人生を多少でも豊かにしたいのなら、危機意識を常に持った方がいい。「危機は目標となる」ピンチの後はチャンスとなる目標になる。

ノンビリ、平凡に、このままでいいやと暮らすより、目的を持って暮らした方がいい。風任せで怠けて暮らすより、少々きつくても自分なりの目標を持って暮らした方がいい。自分が何をしたいのか?自分の人生をどうしたいのか?今ここで「決めるべき」である。


例えば、「恋愛と結婚」どちらを決めますか?という問いにあなたは何て答えるだろう。
そして「恋愛と結婚」は別物ですか?それとも同じ一連のものですか?という問いにあなたは何て答えるだろう。

たくさんの恋愛相談をこなしてきた私の感想を述べると、やはり「恋愛と結婚」は別物という考えに至ってしまう。悲しいかな「恋愛とは別れるもの」この現実が、歌謡曲の詩の数より私のところは多い。何万人もの別れを見れば、嫌でも現実を直視するようになる。恋愛から結婚までいくのは1割~2割程度、8割から9割は失恋ソングのように、悲しい結末のドラマのように別れている。

統計学とか、人生を賢く生きる者から見れば、8割強も失敗する事柄にあえてチャレンジする人はいないだろう。だが、人々はみなチャレンジしている、8割強も失敗する事柄に、何度失敗してもチャレンジしている。そんなに恋愛とはいいものか?これだけ失敗しても、まだ懲りないのか?と思うくらいチャレンジしている。恋愛の魔力は凄いと認めるしかない。これだけ失敗しても、果敢にチャレンジする動機を人々に与えてくれる、失敗の確率が高いのに、ここまでチャレンジできるのは恋愛以外に他は見当たらない。これが事業ならとっくに辞めている。続けたらほとんどの会社が倒産するからだ。


恋愛の魔力は素晴らしいと認めよう。だがいつまでも恋愛だけにとりつかれてはいけない。いつまでもとりつかれていると、人生の目的を失ってしまう。淡い恋は、ときによってはオアシスであり、ときによっては灼熱の地獄となる。天と地を行ったり来たりする恋愛は人生の喜びと悲しみを同時に与えてくれる。だが、現実的には何の発展もない。発展はやはり結婚によってもたらされる。恋愛は夢物語であり、結婚は現実物語である。人は現実を手に入れてこそ発展できる。現実を手に入れるためには、常に危機意識を持って、それに望まなければならない。淡い恋の世界では食べていけない。結婚する時期を見逃してはいけない。今ここで「それを決めるべき」である。


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コメント

No title

危機意識について、個人的なことをコメントさせていただければ、私も親が大病したことをきっかけに、自分の恋愛を愉しむことよりも、親に残された時間に夢(自分の子供たちが結婚して家庭を持つという安心)を叶えてあげたい気持ちのほうが遥かに勝ちました。

これからは結婚を考えている男の人とお付き合いする、という思いは、親が生死の淵に立たなければ気がつかなかった... と人間的にも未熟な私ですが、大きな親孝行ができるよう限られた時間や新たなご縁を大切に行動しています。

でも思えば、素晴らしい出会いに恵まれたり、好きの気持ちだけで暴走することなく人とお付き合いできるというのは、沖川先生が大事なことをこうしていつも執筆して下さるおかげなのだと思います^^。心より感謝しています。

危機意識は大切だと思います。
だけど、今の時代恋愛結婚が80%越えてると思うのですが…

仕事がめちゃめちゃ忙しく、鬼の上司に自立を求められており、
いまほんとに男性に甘えたい!てなってます

彼は、そんな甘えたいときに、あんまり甘えさせてくれません。
結婚まで考えてくれてる彼なら、わたしが困ってるときやしんどいときは、察知して助けてくれるんかなあ

それともやっぱり自立しないといけないんですか?
もうこれ以上頑張れない、いつも傍にいて支えてくれる旦那さんがほしい。
でもこれって、二人でこういう関係てつくっていくもんなんですか??

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恋愛に迷いがありブログ拝見し、この日の内容が心にとまりました。

また以前より気になった言葉を書き留めていたことがありますが、
その言葉とブログが少し被りましたので、
コメントさせていただきます。

人の足を止めるのは絶望ではなく、諦め
人の足を進めるのは希望ではなく、意思

恋愛にどっぷりはまっていたときは
頭の中は未練たらしい諦めと、希望ばかり彼にぶつけていたと今振り返ればそう思います。

結婚に向かって行動する原動力は意志ですね、きっと。
うまく言葉がリンクされ、感謝です。
ありがとうございます。

つい先日、彼にふられました。
「まだ結婚は考えられない。このまま付き合うのはあやの時間が無駄になる。自分にはもったいない。」と優しくもキッパリと言われてしまいました。
結婚のケの字も出したことはないのですが、やっぱり下心は見透かされていたのかもしれません。
私は彼にとって、何が何でも手放したくない女性ではなかったんですね。
恋を失うつらさを痛感しています。

No title

「危機は目標となる」ピンチの後はチャンスとなる目標になる。

昨年の私は、まさにそんな1年でした。

彼からの音信不通というピンチを、
資格取得という目標達成でチャンスにしました。
そのチャンスが、自分のプラスになりました。

いつか、彼と連絡が取れたらお礼が言いたいと思ってます。

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