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やっと日常の生活に戻ることができました。
日常の生活はいいですね。締りがあって張りがある。一日のローテンションが決まっており、堕落しないで済む。何十年も続いたペース、やはり自分はこのペースが合っているのかもしれない。

日本人は働き過ぎだという。かくいう私も働き過ぎだった。皆さんの彼に劣らずの仕事人間だった。朝から晩まで脳裏に浮かぶのは仕事のことばかり。恋をしようとか遊ぼうとか、あまり考えない。明日の仕事のために生きている人間、それが自分であり、それがあなたの彼かもしれない。「彼が忙し過ぎて嫌になる、私の相手をしてくれない、これじゃ何のために付き合っているのかわからない、私って…いったい…彼の何なの?」というお話はよく聞く。ふむ…「ゴメンな」と私が謝るしかない。「男は単純で、仕事に勝る楽しみは他に見当たらないんだよ」と言って謝るしかない。

仕事って、楽しいことより、辛いことの方が多い。ではなぜ男たちはこんなに仕事に夢中になるのか?それは、男の生甲斐だからだ。いや違う、表向きは生甲斐だが、真実は違う。真実を正直に言えれば、「不安だからだ」仕事中の男は、将来が不安だから、仕事に頑張るしかない。それが仕事人間の実態であり真実である。何の保証もない、何の期待もない、常にプレッシャーと戦いながら、不安定な状態で仕事をしているのが働く男の姿。だから、あまり褒められたものではない。もちろん女性の中にも仕事を生甲斐にして頑張っている人もたくさんいる。男の仕事の大変さをここで述べても仕方がないと思うが、ここは恋愛日記、恋愛がうまくいかない最大の理由が、男の仕事にある以上、ここは述べるしかない。

男の仕事は、うまくいっているときはいいが、ちょっとでもつまずくと、もう目の前が真っ暗になる。真っ暗になり過ぎて先が見えなくなる。いつもそうやって彼女と別れている。情けないかもしれないが、これが恋の終わりのNO1。おいおいこんなことで大切な彼女と別れていいのか?と思うが、でも別れている、情けないことに。女性は仕事がダメになっても彼氏と別れないが、男はいとも簡単に別れる。「な・さ・け・な・い・ことに、わ・か・れ・て・い・る・。」

また私は日常の生活に戻る。このNO1の別れを阻止するために。
忙しくて、いとも簡単に別れる男の実態を解明するのは骨が折れる。それを阻止するのもまた骨が折れる。別れた後、元に戻すのはまたまた骨が折れる。(根性無しの男と元に戻らなくていいんじゃないか)と時々思うときもある。でもやるしかない、日常の生活を取り戻すために、皆さんの悩みに答える。悩みに答え過ぎて、私自身が疲労困憊になる。そのときは、こうして休むことにする。休めばエネルギーは回復して全開となる。疲れたら時々休む。これを今後とも取り入れていきたい。目指すはドイツ人。ドイツの人は年間150日休むらしい。それで仕事がうまく回っているとのこと。すごく効率のいい仕事の仕方をしているんだなと思う。私もこれからは年間150日ほど休むかな。今は将来に不安があって仕事をしているわけではないし、ドイツ人以上に休みを多くとって、バカンスを楽しみながら、仕事に専念できたらいいと思う。遊びのある人生もいいことだ。車のハンドルに遊びがあるように、人生も遊びが必要だ。遊びが心の余裕を生む。仕事人間の男たちよ。君たちにも遊びが必要だ!もっと彼女を大切にしなさい。

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18歳上の上司に仕事と鬱病を理由にある日突然強引に別れさせられました。
別れるのは私の為だと言われました。
曖昧にすると私の時間が無駄になると。
自分のようなオジサンでは君を幸せにできないと。
何はともかく言い訳がましかった。
自分の器量の無さを私の未来を思うが為と言い換え、好き同士だけど居られないというロマン、悲劇に酔ってでもいなければ言えない台詞をいくつか聞いた。
当時許せなかった。誰に何を言われても。
私は男の人を待ちません。善悪ではなく好き嫌いの問題です。
私は何かあったら女の人と距離を置いて事に取り組むという男の人が好きではないです。その方法を選ばない男の人もいます。今の旦那がその一人です。何があろうとなかろうとブレないです。物凄い事があったときも私と距離を置くより私を道連れにする選択をしました。それでいいです。だから結婚したんです。
せめて良い風に言い換えないでほしかった。見栄は張り切れてる間は見ていて可愛いですが、ボロボロのくせに中途半端に張られた見栄は余計です。
もう無理なんだ、ごめん、全部俺が悪い、その3つの言葉で十分腹立たしかった。それで十分別れるしかないことはわかった。あとはいらなかった。腹が立つのは好きだからではないと思った。馬鹿にされた気持ちになって、今まで一緒にいた時間全てが無意味だった気がして、それが本当に悲しかった…
私に、器が足りないせいでこうなったのかなぁ、待つ=器なら完全に駄目でした。もういいですけど……

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仕事第一人間の男友達、嫌いじゃない。
頼る人がいる限り、彼は全力で頑張る。
その努力に時々エールを送るのが、私の幸せ。
だから、私への言葉が少々足りなくても、
ほっとかれても全然平気です。

ま、こんな人が旦那だったら寂しいんでしょうが
今は男友達だから。

私にとって大切なのは、尊敬できる人であるか
人生の指針となる人かどうか…です。

長期戦覚悟、老後に最高の友達として何でも話せる仲になるのが目標だから、焦りゼロ。

でも放置男を減らすがスローガンなのに
つまらないですよね、こういうの…

No title

10/31、13時~予約のMさん、90分了解しました。

男の人は仕事をしていて当たり前だから仕事が第一というのは仕方ない事だと思います。
仕事がうまくいかなかったり、新しいことに挑戦しなくちゃいけなくなったりすると不安が出て自信が持てなくなり何も手につかなくなってしまう男性が多いのかなと思います。私自身も恋愛がうまくいかなければ何もやる気がおきないということがありましたので同じような事なのかなとおもいます。
バランスがとれる男性も勿論いると思うのですが…
しかしながら彼女がいる以上は彼女の存在を無にするようじゃ男として力不足だと思います。そんな人は結局 仕事の方も最終的にイマイチなんじゃないかなと思います。

私の彼は仕事人間。まさしく仕事が命のような人です。
付き合いはじめて一か月もしないうちに恋愛から仕事へ
戻っていきました(笑)彼の気持ちや放置に悩みました。
でも1度も彼から別れようとは言いません。
「別れる理由がないじゃん❗」って言います。
私は彼の仕事に対する姿勢や生き方を尊敬しています。
仕事なんだからしょうがないし、世界で一番の
応援団理解者になりたいと思っています。
こんな私を彼は「お前は、俺の身勝手も放置も1度も責めたことがない。それはすごいと思う。尊敬する」
って言います。お互いが尊敬しあってたら大丈夫なのかな?って思ってます(笑)会えなくても繋がってるって信じてます。彼の夢が叶い余裕ができたらずっと一緒に過ごせる時が必ずくると信じてその時を待ってます。
これはお互いバツ1で結婚にこだわっていないから
できることだとは思いますが^^;

お互いが自分の日常を過ごし、そのなかにお互いが
きちんと存在していればいいのかな。と、
こんな気持ちになるのに2年かかりましたけどね(笑)

男は仕事してなんぼ、思う存分働きたまえ、そんなあなたを心から尊敬するわ、会えなくてもいいの、仕事してる貴方が素敵だから。
心はつながってるし、忙しいし、仕事一筋だから浮気する暇も隙もないだろうよ、さぁ、私のことは放置して思う存分に働きたまえー。
疲れたらいつでも癒してあげるわーと、


思っていると、たいてい浮気される笑
男ってやつは、まったく笑

淋しいふり位しないといけないのでしょうか。

よく考えてみれば

今まできちんとお付き合いした彼は、彼女との時間を大切にしている人ばかりでしたね。自身の仕事も忙しく目が回る程、神経や体力を使っているのが私にも伝わりました。仕事も彼女も遊びもきちんとやりくりできる男…
女性脳が強いタイプの男性でしたが、仕事は順調で成功していました。
でも、その彼は亡くなりましたが…


数年後好きな人が出来て私は付き合っているつもりでしたが、仕事が大変だからって言われ距離を置かれ音信不通にされ…とても傷つきました。
仕事は大変なのはわかりますが、彼女との時間も作れないのは言い訳だなと思いました。そこまで好きではなかったのだね…って今は冷静に思えます。でも私は愛していました。

前の彼氏と比べてはいけませんが、責任感のある男性は仕事からも恋愛からも逃げない。それは確かにありますね…

私からの去った男…何事もなかったようにSNSを更新するのを見るたびに胸が張り裂けそうになりました。
でも、無理な人は無理なんだよね。出来る人はデ上手く出来てるからモテるし見た目も颯爽としていてセクシーです。


それはわかっている。なんとも弱虫で情けないよな男に出会ってしまった…

今まで出会った事ないのでビックリしましたが、ここで沢山の情報を得て沢山いるんだなって、勉強になりました。

たくさんいるんですね、そういう(ひとくくりにして良いのかわかりませんが)男性は…

私はその人以外は仕事を理由に別れたり音信不通になったりというお付き合いはしたことが無かったので、男性の仕事観を目の当たりにしてショックが大きかったのかもしれません。
でも他の方もおっしゃるように、そうでない方も決して仕事を疎かにはしていないのですが、恋愛の方も仕事同様に扱ってくれました。
こちらも深夜に会いたいから来てとかそういう極端な我儘を言うほど身勝手ではなかったつもりですが、やはり時折仕事が終わってから疲れているだろうとは思いつつも会いたがったり、デート中に仕事の電話ばかり掛かってくると不機嫌になったりはしてしまいました。その度に、咎められることはなく向こうが私に対してゴメンね機嫌直して、、という感じでした。
中でも特に仕事人間だった元彼は、仕事を理由に恋人をないがしろにする男は俺から言わせれば仕事ができない、が口癖(?)だったので、もしかすると仕事が大事だからこそ恋愛も疎かにするまいと奮闘していたのかもしれません。
それなら2つ仕事を抱えてるのと同じだから、苦労をさせて悪かった気もします。
いずれにしても本当のことはわかりません。
でもその人との間には所詮言い訳と疑ってしまう程度の信頼関係しかなかった…愛されている自信がなかったので、男性の仕事観への理解云々よりその人を信じることができないという理由でやはり別れるしかなかったと思います。
皆さんは自立した素敵な関係性を育むことができるお相手とご自身の価値観をお持ちで、羨ましいし素敵だと思います。
私も今は別の男性と結ばれ平和な結婚生活を送らせて頂いておりますが、もし今後旦那が仕事で予期せぬ事態に見舞われたら、信頼を忘れず広い心で見守りたいと思います。
とても勉強になりました。先生、皆さん、ありがとうございました。

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