ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 2035年、日本の人口の半分が独身
ネット検索で興味ある記事を発見しました。
2035年には日本の人口の半分は独身者。

かつての誰もが結婚する“皆婚時代”では「独身とは結婚するまでの仮の姿」であって、マイノリティーでした。消費の主役は家族であり、主婦がその中心的役割を担っていました。その「当たり前」が覆されようとしています。
 「ソロ生活者」がマジョリティーになる時代がやって来るからです。
 独身者が増える要因は多岐にわたります。晩婚、非婚による 未婚者の増加、離婚率上昇による離別独身者の増加、そして、配偶者との死別による高齢独身者の増加などです。国立社会保障・人口問題研究所による「平成 24年日本の将来推計人口」によれば、2035年には総人口1億に対して独身者4800万人になります。
以下引用。詳しくはこちらをご覧ください。独身4800万人! ソロ社会は世の中をどう変えるのか?


記事を読んだ私の感想は、
20年後には人口の半分が独身?驚きというより、やはりそうかという感想の方が強い。なぜそんな感想を抱くかというと、私は如実にその側面を、仕事を通して体験しているからだ。

私がこの仕事をやるようになったきっかけは、「このままでは日本がやばい」という危機感から。政治家ではない個人の人間が危機感を覚える日本の現状。人口の減少、家族の崩壊、国力の低下。日本は今後どうなる?日本に未来はあるのか?それを私は15年前から危惧していた。15年前とはこの仕事を始めた頃です。「米粒ほどの人間が危惧してもどうにもならないよ」と言われるかもしれませんが、「米粒でも少しは世間の役に立つ」という強い信念から私は現場に立っています。労害(老人の害)と揶揄されても構わない、やんちゃな半グレ言葉など耳を貸している暇は私にない。頑固なまでに老体に鞭を打って自分の信念を貫く。そしてかっこいい老人を目指す(笑)最後は余計だった、オヤジギャグだと流してほしい。

15年もこの仕事はやっていると、私の信念は少しずつではあるが、変わって来た。頑固なまでにみんながみんな結婚する「皆婚時代」でなくてもいいという考えに至った。結婚だけが人生の全てではない。独身でもいい、独身を尊重しよう。その人の人生だ、自らの責任において独身を貫き、人生をエンジョイすればいい。

「独身は成功しない」という法則は変えることはできないが、成功しなくてもいいではないかという考えも出てきた。誰にも迷惑をかけなければ成功などしなくてもいい。細々と自分なりの生活を楽しめばいい。そこには自由がある。孤独と自由。孤独に勝てば自由を楽しめる。自由を得るためには孤独に強くならなければいけない。是非、孤独力を身につけて自由を満喫すればいい。恋などしなくても人間は生きていける。結婚とは寂しいからするもの。寂しくなければ結婚などしなくてもいい。是非寂しさに強い人間になってください。

だが…孤独に強い人間はそうそういない。みな寂しいから恋をする。そして多大な迷惑をかけている。結婚する気もないくせに、寂しいからといって、人間を商品のように扱ってはダメ。飽きたらポイのおもちゃのような恋愛ごっこはやめてほしい。生涯独身を貫くのなら異性と付き合わないこと。中途半端に恋をしないこと。「恋愛は禁止」そのルールだけは守ってほしい。ルール違反が多いから、多大な迷惑を多くの人にかけている。その火消しに私は毎日追われている。「独身を貫くのなら異性と付き合わないこと」これを胆に銘じること。相手をあなたの欲求不満の対象にしないこと。あなたにも人生があれば、相手にも人生がある。お互いの人生を尊重すること。他人に迷惑さえかけなければあなたは独身でいいのです。自由な独身を生涯エンジョイしてください。自由は何事にも変えられないあなたの生甲斐ですから。仮に、本能の欲求で異性と付き合う場合は、最初に開示してください。「僕は、結婚は生涯しない」と100%相手に伝わるように開示してください。結婚はしないという誓約書サインして交わしてから付き合うくらいで丁度いいのです。女性は言葉を誤解しますから、文章で「結婚をしない」という制約書結ぶ。相手がそれでOKなら、あなたは寂しさを埋め合わす恋愛ができるようになります。なぜそんなバカバカしいことを書いたかと言うと、あまりにも多いのです。愛の詐欺師が。言葉巧みに女に近づき責任を取らない男が。恋の食い逃げは、みんな言葉からです。男の言葉は信用してはいけません。男は行動が全てです。騙されないためにも、最初にしっかりと真意を確かめることです。あなたが結婚したいのなら、愛の言葉より、相手の結婚する意志を確かめること。そのためにこの文があるのです。

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No title

9/10、15時からのMさん、15時30分からOKです。

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「愛の詐欺師」
これほどまでに言い当てる言葉はないと思います。

私は今、ホステスをしているのですが、私が見ている現場の状況を書かせてください。

私のお店に来る40代、50代のお客様たちは90%が独身者です。彼らは例外なく傷と後悔を背負っています。
「ま、いいんだけどね自由だから」と言いながら、休みの日に出かける予定もなくその孤独感を楽しめる余裕があるようには思えません。
彼らの言葉です「なぜあの時に責任をとらなかったのか」
「俺はあの子が戻ってきてくれるのを待ってるんだ、もう結婚して子供もいるようだが、俺は信じて待っている」
50にもなってそんなことを言うお客様もいます。

先生は女性を毎日毎日見ていると思いますが、私は毎日男性と対峙しています。
彼らは女性よりタチが悪い。
引きずり、後悔し、パワーを失い、人生を楽しむ余地もない。
「独身者は成功しない」を、私は毎日目の当たりにしています。

わかります。前の彼に、そっくりこのまま言ってやりたい。
結婚する気がないのに恋愛はしたいからと、あちこち手を出しては夢中にさせる。
女性が独占したくなったり重くなったりしたら逃げる。
そして新たな女性を補充していく。その繰り返し。
価値観は人それぞれだから何も言わないが、それなら最初に伝えるべきだと思う。
隠しておくなんてズルイ。
最初に言ったら手に入らないからと分かっててやっているのでしょう。
そんな男性が増えてきているのでしょうか。
女性が賢く冷静になるしかないのでしょうね。

独身

気軽でもなければ、独身謳歌でもないですよね。1人で楽しい人は、実際にそんなに居ないでしょう。皆、気にかけて欲しいし、認めて欲しいと思ってると思います。
女性は、きちんと行動で判断し見極め、ダメならすぐに切り替える。それで幸せは掴めると思います、が…問題は、これぞ!という男性がホント〜に居ないんですね。非常に精神レベルが幼いというか、苦労知らずで育ったからから、責任意識が異様に稀薄。だから、好きな人、尊敬出来る人がそもそも出来ず、どんどん独身時代が長くなる。
若い頃に、見極めて勝負に出る女性になって、幸せ掴んで欲しいです。
ワタシのようなオバちゃんはすでにターゲットから外れてしまったので、稼げるうちに稼ぎ、やれるうちに老後不安を無くすように生きるしかないので。今は、男友達が欲しいですね。
ただ、長年の結婚生活のストレスから、早く旦那に死んで欲しいと思うようになるのもまた人間。
最後に良い人生だったな、とは思いたいですね。

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No title

9/10、16時30分~17時30分のOさんその時間で大丈夫です。お待ちしています。

20代の頃、40代男性と何人か付き合いましたが、そのうちほとんどが独身で、聞くと20〜30代の頃に一度は結婚を考えるまでの付き合いを経験していました。
でもそこで結婚せず別れてから、再びそこまでの付き合いをすることはなく今に至る…みたいな話を何度か聞いて、そのときは何とも思いませんでしたが、今はこの記事を読んで、感じるものがあります…

No title

なんだかすべての女性は男性に誠実に付き合っているというのが前提のような話だよな。
女性が男をだましたり、利用したりする話はたくさんあるのに、それは無視されるのか?
なぜ現代の多くの男性が結婚や恋愛が嫌になっているのか全然わかっていない。
こういう女性に媚びた恋愛論はうんざりだね。

No title

独身の成功しない。
これは働いている女性にもあてはまりますか。

恋の食い逃げ

良いとこどり。
全くその通りだなと思いました。

しかし独身者は成功しない。
女にだけは当てはまらないのではと
思ってきました。
女性には母性があるので、
他人の子どもでも自分の子どものように
思えるところがある。
女性で成功したとか偉業を成し遂げた
過去の偉人達って案外独身が多いのです。

ただみんな少し孤独で寂しそうな側面も
あったのでその側面からは
成功してるとはいえないのかなあ…

No title

食い逃げは女性のほうが得意でしょ。付き合う気がないのに、思わせぶりな態度をして食事をごちそうになったり、高価なプレゼントをねだったり。要はお互い様。騙される女性がバカなだけでしょ。

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