ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 若いときは楽な方より厳しい方を選べ
結婚をしたがらない現代人。
恋愛から結婚への流れは、クールに難しくなっている。
また、人はクールで難しい人が好きみたいだ。

簡単に手に入る人よりも、簡単に手に入らない人を選ぶ。この人と結婚すれば幸せになるよりも、この人と結婚すれば苦労する、そういう人を選ぶ。人の好みは難しい方へ難しい方へと変わってきている。自分が好きなものは他人になんと言われようと徹底的に拘る。これが現代人かもしれない。

若いときは楽な方より厳しい方を選べ。簡単に手に入るものより、簡単に手に入らない難しい方を選べ。なるほど、成長するルールに従っているのか?それはそれでいいだろう。若いときは、「楽な方より厳しい方を選べ」これが成長する法則である。

成長する法則に従ってチャレンジしているのなら問題ない。あなたはきっとそれに従って、クールで冷たく、自分の思い通りにならない、面倒臭くて、厄介で、とても難しい相手を、恋愛相手としてわざわざ選んでいるのであろう。なかなか結婚したがらない相手にあえてチャレンジするために、あなたはそういう人を選んでいる。若いときは、「楽な方より厳しい方を選べ」この法則に乗っ取って行こう。

クールで冷たく、自分の思い通りにならない、面倒臭くて、厄介で、とても難しい相手を、恋愛相手としてわざわざ選んでいる。うむ…いいだろう。若いときは苦労しなさい。

その前に。
選ぶのはいい。
だが、能力が備わっていない。
選んだ後は、そういう人を相手にする能力を身につけないとダメ。
自分の好みで選ぶのは勝手だが、そういう人に限って能力がない、といっていい。
そういう人は、乙女の妄想に駆られているだけで何も成果が出ていない。まるで魔法使いのように、エイッと魔法の杖を振れば、何でも願いが叶うと思っている?バカバカしい例えだが、そのバカバカしい例えと何ら変わらないロマンで相手をしているだけに過ぎない。そして叶わぬ恋に永遠と嘆き苦しんでいる。それでは難しい相手を選んだ意味がない。あえて難しい相手を選ぶのなら、ロマンより知恵を身につけなさい。ロマンよりどんな局面にも耐える精神力を身につけなさい。ロマンより目的を達成するあくなきチャレンジ精神を身につけなさい。ロマンより女としてのプロジェクトXを始動しなさい。難しい相手をどう攻略するか?それこそ血のにじむような努力が必要なのに、ただあなたはベットの上で泣いているだけである。

ベットで泣いていると、涙が耳に入るよ。(昔そんな歌があった)

そんな暇があったら、本を読みなさい。
本はあなたに足りない知恵を授ける。
苦しい時に必死の思いで探せば、あなたが探している答えが見つかる本がある。難しい相手を攻略するプロジェクトXは、まず自分に必要とする本選ぶことから始めるべきである。そこには友達の意見より数千倍の効果がある宝が眠っている。その宝を見つけることが、あなたの最初のミッションである。


あなたのプロジェクトXは、まだ始まったに過ぎない。
始まりで落ち込んでどうする。
こんなことでは目的は達成できないよ。

若いときは楽な方より厳しい方を選べ。
チャレンジに向けたあなたの恋愛は始まりに過ぎない。
これからだ!
あなたのチャレンジは。
いざ頑張れ!
潰されても潰されても、何度も何度も起きあがれ。
蘇れ!不死鳥のように。
女は火の鳥だ!


沖川の予約は年内いっぱいとなりました。
現在受付をストップしています。
来年度の予約は12/22より開始します。
それまでお待ちください。



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コメント

No title

少し観点は違うかもしれませんが、コメント失礼致します。
私自身、20歳で結婚し、出産をしました。
その後、離婚をし、とても壮絶な人生でした。
そんな息子も来年中学生になり、わたしも安定した職にもついておりますので、あの時必死に耐えてきてよかったと思います。それまでの私は、恋愛に対しても仕事に対しても全てにおいて中途半端に生きてきましたので、はじめて人生とゆうものに向き合い、周りへの感謝の気持ちを持ち、人として母としての責任感を持つことができました。
成長とゆう言葉の意味を実感したのもこの経験があったからではないかと思います。
一つも後悔せず、後ろを振り向かずにきたことが乗り越える原動力となったように思います。

自分にきちんと向き合うこと、自分の能力を知ることができた今だからこそ、恋愛に対しても真剣に向き合うことができ、無理をしなくなったのかもしれません。

今現在お付き合きあいしている彼は、まさに今日の先生の記事に少しあてはまるのかもしれません。
あえて厳しい相手を選ぶ、困難な方を選ぶ、わたしはそんな人間なのかもしれないとつくづく思うけれど、達成感と充実感はあります。
苦しいなら続けるべきではないと思いますが、とことんやりたいなら自分の判断で進んでいけばいいと思うんです。

このブログを見ている人やコメントを寄せている方々。
みんなそれぞれ違う悩みをもち、好きな相手にがんばっている。
それぞれ性格も考え方も違うので、先生の意見がみんなにあてはまる訳ではない。
一つの意見として、取り入れることは取り入れていく。
あとは自分の判断、責任とゆうことです。
人の意見に左右されてしまうのは自分とゆう芯がない証拠ではないでしょうか。

決めてしまえば以外と簡単なことかもしれませんね。
時間は待ってはくれませんが、こんな時代だから、厳しい時代だから、結婚できない時代だから、厳しい相手だから・・だからこそ前向きに知恵を振り絞り生き抜いていく強い女性が求められるのかもしれません。
迷いがあるうちは幸せにはなれないのかも・・ですね。

沖川節、たまんないですねぇ~元気が出ます♪

確かに若い頃って、難しい方を選びますよね。
優しくて楽な人が近くにいるのに…(笑)

センセイ、これからも元気になる記事
宜しくお願いします(*^_^*)!!!

軸足

厳しい相手は、若い時しか無理かも(・_・;
年を取ってきたら、やることや責任は増えてきて逆に体力は落ちる。でも、わざわざ自尊心を無くすような、DVやグレーや不埒な奴に行くこともないように思います。やはり時間が無駄ですし、心に傷もでき、やること、やれることが沢山ある若い時が、時間がもったいないです。そんなんなら、お金を貯めて海外留学など前向きに自分の未来に投資した方がよほど良いです。時間は戻ってくれません。
それよりも、恋愛しようが結婚しようが、何らかの不幸が襲ってこようが、自分の経済、精神、人生を自分で守れる人間であること、それを築くことが何より大事かと。失恋しようが、明日会社に行けばまた忙殺。泣いてるヒマなんかない。落ち込んでるヒマなんかない。失恋しようが、毎朝しっかりとご飯を作り、健康を守る。そんな通常の生活を何があっても送り続ける。
不埒な相手に自分の人生を支配なんかさせない。
そんな軸が1番大事。45歳のオバちゃんから。です。

若い時あえて厳しい相手を選んだわけじゃないですが結果的に厳しい相手ばかりでした。
最初から楽な相手にあたり幸せな結婚をしてる女性のが少ないでしょうね。学生の時に出会い結婚しましたとか爽やかで、めちゃ理想でした(笑)
そりゃ楽な方にあたりたかったけどそうはいかず、苦労して失恋も幾度か経験しました。
でもそのお陰で少しは男を見る目を養えて、今は最高の男性と結婚できて、平穏無事な幸せな生活をしてます。

男のことを下にみる女は最も結婚したくないタイプらしいですね。いくら女性が強くなったとはいえ男性にも女性にも毎日 柔和な態度で思いやりのある対応がいい縁を引き寄せるのだと思います。

No title

はじめまして
わたしも音信不通になり半年まちました
、留学前に気を付けてねとゆう連絡だけきただけで半年会ってません
留学してから自分のことで夢中になり考える暇すらありません。笑

どうしたらいいですか?
薄情ですよね。笑
会えなくてもどうでもいいです

こんな発想になった今こそ、ああ忙しかったんだなぁとか、あの時プロジェクトでプレッシャーだと言っていたなぁとか思い出しました

気持ちがわかります
し、今は全てが邪魔です

今でこそ、会えなくてもいいですが
この軽さなら会える気もします
恋愛に染まる女はつまらないんだと思いました

が、忙しくても夢中になってくれる男性に出会いたいとも思います
本物はきっといますよ
グレーのままだから続きはわかりません

ご縁ですo(^o^)o

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No title

若いころは、
イケメンだったり、エスコートがうまかったり、趣味をいっぱいもっていたりと
華やかな男性に惹かれがちですが、そういう男はだいたい遊び人で。(笑)
でもそういうのを経て、穏やかで誠実な男性の良さがわかってくる。
お付き合いの相手の顔だの身長だのどうでもよくて、性格を重視するようになりますね。
もっとも、若いころからそういう男性を見抜くシッカリした女の子もいますが。
男性も、年を重ねたら選ぶ女性が変わってくるのかな・・・・?

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