ホーム > 恋愛 > メールやラインで卑怯な別れ方をするな
最近の男性の別れは、メールやラインの文字の送信で別れを告げる。
大切な人との別れを、もっとも楽な方法で、もっとも簡単な方法で、別れを告げている。
中を見ると、昨日までは普通にラインやメールをしていたのに、今日になって急に別れたいと言い出す男性もいれば、ラインでコミュニュケーションを取っている最中に価値観の違いで喧嘩に発展し、別れたいと言い出す男性もいる。あれ?5分前までは仲が良かったのに、5分後に急に別れたいと言い出す男性。いくら男のプライドとはいえ、これでは節操がない。これでは男と言わない。単なるワガママな子供に過ぎない。わかるよ、男のプライドを傷つけた彼女が許せないことは、最近の女性はワガママできついからな、でも、だからといって姑息な手段で別れを告げることはない。その別れ方は卑怯だ。

最後は責任を取るのが男ではないか。数カ月~数年の愛の歴史である恋愛をこんな形で終わらせたらいけない。人類の最大の喜びである恋愛を、こんな卑怯な形で終わらせてはいけない。別れるときは逃げるな、ちゃんと彼女と向き合って話せ、これが愛に対する礼儀、これが男のプライド。礼儀を忘れたら男ではない。感情的になってカーッとなった怒りはプライドとは言わない。こんなの人生で何も役に立たない。役に立たないプライドを男のプライドというな、男のプライドは最後に女を守る、それしかない。

メールやラインで別れを告げる男性を、女性たちはなんて言うか、知っているかい?
その男は、「卑怯者」と言うんだよ。
「姑息な手段を使う卑怯者」女性にそう言われたら、男は終わりだ。卑怯者は、今後も同じような別れを繰り返して、いつまで経っても幸せにはなれない。なぜなら卑怯者だからだ。

卑怯者になりたくなかったら、最後は会ってけじめをつけること。メールやラインで終わらせようとしないこと。最後は会ってしっかりとけじめをつけること。そしてこの話し合いは一回で終わらせないこと。女性という生き物は納得しない生き物。納得させるまで何度も何度も話し合いをしなくてはいけない。一回目は男性の言い分、二回目は女性の言い分、双方の考えを持って三回目の話し合いで納得する形にすること。これをけじめという。君は知らなかっただろう、女性と別れるときは最低三回会って話し合わなければならないことを。これを今後の君のルールにするとよい。女性を納得させてこそ、君は責任の取れる男になれる。本来なら女を守るのが男の役目なのだが、目まぐるしい世の中、途中から気持ち(愛情)がなくなることは仕方がないこと。気持ち(愛情)がなくなったら、逃げずにその旨をちゃんと彼女に伝えること。そして納得してもらえること。これを男のプライドという。

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コメント

責任のとれない男が多い。
ズルイんですよ。
それなのに女が途切れない。

どんなに話し合っても納得できないものですが、向き合ってくれたという事に納得が出来る。

そういった男性が増えたのは女性の責任でもあるのかな。

学生の頃にメールで別れを告げられたことがあります。
別れ話があるならメールじゃなくて直接会って伝えてくれない?と返したけど「直接会うと辛くなるから悪いけどメールで言うね...」と情けない返事が。
別れは受け入れてやるから直接会ってけじめをつけろよこの無責任男が!!と怒りの感情を抱いたのを覚えてます(^_^;)
卑怯者に振られて良かったと今は思いますよ。

そういえば去年、結婚準備を進めていた元彼と些細な事から関係がこじれ、私から直接呼び出して別れを告げたのですが、相手が別れを100%受け入れないまま別れ話を一回切りで済ませてしまいました。
女から別れを切り出す場合も最低3回は会っておくべきだったのでしょうかね...

No title

先生とてもお怒りのようですが、相談に来られた方々の症例でしょうか。
卑怯者+短絡的+冷血ですね。たぶん仕事もできない男だと思います。
ですが、こういうタイプの別れ方をしたがるのは女性にも多いような気がします。だいたい目新しい彼氏と盛り上がっていて、中には新しい彼氏に話をつけさせたりする女性もいます。
突然態度を硬化され、行き会っても避けられ、連絡しても無視される飽きられた方の男性の落ち込みようはとても気の毒で、そのまま女性不信になり結婚できなくなってしまう男性もいます。
別れ方にも人間性が出ますね。男でも女でも数か月~数年恋愛関係にあって、
自分を信頼してきてくれた相手に対しては、ささいなことで簡単に切り捨てたりせずに相手の愛情に対して責任を負うのが望ましいと思うのですが・・・・

いつも沖川先生のブログを拝見しています。

スマホや携帯など、タイトでスマートにコミュニケーションがとれる世の中、カップルのコミュニケーションの仕方もとてもデジタル化しているのですね。
お互いの関係が、スタンプや簡単なコメントのやり取りだけで、通じあってる気になり、本当はとても希薄になっているんだと感じます。

私は基本アナログなので、相手の声や表情や体温を感じて関係を築きたいと考える方です。
今でこそスマホは忙しい時の連絡手段として活用しますが、やはり相手と『信頼』を築くのは会う回数だと思います。
時間と労力を費やして会いに来てくれるコストから、自分への愛情を図りますよね?

それと同時に、女性側もそれを当たり前と考えるのではなく、感謝する心を忘れてはいけないと思います。
どんなに便利でスピーディーな世の中になっても、『ありがとう』の気持ちを忘れていないかな、と改めて自分を振り返るきっかけをくださる記事に感謝です。

No title

男性にも、女性にも、カツを入れられてる文章に、私は思えました。
ホントに、卑怯者、多いです。
私の場合、元カレは、メールもなかったし、超!卑怯者。
そんな卑怯者は、ドラッグして、ゴミ箱へ、削除ですがな。

出会いは何であれ、数ヶ月〜数年、連絡を取り合ったり、愛を交わした仲なのにメールやLINEで別れを告げるって男女問わず悲しいです。

という私も2週間前にLINEでふられました 笑

タイムリーでおもわずコメントしてしまいました。

終わりよければ…ではないですが、必ずそこに誠意は現れると思います。

私は1年間、LINEで別れを告げるようなみみっちい男と交際していたと思うと、これ以上の時間の無駄にしなくて良かった!!と今は悔しさやら、イライラやら 笑 とにかく前向きにはなってます♪

先生、いつもブログ楽しみです。
これからも宜しくお願いします(^_^

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