ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 恋は革命2
社会的な論理?いや男性思考の論理で考えると、恋とは非合理、非常識である。恋とは非常識?果たしてそうだろうか?では人はなぜ?その非常識な恋に夢中になるのだろう。合理化や生産性を忘れ、時間を忘れ、無駄な時間をたっぷり使って、人はなぜ恋をするのだろう?恋の初動のテンションの高い男性は、ホントあきれるほどに女性を口説き、花や蝶よとまくし立、仕事を忘れ、寝るのを惜しみながら、女性に夢中になる。

なぜそうなるのか?それは生き甲斐だからだ。生き甲斐(モチベーション)それがないと人間は生きていけない。君が恋するのは、合理化のためではない、生産性のためではない、もちろん仕事のためでもない、自分がこの世に生れた証、生き甲斐を得るために恋をするのだ。人間生き甲斐をなくしたらおしまい。何のために働いているのか?その意味さえ失ってしまう。人は愛する者を求めて生きている、それを忘れたら人間ではない。

その点、女性はりっぱである(ある意味)。いくつになっても恋をしている。生き甲斐のために恋をしている。男性から見れば非合理で非常識な恋だが、女性から見れば生き甲斐である。人間なんのために生きているのか?それを女性は恋をすることで証明している。

恋愛は革命である。常識ではない。法律でもルールでもない。心理でも哲学でも宗教でも理性でも論理でも自己啓発でもない。恋は生き甲斐を見つける革命である。だから恋には常識など必要ない、常識なんかくそくらえ!とばかりに女性たちは恋に夢中になる。

そして悩む、常識に捉われて悩む。罪悪感にむしばれて心を痛める。自分がやっていることは良いことなのかと常に善悪の境にいる。フリーの恋でも、不倫の恋でも、浮気の恋でも、恋する女性は常に切ないほど病んでいる。常識で考えたら「そんなのやめちぇ」なのだけど、常識では計り知れない運命に翻弄されて、女性たちは恋に邁進する。常識ある社会性から見れば、これは非常識かもしれない。だがその常識は権威者たちが作った偶像に過ぎないと、恋する乙女は偶像を破壊して自分の恋愛を正当化する。好きなものは好きと、人を好きになって何が悪い、好きだから仕様がないと正当化する。

ではなぜ悩むのか?権威者が作った偶像の世界に男たちがいるからだ。また第三者や大人ぶっている人や、社会のルールや論理も、みな偶像の世界に支配されているからだ。そいつらと戦っているのが、恋している乙女のみ。恋は革命だと、まるで革命児のように戦っている。誰もわかってくれなくて、たった一人で戦っている。

恋は革命だ。そして恋は生き甲斐だ。それがなくて人間は生きていけない。忘れていた生き甲斐を取り戻すために乙女は恋に走る。そして権威者にがんじがらめに凝り固められた男たちに訴える。仕事だけが生き甲斐ではないと。生き甲斐は人を大事にして愛するからこそ生まれると訴える。



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コメント

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お互いに 相手を大事に思って 日々を過ごせたら いいですね。どうしても どちらかが 強くなったり どちらかが我慢したり になること ありますよね。譲り合いや 認めあえる気持ちがあると いいですね。相手のせいにしたり 相手に 自分の要求ばかりを言うのは お互いに 楽しくないのかな。
楽しくするためには ちゃんと お互いに 確認しながら お互いのためになることを したいですね。

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仕事が生き甲斐の彼が休職することになった時
「人としても男としてもダメ人間になった。付き合いを継続出来ない。早くいい人見つけてください」と。
配置転換はありましたが復職し、今は仕事が生き甲斐、仕事命。仕事中毒の仕事病。
メールを送れば返信はありますが、社会人として返信するのは当然です‼︎みたいな感じ。
もう半年会ってないし。
革命が起こることを信じて、また会えると信じて待っているのは重荷でしかないのかなぁ。

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