ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 沖川の見解
「他にいい人がいるよ」自画自賛の男性の言葉。多くの女性がその言葉に傷つくが、これからは傷つかないようにすることです。この言葉は、女心を知らない能天気な男性が自分の考えに従って言っているだけで、その言葉に翻弄されて傷つかないこと。「ああ、男ってこういう生き物、女とはぜんぜん違うね」と軽く受け止めて流すことです。

愛における考え方は、男性と女性はときどきずれる。男性が良かれと思ったことに女性が嫌がり、女性が良かれと思ったことに男性が嫌がる。このケースもそれと一緒で、男性が良かれと思った言葉に女性が傷ついている。このケースの場合は、彼の言葉に傷つかないで、未来に託す言葉を女性は彼に投げかけるとよい。

彼が「僕では君を幸せにできない、君には僕よりもっとふさわしい人がいるよ」と言ったら、その言葉に落胆せず、自分自身をしっかり持って、次の言葉をいいましょう。「私のことをそこまで心配してくれてありがとう。あなたって優しいね」まずは感謝の言葉を述べて、彼の心を和らげることです。感謝の後は次の言葉を述べましょう「でもね、私は他の人ではダメなの。私が生涯愛する男性はあなたしかいません。私はあなたに幸せにしてほしいの!」とズバリ言うことです。

男性は、「君がそう思っても、僕は君を幸せにできない」と反論するでしょう。彼の目的は彼女がどんなに抵抗しても別れるのが目的だからです。この目的はとても頑固で、女性がいくら愛を訴えても彼の考えを変えることはできません。頑固な考えに対抗する手段は、真実のみを言うことです。「私はあなただけを愛しています。他の人には興味がありません」そして「君には僕よりふさわしい人がいるよ。その言葉は女性が一番傷つく言葉です。二度と言わないでください」と言いましょう。自信がなく彼女と別れようとする男性には、暗く落ち込んだ女性のネガティブな言葉は通用しません。男性には、はっきりとわかる明確な言葉のみを使うことです。男性とは単純な生き物。複雑な言葉より、女性の気持ちに真実を込めて、はっきりと言うのが有効です。真実はやがて未来を正しい方向に動かします。あなたは今の危機より未来に向かった真実の言葉のみを発することです。それがのちに男性の心を動かす原動力となります。


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コメント

すれ違いの打開案

先生の仰る通りだと思います。

私は「感情.現実.タイミング」全て揃って結婚した過去もあります。ところが、いざ生活となると、その時の私の思い描いていたものとは程遠かったりして…
離婚をしてから、お付き合いする方とはそれでも必ず結婚を前提に前向きに恋愛してきました。だけど今度は現実ばかり見すぎてる私が乗りきれない結果。相手を傷つけてばかりでした。
お互いのそれまでの努力を思い返しては、自分の出した結論に反省する日々もありました。
そのお陰で、どれだけ自分が甘かったかが今はよ~く分かります。
恋愛は夢見すぎても現実的過ぎてもうまくいかない。言葉で語りきれる程簡単じゃない。って私は思います。
ましてや男と女、全く考えの違うものが三日見番2人の事を語り合ったところで良い結論が出るとは思えない。それに加え恋愛日記を読んでいて、この御時世で自信をなくしてしまう男性も今は多いのだと分かってきましたし…
感情的になるのもいいけど、白黒決着をしなきゃいけない時、ダメ出ししなきゃいけないときもあるけど、後々悩む位なら見守る事も愛情という選択があってもいいのかなって思います。
好きなら、相手の気持ちを信じる以上に自分の気持ちを信じる。そんな風に女性も考えをシフトしていけるといいのではないかな。。

上の方に同意です。

改めて、恋愛って難しいですね。

現実、理想、優しさ、厳しさ、男女の違い、価値観の違い、
考えることは一杯ある。しかし、考えは前向きに。
あー、恋愛って、大変!(笑)

思い遣りをもって、自分も相手も大事にして、前向きに。
とりあえず そんな感じで頑張っていきまーす。

私も昔2年位付き合ってて30になったばかりの時、言われました。
多分その時は粘って別れなかったと思います。
でもそんな人とはうまくいくわけもなく…

まぁ私に興味がなくなったんですね。
男と女なんてそんなもので、結婚したいなら
ご縁がなかったと諦めるのが賢明ですね。


No title

あなたに幸せにしてほしいの、とズバリいうことです。
こうくるとは思いませんでした。
今日も目から鱗です。( ̄▽ ̄)

一週間前にまさに同じ言葉を言われました。
わたしは「知らない誰かとの幸せなんて思ってないし、思えない。わたしはあなたが好きなんだ。」と告げましたが、逃げられました。(連絡がきませんでした。)
彼が仕事で追われ、逃げたのもわかっていたので、わたしからはもう何も追求していません。
過去に別れと復縁を経験してるので、もう次は二度とないと思ってます。
長年付き合っていたので心にぽっかり穴が開いてしまいましたが、これからは自分のために頑張っていきます。

No title

先生の正解はそうでしょうが、女は無敵ではない。
そこまで傷つくことを言われて「でもあなたしかいないの」とは、言えませんよ^^;
女に甘えすぎです。
「軽く受け止めて流す、翻弄されない、傷つかない」なんて無理です^^;
むしろそんなことを許してしまったら、女の価値を下げるだけ。
どんどん甘えられて舐められてしまうでしょうね。

女の地雷を踏んでしまったら、無理ですよ。覆水盆に返らず。

つまらない男にいつまでも構ってるうちに、イイ男はどんどん売れていきます。
見切りをつけるのもだいじですよ。

今日の先生の記事、とても胸に響きました。
真実表現、わたしはそれがずっと出来ていませんでした。

この言葉を3年前大好きだった人に言われ、別れはとても辛かったけど、きっと彼も不安だったんだなあと、今になって分かりました。
その彼はほかの人と結婚しちゃいましたが。

最近自然消滅になった彼も、今まで私から連絡してたのを一切なくしまして、全くの音信不通になりました。
わたしが好きとかくっつくと嬉しそうでしたが、彼からはそういうのあんまりなくて、、わたしが彼に片想いというスタンスだし、
わたしに嫌ってほしいんだな、とか冷めてるな、とか不安になり、、、結局共倒れしてしまいましたね。
そういえば彼、わたしのどんなところ好き?って聞くと、前向きなとこと言ってました、わたしの不安が強くなる前ですね。

まだ彼のことは好きだけど、もうわたしも後戻りできないから、彼に連絡する気はないけど、2回同じ失敗をして、とても納得しました。
今度、好きな人ができて付き合えたら、とにかく前向きに前向きになりたいです! 成功はポジティブにあり!ですよね。

いつの時代も

このご時世と言っても勝ち組の男(年収云々ではなく人生に積極的な人の意味)普通に堅実に前向きに30歳前後には結婚しています。

35歳以上で独身の男性は癖がありますね。
全部ではありませんが…
現実逃避しているし、無責任傾向。
そんな人に「あなたに幸せにして欲しいの」と言えば「僕を一生養ってくれるならいいよ」と言われます。現実言われましたから…

そうやって、良い返事をしてくれない人に縋ると結婚後、責任逃れして苦労するのは女性であると思います。先生のアドバイスの「あなたじゃなきゃダメなの」は最後の駆け引きで、、それ言って奮起してくれない男なら見切れ!って事ですよね。女は白黒決着つかないと次へ進めませんので。

p.s.女性も適齢期を過ぎて、それでも結婚したければ経済力が必要かも知れません。いい男は残っていないので…


この言葉も

何度か言われて、その度に私はあなたが好きということを伝えて、何事もなかったかのように元に戻ります。いつか彼の心を動かすことができるように、これからはハッキリと自分の気持ちを伝えていきたいです。

彼はもういない

どうでしょうか。私は言われたことはないけど、その言葉を言う彼は、すでに私が好きな彼ではない気がします。スーッと醒めると思います。
元はお互いに他人。どこかで相手に対する礼儀が必要ですが、このような台詞を言う男性は、いろんな状況で同じようなことを繰り返すタイプではないでしょうか。別れたいなら別れてくれとはっきり言うべきで、傷つけてすまんと頭を下げて去るべきです。固い決意で言えば女もスッと引き下がります。別れ際がヘタなのは後味悪いだけなんですが、まあ今の20代はまだ学生みたいな人が多いので仕方ないのですかね?大人になりましょうよと言ってやりたい。

傷つかずに、前向きにって思っても、実際そう言われてしまったら、、
言葉もなく逃げてしまったら、、
傷つきます。
今まさに、言葉なく連絡も、全てストップされているわたし。
真剣に向き合おうとしても、やっぱり相手の気持ちがある限り、ダメなものはダメですね。
まだ出会えると信じて、前に進みたいです。
こうゆう時は前を向いて。

恋の成就の結果はいずれにせよ、どんなに辛い状況でも大切なのは自分を失わないことだと思います。自分の気持ちに正直に素直にあるべき、というか。

その上で先生のご見解のように、諦めない宣言をする者もいるし、この人ダメだわ~と手放す者もいる。何が正しいとかはない。心と裏腹の行動をしなければ良い方向に進めると思います^^。

No title

初めまして~
私も元カレから同じこと言われて別れさせられた経験あります

「君とはつりあわない」「おれは君を幸せにできない」「もっとよい人がいるよ」
結局は他の女のところにいくための体のいい理由でしかありませんでした。

言われた当時は彼の別れの理由の裏には何かあると感じていましたので
本当の理由を何回か聞きましたが自分が悪者になりたくないからか絶対に口を割りませんでした。

その後は、「そんなんだったら、もういいや~」って私が思い、終わりにしました。

何年か経ってから、真実を元カレから教えてもらいましたが
今でも「僕では君を幸せにできない、君には僕よりもっとふさわしい人がいるよ」の言葉は
結局は体のいい別れの理由としか思えません。本当の理由は他にあると思います。

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