今年は見極めようという女性たちが増えている。

彼でいいのか?という見極め。

●友達は片っ端から結婚しているのに、私の彼は結婚のけの字さえ出てこない。その話をしようものなら、彼は途端に機嫌を悪くして、顔が曇り、この話を二度とするな、という無言の態度をとる。ああ~このままでは一生独身だわという恐怖が襲いかかる。

●婚約している彼がいる。でも私は彼との結婚を悩んでいる。ホントにこの人でいいの?と悩んでいる。なぜ悩むかというと、この人のことを心から好きではないからだ。ただ、女として結婚は捨てがたい、だから付き合っているのかもしれない。条件で結婚するか、好きで結婚するか、悩んでしまう。

人それぞれだが、概ねこのような悩みが多い。
今年は見極めの年だ、というのが実感として感じる。

見極めまで辿り着いたということはあなたが成長している証拠、「見極め」いいじゃないか、大いに見極めなさい、その先にあなたの未来が待っている。

悩み多き相手とパッと別れて(見切りをつけて)新規改革をするか、それとも悩み多き相手とまた苦難の道を歩むか、難しい判断が迫られている。こんな年初め、私はどうしたらいいの?という悩みが多い。

こんな悩みに私が答える。
経験豊富な私の知識はどんな悩みにでも応えられる術を持っている。私の経験がすべて正しいとは言わないが、それを頼りに相談に訪れる人も多い。いいだろう、どんな悩みでも答えよう、私の英知を振り絞って。

今年は見極めの年だ。
どんな複雑な内容でも答える用意を持って皆さんをお迎えしたい。



関連記事


ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。

コメント

はじめまして

初めてコメント書かせていただきます。
blogは今グレーにされている彼と付き合ってからよく読むようになり最初から最後まで読み
また、更新もとても楽しみにしています。
そうです、ここを読むことが『日課』になりました(*´∀`)


1ヶ月強の間 無視を続けられています。
多分 転職と慣れと重さとうざったさの複合型の気持ちが
私の送ったあるメールで沸点に達したのだと思います。
喧嘩はしていません。突然いなくなりました。
1983年生まれの彼です。決めたら鉄なのでしょうか。
私には彼の気持ちはわかりません。


ならばわたしに出来ることは何かをこの1ヵ月考えました。
元々無視をする人だったので正直初めは『またか』と
たかをくくっていました。
彼が出していた気持ちが離れかけているサインに私は全く気づかずに、『私は』耐えて我慢している。彼は気づくべき!なんて思いが私を支配していました。そしてこんな事になってしまいました。


今回のテーマ『見極め』
冷静に考えると彼はダメダメな男です
・時間にだらしない
・プライドのかたまり
・悪者になりたくない
・責任をとりたくない
・誕生日にはプレゼントもくれない
・約束を破る
・キレると暴言をはく
・向き合うのが面倒くさいので無視をする
・転職したばかりなのに『誰にでもできることを俺にやらせる』などと文句をいう
・人をマイナスの目線から見始める(初対面で嫌う)
・とにかく何かに不満がある
・世の中で優秀なのは大卒で一流と認められている職種についている人で、その他の人は下に見ている。けれどそういうと自分が非難されるので、言葉を濁す。


『見極め』を視点に考えると
彼は私の最も苦手とするタイプの男性で人間です(笑)
けれど、どこかで信じているのです。
いまは、狭くて小さな器の中にいるけれど『化ける』可能性はある
私のためじゃなく、素敵な人間に化けると信じているのです。欠片をポロポロ落とすのです。
その欠片を拾いながら私は隣にいたいのです。
彼も知らない彼の良さを見つけるのは私でいたい。


残念ながら 今までの私は熱さだけに一直線で
価値観を押し付けてコントロールしようとし
一喜一憂してきました。
楽しくありませんでした。私も、恐らく彼も。


無視は浮気より嫌だと思って生きてきたし
彼にも伝えてあります。
けれど今では心から想うのです。
『私にもこの時間は必要だったのだ』と。


彼とうまくいくためなのか
次の人で間違えないようにするためなのか
この時間の真意も真理も今はわかりませんが
与えられたものには必ず意味があると思っています。


長年諦めて見てみぬ振りをしていた『歌の道』をまたはじめます。
彼との時間を優先してただの仕事になっていた介護の仕事も
初心を思い出すと尊いやる気が湧いています。



変わりました。
けど、彼の事は今は諦めたくありません。
どうしても付き合いたいのではなく向き合いたい。
なので近いうちそちらに伺います。


友達や妹は『占いなんて』といいますが
私には沖川さんの存在は良書なのです。
信じる信じないではなく
出来ること出来ないこと。したいことしたくないこと。
いい本や映画に出会うと必ず感じることを
沖川さんに貰いにいきます。
彼とうまくいきたいからではなく私のために貰いにいきます。
今から楽しみです!

沖川さん、お疲れ様です。忙しいのに毎日ブログ更新ありがとうございます。恋愛日記を見つけてから、読むのがすっかり日課なので楽しみにしてます。予約なかなか取れないですが、必ず伺いたいので、その時はどうぞよろしくお願いします(*^^*)早く沖川さんと人生相談話がしたくて仕方ありません。笑

ダンコさん

私も初めてコメントを書かせていただきます♪
毎日、先生のブログを拝見することが日課になっています!!
ダンコさんのコメントを見て
私の旦那さんが1983年産まれで、同じ様な性格!
だったので、コメントを書かずにはいられませんでした。
旦那さんとは紹介で知り合い一年のお付き合いでした。
当時私は、仕事が上手くいっておらず結婚に逃げたい。そして、年齢の焦りがすごくありました。
彼に私が30歳になるまでにハッキリしてほしい。
と伝えた結果、旦那さんから結婚の言葉を
聞く事ができました。
でも、結婚って本当に生活で恋愛中は片目で
しか見てなかったし、見たくなかったんだと思います。
彼は仕事一番で、良くも悪くも頑固でダンコさんの彼とよく似ていて、まさに鉄のような人です。
決めたら動かない、こだわりや自分の思いがすごく強い人です。

旦那さんは結婚後、更に仕事一本になり
私は新婚早々、一人ぼっちで家に取り残された状況でした。
何度も何度も、彼と向き合いたい。わかり合いたい。と心の内を話しても、所詮他人なんだから、わかり合えないし、全てをわかり合う必要はない。と言われ、話し合いは毎回、曖昧な結論で終わりました。
子供の事も諦め、また仕事に出るようになり、もう結婚5年目になります。
でも正直、向き合えない人と無理に一緒にいると、息がつまり本当の私はどこにあるんだろう。そんな気持ちに駆り立てられる事もしばしばです。
年齢とか周りに惑わされないで、自分が自然体で居られる相手を時間をかけて探していれば…

この生活に迷いを感じながら、日々過ごしています。
ダンコさんが良い方向に向かわれる事を、心より応援しております!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ダンコさん マカロンさん

私の音信不通三回目の彼も全く同じです。

そして、音信不通。二回目のきっかけは転職(音信不通2カ月)、三回目(音信不通3ヶ月目突入)のきっかけは転職先での大きいプロジェクト。

正直、そろそろ人間としてどうなんだろう、と思い始めました。
彼に安心感を与えたかった、そう思い、女のめんどくささを出さず極力彼に譲ってきた結果、男並みに仕事をしている私にとってはストレス以外の何物でもなくなっています。

仕事の時の私なら、論破もするし、打開策もとりもつし、向き合わなくては仕事が進まないので、傷だらけになろうとも立ち向かいます。

でも、恋愛でそこまで男と対等に張り合う気になれないし、何よりブチ切れた私より彼の方が弱いのは重々わかっているので、あくまでも優しく、心の広い彼女になるよう心がけています。

まさに見極め、追加試験のように、本当に彼で良いのかと試される、考えさせられる事件が次々と起きています。

条件だけで見れば、彼と同等、または上、人格も上、仕事人間だけど、人間的にも彼の幼稚さを既に乗り越えた頼り甲斐のある男性にも最近、出会いました。

彼と比べてどうか、と見極め視点で見たら、今はまだ彼に対する情とここまで耐えたんだから途中で投げ出したくないという執着心が強く、目の前にある明らかな現実を認めたくない心境です。

彼もいつか変わってくれるかも、というかすかな希望も捨てられず。

だから、モヤモヤしてしまいますが、少し時間をかけていくしかないのかな、とようやく落ち着いて思えるようになってきました。ついつい自分に至らぬ点があったからだ、努力がたりなかったからだ、と自分を責めて自己嫌悪になりがちですが、彼の問題は彼に解決させるしかない、と割り切っていくしかないと思い始めました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

マカロンさん 沙羅さん

沖川さんのblog内で個人的なやり取りをすることが
失礼にあたることなのか
はたまたこういうやり取りで私たちが少しでも
元気に前を向くことが沖川さんの望みでもあるのか
本当に迷いました。
しかし、名指しで温かく応援されていることをスルーすることは
私の信条に反しますのでお返事を書くことに致しました。


『承認』されるかされないかは沖川さんのご判断に
任せてみたいと思います。


マカロンさんも沙羅さんも
悩みながら辛さを抱えながらの恋愛をしているのですね。
私もお二人と同じように悩み悩み悩みまくりました。


安定や想われることの中に幸せを見出だそうと
今の彼の前に
人柄も優しさも申し分ない男性とお付き合いをしてみました。
けれど1年しか持ちませんでした。
気づいてしまったのです。
彼の足がなくなったら私は彼の足になれるのか。(例えばです)
彼の目が見えなくなったら私は彼の目になれるのか。
私の足がなくなろうが目が見えなくなろうが
その彼は私の足や目に喜んでなってくれたことでしょう。
けれども人生は何が起きるかわかりません
そこに『愛』があれば当たり前のことも
そこに『愛』がないだけで苦痛なことになるのだときづいてしまい別れました。


周りにも家族にも『あんないい人を捨てて選んだのが最低の男だなんて』などよくため息をつかれます(笑)


私には俗にいう『女の幸せ』は居心地が悪かった。
幸せになれる事はわかっていても
幸せってなんだ?って考えてしまうのですから。


今の彼とは2年半のあいだ
辛いことも悩むこともたくさんあり、今でも辛い。
けれど、2年半のあいだ毎回彼が私の名前を呼ぶだけで
泣きたくなる位の愛しさがこみあげてくるのです。


私は彼に名前を呼ばれていたい。
彼の名を呼びたい。
小さな小さな けれど極上の幸せをくれる人に出会えて
本当に感謝しています。


後悔があるとすれば
とびきりの幸せに
こうなるまで気づかなかった自分自身にだけです。
気づいていたら彼はいなくなりませんでした。



私の気持ちもいつか変わるのかもしれません。
けれど今は迷っていないので
彼のことも自分のことも信じてみます。
今一生懸命ならば、後の事は自然に答えがでると思ってます。
うまくいってもいかなくても
これで良かったと納得するときは絶対に来ると思うので。


マカロンさんも沙羅さんも
辛いご心中察しますが
一人のときに彼のことを思い出しただけで笑顔になれるなら
ほんとバカだよあいつは!って笑って許せるなら
本当は幸せの中にいるのかもしれませんよ♪



お二人との出会い忘れません。
とっても嬉しかったです。
マカロンさん、沙羅さんの幸せを心より応援しています。
ありがとうございました!


ダンコさん

本当に彼が好きなのですね。
非常に明瞭な文章の中に彼への愛情が詰まっているのがわかりました。

私も同じようにダメダメな彼を愛おしく思っていました。
でも、実際に私の肉親の死で傷心していた私すら突き放す彼の姿を見て、今は本当にわからなくなってしまいました。

彼は発展途上。彼は余裕がないだけ。彼はまだ半人前。
そう思い、私が愛を学び、自分を成長させ、どんな彼を包み込めるようになればよい、と信じてきたわけですが、私も仕事で上のステップにあがるにあたり、信じられない程のストレスと責任に発狂寸前。
それこそ男の出世戦争の最前線にいるわけですから、男同士の嫉妬や嫌がらせ、協力するなんぞもってのほか、敵ばかりの男の気持ちも共感するきっかけにはなりましたが。
以前に私も転職したてで結果を求められ、数字のプレッシャーと戦っていた際、当時付き合っていた彼がメールのレス、会うの頻度で小言を言ってきて、今の仕事の大切さがあんたにわかるか!うざい!と思い、しばらくシカト、その後、自然消滅を狙いました。(意識して、ではなく、感情が赴くままに、です。)

今彼にされていることは、まさに私がしたことそのままなので、彼の心情が理解できないわけではありません。

ただ、私が今のままで仕事でトップラインをあげていくのであれば、彼を許容するキャパがなく、難しいのかな、と考えはじめました。思考のほとんどが仕事で占められてしまうため、上手くいかない彼のことが気になって仕方ないのは雑念にしかならず、仕事に集中しにくいのです。

それでも私の中の女心が諦める決心がつかず、自分としての学びを深めたいと思っています。理論的な男心側はとっくに彼に対して、価値なし、離れるのが賢明な判断、と結論をだしているのですが。

女の人の最大の強みは、共感力だと思っています。
相手の気持ちを思いやり、包み込める優しさ、強さ。
男性には持ち合わせていない部分です。

だからこそ、女性同士は助け合っていきたいし、励ましあっていくべきだと思います。以前、コメント欄に批判めいたコメントが増えてきた際に意見したのもそのためです。
男の生の心理は女にとっては正直残酷で呆れるほど自分勝手です。コメントや占いに来られるお客様の影響をうけ、キャパが広い沖川さんも男性なんだなあ、と思うこともしばしば。。。
女性はそんな男性が好きなのですから、もっと精神的に強くなり、彼らを愛おしく思えるように余裕をもって接することが必要なんだな、と思います。

私も今の見極めの時間はとても有意義なものと感じています。
自分が仕事の負担を減らし、女として身勝手な彼を許容できるようにするのか、
自分も仕事に専念するため、キャパが広い成熟した男性に許容してもらうのか、
仕事も恋もフルパワーで諦めず、両方チャレンジし続けるのか、
その三択で見極めていきたいと思います。

頑張りましょうね(o'ー'o)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

昔から駄目な人を追いかけてましたw
彼を理解出来るのは自分だけだと思ったりしてw

昨年、見極めて前の彼とは終了。いろんな女性と仲良くしていることを、SNSで知り本当にサヨウナラして良かったと思いました。毎日高級店での外食。酔って、とんでもないことになっていたり、、、バツイチなのが納得!

でも、やっぱり好きなんですよね。別の女性と仲良くしている姿を見て、まだ苦しかった(^-^;
誰(女性)にでも良い顔するのも、知っているし最低なのになぁ~。

でも、やっぱりチヤホヤされてラブラブして、ほんわり幸せな恋愛がいいなぁ~。彼より絶対に幸せになるぞぉ~!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する