ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 愛があればお金がなくても生きていける(ダメ男の気持ち)
愛とは同情かもしれません。お金がなくても人は同情で人を愛せる。私が愛=お金といくら言っても、愛はお金で買えないと反発する。見返りを求めない無償の愛こそが本物の愛と信じているのだろう。

見返りを求めない無償の愛。お金がなくても愛さえあれば生きていける。住む場所なくても、ご飯を食べなくても、洋服が買えなくても、スマホが買えなくても、文化的な生活は一切できなくても、私は愛する人と逞しく生きていく。彼がお金を稼げないのなら私が稼げばいい、私が働いて彼を守る、それが私の愛だ。お金がなくても愛さえあれば大丈夫という究極の愛は、そういうことを言うのだろう。

お金がなくても、愛があればなんとか生きていける。餓死しない程度に雑草を食べていくとか、1食を100円程度で済ますとか、家賃・光熱費、保険、年金、生活雑貨、食事代、すべての生活費をいれて月10万円以下なら日本でもなんとか生活することができるだろう。ただし贅沢は禁止となるが。

二人で月10万円以下の生活。
うむ理想だ。
お金を稼げない男には理想だ。
日本で、年収100万円以下で生活ができれば最高かもしれない。
年収100万円以下なら1日4~5時間を月15日間程度働ければいい。パート程度の仕事で生活ができればとても楽だ。毎日朝から晩まで(12時間から15時間)働く必要もない。仕事に対する責任もないので、肉体的にも精神的にも健康でいられる。それでいいという女性がいれば、是非そういう女性と結婚したい。月10万円以下の生活を上手にやりくりできる女性がいれば、それは男の理想だ。

男の人生には景気の良い人生と景気の悪い人生がある。その両方を私は経験している。景気の悪い人生は会社を辞めたとき(自己都合の退職とリストラの経験もある)つまり月三十万円あった給料が明日から0になる最悪の人生。それはもう言葉では言い表せない地獄の苦しみ、最悪に景気の悪い人生だった。そのとき、こう思った、月10万円以下で生活できる女性がいればどんなに楽かと。無人島で暮らしてもいい、ジャングルで暮らしてもいい、文化的な生活などなくてもいい、とにかく無理しないで楽に暮らしたい。挫折した男はみなそういうことを考える。もう嫌だ!あんな仕事づけの人生は、とてもしんどい、その世界にいる自分はブラックだ。とても人間らしい生活ではない。働け!こらー働け!サボるなこら!遊びたいとか思うなこら、怠け者め!働け!働け!会社も上司も女房も子供も住宅ローンも自分に働け!働け!とプレッシャーをかける。そのとき、どの男も思う。ああ~この世界から逃げたい、解放されて自由になりたいと。

その世界に長くいる男は長く停滞する挫折の中にいる。
私の場合、運よくその世界に長くいなかった。職を辞してもすぐに勤めた。過去に3回転職したことがあるが、次の仕事はどれも一カ月以内で探した。暗い顔して職安に通うのが嫌だったからだ。新しい仕事が前職の給料の半分なら二つの仕事をかけ持った。二足の草鞋を7年間続けたこともある。なぜそれができたか?それは小学校から働いていたからだ。小学校から働いたという実績が根情を養った。もしその根情がなかったなら、私もダメ男になっていたかもしれない。

だからダメ男の気持ちもわかる。
お金を稼ぐこととは大変なことだから。

愛があればお金がなくても生きていける。
是非、そういう女性と結婚したい。
月10万円以下で結婚できる女性は最高の女だ、本心でそう思う。
でも現実世界ではそれは無理。
日本人は文化的な生活を手放せないからだ。

ここで男選びのポイントは、
「根情」
男の人生には3度大きな挫折がある。人生の岐路と言われている3度の大きな挫折。それはどの人にも必ずといっていいほどやってくる。挫折に苛まされたとき、挫折を乗り越えられる男か、それとも挫折を乗り越えられず負け組になる男か、そこを見極めることである。


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コメント

No title

三度の挫折、ぜひ教えて下さい。
女性のわたしも三度の挫折ありました。
乗り越えいまがあります。

男としての誇りを持てる人生を送らせてあげたいです。勝負しないほうがラクでいいから自分から負けて土俵から降りようなんて悲しいです。
おこがましいかもしれませんが、妥協より挑戦を促せるようなパートナーであるために、ない頭でも考えて行動したいです。
こいつのためにもっと頑張らねばと思わせられないなら自分の力不足と認めて、自分の人生のために彼を手放すしかないですね。
残念ながら、女だてらに家族を食わせることもできなければ、非文化的な生活もまっぴらごめんなので、それなら自分自身もそうならないで済むような男と結ばれる努力をするしかないですね。
男に稼ぎ、愛を求めるなら、自分は果たして何を与えられるか考えてしまいます。
男の生涯勤続の苦労に対して、私は何を…
私といて安らげるか?苦痛を和らげられるか?ピンチのときは頼りになるか?
こちらのブログで気づかされた課題です。

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周りを見ても、不安になって社会にイライラしてこだわりも増えて心はガチガチになって、
何か失うのもこわくて、
そうならないように、また更に頑張っていろんなもの探してまわって生きてる。

本当は必要じゃないものを背負ってんのかな、って。

お金お金じゃなくて、

みんな同じ方向に向かうんじゃなくていいのに、と思ったりします。

欲望が原動力となって成り立っている世の中にいるからなのでしょうね。

疲れ果てるとき、女でもあります。

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挫折したからこその

そこから立ち上がってきた男いや漢の言い分、深いです。
一か月以内で探した、前職から給料半分なら二足の草鞋も持さない、
すごすぎます。根性が違いますね。
私はそこまでやって来なかった、だから何回も同じ失敗を繰り返してきたのかなと思いつつ。

その根性がある男かどうか、
起死回生出来るかどうか、
そして自分も何が出来るか、
考えていかなきゃいけない時代になってきているのですね。

普通の生活

いまは、普通の生活をする、継続していくことが困難な時代かもしれませんね。
普通でいいんだよ…は、その文化的で健康的、社会生活がつつがなく送れる普通の生活をするために、守るために、男女問わず必死で働く。
そしてやっと普通の生活が手に入る。そういう時代かもしれませんね。普通でいいんだよ、が、主婦ができることが、今や贅沢なのかも。
晩婚は良くないとか、非婚は問題とか言われますが、そもそも適する相手と遭遇しないのと、年齢つり合う相手は年収低すぎて話にならない。
女性も能力がある人は多いですが、男性を尊敬出来ないとなかなか結婚までは考えられないですよね。
自分より年収が低い男性との結婚は躊躇します。それはお互いにとって、あまり良い結果に繋がらない気がします。男性は嫁に稼ぎがあると卑屈になり甘える。働かなくなる。女性は変に気を遣う。日本はやはり儒教の国。お家大事の国。
これからは強くなった女性は、同業などで苦労が分かち合える同士のような結婚が目指すところなのかも。
最近の結婚話を聞いて感じるところです。

No title

年収、自分より低くてもいいけどなあ。正社員で仕事に誇りを持って働いてるなら。女のほうが上でそれを当てにするような人はもちろんごめんですが。お金だけが物差しなんて淋しすぎます。
私は自分がわりと稼いでいるので夫はトントンかちょっと少ないですが、世間的には世帯年収は高いです。尊敬できるところたくさんあるので別に構いません。

先生、こんにちは。
男の三度の挫折とは? ぜひ教えて頂きたいです! (^^)

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コメント9番目の方、かっこいいです‼︎

No title

男選びのポイントは「根性」。まさにです。私流の言葉では
どんな境遇に陥っても、例えば会社をクビになろうと何をやってでもお金を稼いで
生きていける人。大地震が来て町が壊滅しても何とか生き延びることが出来る人でしょうか。
脳みその量は関係ないです。

東大を出たような国会議員がちょっとした挫折ですぐに自殺をしてしまうのは
あまりにもモロすぎるというか、情けないですね。頭いいんだから、何をやってでも
生きていけるじゃないかと思うのですが。

わたしも最近付き合った人たちは、ご飯代デート代は出してくれていました。

でも稼ぎも知ってるから、低収入の人には、今無理してるけどもし結婚したらわたしが養うくらいの勢いだろうな(^o^;)と思うと、冷めてしまいました。

わたしも40歳になり仕事では管理職、でも見た目は若いと言われプライベートではおっとりタイプなので、わりと年下男性に甘えられることが多い。奢ってもくれますが。
お金かけてくれるって、男性に大事と思われるってことですよね?それにはこちらが、相手の男性を好きで尊敬していることが大事ですよね。
やっぱり自分より収入も低く平社員で年下だと、いざというときに自分のほうがしっかりしてるから、精神的に頼れず尊敬できなくて。
わたしもここまできちゃって、尊敬できて独身で、恋愛対象になる男性になかなか出会えないことに、諦め加減です。

それは愛なのか?

元彼が私と別れて速攻で再婚しました。
お金がなくとも愛さえあればと
バツイチ子持ちの家に転がり住み、そのまま再婚。再婚時は夫婦2人共無職。住む場所は間借りして家賃ゼロの田舎暮らしで10万以下で生活していますが、その10万さえも稼げないし、妻も働かない。田舎でのイベント稼ぎやど素人並の物作りが収入源。

それって愛なのか?って思う
田舎だから文化的な暮らしから遠くても平気だとしても。

生命保険にも入れず、年金もかけず、スマホも解約。服は夫婦共同で着る。そのうち車も持てなくなるでしょう。
子供の学費の貯金さえも出来ず
毎月毎月お金の心配だ。節約の毎日。

愛ではない
ただの幼稚な男だと思った。
そして、顔が段々と死んでた。

夫婦2人とも自立できない人間だった。1人では食っていけない。

そんな2人が一緒になるって
地獄だと思った。
どこに愛があるのかわからない

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