19世紀の歴史学者、トーマス・カーライルの名言。
「一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない」

なるほど、今の私にぴったりの言葉。
「一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない」では他の幸福を探すのはやめよう。この仕事にもっともっと喜びを感じよう。

好きな人と好きな仕事、どっちを選ぶ?
私は仕事かな。
仕事に勝る幸福はないから。
その考え…やはり男だ。

男はね、仕事以外の楽しみは隙間でやるもの。
あなたの彼も隙間で君のことを愛している。
隙間の愛は本物か?
本物です。
隙間でもなんでも愛は本物。
男の好きだという気持ちは永遠に不滅です。
女性が白黒つけるものだから、不滅でなくなるのです。

男は限られた時間で女性を愛するしかない。
好きな女性のことを1日中考えているわけではない。
考えるのは1日1%の時間だけ。24時間の1%は15分。15分だけ君のことを考えている。
男の愛はそれで十分。1%でも愛に変わりはない。


「一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない」
そう考えると、恋愛だけが人生ではない。結婚だけが人生でない。それらは青春の副産物、若気の至りみたいなもので、人生の単なる通過点に過ぎない。異性への愛だけでは男は不満足だし、そこに手ごたえのある幸福感は感じない。女の人を愛するのは1部としてはいいが、全部ではない。それだけでは人生がスランプとなる。スランプから脱出するために男は、愛を1部にし、一生の仕事を見つける努力をする。これが本来の男の姿なのです。


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No title

今はね、このこと、わかります。
本物のスイッチが入ってれば、それで十分です、私は。
そのことがわからずに、もっともっと、と思ってました。

次の恋、失敗しないので。(=^x^=)ニャハッ(ドクターXじゃないけれど)

No title

男だけではありませんよ(^-^)女であるわたしも、ライフワークを見つけ、邁進しています!
仕事が生きがいだからこそ、彼の存在にありがたみを感じます。
わたしの仕事を認め、応援してくれる男性が、選ぶべき人なのだとわかりました。
先生に、女性向けの、仕事をテーマにした本も書いていただきたい!

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天職

沖川先生のブログ、いつも拝見しています!
恋愛というテーマで描いていらっしゃいますが、まさに人生の指南書、ビジネスの考え方そのものですよね☆

私は男性の知人からも『ザ・男』とお墨付きをいただいている程、感覚が『男』だそうです。(笑)
私は今、エステティシャンをしています。まちがいなく天職に出逢えたと感謝しています。
世の中の女性すべてに『美しさの本能』はあると信じています。それを引き出し、自ら美しくなるスイッチを一緒に探すこと、それが私に与えられた使命であると確信しています。

自分に与えられた使命に気がつき、そのために心を燃やすことができる。
それこそ人生の幸せではないでしょうか。
20代の頃は、先生の元に訪れる女性達と同じように悩み、時にはゲームのように楽しみ夢中になっていたその相手は『恋愛』でした。

現在の私は、女性の為に心を尽くし、私が持つ能力の全てを出しきりたい。
世界中の女性が女に生まれたことに幸せを感じ、自らの魅力に気がつき、その魅力をもっと②生かせる世の中になりますように!
私はエステという手法を使って、女性の幸せを応援しています。
こんな風に考えられる事に、私は幸せを感じています。

1%でも愛してる事が本物ならそれでいいですね。やっとそう思えるようになってきました。

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