ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > わたしはダメ男を選ばない
わたしはダメ男に興味を示さない。男性を見るときは、自分なりの理想と条件を持って見ている。理想とする条件はわたしが何年もかけて作り上げたもの。過去の失敗や反省、自らの苦い体験から条件を作り上げた。

私の男選びの条件はこうなる。
1、男の役目をちゃんと果たせる人
2、誠実な人
3、育った家庭環境がいい人
4、付き合っている男友達がいいこと
以上。

1、男の役目をちゃんと果たせる人
結婚すれば男は一家の大黒柱となる。家族を養う力(経済力・体力・精神力)がなければならない。金がなくて、不健康で、精神的に弱い男となど付き合いたくない。

愛があればお金はいらないという変な妄想に騙されて、自分の人生をダメにしたくない。その人生はとても哀れ、そしてとても惨め。

お金がないことで毎日が不安となり、明るい未来が想像できない。また精神的にもろくて不健康な男の世話をすれば、自分自身が疲弊してしまう。これはもはや情だけで耐えられる環境でなない。情で苦しみ、情で自分の人生を犠牲にするしかない。私は嫌だ、こんな人生なんて。

最低でも日本男子の平均年収くらい確保してほしい。男は旬な時期をちゃんとやり遂げた男を選ぶこと。中学・高校・大学を留年なく卒業して、社会人になっても転職をすることなく社会にちゃんと貢献して、その仕事に遣り甲斐を持っている人。

頭が固いと言われても構わない、男には時期がある。その時期ごとの役目をちゃんと果たしている人が一家の大黒柱となる。

そんな男、日本にいるの?
日本人の大半はそういう男たちの方が多いと信じている。

わたしも若い頃は男の役目を果たせない男と付き合ったが、無駄な時間だったと反省している。あの頃のわたしは愛に狂った乙女だった。でも現実は乙女のようにはいかなかった。乙女心にも、どこかで元カレに男の役目を果たしてくれることを期待していたからだ。元カレは見事にその期待を裏切った、乙女が期待する男らしい部分を元カレは果たすことが出来なかった。そして逃げた。オマエは重い女だと罵声を浴びせながら逃げた。元カレを成長させたくて、一生懸命尽くしたわたしの情は、分身哀れみたいな形で終わった。そして、元カレにはやはり無理だったということを痛感した。

素質のない男に、「男らしい部分」を期待した私が浅はかだった。やはり男は旬の時期をちゃんとやり遂げた男の方がいい。苦節や挫折を反面教師的に己のパワーに変えて立身出世する男もいるが、そんな男は万人に一人。それこそドラマの世界。乙女はそんな男に恋するが、現実はそう甘くない。私はドラマのヒロインではない、私は現実を見る。私はまだ日本にたくさん残っているであろう、男の役目を果たす男を見つける。それはそんなに難しいことではない。日本男子は世界に誇れる優秀な人たちが多いからだ。


次回は、2の誠実な人






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コメント

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大切なパートナーのことをダメ男と思ったり言ってるうちは、その関係はうまくいくことはないでしょう…(^-^;

…と、思います。

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