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女性からのプロポーズは、「プロポーズというより自分を売り込む」相手にどう自分を売り込むかだ。

今の時代は、女性が男性に売り込む時代。セールスレディになって自分をどう売り込むか、その手腕が試される時代になった。大袈裟かもしれないが、それに賛同する人もいると思う。またこれだけ結婚したがらない男性が増えている以上、女性自ら営業をしていかないと、結婚はできないのではないかという危機感を感じている人もいるだろう。


どうやって自分を売り込むか。
どうやって営業するか。
セールスレディになったつもりで考えてほしい。

あなたが自分を売り込むとしたら、どんな風に売り込みますか?
その戦略は?
あなたの考えをお聞かせください。
皆さんのコメントをお待ちしています。

またごく少数だとは思いますが、女性からプロポーズして結婚した経験のある人、あなたの経験談を教えてください。どんな風にプロポーズしたのか?彼はあなたのどの言葉で結婚を承諾したのか、そこまで持っていくのにどんな苦労があったのか、どんな葛藤があったのか、そしてどんな物語があったのか、希少価値のある経験をされた方がいましたら、是非コメントをお願いします。あなたの貴重な体験が皆さんに勇気を与えると思います。コメントをお待ちしています。


またまた沖川は、皆さんに難しい質問をしています(笑)
最近のブログは、深く考えることをテーマにしています。これからの時代は依存ではなく自分で考える時代です。今までになかったアイデアをたくさんたくさん生み出さなければなりません。不可能だと言われたものにチャレンジする。女性からプロポーズするなんて、まさしく不可能を可能にする逆説的な考えです。その逆説に挑んでこそ、自分の能力が開発され、自分に自信がつき、それによって自分の目指す人生が築けるのではないでしょうか。


不可能にチャレンジする。
またまたプロジェクトXの始動です。



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テーマ : 大切な人。 - ジャンル : 恋愛

コメント

女性からの売り込みは昔からあったと思います

ただ、女性自身がするのではなくて、仲人さんとか周りが営業の役をやっていたのだと思いますよ。

男性の先輩と結婚された方の噂ですが、ご本人は清楚で素敵な方ですが、交際をされて何ヶ月目かに女性のお父様と会食し、お父様に結婚の意思をただされたとか。先輩が煮え切らない返事をしたので一旦は別れた形になったそうですが、後に先輩がやはり・・・と思い、プロポーズされてご結婚されました。形的には、その女性自身はプロポーズを「受けた」ことになるわけですよね。

個人主義が今ほど徹底していなかった時代は押しの営業や駆け引きは周りが代わりにやってくれて、女性は受身で「結婚してあげた」立場にいられたのだと思いますよ。

今はそういう仕組みがほとんどなくなってしまったのに、「魅力的な女性」はやはり受身でいなければならないというプレッシャーもまだ残っていて(ザ・ルールズなんてその最たるものだと思いますが)、その辺の役割を誰がどういう風にこなしていくかが課題になっているんじゃないかしら。

・・・・某妃殿下も、お母様が「娘を傷ものにしてくれた」と宮内庁に怒鳴り込んで「必ず結婚させますからどうぞご内密に・・・」というお約束を取り付けたともっぱらの噂でしたが。(嘘か本当か私など知る由もございません。)

No title

時々拝見しています。初めて投稿します。
今日、私を売り込みに行ってきます。
こころの準備は万全なので、楽しんできたいと思います。

No title

買う気のある男性を見極めて売り込むことが、効果的だとは思いますが。

彼の一番の理解者になることでしょうか。自分のメリットを叩きつけるのは、やりすぎると嫌味になるので冗談半分、笑いを交えながら伝えることとして、基本、相手の聞き役というかキャッチャーになったつもりで、投げられた球(彼の態度や言葉、行動)に対して、いかに適確なボールを返すことが出来るか、をお付き合いの中で心掛けること。
その積み重ねのなかで、男性も「この女性と結婚してよいか?」と査定しているような気がします。

ただ、変な(不可解で不快に思うような)球を投げられたときは、別にご機嫌をとるようなボールは返す必要はないです。尽くすだけでは上から目線で舐められます。やはり結婚となれば、「お客様は神様」(旦那様は神様??) という訳にも行かないでしょう。
女性からプロポーズするとなれば、男性に気を遣って遠慮している関係では難しいでしょうね^^。

私はこのブログが好きで読んでましたが、
婚活でおいこまれ、精神を病んだ人を知っていますので、少し心配になりました。
皆様、分かってはいると思われますが、
結婚=幸せではないと思います。
下記の記事が、私はためになったし、救われたので抜粋して貼っておきます。
どうしても、今、結婚したい相手がいる方は当てはまらないので、逆プロポーズもありだと思います。
ただ、結婚することを目標にするのは危険だと思いました。
本人もご両親も追い込まれ、不幸せになるようなら、今ある幸せを大事にした方がいいと思います。
人それぞれ、幸せの形は違います。
自分の幸せの形を見つける事が大事だと思います。


そもそも、ナゼ婚活に焦るのか発表しましょう!

その名も
婚活=受験連動説!!

何故、結婚の活動に焦りを感じるのでしょうか?

将来、経済的に困るから?
周りが結婚しているから?
パートナーのいない人生は寂しいから?
親戚や親を安心させたいから?
年齢が気になるから?
結婚と出産は女の幸せだから早くしたい?

・・・心の癖が出てきた。

それは
私たちが義務教育、高校、大学など
就学時代に培ってきた心の習慣
それは

枠の中についていかなければならない・・・
枠から外れると落ちこぼれ=生きていけない
そのためにこのままじゃ志望校に受からないよ!
と焦らせ尻をはたいて必死に勉強する・・・

そう
受験のあの強迫観念がそのまんま
結婚活動にへばりついているのです。

パートナー探しは、まさに志望校探し

パートナー(志望校)に受かれば(結婚できれば)
あとはハァ~安心という、周りが作り上げた幻想のために

自分の年齢・資格など(偏差値)と
パートナー(志望校)と照らし合わせて
レベルをどんどん落とし

高いお金をだして
あちこちの結婚相談所・パーティ(予備校・塾)
に通い詰めては、一喜一憂する毎日・・・

そこに、パートナーとの出会いを楽しみ愛し合い
一緒に将来をはぐくんでいく余裕や楽しみ
など、全くなし

ひたすら志望校に受かる(結婚する)ため
「婚活」という名のガツガツ受験体制・・・

こうやって心焦らされながらする出会いって

・・・幸せ、か~い?

もうお受験は終わりましたよ~

これからは、~でなければならない
ではなく、あなたが本当に幸せになれる
道をご自身で見つけていくのです。

それが結婚だったらなおよし
ひとりでも、恋愛を楽しみながら
経済的なことも含めて、ちゃんと
生きていく道もできます。そういう時代になります。
(女一人では生きていけない、食っていけない、も
社会の作り上げた幻想ですので、ひっかからないように☆)

これからの時代、良しとされてきたブランドが
ガンガン崩壊するなど
今までの予測が全く通じなくなります。

結婚しようがしまいが
どっちに転んでも貧困問題は起こりますし
いろんな困難なども出てきます。
そう、結婚したから安泰、という時代は終わり
ワタシこう生きたい!と踏み出す人が
幸せになれるのです。

だったら、この機会に、私本当はどんな幸せの形に
なりたいのだろう?
考えてみましょう。
答えはあなたのハートが一番ご存知であります。

幸せの形は、みんな違うのです。
違っていいのです。

さあ、周りをキョロキョロしている、そのおめめを
ちょいと閉じて
人生の受験ラインから抜け出しましょう。

最近の記事を読んでいて、そこまでして結婚したいかな?と感じます。

私の周りにも婚活で疲れて鬱状態になってしまった人がいます。
焦れば焦るほど、空回りすることが多いです。
逆に結婚のことなんか諦めて考えなくなったときに、トントン拍子に結婚が決まったりします。

あんまり頑張りすぎないようにしてほしいです。

いつも、ブログを楽しみにしています。

先日、婚活でいい感じになった男性に逆プロポーズ‥とまではいきませんが、似た話をして、破談させた者です。^_^;

僕は、真面目に結婚を考えていなかった。
子どもを持つことも、自分と精神年齢が同じなので対応が分からない。なんてことも言われました。頼りないことです。
しかし彼は、自由でいたかったのでしょう。
近年まで安定していた会社にお勤めでしたが、今では負債は、年々大きくなると聞きました。
これからも会いたいけれど、付き合うとか結婚はまだ考えられないと。
はっきり仰った点だけは、誠実だったと思います。
思えば、他にいい方がいたかもしれません。それは否定されましたが、
タイミングなどすべてが、悪かったです。
彼には社宅があり、会社からの帰り道は困らないだけの食事する店があり、
休日には、会社のスポーツチームの観戦に出かけ、一人で映画に行き、
なにひとつ不自由はないように感じました。
結婚という言葉に対する、彼の拒絶反応は、結婚に少なからずあこがれる私にとって、衝撃でした。
今では、すべてが彼のやさしさ(嘘)なのかなと思う反面、すべて本音だったように思います。
反省することは、多々ありますが、思い出にしまいます。
こんな経験もありました^_^;ということでお聞き流しくださいませ。

No title

感動の逆プロポーズの成功コメントを、楽しみにしてましたが、なかなか、ないものなのでしょうか...?
私は、逆プロポーズをしたら、彼とは音信不通となりました、ナハッ。まぁ、そんな人だったのです。残念ですが、でも、私は、そうなることも覚悟の上でしたから、後悔はしていません!!(^-^)
どなたか、成功したかたのお話を聞きたいです(^∇^)。
沖川先生の体験談なども、機会がありましたら、ブログで書いていただきたいなと思っております。

プロポーズの前に

婚活疲れの息抜きに、合コンとかではない普通の飲み会がしたいとセッティングしてもらった会で、主人と出会いました。
初めてのデートで交際を申し込まれ断りました。自分の求めていた結婚相手に当てはまらなかったからです。
お断りするつもりで、結婚するつもりで付き合うのならと言った所、少し考えさせてと悩んだ末に、再度交際を申し込まれました。彼を知るうちに自分の求めていた条件など大した事ではないな、と思えて交際一年後に結婚しました。
彼からしてみれば、逆プロポーズなのかも知れません(笑)

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