ホーム > 日記 > 嫌な上司はみんないなくなった
企業の奴隷になってはいけないよ。一生懸命もいいが休むことも重要です。

私もこの仕事をやる前はサラリーマンをやっていました。30年以上のサラリーマン人生、長きに渡る企業戦士と企業の奴隷です。企業戦士と感じたときは、高いモチベーションでやる気があったときの自分です。企業の奴隷と感じたときは、精力的に一生懸命頑張っても、ある日突然、「燃え尽きる」ようにやる気がなくなった自分です。いわゆる「燃え尽き症候群(バーンアウトシンドローム)です。人はやる気を高く保つこともあれば、突然やる気がなくなってモチベーションが下がることがあります。それは疲れているからです。

余談ですが、私も長い間企業の奴隷でした。嫌な上司に睨まれ戦ったものです。

結果として私は勝ちました。嫌な上司はみんないなくなったのです。その数30人以上はいるでしょうか。

なぜいなくなったか?上司も人の子、企業の奴隷だったからです。転勤でいなくなり、退職していなくなり、不始末を起こし解雇されていなくなりました。

私はただ淡々と辛抱強く働いただけです。もちろん無謀な上司の要求にはNOと主張しながらです。企業の奴隷はストレスが多く人に当たるものです。パワハラ上司も人の子、仕事が軌道に乗らず、成績が落ちると、部下にあたり散らすものです。私も何度もやられました。横暴な酷い扱いを受け、「貴様はクビだ」と言われ、仕事を失う恐怖にもさらされました。

そのときは落ち込みましたが、尊敬できる上司と相談し、自分でも本を読みながら勉強して、なんとかこの危機を乗り越えました。そしたら、いつのまにか嫌な上司はいなくなったのです。「ああ、やはり上司も人の子か、弱い人間だ」というのが当時の私の感想です。

この嫌な上司のお陰で、自分が精神的に強くなったことを今は感謝するくらいです。「結果として嫌な上司はみんないなくなった」その経験を踏まえ、私は独立しました。「一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない」(トーマス・カーライルの名言)こんな幸福感に今の私は包まれています。


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コメント

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No title

男の世界も大変です。嫉妬、陰謀、ストレス・・・場合によっては女性の世界よりも凄まじいかも。嫌な上司などはたぶん、ストレスからくる男のヒステリー。家庭でもうまくいっていないから
癒される場所がない・・・というところでしょうか。
なんだかんだ言っても、人に使われないで生きていけるのが一番強いと思います。


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同感です

私は同僚に恵まれないことが多く、逆らわず、静観を徹底しているとなぜか不思議と消えてゆく現象が多々ありました。
反論せず、泳がせておくというか。。。。
この2年ほど煩わされていた人が秋に異動に。。。。
心の平安を取り戻しました。

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