ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 恋愛に失敗する子は「愛に執着」し、恋愛が成功する子は「成功に信念」を燃やす
恋愛が失敗する子は、愛に執着する。執着はいけないと分かっているのに、なぜ執着するのか?それは本人が、それが愛だと信じているからだ。人は欲しいものがあればそれに執着する。物でもお金でも人でも、欲しいものがあればそれに執着する。人は分かっている、自分の能力から大きく外れたものは執着しない、執着するのは自分の器にあったもの。つまり自分の実力で、自分が努力すれば手に入れることができるものに執着する。恋愛相手も自分の能力と釣り合いの取れた相手を選んでいる。だが、恋愛は難しい。器が取れた相手を選んでいても、思い通りにいかない。どうして彼は私を避けるの?どうして彼は私に冷たいの?私のどこがいけないの?私のことを嫌いになったの?……うまくいかなくなると、こんな場面ばかりを演出している。そしてその場面の主役はいつも執着。彼の愛情が足りないのは、私の愛情が不足しているから、もっと愛情を出さなくてはいけないと執着する。人は自分と器のとれた相手を選んでいるはずなのに、執着によって器から外れていっていることに気づいていない。冷静であれば、器にあったものは手に入れることができるはずなのに、冷静さを欠いて強欲となるから手に入らない。なぜ手に入らないか、それは相手に嫌われるからだ。執着によってあさましい強欲さが目立ち、相手が望みを叶えてやろうという気にならないからだ。執着はいけないと分かっていながら、執着してしまう子は、そうすることしかできないと自分自身を諦めてしまっている。執着は本能のサガから来ているので自分では止められない、だから私にはその方法しかない、人を愛することは苦しんでもその愛を全うすることだと信じている。



恋愛が成功する子は、「成功は常に本能のサガとの戦い」だということを知っている。つまり、うまくいく、いかない、の成否は常に己との戦いである。自分が自分に負けたら成功はあり得ないと思っている。愛に執着するのはシロウトのやること、世間知らずのおバカさんがやること、本能のサガに従って行動を起こせば失敗するのは目に見えている。私はそんなバカなことはしない。相手は男性、女の気持ちのままに勝負したら勝ち目はないと分かっている。だから、執着も理にかなった方法で成功する方法に持っていく。愛に執着するのではなく成功する方法に信念を燃やす。どうすれば、今のうまくいかない状況を打破できるのか、冷静になって乗り越えることばかりを考える。彼と私は器が取れている。だから冷静に対処すれば、きっとうまくいく方法があるはずだ。そのために私は彼を選んだ。自分と器がとれた相手をね。これからは己との戦い。本能のサガに勝って、私は彼と結ばれる。


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コメント

己との戦い

太字の文沖川先生、
「失敗する子」は、まさに今までの自分でした。
先生のブログを読み始めてから少しずつ変わってきています。
執着を理にかなった方法で成功にもっていく
その方法のヒントを伝授してください。
あわてずパニックにならずにじっくりと考えていきます。

本当にその通りなんだな、と、過去の経験を通して思ってます。

付き合ってるんだから、と何もかも自分の欲を出すと上手くいかない。
だって私と彼は違う人間。

自分の思い通りにはならない。

だから、いつも、自分の執着心が出そうになった時は、俯瞰して自分を眺めるようにしています。

ダメだよ、ダメだよ…って。

恋愛は彼との闘いじゃなく、自分との闘いですね!

いつまでこの闘いを続けなければいけないのでしょう。
成功するまでですね!

執着

愛に執着する。言われていること全て自分に当てはまりました。友人の時は大丈夫だったのに、手が届きそうになると執着に変わる。ダメだとわかって距離をとるけど、気づくとまた執着してしまう。まさに自分との戦い。
信念をもって強い女性になる。今の私の生きるテーマです。

寂しい思いをさせる男と、させない男、浮気する男と、浮気しない男、両方います。
女の勉強もしたらどう?って思います。

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