やめる時は怖い、恐ろしいほど怖い、だからやめられない。
長年続いた営みが終わるのはとても怖いこと、明日から無くなると思うと普通ではいられない。やめる恐怖、失う恐怖、別れる恐怖に人々は怖さを感じる。

やめる恐怖、失う恐怖、別れる恐怖。恐怖は自分の意志と関係なく突然訪れることもある。仕事なら上司から戦力外通告され、恋愛なら恋人から別れを宣告されるかもしれない。家庭なら熟年離婚を宣告されるかもしれない。自分の意志とは関係なく恐怖は突然に訪れる。

ひとたび辞めよう、と言われた人間は、(辞めよう)という言葉が頭から離れない、言葉は言霊となっていつか実現しそうで怖いからだ。怖さを払拭したくて人は踏ん張る、だが、怖さが頭から離れない。

私の怖さの対処法は、
開き直ること。
そのときはそのときと開き直ること。
そのときが来るまで、今は十分に楽しみ、そのときが来たら有終の美を飾る。終わりよければ全て良し。やめるときは後悔しないでやめたい。

人生にはやめることも必要。
人生は別れることも必要。
失ってみて、初めて未来が見える。
輝かしい未来か暗い未来か、それは本人次第。
どうせなら、やめることで輝かしい未来を築こう。

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コメント

10年前、会社に振られました。
ついこの間まで後悔してました。今は少しずつ学びに変わってます。

終わりが来た時、後悔が少ないように。
楽しく精一杯頑張ります。

現実を直視すること

こわいですよね。自分が心血を注いだ対象から、あなたは不要だと言われたら。恋愛、仕事、いろいろな関係で、自分は必要なのに、相手からは必要ではないとの宣告。。
最近思うのは、どんなに辛くても、その現実を直視し認め受け入れることが、唯一の前進だということです。世の中は不条理、不平等。どんなに愛を注いでもダメになることがある。
なんでなんで…何故?何故ワタシだけこんな苦しみに…?だけど、直視し認め受け入れると、ホントにラクです。また、それ以外に道はないとも感じます。
これは、別れなんだと。

大好きだったけど、元カレをふりました。
わたしはアラフォーで、彼に白黒勝負にでたら、結婚今はできないし、一緒に住むつもりはない、と言われてグレーな関係にまた苦しむのは嫌だし、わたしを大事にしてくれる人と結婚したかったから。

別れた後私は荒れていて、イライラして、怒りっぽくて、週末は寂しすぎて泣いて後悔して、自分を責めたり、、。このままじゃだめだと、とりあえず本を手当たり次第読み、孤独に耐えられるようになりました。で、新しい男友達を作ろうと、紹介してもらったり出会いの場にいきました。毎日毎日心を積極的に、前向きな言葉を言おうと胸に抱き、リセットしてます。
そして、人生の夢を描き、毎日それをみて、計画もたて、見直してます。
パートナはほしいけど、それは人生の一部だと思え、まずは人生楽しむことが一番と気づきました。4ヶ月たち、少しずつ変化してきました。回りは同じような価値観の人が集まり楽しくなる出来事がおこってきます。自分の中にエネルギーがみなぎるかんじで、不思議。
上手くいってないものに負のエネルギー使ってたなあ、勿体なかったなあと思います。上手くいく!というイメージはほんとに大事!先生、がんばります!

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