。またメアリー夫妻も何かがかけてた……
虚しい感じですね。全体から見れば、相手だけが悪いと判断される。でも部分的に一つずつみれば、こちらも悪い部分もある。
どちらかが悪いとは言い難いですよね。
今思う事は、お互いがどういう風に大切に思うか。またそれを感謝出来るか。
人の心の中までは見れないからこそ、人生は常に学びなんだと思う。

バカにしたり、けなしたりは絶対しませんが誉めてなかったです。最近。
言い方は悪いですが、のせておだてるとがんばる人です 笑
そして、そうしていると彼も優しく良い男になりますね!
忘れかけていました!!
忙しい彼を放っておいて、自分の時間をたんたんと過ごすことは出来るようになってきたのでレベルアップしていこうと思います。
昨日、久々の連絡に「ありがとう」「ごめん」の言葉があり、なんだかジーンときてしまいました。成果が出てきたのかな?
こいつは俺のあげまんだなぁと思ってもらいたいです☆

そうなんですね、、
私は、好きな人を称賛するのは、当たり前って思ってました。
支えたい。それが当たり前と。
今はもう、ただの知り合いになってしまった(笑)、、カレに対しても、そう。
仕事が、忙しい、、わかってたから、不平不満も言わなかったんですが、、
きっと、言葉じゃない、表情や、メールなどの言いまわしに、不平不満が出てしまったのかな?と、思っています。
まえの彼は、私が、サポートし過ぎ?て、私に依存。鬱、、アル中、、になりました。
不平不満や、非難をしたことは、いちども無かったのですが、、
いまは、知り合いになってしまった、カレを忘れることが出来ないので、、
影から、カレを応援しています。

賞賛されたいのは女性も同じです。
女性が家事・育児をするのは当たり前。その上奥さんにも働いてもらっている。という家庭をよく見かけます。
専業主婦の方でも家事・育児をこなすことは大変なのに、奥さんも働くとなればもっと大変です。
そんな奥さんを労り、協力し、ありがとうと感謝できる人が少ない気がします。
また、男性と会う時に少しでも素敵に見せようと努力していますが、相手の反応がないと、私のこと興味ないのかな。と寂しく思います。
日本の男性は、「綺麗だね。」、「可愛いね。」、「好きだよ。」、「愛してるよ。」と伝える週間があまりないかもしれませんが、女性は愛する人からの愛情表現は嬉しいものなので、積極的担ってほしいなと思います。
私は未婚ですが、奥さん想いの優しい方と巡り会いたいです。

相手の良いところを褒めた方が良い関係を築けますよね。
ただ、精神的な距離が近づけば近づくほどアラが見えるようになってしまう。
アラを上回る良いところがある相手なら、関係を壊さないよう努力したいものです。
相手をけなすようになる原因を考えてみました。
①自分と相手の総合的な魅力がつりあっていない場合
 例えば・・容姿×、経済力x、性格悪い、知的レベルも低い男性と
      容姿◎、経済力◎、性格良い、知的レベルが高い女性が
      なぜか付き合っている場合。
      総合的な魅力が違いすぎているので、
      魅力が高い方が相手をけなすようになる気がします。
      (結局別れる)
②自分と相手の総合的な魅力がつりあっている場合
 1)片方もしくは双方のコミュニケーション能力・感情制御力が低いケース
  相手の魅力には満足しているものの、自分を尊重されていないようで不満。
  その不満を冷静に相手に伝える能力がないから、関係のないささいなことで感情的に相手をけなす。
  この場合、感情的な人自身は自分自身の不満の本質を理解できていないような気もします。
  うまく能力を向上させることができれば、上手くいくようになるのかも?
 2)大人しいからなめられるケース
  相手の魅力には満足しているものの・・・
  相手がおとなしく寛容なので、もう片方が増長する。
  →一度怒ってなめられないようにしましょう。
  
リンカーンのケースは・・・
おそらくモラルハラスメントですね。
夫人は人格障害だったのでは?

すみません、先日のブログになりますが、ここに書き込みます
みきさん
デイシーさん
かのんさん
みなさんの励ましの言葉にとっても勇気をいただきました!
もっと自分を大切にします。
ありがとうございましたm(__)m
やっぱりここはいい場所ですね!

先生のblogは、毎回楽しみに読んでいます。いつもなるほどな~って思ってましたが、今日の記事は、「んっ!?」って感じで、思わずムッとしてしまいました(-_-)
個人的には、うぐいすさんの意見に賛成(^o^)/
バカじゃないの!!ザケンナよ!!お前は彼女をどれだけ幸せにしたんだっ!?甘えんな!!
って感じです。
キャバに行け!キャバに!

不満は言い出したらキリがないです(^-^;
誉めてくれないなんて(笑)
子供みたいな不満でまだ可愛いですけど…(^-^)
笑顔が見たかったら、自分も笑顔
誉められたいのなら努力しないと(笑)
相手は自分をうつしだす鏡(-.-)

私も夫人は人格障害によるモラルハラスメントだと思うので、一般論ではくくれないし、草食系男子がどうという論点では語れないと思います。

本当に尊敬しているのであれば、躊躇なく賞賛もするし褒めまくりますが…
そうでもないなら仕方ないと思うのですが。
好きになって欲しいから賞賛するのですか?
好きなら自然と態度に出ます。

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