「悪い男に対抗するためには悪い女になる」というタイトルに正直戸惑っている。自分らしくないからだ。私は常に平和主義、多少の怒りを覚えても最終的には物事を平和的に解決する術を覚えている。人を許す心が常に備わっており、怨みは運を悪くする悪魔に支配されるということを知っている。憎い相手ほど手に追いない相手、怨んでいる間はずっと相手に支配されている。憎い相手にずっと支配されるなんてバカバカしい、だから私は許すことにする。許して忘れることにする、そして二度と関わりを持たないことにする。

男女間にも、人を愛したり人を憎んだりすることは山ほどある。信じていた人に裏切られたという計りしれないショックは味わった人にしか解らない。そして裏切った当人は、自分は悪くない自分には罪がないと逃げるばかり。人を裏切る人、人を騙す人の心理は、自分さえ良ければ他人はどうなってもいいという心理がある。これが振り込め詐欺師なら警察に捕まるが、愛の詐欺師は警察に捕まらない。恋愛とは自分で自分の身を守らなければいけない。「愛の詐欺師に」騙されないよう、十分注意しよう。

騙されたら、裏切られたら、やり返す。
これが今回のテーマだが、自分にはどうか?
正直いって自分には合わない。

私が好むのは「上善水の如し」善い行いは濁りがなく澄みきった水のような生き方。水は汚されても前へ進むことで綺麗な水に戻る。前へ進むことで汚れが浄化されて綺麗な水になる。ゆったりと自然に悠々と前に進むことで、騙した人、裏切った人を許すことができる。そして最後に私が勝っている。そう最後には私が常に勝っている。「上善水の如し」それを皆さんに伝えたいが、どうやら皆さんはそこまでの忍耐力がないようだ。

この仕事を長くやっていると、男をやっつける方法を私はたくさん知るようになった。そして、それをすることで被害が甚大になることも知った。中には誰かがこの男をやっつけないと世の中のためにならない。まるで水戸黄門か、暴れん坊将軍か、必殺仕掛人かのように、世のため人のため、この男をバッサリ切らなければならないこともあるだろう。そこまではオーバーとして、世の中にはどうしょうもない悪い男はいる。それをどうするかだ。次回から悪い男に苦痛を強いられた女性の苦悩物語を書いていきたいと思う。


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コメント

No title

私も先生のご意見に同感いたします。
大半の悪は無知に由来するもので、本当はその人の弱さから自分を守るために悪意や攻撃で表現されてしまうのだと思います。

一面からみれば卑劣な行為も、ほかの面からみれば弱さの裏返しです。
心が満たされていない気の毒な人だなぁ と感じます。

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悪い男には、近づかない、どんなに辛くても離れるのが1番。関係を断つ。それしか解決はないと思います。
怨みやら憎しみなどの感情をどう振り切るかが大事で、許すのが無理なら許さなくてもよいと思いますが、とにかく離れるべきと思う。きちんと毎日過ごしている社会的生活を確立してる人は負の感情には囚われません。そこに囚われるなら、自分に問題があると客観視すべきで。みんなヒマじゃないですから。

No title

平和主義が やはりいいです。許す って 大事ですね(o⌒∇⌒o)いつか 相手も私の知らないどこかで幸せになってくれて 私は私で 別の幸せを掴む!いつまでもひきずらずに次を信じて掴む!を 私は したいな(*^-^*)

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