ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 愛の後には条件が必ず出てくる
好きになること、愛すること、恋愛のほとんどはそればかり。私は彼のことが好きなのか?彼は私のことを好きなのか? その気持ちのみで相手を見ている。相手がどんな人か?まだ中身が全然見えてこないのに、「好き」という感情のみに支配されている。「彼は私のタイプ」「彼は私の理想の人」という第一印象の直感のみで相手を好きになっている。また、恋とは不思議なもので、タイプでなくても好きになることがある。彼は私のタイプではなかったが、彼の熱心なアプローチに根負けしてスイッチ(好きになるスイッチ)が入ってしまった。女性という生き物は押されればスイッチが入る。全ての女性がそうとは言えないが、基本的に女性は、男性に対する従属と依存を持っている。その従属と依存があるがゆえ、男の押しに弱い。好きなタイプでなくても、押されれば女性は落ちるようになっている。

タイプイでもタイプでなくても、いずれにせよ落ちて好きになる。好きになれば女性は命を灯す。相手がどんな人か分からずに命を灯す。

私は中身を見ない好きは嫌いである。
直感だ!第一印象だ!タイプだ!好みだ!という好きは危険が伴う。あなたの直感が正しいかというと、その直感は外れていることの方が多いからだ。そして、タイプでもないのに押されて好きになる女性もどうかしている。嫌いなタイプなら一生断り続ければいいものを、数回押されただけで落ちるようでは、それも中身を見ていない直感型の女性となんら変わらない。ただ好きになることだけを一生懸命に心がけているのに過ぎない。

好きになることだけが夢中になる恋愛は短く終わる。
1月に出会い、2月に付き合い、4月に音信不通となり、5月にメールで別れを告げられる。好きばかりが先行した恋愛は好きな気持ちが翳り始めた頃に終わる。終わると言うより、相手に逃げられる。表面だけの中身のない好きはいつもそうやって終わっている。

短く終わる恋は、男性側から振って終わる恋と、女性側から振って終わる恋がある。男性の場合は疲れて逃げる終わりが多いが、女性は後から条件が違った、で終わることが多い。愛の後には必ず条件が出てくる。最初は好きになることに夢中になるが、熱が冷めた頃、この人でいいの?という条件が出てくる。この条件は一生を左右されるもので、条件が悪かったら一生後悔することになる。何であのとき、ちゃんと中身を見なかったのだろうと愛の終盤になって後悔する。愛の後には必ず条件が出てくる。それを胆に銘じること。一生を通して幸せになる人は、条件のいい人を好きになっている。その知恵をを参考にすること。これが生きる知恵である。


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コメント

よく理解できる

私が若い頃なら、
反発する内容の記事かも知れません。

結婚適齢になった今では、
とてもよくわかる内容でした。

幸せになるには、
感情だけではなく、頭も使わなければいけない。

その通りですを

私も、若い頃や今の心境になるまでは、感情やフィーリングなどを重視してました。結果、男性側に責任意識のない付き合いで、よい結末はありませんでした。男性は意外にもきちんと条件を考えて明確な現実的な未来を描く女性が好きなのかもしれません。その条件を俺はクリアした、選ばれた、というか。真剣に結婚を考えれば考えるほど男性の経済力や人格、後々の生活を想像します。よい出会いがありますように。つくづく…気持ちを持ってしまうと落とし穴。そんな後悔があります。さ、前向きに!進みます。

スイッチオン

たしかに、スイッチ入っちゃえば、自分の好みでなくとも好きになる。むしろ好みの人じゃない方が深みにハマる。
押しに弱いワタシは毎回好きじゃない人に押し切られるパターン。
だから、もしかしたら、相手が好きなんじゃなくて、恋愛してる自分が好きだったのかも。
いまは、冷静になれたけど、渦中にいるときは全く気付きません。今日の内容、あの時のワタシに読ませたかった…

No title

わかっているけど 難しいんだな~(>_<)気を付けます!

沖川先生の言葉はまさしく相手との将来を見据えて自分なりの人生を大切に生きる為の指針だと思いました。
条件が整わない関係はバツイチにならざるを得なかった私のようにいずれ歪みが生じます。

ただ、バツイチでやり直したい私が感じるのは好みからくるファーストインプレッションも相手を見るキッカケなので、そこから条件に合うかを吟味しても遅くはないと感じています。
私は一通りの音信不通もありましたが、彼にしても私の動向をかなり観察していました。『私を放っておくような男は嫌だから』と私からも放置したことで、真剣に考えるようになったようです。

実際自営業で収入はあるけど金額的に定まらないひとですが、商いを基本として毎日必死で仕事に励んでいる姿は馬鹿に出来るような物ではなく、アグレッシブさに尊敬すら覚えます。

条件とは現状の稼ぎもありますが、今後の展望も踏まえて見定められたらと思いました。




自分の中の「これだけは譲れない!」というふるいに掛けて残った人が、自分がいちばん楽で幸せを感じられる人なんですよね(*^^*)

私は幸いモテてモテて困るタイプではなかったので
男性を厳しい目で見てきました。
だから、お付き合いした数も片手で余裕。
でも、その都度納得してきたので
後悔するような相手はひとりもいませんでした。

ならばやはり私自身が難ありだったのね…
最近やっと気付けました。
最後の恋愛のお相手は、
もったいないくらいの人でした。
但し、私が知る範囲内でのこと。
彼の人となりを100%知っているわけではありません。

最近凹むことばかりで、そうなると
彼を頻繁に思い出してしまいます。
忘れた!と言ったのにこの有り様…情けないです。
恋愛リバウンド状態です(´ω`)

よく母が
「交際中は両目で相手をじっくり見定め
結婚後は相手の欠点を片目をつぶって見る」
と言ってましたが、本当にその通りなんですよね。

彼の本性を暴ききるまでは
自分が納得できるまでは
彼に容易に心を戻さないと決めています。

もう妄想の彼にどっぷりはまらないようにします。

アメリカの恋愛指南書

は、口を酸っぱくしてデートはおろか、彼・彼女を探す前の段階で出来る限り詳細な希望リストを作ることを勧めています。

こんなリストを作って条件にこだわったら結局相手が見つからないのではと言う恐れは間違いだ、リストを作って自分の基準、自分が求めているものをはっきりさせなければ、本当は自分が求めている相手かどうかもわからずにただ目の前に現れた異性と付き合って結局、振り回されることになると。

ここでいう条件とは、学歴とか収入だけではなく、「一緒に○○できる人」「信仰が同じ人」「笑いのツボが同じ人」などなど様々な希望を含めてのことのようです。

3年前の誕生日に、簡単なリストを作ったら確かにその通りの人が現れたのですが・・・プログラミングが甘かったようで、「これは困る」というリストをし忘れた項目に大きな欠点がありました。

実は、初めの結婚もそうでした。希望があまりに大ざっぱだったので、希望として書いた部分は「え?!」というぐらいピッタリだったのですが、これは困る、あれもダメ、というリスト(あるいはポジティブな言葉で書いたとしても)を作り忘れたため、はずれの部分が巨大化していました。

プログラミングは慎重に!
本当です。
書いたらその通りの人って現れるんです。
潜在意識のセンサーが働いて見つけ出すのでしょう。
でも、潜在意識は自分の意識だと言うのに思いのほか複雑な計算などしてくれないので、コンピューター同様インプットしなかった部分についてはお構いなしです。

まさに

中身のない恋愛で2月に出会い、2月に付き合い、5月に音信不通。6月に音信不通は解除されましたが、わだかまりが残った10が月の上、先日お別れをしました。
もっと中身のある恋愛をしていこうとおもいました!いつもこのブログに救われています。今回別れの決断に至ったのも、私は恋愛が失敗する子なや当てはまっていたので、潔く別れを決断し恋愛が成功する子をに生まれ変わろうとおもいました。

タイムリー

いつも拝見させていただいてます。
このブログを見るたびにわたしの悩んでる内容のことが書かれているので
毎回びっくりしながら読んでいます。
ただ今回の文書を読んで、まさしくわたしのことかと思いました。
1月に出会い2月に付き合い4月に音信不通。笑
短い恋でした。
次こそは中身を見て、絶対に幸せつかんでみせます!

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