ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 沖川の見解
男と女では、タイムリミットの差が10年ある。これは晩婚・非婚・少子化が進んだ現代社会の風潮からきている。女性の適齢期は昭和のクリスマス(25歳)から平成の大晦日(31歳)へと年々遅くなっている。多様な価値観が増え、生活全般も多忙になり、時代の推移に伴って世の中変わってきた。そしてこの流れは「結婚は後回し」という風潮になり、晩婚・非婚・少子化の波を押し上げた。さらに悪いことに、国民全般がそれに合わそうとしている。合わさないにしても、晩婚・非婚・少子化の波に飲み込まれ、これが世の中の常、これが自然、これがブームだと言わんばかりに、気がついたら、いつのまにか、30代、40代となっている。流れとは恐ろしいもので、少数の人間が反対しても大多数人はその流れに乗ってしまう。とくに日本人はそうである。


「今の人は遅い!」今こそ、この流れを断ち切ろう。
「今の人は遅い!」という私の見解は、10年以上に渡って、何万人もの恋愛・結婚相談をこなしてきた私の見解だと思って理解してほしい。朝から晩までネガティブな相談に乗り、辛い状況に心を痛め、心身共にボロボロになりながらもこなしてきた10数年。その世界にいて精神的におかしくなったかというと、う~ん全然、ワッハハハ、さらにアラレチャンのように精神力がついた10数年(笑)今のは冗談。冷静に客観的に世の中のことがよく見えるようになった10数年と言っていいだろう。

冷静に客観的に見て。
「今の人は遅い!」
「タイムリミットは10年早くするべきだ!」
これが私の見解であり、主張である。

男に言いたい。
結婚は35歳でいい。40歳になってから。
ばっかじゃないの?と言いたい。
男も社会の変な風潮に乗るな。
人生はどの道苦労するのだから、若い時に苦労した方がいい。歳とってからの苦労はきついぞ!

私の推奨は、男も20歳くらいでパパになるのが丁度いい。遅くとも30にはパパになっていないときついぞ。20歳でパパになって、子供が成人してもまだ40歳、素晴らしいではないか。子供が10歳のときパパは30歳、野球でもサッカーでも子供と同じように走れる。子供が10歳でパパが50歳では体力が追いつかん。一番楽しい時期を悲しく過ごすことになる。

20歳で結婚して、お金は?子供を育てる精神力は?それが一番心配だと思う。だが心配ない。郷に入れば郷に従え、お金も精神力も必要な分手に入る。それは嘘だろうと思うかもしれないが、嘘ではない。実際やっている人はたくさんいる。若い二人が力を合わせばなんとかなる。逃げるからやれないのであって逃げなければやれる。男は、逃げることさえ覚えなければ何とかなる。若い男に言いたいのは「逃げるな!」それだけ。逃げなければ何とかなる。たとえ、女がギャースカ・ピースかわめこうが、若い君のことを使い物にならない男とと落としめようが、逃げるな!女がヒステリックになっても逃げるな!時々嫌な気分になって腐るかもしれないが、丁度いい精神的訓練だと思って逃げるな!逃げないことでヒステリックな女を反省させる方法を覚えること。この術を君が身につけたら、君はどの世界でも生きていける。そして、必要なお金と必要な精神力は手に入る。

男でも自分の子供ができれば変わってくる。
子供はいい。
どんな綺麗な女でも子供には勝てない。
子供と遊ぶ方がどの女と遊ぶより楽しい。
パパ♪パパ❤とヨチヨチ追いかけてくる子供の可愛さは天使だ。
この天使を守るためなら、どんな苦労でも立ち向かう。
この子がいるお陰で、もの凄いやる気とパワーが出てくる。
このパワーが必要なお金と精神力を引き寄せる。

郷に入れば郷に従え。早く結婚して子供を作っても何とかなる。
それよりもっと良いことがある。それは君が今より強い男になる、ということだ。
今は、頭でっかちの機械人間。知識と屁理屈だけ豊富で、プライドが高く、いつでも批評家になれるが、中身は何も持っていない根性のない男。それが結婚して子供を持つことで変わってくる。たくましい男となって帰ってくる。



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コメント

子持ち彼氏の付き合いかた

付き合って2年の34才のバツイチの彼氏。22才で結婚し3人の子どもがいます。4年前に離婚。理由は奥さんが浮気したからみたいですが彼はお互い若く結婚したから遊びたい気持ちもずっとあったけど子どもが産まれだんだんと家族になっていった感じと言ってました。マイホームを建て暮らし始めて直ぐに奥様の浮気が発覚。1年近く浮気に気づかなかったらしいです(((・・;)
結局、彼が許せず離婚→子ども3人も奥様に付いていき今はマイホームに1人暮らしローンを必死に支払ってます。上の子は中1の男の子なんですが昔からパパっ子で離婚した時は小3位だったけどパパと一緒に暮らすと最後まで言ってたけど夜勤や出張が多いのと兄弟と離れ離れにするのは可哀想だと思い奥様に親権を渡したそうです。離婚してからも車で10分位のとこで暮らしてるので夏休み、土日は彼氏のとこに泊まりにきます。奥様とは連絡はとらず子どもと直接連絡をとってるみたいです。私とも結婚を考えて付き合ってると言ってくれましたが子ども達が理解できるまでは私との子どもは作れないかなぁと言われた事があります。一番下の子が今7才、その子が理解できるまでって後10年位?私はその時37才、彼は44才です。勿論彼の子どもを思う気持ちは素敵だし結婚したとしても子ども達と今まで通りの関係でいてほしいです。彼女がいるから子どもと会わない様な男はイヤですが、私も自分の子どもが欲しい。結婚だって20代の内にしたいって思います。先生、バツイチの子どもがいる男性と将来を考えて付き合う時の男女の時間の差も教えて欲しいです。

(笑)…

「逃げるな!女がヒステリックになっても逃げるな!時々嫌な気分になって腐るかもしれないが、丁度いい精神的訓練だと思って逃げるな!逃げないことでヒステリックな女を反省させる方法を覚えること。」思わず笑ってしまいましたが…

女性が何を言っても笑い飛ばしてくれる男性に女性は安心感を覚え、絶対守ってくれるという信頼関係を紡げる第一歩だと思います。だって、女性は言いたいだけなんですもの♪♪

腹立ちながらも、しょうがないな…と苦笑いされて、はっと気づく「男の器」そうです、男性は騒がず臆せず、どっしりとしていて欲しい。
どんなに苦境に立たされても、そんな男性となら一緒に困難に立ち向かう覚悟が出来ます。

加藤茶さんのドッキリの記事を読んで、なおさらに痛感しました。
しょうがないよな…私があなたのそばにいたいんだもの。二人で一緒がいいんだもの。

そんな言葉をかけられる相手に恵まれることが一番大事だと思いました。

お金と精神面。若い頃は確かに不安でした。

まぁ…結婚という場所に身を置いてしまえば、
何とかなっちゃうのかも知れませんね(笑)

私もバツイチの彼とお付き合いしています。
初婚の人に比べて、悩みが増えるのは承知の上。
相手の事もあるので無理はしませんが、
自分なりにスピードを上げてみたいと思います。

うーん、先生の記事を見ると
結婚に前向きになれますね。

子育ては自分育て

今朝の先生の熱弁さには引き込まれてしまいました。若い男性諸君が見てくれてるのを願います。確かに、結婚して所帯を持つということ。この責任感、風格、人間としての幅、余裕…これが大人の男の魅力ですよね。
現在40代後半の私。主人も一つ違いですが若い頃には無かった包容力と、責任感。自然と身につくものだなぁ(あ、ちょっと褒めすぎ?)と。
どうか、父親になる事に躊躇しないでもらいたい。お互い20代後半で結婚し、今時の20代の方々とは少し違うどっぷり昭和な2人ですが、主人も結婚には全く躊躇がありませんでした。そういう社会だったのです。長女も高校生になり、成人する頃にこちらも50歳。無我夢中の30、40代でしたが、これからまだまだこの先楽しもうと思っています。ワクワクです。人生の期限が見えてきたからの切羽詰まりもあるのかな。(^_^;)

先生のおっしゃる通り、早く子供を産んで、少しでも若いうちに体力の有り余るうちに子育てを終わらせておけば良かったと思います。間違いなく。子供のママ友にもいますが、やはり20歳そこそこでママになった若いママにはかないません。

今日の先生のブログはたまたま子育てにスポットが置かれてましたが、私のような40代後半のおばちゃんも、先生のブログ毎日楽しまさせてもらってますよ。今時の恋愛事情。この先は娘に伝えていかなくては!と思っています。
色々失敗しながらも、いつでもやり直しがきくのが人生。軌道修正出来ます。全てが肥やしです。

次女は重度の障がいを抱えて産まれてきました。34歳で産みました。高齢出産だから、障がいのある子供が産まれるリスクが高くなるとか、親に原因があるとか、社会は好き勝手に言ってます。が、それは実際障がいのある子供を育てた事がない方たちの見解であります。もちろん障がいは無いに越したことがありませんよ。けど、どんな子供も血を分けた我が子は可愛い。苦労した分可愛さも数百倍増します。
けれど、高齢になるほど子供が出来にくくなるのは間違いありません。
そんな次女もようやく中学生になりましたが、言葉も出ておらずオムツもしています。介護に明け暮れる毎日です。
確かに気持ちのアップダウンはありますが、育てていく、育んでいく、親として育てられていく。それは、健常児でも障がいを抱える子供の親でも全く同じこと。
苦労しながらも家族を作っていく事は、それにも勝る喜びです。

政府や行政の子育て支援策!!わずかながら進んでいるように見えて、なかなか実態良くならずですね。

どうか結婚適齢期の皆様方、今この大切な時に今一度、人生プランを考えてみて下さいね。
どうぞ見極める力を持って下さい。

そんな、正論分かってます!と言われてしまうかもしれませんね。おせっかいな老婆心からコメントさせていただきました。
長文失礼致しました。

私の好きだった人も28歳バツイチの子ありの人でした。
事情を知っていたので、結婚がちらつき始めてから私自身も腹をくくってはいたのですが、別れました(笑)

彼も結婚や女性に対してのイメージや自由でいたい男としての欲求、不安、そして彼の自分の内面にも多くの精神的な葛藤があったのだろうと今は考えています。

バツイチや非・晩婚化
どうして男性はこんなにも逃げたがるのか?
狩猟時代には男が逃げるときは獲物に自分が命を奪われそうになった時くらいではないのか?
それが男の本能では?
と勝手に想像してますが(笑)

離婚も増えている昨今、私もバツイチ男子の心理、恋愛日記で勉強してみたいです!!

自己防衛

色々と遅いのは、
何とかなりそうな機運の世の中が過ぎ去って、
多くの人が自己防衛に走ってるのではないかと。

無知・未成熟のままダイブ→シングルマザーのケースは、見ていていたたまれないです。
若い男は遊びたがるし。

不幸な夫婦、子供が減って欲しいなあ。

No title

逃げる男性の心理をもっと深く理解しないと恋愛は難しいと感じています。
付き合っていて毎日のように男性は「愛してる」「真剣だ」と言っていたのに、
結婚を意識する出来事があったり、妊娠の兆候が少しでもあると急に態度を変えて逃げだす。

それは女性側が足元を見られているのでしょうか?
もし女性が社会的地位が物凄く高かったり、親が大企業の社長だったりした場合は、男性は恐れて逃げないのでは?と感じることがあります。

かっこいい!

この思想が沢山の男性に備わればいいのに!
夫は22歳で父親になりましたが
30を超えたいま、顔つきが別人のように精悍になりました。男としての責任感で顔まで変わるんだなと実感です。
そして同期で一番に出世しました!
同世代が沢山遊んでる間の子育て、羨ましいと思うこともありましたが、もう一度20代がやり直せるとしても同じ道を選びます。

No title

ひと昔前は男性・女性にとっても、結婚の目的が生存だったので皆若くして夫婦になったと思いますが、今の時代は結婚は人生のオプショナルのひとつにすぎない。

そのなかで婚期のタイムリミットを早めるためには、親がすぐにパパ・ママの関係になるのではなく、フランスのように男と女であれば、子どもはそっちのけなので、自分も早く恋人やパートナーをみつけて家を出て行こう!と思います。

あとは親が喧嘩ばかりだと、結婚に幻滅しがちなので注意。日本は熟年離婚と家庭内別居状態も多く、それを目の当たりにしている30,40代の子どもたちが結婚に慎重になる理由のひとつでもあると思う。
(もちろん、反面教師にすると良いんですけどね^^)

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男性へのメッセージいいですね!
一人でも多くの男性が見てくれればいいのですが。日本が少子化を本気で考えるなら先生が以前に仰っていた、学校で教えるということ本当にすればいいのに。男子よ!早く結婚しろと(笑)

若いうちにいい人が見つかればいいですが、こんな世の中です(>_<)子供はそりゃ大事です。語弊があるかもしれないけど、離婚して母子家庭になり国の手厚い援助を受けて、元旦那にも援助を受けている女性より、頑張って自立して、税金もちゃんと納めて、婚活も頑張っている女性のがかっこいいと思います。

何をするにも便利な時代も手伝って男性の結婚の意味がなくなっているのでしょうか?
不便な時代だったからこそ嫁をもらわなきゃと思ったんでしょうかね。


時代や流れに乗っているのかもしれない、29歳独身、バツイチ男性に片思い中の身です。

今の時代が晩婚化だからでしょうか、この歳で結婚していないことに少しの焦りはありますが、不安はありません。
結婚はしなくても良いと思っています。
私の人生の目標は死の床で「良い人生だったなぁ」と思えることです。
だから、その人生の中身がどうであれ、自分が納得していれば良いのです。
結婚して子どもが出来る。
恋をして仕事をして趣味を楽しむ。
食べる為にお米を作る。
ご先祖様の為にお墓を守る。
いろんな事を含めて、「生きる」という事ですよね。
晩婚化でも良い、結婚しなくても良い。
子どもを産まなくてもいい。
生き方は人間、一人一人違います。
自分の意志を持って信念を持って生きていれば、人は必ず自分だけの幸せを見つられます。
誰とも違う自分だけの幸せ。

恋愛日記ですものね、その先の結婚が記事になるのが当たり前ですよね。
でも、結婚とか子育てとかそれが人生じゃない、って私は思うのです。

補足

生きるためにお米を作る、と、コメントをしたものです。
田舎なのでそういう風に生きていく選択肢があるのが、私の現状です。
都会でマンションでは一人で寂しくて生きていけないです、私は。
田んぼを守って、農作物の世話して、自分の食べる分の野菜を作る、自然に囲まれたこの場所に居るから、私はこんな風に考える事が出来ます。

連続の投稿失礼致しました。

先生の渇、響きました。

ようやくはっきりしない彼を手放し、いま焦りを感じて、とりあえず結婚したい男性と出会える自分になろうとしています。
結婚相談所の申込のほか、釣書を書き知り合いにお願いしようと思っています!
いいな、と思う人には友達になれるよう、あんまり得意じゃないけど会話の糸口探したりして仲良くなれるよう頑張りたいです。

先生に以前相談したさい、一年で100人くらい会いなさいと言われました。それくらいの勢いで頑張ります!! 気持ちがあれば出来ますよね!

同棲して1年。
何回か大きなケンカもして
その都度出てってと彼から言われ、
でも今日までやってきた。
やってこれた。
そんな彼が結婚どころか最近別の女に。
それでも別れたくない私は今日彼に
思いをぶつけてみます。
つきあって3年目のケジメです。

No title

先生が「遅い」と言うお気持ちはわかるような気がしますが
先生のところに相談に来る女性の年齢層が高めで、精神的にも大人になっている方と接する機会が多いからではないのでしょうか
男性、女性に関わらず、子供のまま親になってしまい、離婚、虐待などが増えている現状も見逃せないと思うのです。子供が産まれることで親として人間として成長していく人だけではないからでしょう
それでもスピード感は持った方がよいとは思います。スピード感を持っていれば、頼りない相手を見切ることもできるようになると思うからです

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No title

20歳は早いにしても
男性も「男の適齢期」をもうすこし意識した方がいいと思いますね。
いくつになっても若い女と結婚出来る・・・と勘違いしすぎ。
イイ女は、同世代の将来有望な男を見極めてさっさと結婚しますもの。
超年上と結婚する女性は、
ワガママだったり、したたかだったり、
夫に父親像を求めたりと、心に闇がある子が多いです。

まあ娘ほど年の離れた女性と結婚したがる男性も、心に問題がある気がしますが・・・。

若くして結婚した男友達は、やはり責任感や顔つきが違いますね。
イイ男だから結婚が早いのか、結婚が早かったからイイ男に育ったのか。
奥さんのことを愛していて感謝の心を忘れない。
やはり、イイ男は早く売れていきますね・・。

うーん、理想はそうですが‥

確かに、男女とも早くに結婚を意識すれば、少子化は防げると思いますが、女子の高学歴化、生き方の多様性など、時代は理想を逆行していると思います。
仕事を一生モノにしようと思うのなら20代は男女ともに、がむしゃらに努力しなければならない時期です。恋愛や婚活に一生懸命になっている場合ではない、という若者も増えています。

いくら、理想を唱えても、社会の価値観やシステムが変わらなければ解決できない問題だと思います。
沖川先生の画期的なアイデアを期待しています。

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