ホーム > 日記 > 自分は淡々と続けるのが好きだ
この歳になって仕事があることは良いことだ。60歳、耳従を少し過ぎた私は、仕事があることに喜びを感じている。サラリーマンだったら、第一線を退き、半分の給料で窓際的仕事をしていただろう。リストラのせいで、企業の奴隷から解放され、「石の上にも3年」という忍耐を経て独立することができた。そのお陰で、今も私は第一線で仕事をしている。

第一線で働くことが良いことか?それは何とも言えない。良いことも悪いこともある。第一線を続けるには気力・体力がないと続けられない。若い頃に比べてその辺は衰えているので、かなりしんどい。給料半分の窓際的仕事の方が楽かもしれない。その一方で、歳をとってもまだまだ現役だ!という気概もある。老害というより気概、いつまでも若々しくいられるのが第一線だ。また、この歳までならないと解らないこともある。この解るということがとても重要で、この解りは若い人には到底無理、どんなに努力しても追いつかないものである。口でうまく説明できないが、50年を経過して初めて知る理解力「天命を知る理解力」と説明しておこう。天命を知る理解力があるからこそ、私は第一線で働ける。

天命を知る。50歳を過ぎてから私の理解力は高まってきた。若い頃は見えなかったものが見えるようになってきた。経験とは恐ろしいものだ。シロウトでもプロになれる。何事も信念を持ってすれば大成する、ことを覚えた。

仕事があることは良いことだ。
後は淡々とこの仕事を続ける。
可もなく不可もなく、刺激や欲望もなく、淡々と続ける。




関連記事


ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。

コメント

先生、ごぶさたしています。

彼氏の家に行ったら、ドア越しに「やだー!!」と泣かれたくみです(笑)

先生との会話で吹っ切れて、あれから世界中を旅しています。

今回先生のお歳を初めて知ってびっくりしました
私の父よりも若いと思っていました

先生の勘とか、話し方、言葉の使い方、ぜんぶ若くてびっくりです!!

どうか、お仕事よりお体を優先でご自愛ください

先生のブログに救われている人が世界中にいます

地球の裏側で先生のブログを読んでいる人も私は知っています

先生が元気でいることが、みんなの元気になっています。

感謝

以前、失恋の直後に占ってもらった者です。
沖川先生に「あなたなら大丈夫」と言ってもらえて、とても心強くなったのを覚えています。その通り、彼とまた仲良くなれました!お礼が伝えたくてコメントさせていただきました。ありがとうございました♡
これからも続けるというブログの内容を読んで嬉しくなりました!がんばってください!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する