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若い時は利己主義、歳を取ると忍耐。

若い時はキラキラ輝く都会が好きで、歳を取ると喧騒から離れた自然を好む。若い時は叶わぬ恋に苦しみ、歳を取ると恋愛で苦しむことはほとんどない。恋愛とは青春の1ページにしか過ぎず、恋ができるだけ幸せな世の中だと思ってしまう。

若い時は利己主義、恋も利己主義、みな自分の欲求を満たされたくて恋をしている。だが、叶わぬ欲求に悩み苦しみ疲弊していく。

歳を取ると利己主義から人のために生きる考え方に変わってくる。独身のときは自分のためだけに生きていたが、結婚して子供が生まれると家族のために生きるようになる。出世して管理職になると部下のため会社のために生きるようになる。国の長になれば国民のために生きるようになるだろう。年齢を重なれば重なるほど、自分のためではなく人のために生きるようになる、それが正しい歳の取り方。中には歳を取っても頑固で、利己主義に生きているものもいるが、あまりいい生き方とはいえない。

人は年齢を重ねれば重ねるほど、慎重になり忍耐が必要となる。

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コメント

アラサーから苦しまなくなりました

自然、良いですね♪

東京に憧れ、何故か遠い東京の地に就職。
実家から通ってますが、毎日が小旅行です(笑)
ナゼ東京に…。若い頃だから出来た事ですね。
今の仕事は気に入ってますが、
いつか地元に就職したいです。

私は、アラサーくらいから
恋愛に傷つかなくなりました。

心を前向きにと教えてくれた、
彼と先生のおかげです♪

若い頃は
我儘な恋愛しか出来ませんでしたが、
いまは心を積極的に。
平穏な日々を過ごしております。

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