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こういうケースの場合は、目先のことを考えるのではなくはなく、これから先の未来のことを考える。その方が器の大きな対応ができます。

1、身を引く。
彼の家族の状況が悪化していて、彼女の力ではどうすることもできないのなら、彼の今後の幸運を願いながら身を引く。これも彼女の役目ではないでしょうか。愛は、何が何でも頑張ればいいというものではありません。状況によっては、すんなりと身を引くことも大切です。

2、運とタイミングが悪かったとあきらめる。
幸せになるカップルは、トラブルとは無縁です。家族に不幸が起きた、会社を辞めて失業した、転勤して遠距離になった、その他モロモロの二人を引き離そうとするトラブルは発生しません。全てが順調に、トントン拍子に進みます。幸せになるカップルは、運とタイミングが良い。反対に不幸になるカップルは運とタイミングが悪い。常に行く手を阻むトラブルが起きる。行く手を阻むトラブルが続いたら、こう考えましょう(神の力学によって二人は結ばれない運命にある)(運とタイミングが悪かった)神の掟には逆らえない。彼は運命の人ではない。だからあきらめよう、そうすればうまくいく。あきらめることも大切です。

3、最後まであきらめない。
これから先は、よほどの信念の持ち主だけに捧げます。よほどの信念がないと、神の掟にあなたは押し潰ぶされてしまうからです。運とタイミングの悪さは、普通の人間の力ではどうすることもできません。神に逆らっても、やり遂げるくらいの強い信念がないとできません。ですから、これから先は、よほどの信念の持ち主だけに捧げます。

神に逆らってもこの恋を成し遂げたいのなら、通常の女性の考え方ではうまくいきません。これから先は女性の考え方を捨てることです。

白黒急ぐ、クヨクヨ悩む、不安悲しみ苦しみ、それらをすべて捨てることです。今は運とタイミングが悪いだけ、それが良くなるまで待てばいい。な~にどうってことない、「待っている間に白黒急がなければ、待っている間にクヨクヨ悩まなければ、待っている間に不安悲しみ苦しみに押しつぶされなければ、運とタイミングは必ず良くなる」それを強く信じてやりきるのが信念。あなたにそれだけの「よほどの信念」があるだろうか、その信念があれば神も(よく試練に耐えた!褒めてつかわそう)と言ってくださり、あなたに幸運をもたらす道を敷いてくださるだろう。最後まであきらめないとは、よほどの信念を持ち続けることをいう。あなたにその信念が備わるかどうか、そこに最後まであきらめないチャレンジ権がある。最後まであきらめないことも大切です。


あなたは1、2、3、のどちらを選びますか?
どちらも矛盾している?選択とは矛盾するものです。
答えは矛盾の中から見つけるもの、あなた自身が見つけることです。


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コメント

とっても腑に落ちました!何かあっても二人で乗り越えていけるか、お互いが必要としているか、覚悟があるか、ですよね。愛情と執着は違うので「彼がここまで言うのなら…」と相手の状況を汲んであげるのも大切ですね。そしてその上には元々の信頼関係と男性の質(人柄)があってこそ。
弱いだけの自分勝手な男は見切ったほうがいいですが(笑)

1は相手の為
3は自分本意
私はこのケースではないですが、
3です。諦めたくない。
彼にとっては迷惑だと思います。
1を選べる女性こそ器の広い、
そして復縁できたりまた
新たな恋ができるのかもしれませんね。

3をやれるのは20代中盤位までだろうなって思います…やめた方がいいんだろうけど、何回かイタイ経験をしないとなかなか諦めきれないんですよね。
なんにせよ随分勝手な男性ですね。
先のことを考えて、そのように選択したのかもしれませんが。


No title

本心は3だけど、1.2を選ぼうと思います。

私も経験あります。

彼と一緒に住んでいました。初めて子供産みたいと思いました。
彼のお母さんが認知症になりました。
彼のお父さんはお母さんにDV、お兄さんはお母さんの貯金を搾取。
お母さんは施設に入りました。
私は彼を支えたくて、金銭面でも援助しました。
そして彼から別れたいと言われました。

当時彼は、被害妄想が日に日に強くなっていたように見えました。ちょっとしたことですぐキレていました。一緒にいるのに心が離れていてとても辛かったです。
理由はわかりませんが、彼はどーしても別れたかったみたいなので、私が出て行きました。
出て行くと決めて、部屋を探して、決めて、引っ越す段取りを進めていくうちに不思議と、段々気持ちが吹っ切れてきた感じでした。(時々泣いてはいましたが。)

迷わず2です

プロポーズがあるまで、私は、男を完全に好きにならないので。
男を信用してないので、運とタイミングの合わない人は運命の人ではありませんし、器の小さな男は女を幸せにできないです。
器の小さい部分がわかってラッキーです。次に進みましょう!

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1+2ですね

タイミングが悪く、また家族だけではなく元カレは自営の不動産関係の会社もあまりうまくいかないようでした。直ぐにでも結婚して家庭を持ちたいワタシと、安定からは程遠い元カレの状況や環境から、おそらく重荷であろう私は身を引きました。私も若くないので、愛があればとかずっと待つということで必ず…という展望は現実的にはなく、ドラマは起こらないと理解したからです。神様は、キミの相手は彼ではないよと導いてくれたと今は思って、寂しいけどすがすがしい気持ちです。新しい恋はまだですが、恋や愛の疲労感はあるけれど、全くそれと関係ない、会社の男性たち(既婚、若い方々含め)との仕事絡みですが、いろいろな意見交換するのも楽しくて。男女を意識しないとは何てラクなんだろう。個の私をきちんと見てくれる人はこんなにたくさんいるのだと、ありがたい。恋愛ではないけど仕事で私は承認されていることは救いです。別れること、別れを受け入れることでしか、前進はないと痛感しています。それも人生。

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